※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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第三章23「乱暴な寝取り二連発」

 この街にも、だんだんとめぼしい標的も少なくなってきた。

 妊娠が目立ち始める女も多数出てきたので、そろそろ潮時かもしれないとも思う。

 

「まあ、アラドの旦那が来てくれるとは嬉しいねえ。ゆっくりしていってね」

 

 家で飲んでるのもなんなので、バネッサの酒場を一度訪れて見ることにした。

 中世風の酒場も、健太にとっては珍しくて面白いものだ。

 

 出された酒は温めたワインに香辛料を利かせたものであった。

 西洋風の熱燗といったところかな。生姜の味がして身体に良さそうだ。

 

 庶民的だが、なかなか美味い。

 健太のおかげで街も豊かになっているのか、真っ昼間だというのに酒場で一杯引っ掛ける客が多い。

 

 こうして軒先のテーブルに座って街道を行き交う人々を見ているだけで、楽しい気分になる。

 つまみの炒った豆を持ってくると、バネッサが顔をしかめて手で口を塞ぐ。

 

「うっ……すまないね。最近、妙な吐き気が」

「それはよくないな。つわり止めの薬なら、うちの商会で売ってるから買うと良い」

 

「そうだねえ……って、つわりって悪い冗談だねえ。私にそんな心当たりはないよ」

 

 バネッサにはなくても健太の方に心当たりはあるのだと、つわりに苦しみながらも忙しく働く酒場女の揺れるケツを眺めながらほくそ笑む。

 

「つわり止めは吐き気にはよく効くから、それをオススメしておくよ。しばらくすれば安定期に入るだろう」

「アラドさんは、まるでお医者さんみたいな口ぶりだねえ。そりゃアラド商会の薬は安価でよく効くって評判だし、吐き気に効くならどんな薬でもいいけどさあ」

 

 しばらく手酌で飲んで、ほろ酔い気分になった健太は銀貨をテーブルに置いて悠然と店を出る。

 

「ほう」

 

 街道を歩いていると若いカップルが目に入った。

 顔くらいは知っている相手だが、手をつないで歩いているところを見ると知らない間にくっついたのか。

 

 初々しい若者の青春を見ると、なんだかイライラとしてくる健太だ。

 なんとはなしに後をつけていくと、街の郊外の牧場を見渡せる丘にシートを引いて弁当を食ってイチャつき始めた。

 

 ピクニックか何かなのだろう。

 イチャイチャデートで良いご身分だなと、昼間っから酒を飲んでいた自分を顧みず健太は悪態付く。

 

「別に大したことないと思ってた女でも、他人の物となると欲しくなるのはなんなんだろう。大人しくしておけばいいのに、俺に見つかったのが運の尽きだったな」

 

 しばらくイチャついてたら、恋人たちはウトウトとして芝生に並んで居眠りを始めた。

 チャンス到来。

 

 健太はそっと近づいて、眠りの指輪を付けて呪文を唱える。

 

「指輪よ、この者に深き眠りをもたらしたまえ。ディープスリープ」

 

 眠りの魔法で、二人とも夢の中だ。

 これで良し。

 

 若い男の方はどうでもいい、健やかな寝息を立てている三編みのブラウンの髪の少女のスカートをぺろんとめくる。

 

「ほぉ、男と会うのに期待してたってわけか」

 

 純朴そうな村娘にあまり似つかわしくない、黒のセクシーなショーツで笑ってしまう。

 ちなみにこれもアラド商会の商品である。

 以前は、貧しい村娘など下着を付けてないことも多かった。精一杯のおしゃれをしたってところだろうな。

 

 そのままショーツを下ろすと、まるで草原を思わせるさらりとしたブラウンの産毛が生えている股ぐらに手で触れてみる。

 

 クチュ……。

 

 どうやら彼氏といちゃついたせいで濡れてやがったようだ。

 これなら前戯はいらない。

 

「ちょうど一発抜きたいと思っていたところだ。オナホ代わりに使わせてもらうぞ」

 

 そのまま少女を抱きすくめて、股間を密着させて一気にちんぽをズブっとぶちこむ。

 

 ニュリュッ、ズチュ!

 硬く勃起した健太の肉棒が、暖かくたっぷりと湿った割れ目に入り込んでいく。

 

「お?」

 

 強い抵抗感があって、一気に差し込んでしまうとブチン!

 何かが千切れるような音が肉の中で響いた。

 

 どうやら処女だったみたいだ。

 

「ん……くっ……」

 

 少女の額に汗が浮かぶ。激しい苦悶の表情を浮かべている。

 これじゃ起きてしまうかもしれない。

 

「おら、ディープスリープ! ディープスリープ!」

 

 いくら破瓜の痛みが苦しくても、眠りの魔法を重ねがけすれば問題ない。

 しかし、驚いた。

 

「処女を奪っちまったか。彼氏くんごめんな。あとでちゃんと処女膜は回復させてやるからな」

 

 だが、孕ませはする。

 種付けだけして彼氏に責任を取らせるとか興奮するからだ!

 

 どーでもいいオナホだと思ってるから、孕ませのやり方も雑なものだ。

 

「ほら、これを飲めよ」

 

 恋人のようにキスをして少女の口を舌で開いてやって、舌の上に排卵誘発剤を乗せて頭をゆさぶってやる。

 

「んは……」

 

 口を開けてみると、ちゃんと排卵誘発剤をごっくんしたみたいだ。

 あとは、少女の服をはだけさせてこぶりなおっぱいを揉んだり、初々しいピンク色の乳首を舐めすすったりしてるうちに少女の方も次第に感じて来たのか、甘いと吐息を漏らす。

 

「あっ、くっ……」

 

 健太も興奮して、射精欲が高まってきたので躊躇わずに中に出す。

 彼氏くんには悪いが、こんな行きずりで見かけた少女は健太にとってオナニー用孕ませオナホでしかない。

 

 みっしりと絡みついてくる処女の肉襞を味わいながら、思いっきり射精する。

 

 ビュルビュル! ビュルルルッ!

 

 ああ気持ちいい射精ができた。

 処女の肉穴はとても狭いから、大量の精液が逃げ場なく膣内いっぱいに注ぎ込まれて、子宮口から溢れて子宮の中にまで入り込んでいく。

 

「元気な赤ん坊を産めよ! 責任は彼氏にとってもらえ!」

 

 最低なセリフを言い放ちながら、最後の一滴まで少女の中で絞り出して腰を引き抜くと、割れ目から破瓜の血と中出し精液が混じったピンク色の液体がトロリと出てくる。

 もう健太にとっては見慣れた光景になっている。

 

「さて、面倒だけど後始末やるか」

 

 乱雑に股に蘇生薬を塗り込んで、処女膜を再生する。

 これで、排卵誘発剤で刺激されてすぐにも排卵するであろう少女の膣内に、健太の精液がたっぷり封入されることになる。

 

「ふいー気持ちよかったな。ちゃんと子宮に精液が溜まって妊娠するように、腰の下にクッションをしいてやるからな。この黒いエロショーツは、うーん……彼氏くんにあげよう」

 

 実際まだ初セックスもしていない彼氏が本当に責任を取ってくれるかどうかもわからないが、そうであることを祈ろう。

 この少女が孕んだ後にどうなろうが、健太の知ったことではない。

 

     ※※※

 

 その夜、健太は目星を付けていた郊外の民家にそっと入り込む。

 ほんとに中世は不用心で、この家には鍵さえかかってない。

 

 盗賊でも入ってきたらどうするのかと、夜這いに来た健太が心配するほどだ。

 すでに家人は全員眠っており、家の中は真っ暗だ。

 

 中世ファンタジーの住民は明かりが、貴重だから暗くなるとさっさと寝てしまうようなのだ。

 赤外線ゴーグル(六万三千円)を《異世界交易チート》で購入した健太は、暗闇でも平気である。

 

 夫婦の眠る寝室に忍び込んだ健太は、眠りの力でさっそく二人にディープスリープを使う。

 寝息がさらに深くなった。

 

「しかし、暗いのは良くないな。アーチライト!」

 

 準備に抜かりのない健太は、明かりの魔法具もちゃんと所持している。

 使い捨てだが懐中電灯よりも使い勝手がよく、値段も安くて銀貨五枚だ。

 

 この夫婦にまだ子供はいない。

 ハイエルフ人妻のリサーリィに、ここの夫婦も子供を欲しがっていると話を聞いたのだ。

 

 そんな話だったら、子供がいない夫婦に片っ端から子供を授けてやろうと言うわけである。

 この家の奥さんの年の頃は、二十五歳くらいだろうか。

 

 結婚が早く初産の年齢が早いこの世界だと、不妊といってもいいな。

 

「さーて、奥さん。一緒に赤ちゃん作ろうね」

 

 健太は、夫婦のベッドに上がりこむと奥さんの口に指を突っ込んで、必ず孕むようにと排卵誘発剤を二錠も落とし込む。

 奥さんはそのまま、むにゃむにゃと呑み込んでしまう。

 

 口を指で開いて、きちんと呑み込んだことを確認する。

 これで準備良しだ。

 

 奥さんの唇を指でいじっていたら、エッチな唇だなとムラムラ来た。

 健太は、戯れに奥さんの口に勃起したちんこを突っ込んでみる。

 

「おお、人妻のイマラチオすげえ」

「ふぐ! ふご!」

 

 なんどか口内に突きこんで見たが、やっぱり寝てるから舐めてくれるわけでもないし射精するまでにはいたらなかった。

 だが、こういうのも悪くない。

 

 無理やり他人の奥さんの口にちんこを突っ込んで、頬を歪ませるのはなんとも興奮する。

 ディープスリープを重ねがけをすればイマラチオなんてこんな無茶をやっても起きないのだが、下手して窒息死させても可哀想なのでこれくらいにしておく。

 

 散々口内を弄ばれた奥さんの口は半開きになり、ベロンと出た舌から唾液が頬に垂れていた。

 

「遊んでしまってすまんな。奥さんは、孕ませて欲しいんだったな」

 

 今日の健太は、愛の伝道師なのだ。

 

「じゃあ、種無し旦那の代わりに種付けしまーす!」

 

 ガーガーいびきをかいて寝ている夫を尻目に、さっさと奥さんの服を脱がしていく。

 

「ほお奥さん、意外に可愛らしい下着つけてるんだな」

 

 ちょうどよく食べ頃の熟した人妻がどんな下着を付けてるのかと思えば、上下とも清楚な白であった。

 まあこれが、アラド商会で一番取り扱いの多いオーソドックスな商品からかもしれない。

 

「さあ、ヌギヌギしましょうね。おお、おっぱい結構でかいじゃん。Dカップくらいか? これは出産したら良いミルクでそうだな」

 

 この奥さんを孕ませてやってももうすぐこの街からいなくなる健太は、出産した後に母乳を飲むことはないだろう。

 そう思うとちょっと寂しい気持ちになって、おっぱいを舐め回してチューチュー吸いながらちょっとしんみりとなった。

 

「いや、俺は何を哀愁に浸ってるんだか。オマンコオマンコっと」

 

 クチュっと指で開くと、よくこなれている人妻のマンコは濡れ濡れで準備オーケーだった。

 そのままゆっくりと腰を沈めて、正常位で楽しませてもらう。

 

「あー人妻のマンコはやっぱりいいな。奥さん。どうせならたくさん卵子だして、一気に二人も三人も俺の子を孕んでくれよ」

 

 排卵誘発剤で刺激すると、卵子がたくさんでて多胎になることもある。

 産むのが大変だろうが、この世界は回復ポーションとかもあるし大丈夫だろう。

 

 赤ちゃんが一気に何人もできたら大変だろうが、持ち家の家庭ならそれくらいは育てられるだろう。

 健太の子供を孕んだということがわかった家には、生活が立つようにそれとなく援助してやってもいい。

 

 ヌチュ、ヌチュ、ズチュ、ズチュ、ズチュ……。

 

 この世界に来た時は童貞だった健太も、だいぶセックスが上手になった。

 腰をたわめて腰を浮かして、膝と腰のバネを使って膣奥を突き上げるような激しいピストンを繰り返す。

 

 やっぱ夫の前で人妻を寝取ってると興奮する。

 

「あーいきそ! 奥さん、そろそろ一発目の種付けいくぞ!」

 

 気持ちよくなったら躊躇わずに、人妻の一番奥に無責任中出しする。

 奥さんのDカップのバストが気持ちよく弾むのを見ながら、ビュービュルビュク! っと中にたっぷり射精する。

 

「はーたまんね。奥さんも感じて来たっしょ」

「あんっ……」

 

 健太が奥を突き上げるとちゃんと返事してくれるのが笑える。

 奥さんの頬は紅潮して、息も荒げていてちゃんと興奮してるのがわかる。

 

 眠っていて意識がなくても、ちゃんと女の身体は本能で妊もうとするのだ。

 セックスの相性が良いからきっといい子ができるに違いない。

 

「もう一発いくぞ! 二卵性双生児で、一気に男の子と女の子ができるといいな! 元気な子を孕めよ!」

 

 健太の射精欲が限界に達した瞬間、びくびくびくっと膣内の痙攣が性器を締め付ける。

 奥さんにちんこを喰われてしまった。

 

 まるでお互いの境目がなくなってしまったみたいに一つになったと感じた健太は、極上の気持ちよさに包まれて射精する。

 

 ビュルッビュクッ! ビュッ、ビュクッ、ビュルルッ!

 

 本日三回目の射精。

 健太は渾身の種付けを終えると、疲れ切って奥さんの柔らかいおっぱいに倒れ込んだ。

 

 ほんの数刻、奥さんに甘えるように抱きついて眠ると、健太はムクッと起き上がって後片付けをして夫婦の寝室を後にする。

 

「はー、今日もやりきったなあ」

 

 街道を歩いていくと帰り道にバネッサの酒場の明かりが付いているのを見かける。

 結構、夜遅くまでやっているんだな。

 

 もう深夜なのに、客はまだ入っている。

 日に日に人口が増えてるし、この街はほんとに景気が良くなってるな。

 

 これも全て自分が商売でこのダナンの街を発展してるおかげかと思うと、それが目的ではないのだが達成感みたいなものもある。

 

「おや? アラドの旦那、また来たのかい」

「一仕事終えてきたところでな。商売繁盛で結構なことだ、とりあえずラガービールを頼む」

 

 あー、キンキンに冷えてやがる。

 仕事上がり……じゃないか孕ませ上がりの火照った身体にビールが、最高に美味い。

 

 健太はしばらくビールを楽しんで、手帳を開くと忘れないように今日犯して孕ませた女の情報を書き込む。

 商売人としてそれなりに年季が入ってるからということもあるのだが、元からズボラなようでこういうこまめなところもあるのが健太だった。

 

 少し遅いが、晩御飯としてゴロゴロとでかい肉の入ったビーフシチューを注文して食べながら、ぼんやりとつぶやく。

 

「こうなったら、もうバレるまでに全員やりきっちゃおうかなあ」

 

 景気づけに残ったビールを一気に飲み干して、そう決心した健太は街中の女を孕ませる勢いで暴れまわるのだった。

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