※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

51 / 96
第三章15「マドレーヌの完落ち」

 その後、初めての青姦が面白かった健太は、旦那のいるいないにかかわらず、青空の下でマドレーヌとセックスしまくっていた。

 もちろん、『錯誤の杖』を使ってリサーリィに化けてであったので、なんでリサーリィに男根が生えているのやらマドレーヌは始終疑問に思っていた。

 

 しかし、マドレーヌもその旦那も、魔法といわれれば何でも信じてしまう大らかな中世風ファンタジー、フェラルーナの人間である。

 そういう異常な状況にもすっかり慣れて、青姦にも飽きた健太は、マドレーヌに露出調教をやらせることにした。

 

 相手が大事なリサーリィであれば、健太はこんなことは絶対やらないのだが、相手は使い捨てオナホだと思っているのでやりたい放題である。

 また、そういう手軽さがあってむしろリサーリィよりも、マドレーヌとたくさん遊ぶようにまでなってしまっていた。

 

 最初は青姦すら嫌がっていたマドレーヌではあったが、一ヶ月も宿屋の裏庭で調教された結果、外で全裸で過ごしても平気なようになってしまった。

 まるで奴隷のように、健太に鎖付きの首輪を付けられても平気な顔をしている。

 

「ほら、マドレーヌ。ここにおしっこしてごらん」

「はい、ご主人様……」

 

 おしっこがひっかけられた妊娠検査薬は、陽性。

 マドレーヌは健太の子を孕んでいた。

 

「よかったわねマドレーヌ。子供ができてたわよ」

「本当ですか、あ、んぐ!」

 

 突然口にちんぽを突きつけられても、マドレーヌは平然と舐めしゃぶる。

 やはりこの女、生まれつき淫乱にできているのだ。

 

「赤ちゃんを育てるための栄養を上げるから、たっぷり飲むんだぞ」

「ちゅる、あむ……」

 

 リサーリィのはずなのに、唐突に男口調になる健太にももはや疑問すら抱かず。

 必死に陰茎に吸い付き、ちゅるちゅると卑猥な音を立てているマドレーヌは、恍惚とした表情で、欲望のまま射精された精液を飲み干した。

 

「じゅるるるるっ、じゅるっ、じゅるるううっ! ごきゅごきゅ」

 

 鈴口の最後の一滴まで吸い上げると、マドレーヌの淫猥な唇から健太のちんぽが離されて、唾液が糸を引く。

 

「よくやったなマドレーヌ。元気な赤ちゃんを産むんだぞ」

「はい、ご主人様のおかげです」

 

 最後に、健太はお腹に書かれている『種付け志願』の『志願』をバツ印で消して『種付け済』としてやった。

 最後に、孕ませた記念にメス犬のポーズで写真撮影である。

 

 その後、とりあえず種付けて大満足した健太はマドレーヌからしだいに離れていったのだが、マドレーヌの方はそれでまた欲求不満になって、友人のリサーリィに熱視線を向けるようになってしまった。

 マドレーヌは、健太のことをずっとリサーリィだと信じていたのだから当然である。

 

 困ったはリサーリィで、友人であるマドレーヌに心当たりのないことをいろいろと言われたり、はてはあるはずもない一物を探られたりもして、どうしたらいいのかわからなかった。

 そのような女たちの細かい話は、健太にとってはどうでもいいことなので、知る由もないことであった。

 




あけましておめでとうございます。
更新は4ヶ月ぶりになりますか。

今年も完結目指して続けていきますという意味を込めまして、一気に3連続更新してマドレーヌの件を片付けてみました。
次は、Sランク女剣士ユリアの話になると思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。