【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
今日は、ユリアを全裸で外に連れ出している。
「本当に、辺りに誰もいないんだろうな!」
「中庭は塀に囲まれてるんだから大丈夫だ。だいたい、いつも裸みたいな格好してるのになんで恥ずかしがるんだ」
「ビキニアーマーは、ちゃんとした装備だ!」
わざわざユリアを野外調教するために、ラブホテルの裏に中庭まで作ってしまった。
また三千万ほどかかったが、商売は順調に進んでるし金は腐るほどあるからこの程度の出費は構わない。
レアアイテムとかを盛んに買い占めても、金の使いみちに困るようになってきたのだ。
それにエロ施設建築というのは、これで結構楽しいものだ。
ここで何をしてやろうかとか想像して建てていくと、夢が膨らむ。
ユリアの調教を開始して一ヶ月以上経っている。
もういい加減、排卵日も終わっただろうからと戯れにアナル調教を試してみたのだが、これにユリアはドハマリして一気に従順になった。
昔の疑り深いユリアなら、どんなに説得しても野外調教には応じなかっただろう。
気の強い女がアナル調教に弱いという風評は、実は本当なのかもしれない。
それにしても……。
「変態ドM女戦士ユリア」
「なにか言ったか?」
いやと、顔を伏せて笑いを堪える。
ユリアの背中に、『変態ドM女戦士ユリア』と、入れ墨がしてあるのだ。
むっちりとしたお尻には大きく『雌』『豚』の文字も刻まれている。
マジックペンで書いてあるのではなく、本当に一生消えない入れ墨でその文言が入っている。
毎回マジックペンで卑猥な落書きをユリアの身体に書いていたら、「いちいち呪術文字を入れるのは面倒だからもう入れ墨にする」と自分から言い出したのだ。
いくら日本語が読めないからと言って、自らそんなことを言い出すとは思わず健太も聞いた時は耳を疑ってしまった。
詳しく聞くと、呪術効果のあるタトゥーを入れるのは、この世界の冒険者にはかなりポピュラーなことでユリアにも抵抗がなかったのだ。
入れ墨師を探すとすぐ見つかったので、ユリアの言うことは本当だった。
おそらく、必要がなくなれば回復魔法で消すこともできるというファンタジー的な理由もあるだろうが、日本とこのフェラルーナの常識の違いには驚かされる。
調子に乗って下腹部に、子宮をかたどったハートマークの淫紋を入れてやったらオシャレなデザインだなとかぬかしやがる。
それなら、乳首ピアスもしてみないかと提案してみたら、それは「そんな変態みたいな真似はできるか!」と怒られてしまった。
乳首ピアスだけは、この世界でも娼婦や性奴隷のやることらしい。
しかしなユリア。
そんな卑猥な入れ墨を身体中に入れて、昼間っから野外で露出調教を受けるお前は、もう変態以外の何物でもないぞ。
そう思って、健太は内心で高笑いする。
「ほら、そんなことより早くひりだせよ」
「お尻を叩くな。で、で、出てしまうではないか!」
口ではそう悪態ついても、決して抵抗しない。
完堕ちだ。
完全にユリアの身体は、健太の言いなりになっている。
軽くケツを叩くくらいのことをしても、全く平気だった。
「早く出せって言ってるんだよ」
「わ、わかったから、恥ずかしいからあんまり見ないでくれよ……ふん! ふんんんん!」
ユリアは無様な嬌声をあげて、お尻の穴からアナルビーズをぷるぷると生みだす。
「んんんっ! んああああっ!」
お腹の中に溜まったアナルビーズを出し切ったユリアは、頬を赤らめて恍惚とした顔だった。
なかば冗談でお尻調教を繰り返していたら、すぐケツ穴アクメキメて堕ちるようになった。
アナル耐性ゼロではないか。
これが最強の女戦士なんて、笑わせてくれる。
「ユリア、このコップにオシッコしろ」
「健太様、今度はどんな手で私を辱めるつもりだ」
完全に堕ちきっているこの期に及んで、まだ私はこんなものには負けないムーブをしているのだからユリアは面白い。
「違う。ちゃんと治療できたかどうか、確認するために尿を採取するんだよ」
「そ、そうか。ちょっと待ってくれ」
トイレに行かせてくれとか言うかと思ったらその場でしゃがんで、シャーとコップにおしっこをするユリア。
さっきアナルビーズをひりだしてしまったから、もう野外放尿も今更ということか。
「よし、チェックしよう」
健太はコップを受け取って、妊娠検査薬を浸す。
……陽性だった。
ユリアは、健太の子を孕んでいる。
「ど、どうなんだ」
立ち上がって覗き込むユリアに、健太はニヤッと笑うとマジックペンを取り出して、お腹に『種付け済み』と書き入れた。
「治療は終わりだ。よく頑張ったなユリア」
赤い髪をなでてやる。
最強の女戦士を落としきってやっという、言いしれぬ喜びに健太は目を細める。
「ふむ。新しい呪術文字か。これも入れ墨として入れた方がいいな」
そう聞いて、健太は笑みを深める。
「お前は最高の女だったよ、ユリア」
健太は満足して室内に戻ろうとするが、ユリアが付いてこない。
「なあセシリア、治療が終わりって、もうこういうことはしないってことなのか?」
そう言えば、俺はセシリアの演技をしていたんだったなと、健太は思い出す。
最近『錯誤の杖』を使わなくてよくなっていたから、忘れかけていた。
「治療は一通り終わりましたから、もう病気は治りましたよ。これで、股から白濁色の汚液が出てくる症状が出ることもないし、ユリアはちゃんと赤ちゃんを産めますよ」
セシリアの演技を止めて、最後に「保証してやるよ」と言って、健太は笑う。
ユリアは体力もあるし、健太の征服欲を満たしてくれて抱いていて楽しい相手だったが、まだこの街のめぼしい女を全部抱いたわけじゃない。
孕んだことがわかれば、ずっとユリアばかりにかかりきりになるわけにもいかないのだが。
「でもセシリア、なんか治ったような気がしなくて、まだ私のお尻がムズムズするんだが」
おいおい、こいつは……。
ユリアは、アナルマンコからとろとろにいやらしい腸液を垂れ流して、アナルセックスを求める雌豚と化している。
「ああ、そうか。まだお尻の穴が治りきってないようだな」
「う、うむ。セシリアの治療を信じてないわけではないのだが、こういう治療は完璧にしておかなければならないからな」
「セシリアじゃなくて、治療中は俺のことを健太様と呼べと教えただろう」
「け、健太様。治療を頼む」
「いいだろう。孕んだ祝いに、ケツ穴もたっぷりザーメン注ぎ込んで孕ませてやるよ」
すでに準備万端になっている女戦士のケツを掴むと、ひくつくアナルを一気に貫いた。
「んおおおお! んお♥ おおお♥」
中庭に、Sランク女戦士ユリアの絶叫が響き渡る。
そうして、たっぷりとアナルに精液を溜め込んだユリアは、お腹に『種付け済み』と書かれたままラブホテルに戻り、トイレでオナニーして満足すると眠ってしまった。
そしてこの街に住み続ける限り、いつでも戯れに健太にアナルを犯される羽目になるのだった。
ちなみにこれから一年近く経ったある日、Sランク女戦士ユリアは旅先で元気な男子を出産する
その子が後に復活した魔神を倒して国を救い、伝説の勇者と呼ばれることになるが、それはまた別の話である……。