※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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第三章17「錯誤の杖を使って女戦士に恥辱プレイ2」

 聖女セシリアを装っている健太の前で裸になるユリアは、少し恥ずかしそうだ。

 

「女同士とはいえ、少し恥ずかしいな」

「一緒にお風呂に入ることだってあるでしょう」

 

「ああ、この街の大浴場というやつだな。あの風呂は安価で利用できて素晴らしかった。あれを造られたのもアラド殿という話を聞いた。本当に凄いお人なのだな」

「ええ、そのとおりです。この病気のお薬をくださったのもアラド殿ですから、恥ずかしがらずにさっさと治してしまいましょうね」

 

 慈善事業をやっているつもりはないが、ユリアに褒められてちょっと嬉しくなる健太。

 だからといって、陵辱の手は抜いたりしないが。

 

「それで、薬はさっき飲んだと思うのだが、これ以上なにかまだ薬があるのか」

「フフフッ、そうですねえ。さっきのお薬は単なる準備にすぎないんですよ」

 

「そうなのか」

「はい。本当のお薬は、ここに注ぎ込みます」

 

 そう言って、健太が股間をさするので、ユリアはベッドの上で飛び上がるように身じろぎして驚く。

 

「こ、こんな場所にか」

「ええだって、ここが原因なんでしょう」

 

「そ、それはそうだが……」

「さっきのお薬は排卵が起こりやすくなる作用があります。今度は、ユリアさんの膣奥にある子宮に、ザーメンというお薬を注ぎ込むんですよ。そしたらザーメンの中の精子が、ユリアさんの卵子と結合して受精卵になります」

 

「ザーメン? 精子? それでその何とか病は治るのか?」

 

 女戦士ユリアは、中世風ファンタジーの住人だ。

 性の知識などこれっぽっちもないので、健太に言葉でなぶられていてもわからない。

 

「正確には、受精卵が子宮に着床して生理が止まったら治りますね」

「専門的なことはわからないが、生理なら知ってるぞ。月経の血のことだろう。あれは毎月辛いから、そのザーメンという薬で止まってくれるならありがたい」

 

 少し知っている言葉がでてきて、喜ぶユリア。

 最強の女剣士といっても、他愛もないものだと健太はニヤリと笑う。

 

「じゃあ、オナニーしてまずここを濡らしましょうね」

「オナニーとは何だ」

 

 胸を揉んだり股間をさすって気持ちよくなるのだと聞いて、また驚くユリア。

 

「そ、そんなことをするのか!?」

「あら、ユリアさん。いつもやってるじゃないですか」

 

 そう言われて、ユリアは顔を真っ赤にする。

 

「聖女であるセシリアには、そんなことまでわかってしまうのか」

 

 そりゃ健太は、ユリアがシャワーを浴びている時に一人でさすっているのを盗撮カメラでちゃんと見ているのだ。

 赤裸々な秘密をセシリアに扮する健太に指摘されて、ユリアは恥ずかしそうにしばし煩悶すると、やがて覚悟を決めたのか「そこまでバレてるならばしょうがない」とオナニー治療を開始する。

 

 いつもやっているようにしてみろと言われて、ユリアはぎこちない手で自分の胸や股間を優しくさする。

 

「ユリアさん、オナニーのおかずは何を使っているんですか」

「んん、なんでこんなときにご飯の話なのだ?」

 

「そうじゃなくて、誰とセックスするのを想像してオナニーしているのかなって。もしかして、アラドさんですか?」

 

 健太がそう言うと、ユリアは真っ赤になった顔をそむけてベッドに突っ伏して呻いた。

 

「あああああ、女神に仕えるセシリアにはそんなことまでわかってしまうのか!」

 

 なるほどなと、健太は思う。

 ちょっと、思い当たる節があったのだ。

 

「もちろん女神様はすべてをご存知ですよ。治療にも関係のあることですから、くわしく話してください」

「実は、この街に来てからというもの、夜に奇妙な淫夢を見るようになったのだ」

 

「ほほう、その相手がアラドさんなんですね」

「ああ。恥ずかしいことだ。本当に、なんで私はこんなことになったんだ!」

 

 そういって、ユリアはベッドの上で身体を身悶えさせて、手足をバタバタさせている。

 可愛らしいなと笑えるが、笑い事では済まないかもしれない。

 

 感覚の鋭いユリアは、寝ながら犯されていることも、感覚的に察知しているのかもしれない。

 

「アラドさんが好きなんですか」

「そういうわけではない! それは、とても世話になっているし、尊敬できる方だとは思っているが……」

 

「アラドさんと子作りすれば、この病気はすぐにも治るんですけど」

「そんなことできるわけないだろ!」

 

 まあ、そりゃそうか。

 パワー系の女戦士であるユリアの目には、なよっとした健太は魅力的な男性とは映らないだろう。

 

 ユリアは特定の想い人もいないようだし、上手く騙してこのまま普通にラブラブセックスに持ち込めないかなあと甘い考えを抱いたのだが、それはそれで難しそうだ。

 このまま、錯誤の杖を利用する方向でいこう。

 

 考え込んでいた俺の様子が不審だったのか、ユリアはオナニーの手を止めて怪訝そうに尋ねてくる。

 

「だいたい、なぜアラド殿と子作りすればなんて話になるんだ」

「この治療法を作ったのも、薬を作ったのもアラドさんですから」

 

「そ、そういうものなのか?」

「そういうものです!」

 

 ここは、勢いで押し切ってやった。

 

「し、しかし……」

「ほら、手が止まってますよ」

 

 ユリアの股間に伸ばした健太の手を、ユリアは慌ててはねのける。

 

「さ、触らないでくれ」

「じゃあ、自分でちゃんと濡らしてくださいよ。そこに、珍宝が入るんですから濡らさないと痛いですよ」

 

「珍宝ってなんだ?」

「奥に薬を入れるためのノズルみたいなものです」

 

「そんなものを、私のここに入れるというのか……」

「お薬をきちんと奥まで注入しないと、治るものも治らないですからね」

 

 そう言われるとシュンとなるユリア。

 

「ほら、自分の指でお股を広げて、健太さんの赤ちゃん欲しいって言ってごらんなさい」

「そんなこと言えるわけがないじゃないか!」

 

「言わないと、赤ちゃん産めなくなっちゃいますよ」

「そ、それは困る」

 

「じゃあ言うんです」

「け、健太の赤ちゃん欲しい……なんでこんなこと言わなきゃならないんだよ!」

 

 パシャパシャ!

 

「その写真というやつをやめろぉ!」

 

 恥辱プレイなんだから、やめるわけないだろう。

 こうやって徐々に羞恥になれさせてやる。

 

「ユリアさんがちゃんと言えたご褒美に、舐めてあげますね」

「え、まさかそんな、セシリアやめるんだ! そこは汚い場所だからぁ!」

 

 やめるわけないだろ。

 股を、おもいっきりペロペロ舐め回してやった。

 

 ここは一転攻勢。

 皮を被った可愛いピンク色のクリトリスも、舌先でペロンと剥いてやる

 

 赤毛の女は、陰毛も赤いと思うとなんか嬉しくなっちゃうね。

 

「セシリアァァ! そんなところを舐めてはダメだぞ! はぁわあああぁぁ!」

 

 ユリアが大慌てするので笑ってしまう。

 そりゃ、同性にいきなりマンコを舐められたらこんなものか。

 

 面白がった健太は、ユリアのむちむちの太ももを抑え込んで、思いっきりクリトリスをチューと吸ってやった。

 

「ヒッ、ヒャァァァ!」

 

 舌先でトントンしてやる。

 舌愛撫を繰り返すと、ユリアの腰が浮き上がり、嬌声がラブホテルにこだまする。

 

「ああ、そんなのだめぇぇ! 許して! ひぐっ!」

 

 許すわけないだろ!

 チュー、トン、チュー、トン。

 

 そんなことを繰り返していると、愛液が溢れてくるので、舐め取ろうと舌を動かき続ける。

 

「だ、ダメだそれ以上は、なんかくるっ! くるうっ!」

 

 健太は、逃げようと浮き上がるお尻を思いっきり掴んで、全力で甘い蜜をいやらしい音を立てて啜り上げてやった。

 そしたら、ついにユリアがいってしまった。

 

 プシューッ! プシューッ!

 

 敏感な秘部を容赦なく攻めたてられたユリアは、スプレーのように潮を撒き散らす。

 温かい飛沫を顔に浴びながら、自分よりも圧倒的に強い女を愛撫でイカせてやった征服感に、健太は笑みを浮かべるのだった。

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