【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
その後、初めての青姦が面白かった健太は、旦那のいるいないにかかわらず、青空の下でマドレーヌとセックスしまくっていた。
もちろん、『錯誤の杖』を使ってリサーリィに化けてであったので、なんでリサーリィに男根が生えているのやらマドレーヌは始終疑問に思っていた。
しかし、マドレーヌもその旦那も、魔法といわれれば何でも信じてしまう大らかな中世風ファンタジー、フェラルーナの人間である。
そういう異常な状況にもすっかり慣れて、青姦にも飽きた健太は、マドレーヌに露出調教をやらせることにした。
相手が大事なリサーリィであれば、健太はこんなことは絶対やらないのだが、相手は使い捨てオナホだと思っているのでやりたい放題である。
また、そういう手軽さがあってむしろリサーリィよりも、マドレーヌとたくさん遊ぶようにまでなってしまっていた。
最初は青姦すら嫌がっていたマドレーヌではあったが、一ヶ月も宿屋の裏庭で調教された結果、外で全裸で過ごしても平気なようになってしまった。
まるで奴隷のように、健太に鎖付きの首輪を付けられても平気な顔をしている。
「ほら、マドレーヌ。ここにおしっこしてごらん」
「はい、ご主人様……」
おしっこがひっかけられた妊娠検査薬は、陽性。
マドレーヌは健太の子を孕んでいた。
「よかったわねマドレーヌ。子供ができてたわよ」
「本当ですか、あ、んぐ!」
突然口にちんぽを突きつけられても、マドレーヌは平然と舐めしゃぶる。
やはりこの女、生まれつき淫乱にできているのだ。
「赤ちゃんを育てるための栄養を上げるから、たっぷり飲むんだぞ」
「ちゅる、あむ……」
リサーリィのはずなのに、唐突に男口調になる健太にももはや疑問すら抱かず。
必死に陰茎に吸い付き、ちゅるちゅると卑猥な音を立てているマドレーヌは、恍惚とした表情で、欲望のまま射精された精液を飲み干した。
「じゅるるるるっ、じゅるっ、じゅるるううっ! ごきゅごきゅ」
鈴口の最後の一滴まで吸い上げると、マドレーヌの淫猥な唇から健太のちんぽが離されて、唾液が糸を引く。
「よくやったなマドレーヌ。元気な赤ちゃんを産むんだぞ」
「はい、ご主人様のおかげです」
最後に、健太はお腹に書かれている『種付け志願』の『志願』をバツ印で消して『種付け済』としてやった。
最後に、孕ませた記念にメス犬のポーズで写真撮影である。
その後、とりあえず種付けて大満足した健太はマドレーヌからしだいに離れていったのだが、マドレーヌの方はそれでまた欲求不満になって、友人のリサーリィに熱視線を向けるようになってしまった。
マドレーヌは、健太のことをずっとリサーリィだと信じていたのだから当然である。
困ったはリサーリィで、友人であるマドレーヌに心当たりのないことをいろいろと言われたり、はてはあるはずもない一物を探られたりもして、どうしたらいいのかわからなかった。
そのような女たちの細かい話は、健太にとってはどうでもいいことなので、知る由もないことであった。
あけましておめでとうございます。
更新は4ヶ月ぶりになりますか。
今年も完結目指して続けていきますという意味を込めまして、一気に3連続更新してマドレーヌの件を片付けてみました。
次は、Sランク女剣士ユリアの話になると思います。