【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
セシリアに化けた健太が、クンニリングスしたらSランク女戦士ユリアは盛大に潮を撒き散らした。
顔中女の潮を浴びながら、なおも健太はぺろりぺろりと股を舐めてやる。
感極まってぐったりしたユリアは、ついに泣き出してしまった。
「うう、すまない。私はセシリアになんてことを……」
健太が勝手にやったことなのに、何故か謝られた。
しかし、本人が罪悪感を感じているなら付け入るチャンスだ。
「ユリア。恥ずかしがる必要も、泣く必要もないのですよ。治療のためなのだから、こんなことなんでもありません」
「そうだった。セシリアは真面目に私を治そうとしているのに、疑ったり抵抗したりして済まなかった」
「いえいえ、こういうことは慣れてないと抵抗がありますよね。それでも、私は聖女ですから治療のためにしないといけないこともあるのです。ユリアさんも、恥ずかしいとは思いますが協力してくださいますか」
「わかった。言う通りにするから、ちゃんと治療しきってくれ」
ユリアは、重々しくうなずいた。
これだけ無茶苦茶やってるのに、もう疑いが張れて好き勝手やっていい宣言。
相変わらず、この世界の人間はちょろいなと健太は笑う。
「ほんとにアラドさんとセックスするわけにはいかないでしょうからね」
「それは、そうだ」
「でもアラドさんの淫夢を見るってことは、うすうすそういうことを望んでしまっているってことなんですよ」
「まさか!?」
「そうでなければそんな夢を見ないでしょう。今更私に嘘を付くんですか」
「ううっ、そう言われると……しかし、本当にそうなのか……私は望んで?」
健太は、あえて焦らすようにユリアの引き締まった身体を抱きしめて、そっと乳房に手を当てる。
程よい張りのある乳房。
ピンク色の健康的な乳首は、すでに隆起して触れられるのを待っている。
「望んでるに決まってます。身体は正直ですよ。ほら、こんなに気持ちよくなるのは、身体が男を求めているってことじゃないですか」
「そ、それは……はぁん!」
敏感になった乳首を優しく愛撫されると、それだけでユリアは甘ったるい声を出してしまう。
片方の乳首を指でいじりながら、健太は乳房をチュパチュパとわざとらしく音を立てて吸い始めた。
ユリアも二十二歳だ。
結婚の早いこの世界であれば、もう身を固めて家庭に入っていてもおかしくない年齢である。
しかし、冒険者にはもっと高齢の独身女性だっている。
ユリアとしてはまったく焦っているつもりではなかったのだが、心の何処かにそんな気持ちがあったんだろうかと思い始めた。
「ユリアさんがエッチなのがいけないんですよ」
「それは、すまない……」
セシリア(に錯誤させてる健太だが)の顔に、潮まで吹きかけてしまったのだ。
いまさらユリアも、ごまかすことはできない。
「じゃあ、気持ちいいって認めるんですね」
「ああ、どうしてなんだろう。こんなにも気持ちよくて……」
「だったら、無意識に男の種を求めてオナニーに耽ってるスケベ女ってことも認めるわけだ!」
突然、健太が素に戻った口調になったのでユリアはビックリする。
「え、え? どうしたんだセシリアなんだか怖いぞ」
「アラドさんの演技をしてるんですよ」
「そ、そんな。アラド殿は、もっとこう丁寧なしゃべり方をするぞ……」
「アラドさんだって男なんですから、女とやる時はこれぐらいになりますよ」
いい加減、このネカマ口調みたいなのやめたいってこともある。
「そんなことはない、アラド殿は……」
「うるせえなユリア。てめえみたいなエッチなビキニ鎧で歩き回ってるスケベ女に、丁寧なしゃべり方なんてするわけないだろ。ほら見ろよ、男を欲しがってビショビショに濡れてこんなになってるじゃねえか」
いきなりドスの利いた口調で乱暴なことを言う健太。
普段のユリアであれば、こんな失礼なことを言われたら、たたっ斬っているところだ。
それでも、今のユリアは色んな思いに自縄自縛されて抵抗できない。
いやらしいオマンコが、ヌプっと差し込んだ健太の指に吸い付いている。
「うっ、うっ……でも、そんな酷い言い方しなくてもいいじゃないか」
咽び泣くユリアに、健太は再びセシリアの演技で、耳元で囁いてやる。
「ねえ、ユリアさん。別に私がやらなくてもいいんですよ。アラドさんにこのエッチな写真を見せて犯してくださいってお願いしたら」
完全に脅しだった。
「それは駄目だ!」
ここまで男を求めているのだから、いっそ「健太に犯されてもいい」と言ってくれないかなと心のどこかで思っていたのだが、やはり断られてしまう。
断られるとわかってはいても、ダメだと言われると健太もちょっとショックだ。
それなら、もっと意地悪してやろうという気にもなる。
「フフン、治療のためならなんでもやるんでしょう。だったら、わかってますよね」
「わかった。それが治療だというのなら、その演技とやらも全て受け入れよう。だからアラド殿に写真を見せるのだけは止めてくれ!」
健太を嫌っているのか、恥ずかしがっているのか微妙なところだが、言うことを聞くならそれでいい。
「よーしじゃあ、たっぷりと治療のやり方を教えてやるからちゃんと聞けよ」
こうなれば、ユリアはもう健太の言いなりであった。
※※※
「セシリア、ほんとにこんなセリフを言わなきゃ駄目なのか?」
「後で編集が面倒になるから、指示したこと以外しゃべるな。」
ユリアには教えてないけれども、ちゃんと映像も記録に残している。
あとで女剣士のエッチなビデオを作るのだから、しっかりとスケベ女戦士の演技をしてもらわないと困る。
「編集?」
「なんでもねえよ。やりたくないならやらなくていいんだぞ、なんなら街の男みんなにこのエッチな写真を見せてやろうか」
「待ってくれ、しないとは言ってないじゃないか!」
「演技でもなんでもすると言ったのはユリアだ。俺はどっちでもいいんだぞ」
「なんで今日のセシリアはそんなに意地悪なんだ。アラド殿の演技というが、彼はそんな酷いことはしないと思うぞ……」
「やっぱり写真をばらまくか。アラドさんが嫌なら、この街の男全員に犯してもらおう。それでいいな」
「待って……ください。します……」
「はぁ、よく聞こえないんだが」
「お願いします。このエッチな女戦士ユリアの濡れ濡れの欲しがりオマンコに、ザーメン注ぎ込んで、孕ませてください」
うう、こんな商売女みたいなセリフをとためらいながらも、ついにユリアはベッドの上で足を広げ、マンコを指でおっぴろげてそう言った。
「おう、そうだよ。そういう風に素直になれば、気持ちよくなれるんだよ」
「気持ちよくって言われても、ええ、なんで! セシリアこれはどういうことだ?」
ユリアが驚いたのは、頬にペチコーンと硬い勃起ちんぽが当たったからだ。
健太の姿は、ユリアにはセシリアに見えているはずで、聖女からちんこが生えているように見えてしまっているのだろう。
聖女セシリアは、ふたなりだったのか?
そんなふうに思って、Sランク女戦士ユリアは混乱しているが、そんなことは健太の知ったことではない。
「ほら、お前を気持ち良くしてくれる、おちんぽ様を舐めろよ」
「んぐっ!」
ユリアの赤い髪を掴んで、無理やりイマラチオする。
ちんぽを口に突っ込まれては仕方ないので、ユリアはぎこちないながらも舐めようとはしている。
女盛りの人妻の濃厚フェラに慣れてしまっていると、男に慣れてないユリアのつたないフェラではいけないなと健太は思う。
まあ、これも初々しくていい。
これは強い女を服従させて健太がいい気分になるための行為で、どうせ一発目はオマンコするんだから関係ない。
掴んだ燃えるような赤い髪の匂いをかぐと、柑橘系の汗の匂いとシャンプーの花のような香りが混じり合っていい香りがする。
「くっ」
ユリアの髪の香りで思わず射精しちゃいそうになり、健太は「もういい」とやめさせる。
先張りがちょっと出ちゃったような気もするが、やはり一発目はオマンコの中で決めたい。
ちんこを舐めさせるのは、何をやっても大丈夫だなってチェックでもある。
散々と精神を攻撃されて弱ったユリアは、もう健太の言いなりだと確信した。
「よし、よく我慢したな。入れてやるぞ」
ほんとに我慢していたのは、健太だったりする。
自分の勃起した陰茎を指でつまむと、ユリアの陰茎になぞりつけるようにしてズブっと腰を入れていく。
「うぎゅっ!」
ズブズブと自分の中にちんこが突き入れられていく強烈な感覚に、ユリアは変な叫び声を上げて、電気が走ったみたいに全身を震わせた。
健太が深々と中に差し込んでやると、キツキツマンコがきゅっと締め付けてきて、それだけで思わず射精してしまいそうになる。
「気持ちいいか!」
「ひぃ! き、気持ちいい、初めてなのになんで?」
ユリア本人は知らないことだが、すでに睡姦で何度もセックスしてやってるから処女ではないから当たり前だ。
本人は知らなくても、ユリアの身体が健太を覚えている。
十分に濡れていたが、それでも全身を鍛えているユリアのマンコは締りが格段にいい。
ユリアを抱きしめて密着感を味わいながら、健太はゆっくりとピストンを始める。
「それはお前がエロいからだろ、思いっきりくわえこんでくるじゃないか」
「セシリア、怖い! 気持ち良すぎて怖い!」
あまりの気持ちよさに、戸惑い怖がっているユリアを気にせず、健太は腰をガンガンと打ち付ける。
ジュチュジュチュと、おちんぽに絡む膣襞をかき割って奥へ奥へと突き入れる。
「セシリアじゃねえよ、健太様って言えって教えただろ。写真ばらまくぞ!」
「け、健太、健太様ぁ! でも、これは! これぇ!」
寝てる時は何度もよがりまくっていたが、起きてる時に健太の肉棒を味わったのは初めてだからな。
自分がこんなにセックスに順応していることに、当惑しているようだ。
だがそんなこと知ったことじゃない。
今の健太にとって大事なのは、キツキツの気持ちいいマンコを使って絶頂に達するだけだ。
「ああ、たまらねえなあ、このエロ戦士!」
「け、健太ぁ、うあああぁああっ!」
ガンッと子宮口に思いっきり亀頭をぶつけられた途端に、ユリアは生まれて初めてのアクメを迎えた。
女の本能は、ユリアの身体を突き動かし、全身で健太に絡みついて離れない。
ギュッと目を瞑って絶頂に震えるユリアを感じながら、健太も限界を迎える。
今回は溜めに溜めたから、すげえ濃ゆいのがでそうだ。
「あ、イク! もうイクぞ、ユリア!」
「き、気持ちよすぎて怖い、健太ぁ、健太様!」
「バカ! そうじゃねえよ、俺がイクって言ったらセリフを言えって教えただろ!」
「あ、え……エッチな女戦士ユリアの欲しがりオマンコに、ザーメンぶちこんでください!」
まるで健太とユリアの生殖器はとろけあって、くっついてしまったようだ。
「よぉし、よく言えた。お礼に孕ませてやるからな! 妊娠させてやる!」
「孕む!? 妊娠!? ダメェ!」
女の本能だろうか。
ユリアは、女同士だから妊娠するはずないと思っていたのに、こうして孕まされると聞いたら反射的に嫌だと言ってしまう。
「もうおせえよ! うはははは、俺の子を孕めユリア!」
「いやぁああああ!」
限界まで突き上げられた亀頭から、ユリアの中に健太の子種汁がビュルビュルドバドバと噴出された。
絶叫しながら、ユリアは中に熱いほとばしりを感じる。
「ハァ、ハァ、まあ最初にしちゃ上手くできたな」
「ひぐっ……こ、これで終わったのか?」
気持ちいい射精を終えても、健太はユリアから離れなかった。
当然だ。
「はぁ、こんなので終わるわけねえだろ。これからだろ、全然やりたりねえ」
「そんな、ザーメン入れたら終わるって言ったじゃないか!」
「今日はあと二回は、種付けするからな」
「え、種付けって、でもこれは治療で……セシリア? えええ!?」
「うるさい! 健太様と呼べて言ってるだろ。次行くぞエロ女、しっかり中出しアクメ決めろよ!」
「健太、健太様わかったからちょっと待って、健太様ぁ、んああ!」
完全に仕上がったユリアの気持ちいい身体に気を良くした健太は、再びピストンを開始する。
健太はまだやりたりないし、夜はまだ始まったばかりだ。
このままユリアが孕むまで、何度でもやってやると腰に気合を入れるのだった。
Fantiaをはじめましたので、もしよろしければ応援よろしくおねがいします!
くわしくは、作者のやってるブログをみてくださいね。
E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
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