【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
荒土健太は、久しぶりにダナンの街の大浴場に足を運んでいた。
今回は、以前のように透明人間になる薬を使って女風呂に乱入なんてことはしない。
風呂場のボイラー室から、女湯を覗いている。
まっとうな(というとおかしな言い方だが)ごくごく普通の覗きである。
この大浴場を建設したのは他ならぬ健太なので、大浴場の裏側にあるボイラー室からマジックミラーで丸見えになるような仕掛けが施してある。
もちろん風呂場だけでなく、脱衣所もしっかりと覗けてしまう親切設計だ。
健太が覗いていても、向こうからは大きな鏡があるようにしか見えない。
ちなみに防音対策もしており、向こうの音はこちらに丸聞こえだがこっちの音はほとんど聞こえない。
覗きなんてせずともお風呂場に監視カメラを設置すればいいだけなのかもしれないが、こうやってオーソドックスな覗きをやるのも情緒だと健太は思っているのだ。
女湯といっても絶世の美女ばかりがいるわけではないから、撮影してもいらないものが目に入ってくるという理由もある。
健太の性欲の対象とならないおばさんやガキは多いが、近頃は街に健太が抱きたくなるような妙齢の女も増えてきた。
人口二千人の田舎町だったダナンも、健太が様々な商業的施設を建てて便利な道具を売りまくったおかげで、近隣から住民がどんどん集まって今や人口が倍に増えている。
この分だと、このダナンもアレシア王国から正式に自治都市として認められる日も近いだろうと言われているほどだ。
「考えれば面白いもんだよな」
自由に女を犯せる環境を作りたいという邪悪な目的だけで動いていたのに、いつの間にかダナンの街を都市へと発展させてしまうことになるとは思わなかった。
王都での商売が大成功して、すでに金は腐るほどあるから街づくりも娯楽になってきている。
「お、ロリンとペッタが来たか」
脱衣所のほうに見慣れたネコ型獣人の姉妹がやってきたのでそちらに目を向ける。
二人とも頭に猫耳、お尻に長い尻尾が生えている。
笑えることに、二人は中学生みたいなブルマと体操着を身に着けている。
健太が試供品だから無料だと言ってくれてやったら、「着やすいにゃー」とか言って姉妹で喜んで愛用している。
生意気で警戒心が強そうな割に、単純なアホで簡単に騙せるおちゃめな姉妹である。
今日も、妹のペッタが無駄な警戒心を発揮する。
「なんか、誰かに見られてる気がするにゃー」
ペッタは、十五歳で耳も尻尾も真っ白の白猫獣人である。
「何言ってるかニャ、ペッタのことなんか誰もみてないニャリ」
そう呆れて言う姉のロリンは、ペッタより一歳年上の十五歳。
こちらは髪も、猫耳も、尻尾も、真っ黒だ。
なんだか警戒して服を脱ごうとしない妹とは違い、ポンポンとブルマと体操着と下着を脱ぎ捨てるロリン。
こちらは姉なのに、妹にもまして可哀想なくらいのロリ体型である。
背丈も小さい、胸もブラジャーがいらないくらい貧乳だ。
十五歳なのに小学生くらいに見えてしまう。
「でもお姉ちゃん、なんだか粘っこい視線を感じるにゃー」
ペッタは、キョロキョロと辺りを見回している。
獣人なので、感覚は普通の人より鋭いのだろう。
構造的に向こう側から見えないとわかっていても、怪しそうにマジックミラーごしに見つめられると健太も少しドキリとする。
「いつまでバカなことを言ってるニャリ。さっさと服を脱いで風呂に入るニャ。それともニャニキャー、自分の胸が少しばかり大きくなったからって、自慢してるのかニャ?」
「ちがうにゃあ。でも、そういうお姉ちゃんは、お腹が大きくなってきてるにゃー」
ペッタは、すでに服を脱いで裸になっている姉のぽっこりお腹を指差す。
悪気はなかったのかもしれないが、妊娠して胸が大きくなったペッタに比べて、お腹ばかりが大きくなったロリンは、猫毛を逆立てて怒る。
「うるさいニャァ! そう言うペッタだって、ちょっと太ったニャゾ!」
「それは、そうにゃけど……」
「私だって、胸もちょっとは大きくなったニャー。きっと、これから成長するニャリ!」
成長したといっても、AAカップからAカップになっただけなのだ。
妊娠の影響だから子供を産んで乳が止まれば、また小さくなるだろう。
それにしても、まだ妊娠して三ヶ月程度しか経っていなというのに姉のロリンのお腹は大きくなりすぎだと思える。
その原因は、どうやら多胎妊娠のようだ。
もともと複数の子供が産まれることが多い獣人の姉妹を、健太は大量の排卵誘発剤をぶちこんで無理やり妊娠させてしまった。
あの膨れ上がったロリンのお腹の中に、二人、もしかすると三人以上同時に健太の赤ん坊が詰っている。
中世の医者的な役割である聖女セシリアに聞いたところ、身体の丈夫な獣人はどれだけ子供をたくさん産んでも極めて安産だというのであまり心配してはいない。
しかし、獣人と人間とのハーフはどんな感じの子供になるのだろうか。
そんなことを考えていたら、すっかり孕ませ趣味になってしまった健太は次第に興奮してくる。
姉のロリンに「さっさと脱ぐニャリ」と言われて、妹のペッタも渋々と脱ぎ始めた。
こちらはBカップだった乳房が、Cカップ程度になってきちんとしたおっぱいという存在感を主張しはじめてきた。
そのかわり乳輪が大きくなり乳首の色も褐色になってきているのだが、妊娠に気が付かないものなのだろうか。
二人とも、かなり身体に変化がでてきているのに、それについておかしいとは思わずにお風呂場の方に行ってしまった。
まあ、妊娠していると気がついて聖女セシリアの教会に診察に来たら、すぐ健太の耳に入るようにはしてあるのだが。
「あいつらバカだからなあ」
どんなにお腹が大きくなっても、出産するまで食べ過ぎとかで片付けてしまうかもしれない。
健太はあの獣人姉妹に食べ物をよく施しにいってやるのだが、最近は酸っぱいものを欲しがるようになっている。
しかし、この世界の人間は妊娠すると味覚が変わって、酸っぱいものを欲しがるということすらあんまり意識していないのだ。
お馬鹿な獣人の姉妹だけでなく、誰もがこれで妊娠と気付かず見逃してしまうのが、間抜けな中世脳であった。
さて、続いて赤髪の女戦士ユリアが脱衣所にやってくるのが目に入る。
「ふふ、いいな」
本来の目的のオーク退治も済んで、本当なら他所に旅立ってもいいはずなのに、ユリアはなんだかんだ理由をつけてまだ健太の建てたラブホテルに住んでいた。
ラブホテルの部屋にも風呂が付いているのだが、ユリアは大きな風呂を好んで大浴場に来ることが多い。
ユリアは風呂に入りに来るときでも油断なく剣を持っていて、いつもの赤いビキニアーマー姿なのだが、マジックミラーの前でユリアがポーズを取ったので、眺めている健太は思わず吹き出してしまった。
ユリアの背中には『変態ドM女戦士ユリア』の文字が、むっちりとしたお尻には大きく『雌』『豚』の黒い文字が大きく刻まれている。
こんな間抜けな女戦士が、最高位のSランクというのだから笑わずにはいられない。
そうして、健太の子供を宿しているほっそりとしたお腹には『荒土健太専用便器』『種付け済』の文字まで入っている。
これらは全部、入れ墨してあるのだ。
そう思ったら、健太はもうニマニマ笑いが止まらない。
日本語で書かれているから健太以外にはわからないのだが、見る度にユリアを落としきってやったという喜びを感じる。
「これから腹が膨らむだろうから、ユリアには腹筋をもっと落とすように言わないとな」
アナルセックスの魅力にハマっているユリアは、もう健太の言いなりになっているからそれをやらせるのはたやすい。
「ユリア様!」
「おう、バネッサか」
「見てください。あたしも墨を入れたんですよ」
そう言って、やってきた酒場女のバネッサが服を脱いでお腹を見せる。
バネッサの腹には『孕ませザーメン大歓迎』『無責任種付けOK』と入れ墨してある。
「お、その入れ墨もかっこいいな」
「でしょう!」
入れ墨のデザインには様々なパターンを用意したのだが、バネッサは欲張って二つも入れている。
どんだけ淫乱なんだと、健太は笑ってしまう。
ダナンの街を救った英雄である女戦士のユリアがやっており、聖女セシリアも健康に良い呪文だと勧めているため、このダナンの街では卑猥な入れ墨がちょっとしたブームになってきている。
どうやらこの世界の住人には、全く読めない文字である漢字がカッコよく見えるようだ。
もうすでに健太に犯されて孕まされている女から、まだ手をつけていない女まで。
まるで女どもが健太の孕ませを求めるように、競って自分の腹に卑猥な日本語を彫刻することに深い満足感を覚える。
そして、それを理解できるのが自分だけというのも、健太に密やかな優越感を与えていた。
「まさに絶景だな」
景気づけに上質のワインでもあおりたいところだが、この暑いのに酒を飲むとのぼせそうなので代わりに冷蔵庫で冷やしたエナジードリンクを飲む。
「ふう、それにしても暑いな」
健太は額からにじみ出る汗をタオルで拭いて、首に巻いた。
風呂にお湯を供給しているボイラー室もかなり暑いため、冷たい飲み物が美味い。
暑苦しいので健太も、すでに裸になっている。
ボイラー室の冷蔵庫は、ここで働いているクロエにも使わせている。
こういう時に自分が使うために設定してあるものだが、冷蔵庫完備とは我ながらなかなか福利厚生のいい職場であると思っている。
冷たいエナドリで頭を冷やしたつもりだが、それでも股間の熱いたぎりは押さえきれず、腹に付くぐらいの勢いで反り返っている。
もちろん覗きで興奮したからといって、健太は一人寂しくオナニーしたりはしない。
こういう時のために、今日は使える女がいるのだ。
みんなに湯屋と呼ばれている、この大浴場の管理を任せているクロエ、その人である。
彼女はもともとダナンの街の貧しい小間使いの娘で、今年で十七歳になる。
絶世の美少女というほどではないが、健太が容姿で選んで採用しただけあって、顔立ちも整っており、肌は白く艷やかでスタイルもスラッとしている。
「すー、すー」
クロエは差し入れの飲み物に混入されていた睡眠導入剤で、大きな籐椅子に倒れ込みぐったりと仰向けになって眠っている。
こうしてクロエを眠らせていたから、健太はゆっくりと覗きができていたわけだ。
「おーい、クロエ。寝てるよな?」
「すーすー」
念のために『熟睡の指輪』を使って睡眠魔法もかけておいたので、後一時間ぐらいはぐっすりだろう。
従業員用に用意されている籐椅子は、涼しげで大きくてゆったりとしたデザインでクロエにも好評だが、同時にセックスしやすい椅子でもある。
そして、クロエもちょっと面白い格好をしている。
上着には祭りに着る薄っぺらいハッピを羽織って、下着は白いふんどしなのだ。
もちろん女性用の小股の切れ上がったセクシーなふんどしだ。
これを湯屋の衣装だとクロエに教えたら、暑いボイラー室での作業がしやすいと喜んで身につけている。
ハッピの下には何も付けておらず、めくったらおっぱいが丸見えになるんだが、もともと貧しい小間使いの娘であったクロエは、やたら露出の多い仕事着でも全く気にしていないようだった。
クロエと最初に出会った時は、生活が苦しいせいで少し痩せ過ぎだったのだが、毎日たっぷりと美味い飯を食わせたおかげで肉付きがよくなってきた。
艷やかな栗毛色の長い髪をクロエは可愛らしいピンクのシュシュで縛っているが、栄養状態がいいのか髪の毛の質もツヤツヤしてきている。
オッパイはどうかなと、健太がハッピをペロッとめくると、真っ白い乳房はCカップくらいに育っていた。
「そろそろクロエも食べごろだな」
たっぷり食べさせて太らせたのだから、今度は健太がクロエを味わわせてもらう番だ。
もちろん食事だけでなく、給金もたっぷり渡している。
健太が湯屋の店長として雇ったことで貧しいクロエの一家は、豊かに生活できるようになったのだ。
会う度にいい仕事を紹介してくれた、これで妹や弟を食べさせることができると、クロエにすごく感謝されるのだが、これは全く慈善事業ではないのだ。
まさかいい仕事を与えられた代償として、その恩人である健太が自分に睡姦を仕掛けてくるなんてクロエは思いもしていないだろう。
最後の確認に、ちゃんと眠ってるか調べるために乳房を強く揉みほぐして乳首を弄ってやる。
すると、無垢なピンク色の乳首が尖ってむくむくと勃起してきた。
「……んっ、くっ」
「ほお、いっちょまえに感じてるのか?」
この反応は感じているなと、健太はほくそ笑む。
眠って抵抗のできないクロエを陵辱しても、健太の心はまったく傷まない。
俺の従業員だから、俺が自由に使う権利があるはずだとすら健太は思っている。
もちろん普段の健太は小心者なので、起きているクロエにはそう高圧的に出られない。
だが、ぐっすりと眠っている今ならばやりたい放題だ。
まさにボーナスタイム。
そして……。
健太は、ぐったりと座り込んでいるクロエの胸から視線を落として、腹を見てほくそ笑む。
クロエのお腹に『荒土健太専用性奴隷』『孕ませ肉便器』の入れ墨が入っているのだ。
彼女も今年で十七歳、年頃の娘である。
バネッサたちが楽しそうに騒いでいるので、羨ましくなったクロエは街で流行している入れ墨をファッションとして入れたのだ。
何パターンかあるうちから、クロエがこの入れ墨を自分で選んだというのがミソだ。
クロエが自分から健太専用の性奴隷になりたいと墨を入れたことに、健太はすごく満足した。
「ここまで求められたら、ご主人様としてもクロエを孕ませ奴隷にしてやるしかないよなあ」
もちろんクロエに日本語の意味なんてわからないし、何の入れ墨を選んでも健太に種付けされることには違いないのだが、それはこの際いいっこなしだ。
クロエが自ら性奴隷になることを望んでいるという錯覚が、健太を極度に興奮させる。
健太がこの世界フェラルーナに来た時に、クロエのような若い処女の性奴隷がすごく欲しかった。
それなのに、どうしても手に入らなかった。
あの時の悔しさを思い出すと、本当に泣きたくなる。
せっかくの異世界チートなのに、このアレシア王国には十五歳以下の奴隷を禁止とするクソみたいな法律があって、奴隷商人にいくら金を積んでも処女の性奴隷なんて手に入らなかったのだ。
いくら金があっても、白人社会で異邦人扱いの黄色人種のおっさんに過ぎない健太は周りから浮いてしまってちっともモテなかったし、情けなく風俗にいってヤリマンの風俗嬢を抱くなんてことは絶対にしたくなかった。
それが、このダナンの街にやってきたきっかけでもあった。
クロエは、健太専用の性奴隷とするにふさわしい少女だ。
なぜなら……。
健太はそっと、クロエの股に手を伸ばして、ふんどしを指でずらす。
白日のもとに晒されたクロエのピンク色の綺麗なあそこは、ぴっちりと閉じていた。
そうなのだ、クロエはまだ処女なのだった。
「ふふ、クロエ。お前の望み通り、寝てる間に俺の性奴隷として使ってやるからな。喜べよ」
理想を言えば十五歳くらいから奴隷にしたかったが、クロエは白人の美少女だし、真面目な処女だから十七歳でも合格としておこう。
実際、クロエは湯屋としてまるで馬車馬のように甲斐甲斐しく働いているので、実務面でもかなり助かっていたりする。
実直な勤務態度で、可愛いのに何故か男っ気もないのがすごく気に入っている。
「ほんと、こいつは拾い物だったな」
健太はあえてふんどしはずらしたままで脱がさず、縦筋のワレメに指を差し挿れてみる。
この暑いボイラー室の中でも、クロエの細い穴は焼けるような熱を感じさせた。
「ん、ちょっと濡れてるか? おいおい、興奮してるのかよ」
興奮しているのは健太の方だが、指でぐにぐにと皮を被っているクリトリスを弄り倒すと、ワレメからトロトロと愛液がでてきた。
瑞々しい若い処女の甘い蜜だ。
健太は、クロエの腰を手でぐっと引き寄せて股に顔を埋めて舐め回す。
「レロレロ」
「ん、あ……」
暑いせいか、クロエの股ぐらは汗でムンムンとして湿っており、最初はしょっぱい味がした。
それでもいいやと舐め回していくと、ワレメから濃厚なメスの味がにじみ出てきて興奮する。
「ぷはっ! 美味いぞクロエのラブジュース」
「く、は……」
眠っていても股を舐められると気持ちいいのか、クロエは頬を赤くしてギュッと眉根を顰めていた。
「そろそろいいか?」
「はうっ……ふう……」
股を散々舐め回されたクロエは、苦悶の表情を浮かべて吐息は荒いが、眠っているので返事が変えてくるわけではない。
処女だから一応優しく奪ってやりたいくらいの気持ちはあるが、もう我慢できない。
「俺専用の性奴隷だから、我慢する必要はないよな。お前は俺の中出しオナホだから、遠慮せず一気に行くぞ」
先端がくぷりとはまり込んでぞわりと快楽が走った。
健太は、そのままクロエを抱きしめるように腰を打ち付ける。
体重をかけた健太の挿入に、クロエの処女膜はあっけなく破れた。
ズリュッ! ブチッ!
薄い膜が弾けた。
ぬるりと一気に奥まで陰茎を突き入れる。
「ひぎっ!」
寝ていても処女喪失はやはり痛いのか、叫び声を上げるクロエ。
まぶたが半開き状態になって、碧い瞳からツツっと涙が溢れた。
このままでは痛みで起きてしまうかもしれないと思い、健太は『熟睡の指輪』で追加の睡眠魔法をかける。
「ディープスリープ! あとで蘇生薬で全回復させてやるから、今はちょっと我慢しとけよクロエ」
「あっあっ!」
悲鳴をあげるクロエの半開きの口から、よだれが垂れる。
どれほどの痛みがあっても、睡眠魔法の重ねがけは強力だ。
クロエは、どうしても覚醒にいたることはない。
その様子に健太は安心して、さらに激しく一方的に腰を打ち付ける。
クロエの処女膣をえぐるようにして、屹立した陰茎を膣奥へと進めていく。
ズルズル! ズブッ! ヌチュッ!
二人しかいない薄暗いボイラー室に、嫌らしい音が響き渡る。
「ああ、処女マンコの締りはたまらねえ」
クロエの締まりのいい処女マン。
チンポを挿入すると、その中は焼けるように熱い。
健太の陰茎には、処女の証の鮮血がまとわりついていた。
極上の心地よい締め付けを感じながら、健太はさらなる強い快楽を求めて乱暴に腰をふる。
「ひぐっ! ひぎっ!」
さっきまで処女だった窮屈な肉壷を自分の形に広げようと、腰を回して奥まで遠慮なくかき混ぜる。
その度に健太は強烈な快楽に雄叫びをあげて、クロエは強烈な苦痛に悲鳴を上げ続けた。
無残にも処女を奪われたクロエの苦しそうな顔も、今は健太を興奮させるだけだ。
「うるせえ! ああ、もうすぐイクから少しは我慢しろよ。ああ、そろそろイクぞ! 喜べクロエ、奴隷マンコに中出しして、絶対に俺の子を孕ませてやるからな!」
グチュッ! ヌチュッ! ズブッ! ヌチュルルッ! ズブッブッ!
子宮に届けとばかり、一番奥をゴツンゴツンカチカチの亀頭で打ち付けて、健太はクロエの身体を全力で抱きしめつつ、ついに絶頂に達した。
「ぐぃひ!」
クロエの悲鳴が響く。
性器も身体も、全て奪われても強制的に眠らせているクロエはそれを自覚することはない。
ただその碧い瞳から涙が溢れた、頬を伝った。
もし夢を見てるなら、きっと悪夢だろう。
そして、クロエを孕ませるためにせせりあがってきた精液が、無残にも亀頭からクロエの一番大事な赤ちゃんの部屋に吐き出される。
ドピュッ! ビュルルルッ! ビュルッ! ビュッ!
白濁色をした健太の欲望が、クロエの子宮口から腹の中にビュルビュルと飛び込んでいく。
吐き出された精液の全てをクロエの子宮は飲み込んでしまった。
「くはっ! ハハハッ! 最高に濃いのがでたぞ。良かったなクロエ」
「はぁ……はぁ……」
苦悶の表情を浮かべて荒い息を吐くクロエの額に、玉のような汗が浮かんでいる。
せっかくの排卵日を狙ったセックスだ、もちろん一回で終わらせるつもりなどない。
チンポを抜かないまま、健太は再び腰を使い始めていた。
あらかじめクロエの生理周期は測って危険日を選んではいるが、さっきクロエに飲ませた飲み物には睡眠導入剤と一緒に排卵誘発剤も入っていた。
十七歳の健康な女の子の身体は妊娠の準備が万全に整っている。
あとは、たっぷり子宮に精液を注ぎ込んでおけば、すぐにも健太の子供を受精することだろう。
「ふう、しょっぱくて美味いな」
クロエは今日も一日暑いボイラー室で、汗をかいて仕事していた。そのしょっぱい汗には、若い女のフェロモンがたっぷり含まれているのだ。
まず首筋をベロベロと舐め回していた健太の舌は、今度は脇へと到達した。
脇毛ぼうぼうかと思いきや、結構綺麗に剃ってある。ツルンとした脇を舐めると、ビクビクとクロエの身体がビクビクっと震えた。
「うっ、くっ……」
「ははっ、もしかして脇が弱いのか?」
純粋にくすぐったいだけなのかもしれないが、ペロペロと脇を舐め回しているとその度にクロエが身震いして、ただでさえ狭い膣がさらにギュッギュッと締まった。
しかし、女のマンコとは不思議なものだ。
キツキツで動かせないかと思えば、一度中出しした精液が潤滑油になってきているのか、腰を突き上げるとまたクロエの中に陰茎がズルルッと入り込んで健太のチンポの形に広がっていく。
まるで健太のために用意された穴のようだ。
膣襞がからみついてきて、すごく気持ちがいい。
「くひいっ……」
健太が腰を打ち付ける度に、クロエは喘ぎ声をあげる。
どんな風にでも自由に使える孕ませ人形だと思えば、愛おしさも増すというものだ。
「はぁ、まったく! クロエはエロすぎるんだよ。濃厚な女の匂いをプンプンさせやがって、オラッ! お前が俺を興奮させるから悪いんだぞ。わかってんのか!」
健太は、クロエを理不尽に罵倒しながら興奮してきている。気持ちよすぎて、なんだかムカついて来るという感じなのだ。
こうなったらとことんやってやろうと、強く素早いピストンを繰り返して、まだ残っている処女膜を全部削り取って突き破ってやるつもりだ。
ああ気持ちいいと、健太は感嘆のため息を吐く。
さっきよりも、ずっと深いところに届いている感じがする。
トロトロにほぐれた穴をしつこくかき回しながら、健太はクロエの顔を舐め回すようにキスをした。
無理やり薄紅色の唇に舌をねじ込んで、唾液をすすった。
クロエは家族と仲がよく、妹や弟たちとチュッチュしていたりするが、それを除けばこれファーストキスだったりする。
口内も舐め回せば舐め回すほど、唾液が分泌される。
クロエの唾液は、これもまたメスのフェロモンの塊だった。
甘くて美味い少女の唾液をたっぷりと味わいながら、形の良い張りのある乳房を乱暴に揉みしだいていく。
「ぷはっ! お前がエロいから、また出そうだぞクロエ。たっぷり中に出して孕ませてやるからな!」
クロエを確実に妊娠させるため、どんどん中出ししていくのが目的なのだ。
我慢せず欲望のままに、腰を強く打ち付けてクロエの一番奥で精を解き放った。
ドビュルルッ! ビュルッ! ビュッ! ビュクッ!
頭が真っ白になるほど気持ちいい。
全身がチンポになってしまったような気持ちがする。
クロエの汗を舐め回していやらしいメスのフェロモンを吸収したせいか、さっきよりも射精量が多いような気さえする。
「まだ終わらねえぞ、クロエ!」
今度は、もう一方の脇を舐め回す健太。
白人少女は、綺麗な見た目よりずっと体臭が強い。
でもそれは、すげー興奮する味と匂いだ。
若い女の脇には濃厚なフェロモンが溜まっていて、舐めてると本当に精力が回復するのだ。
もう二回も出してるのに、クロエの中が気持ちよすぎて健太のいちもつがビンビンになる。
中の具合もこなれてきてすごくいい感じになってきた。
「はっ、あはぁん……」
たっぷり中出しした精液のおかげか、膣のすべりが良くなってきた。
ようやくクロエの膣が、健太の便器としてふさわしい形に広がってきたと感じる。
「なんだよ、感じてるのか。もう完全にエッチな性奴隷だな」
「くふっ!」
物欲しそうに尖った乳首を指で摘んでコリコリしてやると、クロエは背筋を反り返らせて、ビクッビクッと怖いほど震えた。
まるで恋人のようにゆっくりと優しく口づけして、舌を口の中に差し挿れると、なんとクロエの方から求めるように舌をからめてくる。
たっぷりとクロエの舌を味わって、チュプンと口を離す。
絡み合った唾液が糸を引く。
「ふう、なんだよ。処女だった癖にもうこんなに求めてくるのかよ。えっ?」
ペチペチと白い頬を軽く叩いてたら、また興奮してきた。
クロエを苦悶の表情を楽しみながら、滑りの良くなった膣を無言で何度も突き上げる。
「んっ、くっ……」
無心で腰を振っていたら、クロエのほっそりとした腹に彫ってある入れ墨が目に入った。
『荒土健太専用性奴隷』『孕ませ肉便器』。
ほんとこれ、最高だなと思う。
こんな歪んだ形だけど、自分専用の奴隷を手に入れるという夢がついに叶ったのだ。
「よーしよくやったぞ。これでクロエも、立派な孕ませ肉便器だな」
こみあげてくる射精欲のままに、クロエの熱い粘膜の中に精を解き放った。
ドビュッ! ビュルルルッ! ビュルッ! ビュルッ!
最後の一滴まで、子宮口から直接注ぎ込んでヌプッと引き抜く。
大事なのはこれからだ。
「よっと」
クロエの腰を上げて、精液が中から溢れ出さないように注意して、あらかじめ用意しておいた蘇生薬『生命の雫』を取り出すとマンコの表面に塗り始めた。
処女を犯してすぐに蘇生薬を使うと、完全に痛みが引くだけでなく処女膜が再生するのだ。
結果的に、クロエの子宮にたっぷりと精液が溜め込まれたまま、処女膜によって封入されるということになる。
処女膜にも小さな穴は開いているので、少しずつ垂れてくることにはなるが、今日一日ぐらいは持つことだろう。
少女を守るためにある処女膜が、孕ませるための蓋になってしまう皮肉。
クロエは裸同然の格好なので、原状回復するのも簡単だ。
「ふう、これでよしっと。ちゃんと孕めよクロエ、これも業務命令だからな」
最後にとんでもないことを言って笑う健太。
「すーすー」
蘇生薬を使っても、犯されまくった疲労感だけはどうにもできないらしく、ぐったりとした表情で苦しそうに荒い息を吐いて眠っている。
「まあ、なんだ。ちゃんと俺の子供を育てられるようにはしてやるから、安心してシングルマザーしてくれ」
今は雇われ社員だが、そのうちクロエが健太の子供を妊娠しているとわかったら、建物自体を譲り渡してやることにしようと思った。
クロエは真面目で優秀なので、一人で大浴場を切り盛りしていくことも難しくはないだろう。
「ま、これも俺の子供のためだからな。元気な子を産めよクロエ」
クロエが望まぬ妊娠をしようが出産しようが知ったことではないが、自分の子供を育てる環境づくりであれば援助を惜しまないつもりだ。
この身勝手な話をしているのをクロエが知ったら、どうなることだろうか。
二回りも年上のおっさんの子供を産むなんて嫌だと言うだろうか?
それとも、金持ちの愛人になれて嬉しいとむしろ喜ぶだろうか?
それはどっちでもいいことだ。
どうせ面倒になったら、全てを放り出して逃げてしまうつもりなのだから。
クロエが孕んだのに気がつく頃には、きっと健太はもうこの街にはいないだろう。
※※※
籐椅子で眠っていたクロエは、健太が立ち去ってからきっちりと一時間後に目を覚ます。
「……ううん」
仕事中だと気がつくと、慌てて立ち上がった。
「いけない、どうして眠っちゃったんだろう。えっと、ああよかった! お風呂のお湯は冷めてないみたい」
慌ててお湯の温度をチェック。
ボイラーを操作して、再び温めたお湯を循環させる。
これで一安心だ。
「二時間くらい眠ってたのかしら。大丈夫だったみたいだけど、いけないよね。せっかくこんないい仕事をアラドさんに斡旋してもらえたのに、サボってたら怒られちゃう」
ホッと気が抜けたら、なんだかやけに熱いと感じる。
タオルで汗を拭くけど、なんか普通に暑いんじゃなくて腰のあたりが熱い。
「はぁ……どうしちゃったんだろ」
頭を冷やすために冷蔵庫から冷たい水を取り出して飲んだのだが、どうもムラムラして収まらない。
「仕事中なのに……」
股に触れてみたら、ふんどしがびっしょりと濡れていた。
これは汗ではなくてエッチなお汁が漏れ出してきたのだとクロエは思った。
「ちょっとリラックスしておこうかな」
ちゃんと仕事はできている。
だから、暇が開いた時間にちょっといけないことをしちゃってもいいだろうとクロエは思う。
誰も見てないよねとキョロキョロ辺りを確認してから、クロエは男湯の裏に回り込む。
女湯だけマジックミラーだとクロエにおかしいと思われるので、健太は男湯のほうもマジックミラーで見られるように設計してある。
それをいいことに、クロエは男湯を覗いてたまにこっそりオナニーしたりしているのだ。
仕事には真面目なクロエも、年頃の少女だから人並みにエッチなのだ。
中世風ファンタジー世界なので、ダナンの街には肉体労働者が多い。
だから、若い男たちはみんな屈強な身体をしている。
しかし、そんな青年たちには目もくれず、クロエの碧い瞳は年齢一桁代のまだチンコに皮をかぶっている少年たちを追っている。
「ふふっ、可愛い」
そう、クロエはショタコンだった。
精通前の男の子が大好物なのだ。
そりゃ男っ気もないはずである。
そもそも、妙齢の男はクロエの性的な対象にもなっていないのだから。
「あらあら。お風呂場でおしっこなんかして、いけない子達ね」
排水口に向かって、つまりクロエが見ているマジックミラーの前で少年が並んで、小さいオチンチンからオシッコしている。
「ふぁあ、ちっちゃくて可愛い」
オシッコする無邪気なショタたちを眺めて、大興奮のクロエは盛んにふんどしの上から股間を擦る。
本日三回も健太に中出しされたクロエの子宮の中では、何億匹もの精子がじゃうじゃと泳ぎ回っていた。
排卵日の上に排卵誘発剤も飲んでいる上に散々身体をなぶられたので、それは興奮してムラムラもするはずだ。
中出し精液が、ちょろちょろと処女膜の穴から溢れてふんどしが濡れているのを、クロエは自分が濡れていると勘違いしていた。
だが、クロエのメスの本能は、もしかすると自分の股間から立ち上るオスの匂いを感じ取っていたのかもしれない。
「あっ、いくっ!」
小さく肩を震わせて、絶頂へと至る。
この瞬間、クロエは排卵していた。
卵管へと流れ込む卵子に、健太の精子が殺到する。
そして、受精。
「はあ、私もあんな可愛い男の子をいつか産むんだろうか」
そうつぶやきながら、クロエが妄想するセックスの相手は、まだ十歳の末の弟だったりする。
精通前の少年と子作りはさすがに無理がある。
しかしまさか、少年とまぐわうのを想像しながら、三十路のおっさんである健太の精子を受精することになろうとは、この時のクロエは知る由もなかった。