【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
かなり予約が伸びてました!
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健太は催眠で操っているマリーナにも手伝わせて『王家の谷』の宝物庫を漁る。
めぼしいものは、みんなマジックバッグに入れていくのだ。
禁忌中の禁忌である『催眠の杖』には劣る物の、みんな貴重なアイテムばかりだ。
「魔道具というのは便利なものだ」
金さえ払えば、魔法の素質がない健太でもたいていのことはできる。
こんな便利な物があるんだから、この世界が中世レベルから技術発展しない理由も、なんとなくわかるというものだ。
「それで、私をどうするつもりなの?」
「俺はお前達のような野蛮人とは違うから殺しはしない。薬をやるという約束も守る」
健太がそう言うと、マリーナはホッとした顔を見せた。
「そう、母は助かるのね……」
「まずお前には裸になってもらおうか。ここなら、日光も当たらないから問題ないだろ?」
「ななな、何を言って。いやー! なんで私は脱いでるの!」
そりゃ絶対に命令を聞く催眠をかけたからだろう。
マリーナを使って、『催眠の杖』の最適の使い方を考えてみよう。
「お前は、『俺に絶対に危害を加えるな。また、あらゆる手段を使って俺の命を守れ』。わかったらうなずけ」
「わかったわ」
ブラを外しながら、こくんと頷くマリーナ。
こんな面倒な命令の仕方をしなくても、俺を好きにさせればいいのかもしれない。
しかし、マリーナには恨みがある。
こいつの精神を保ったままで、俺に隷属させて悔しがらせてやりたい。
「今どんな気分だ」
「最悪よ。なんで、私が知らない男の前で裸にならないといけないの!」
「そりゃ、今から俺とセックスするからだろ」
「ななな、なんで私が貴方なんかとセックスしなければならないの!」
「その反応、処女か?」
「し、知らない! なんで知らない人に言わなきゃならないの」
「命令には絶対服従のハズなんだけど、うーんそうか命令だと認識してないからか。お前が処女かどうか教えろと命じたんだが?」
「処女です」
マリーナの身体を見れば、処女というのもよく分かる。
ろくなものを食べていないのだろう。いかにも、栄養失調って感じだ。
十五歳という年齢を考えても、少女の手足は可哀想なほど痩せぎすで、腰も細いのに胸は意外と大きい。
Cカップくらいはあるかもしれない。
肌の色素は薄く、体毛も薄く、乳首もマンコも淡いピンク色だ。
そのアンバランスな身体は、健太を欲情させるには十分だった。
「よし」
「ななな、なにがよしよ! 女の子にそんなことを聞くなんて最低!」
「反抗的だな」
命令は聞けとは言ったが、心から喜んでとは言っていない。
いちいち融通の効かない魔法だ。
この辺りも、王国への反逆者が催眠支配に失敗した原因と言えるだろう。
この『催眠の杖』には使用回数の制限もある。
しかし、杖の使用回数を増やす魔法のスクロールが二百ゴールドほどで購入できて、健太はそれを無数に保持していて補充も簡単にできるため。
事実上無限に『催眠の杖』を使うことができる。
少し杖の使用回数増加のスクロールを使って補充してから、連続しようすることにした。
この辺りは、重ねがけで調整してみることにしよう。
目の前に丁度良い実験体がいることだしな。
健太がそう思って邪悪な笑いを浮かべると、不気味に感じたのかマリーナは恐れおののいて後ずさった。
「あなたは、あっ……」
そこにすかさず『催眠の杖』を振るう。
焦点が定まらないトロンとした瞳になるマリーナ。
催眠状態に入ったようだ。
このまま命じないで一定時間放置しておいたら、催眠が覚めないだろうか?
その辺りも確かめなきゃと、健太はしばらく放置して違うことをすることにした。
まず《異世界交易チート》で、豪華なキングベッドを購入する(三十万)と、ダンジョンの床にポコンと設置した。
後は椅子やお茶などを購入して、座って休憩をしながら催眠状態のマリーナを観察する。
三十分経っても、マリーナはそのままだったので声を出して命令をしなければそのままなのだと気がつく。
これは大きな利点だな。
つまり、良くも悪くも鑑定のスクロールで表示された通りの効果ということだ。
もういいか。
ちょっと考えて命令する。
「マリーナ、『ガニ股になって、オナニーして股を塗らせ』」
健太がそうと言うと、パチンと瞬きして目を覚ましたマリーナは睨みつけてくる。
「……えっ、あ。卑劣な! また私に催眠をかけたわね!」
「なんで催眠をかけたとわかるんだ?」
「それは、その杖を振って意識が飛んだからよ。決まってるでしょう?」
なるほど、マリーナは『催眠の杖』の効果を知っているからな。
杖の効果を知らない人間に、モーションを見せないように杖を振るえば、バレないこともあるかもしれない。
それも検証が必要だな。
「じゃあ、俺がどんな催眠をかけたかはわかるか?」
「それは、わからないわよ」
マリーナは、さっきからガニ股になってるけど、オナニーはしていない。
おかしいな……。
「なあ、マリーナ。オナニーはしなくていいのか?」
「えっとその、うーん。オナニーってなに、それをしなきゃいけない気はするんだけど」
頬を赤らめて、恥ずかしそうに言うマリーナ。
「……マジで言ってるのか?」
「私は恥を忍んで言ってるのよ。宮廷魔術師である私が、オナニーを知らないなんて、嘘で言えるわけないじゃない! 私はそのオナニーをしなきゃいけないんだから、意地悪しないで教えてよぉ……」
そうだった。
催眠がかかってるんだから、嘘をつけるわけがない。
本当にオナニーの知識がないのか。
「オマンコを手で揉んで濡らすことだよ。自分のおっぱいを揉むのもいいぞ」
「こうすればいいの……」
ぎこちない手付きで股とおっぱいを弄り始めた。
これは、本当に知らない動きだ。
「十五にもなる娘が、オナニーを知らんとかありえるのか?」
中世世界とは言え、農村の子供でも歳がくれば自慰くらいは覚えるものだが……。
「だって仕方がないじゃない。そんなこと誰も教えてくれないし、私はこの歳になるまで城にこもって封魔の魔術師になる修行しかしてこなかったんだから」
オナニーが恥ずかしいというより、健太に教えてもらった無知を恥ずかしがっているという感じだ。
「その割にはセックスは知ってたようだが」
「セックスは、子作りのことでしょう。子供が作れる年齢になったら、私達は同じ血筋の適合者と夫婦になって封魔一族の子供を産むのよ」
そうやって近親相姦を繰り返してるわけか。
封魔一族って、天才魔女っ子であるマリーナは一応宮廷魔術師の称号は与えられているが、貴族でもないし王族の道具として使われてる実験動物みたいなもんなんだな。
マリーナはコミュニケーションがちょっと下手くそなようにも見えるが、それも子供の頃から誰かと遊んだり学校で学んだりしたことがないからなのだろう。
そう思えば、多少は哀れにも思えてきた。
「そう言う洗脳をされてるわけか」
「洗脳ってなによ。もしかして同情されてる? そういう風に昔から決まってるだけで、私はちっともおかしいとは思わないし、それで私達は地位と生活を保証されてるし!」
「ああ、わかったわかった」
「何よその態度! 私は、当代の『封魔の魔術師』なんだからエリートなのよ。可哀想なんかじゃないんだからね!」
「それもそうか、よくわかったよ」
少なくとも、催眠をかけてマリーナを弄んでいる健太が言うことでもなかった。
「わかってくれたらいいけど。だから、私は貴方とセックスとかは出来ないわけ」
よくわかったともさ。
マリーナの持っている強固な社会的洗脳と、この杖の催眠。どっちが強いか、確かめるのも面白い。
そう思って、健太はまた杖を振るう。
「あっ、う……」
「マリーナ。『お前は俺と子供をすごく作りたくなる』」
命令を聞くと、パチンと目を覚ますマリーナ。
「あ、またぁ」
すかさず杖を振るう。
「お前は『催眠をかけられたことを意識できなくなる』」
「……あれ、なんだっけ。えっと、そうだオナニー、セックス……」
「どうした?」
「わかんない。なんか凄く股間が熱くなってきて……」
もうビショビショだった。
「俺と子供を作りたくなった、だろ?」
「う、うん……。でもいけない、私は封魔の一族の子孫を作らないといけないのに、知らないおっさんと子作りなんて絶対にしちゃいけない」
「俺は、この国の王になる人間なんだから、そんなバカみたいな掟はなくしてやる」
「それこそ、バカなこと言わないでよ。王族でもない人間が王になるなんて、それにセックスってこんな場所じゃ」
「ベッドならそこにあるぞ」
「え、なんでこんなところに。貴方が魔法で出したの?」
「ああ、俺が出した。なんなら、食べ物や飲み物を出してやるぞ」
自慢の《異世界交易チート》で、携帯食品やペットボトルのお茶を購入して出してやる健太。
「さっきのゴーレムを倒した魔法もそうだったけど、貴方って凄い魔術師のね」
魔法じゃないと否定しようと思ったが、面白いと思ったのでそのまま誤解させてやることにした。
「ああそうだ。俺は実力を隠してはいたが、お前と一緒で一芸に秀でた魔法使いなんだ。薬を作ってやったのだって俺の能力だぞ。前にお前らと戦った時も、殺そうと思えばいつでも殺せた」
「そうなんだ……」
ゴーレムを大量に粉砕しているのを見ているので、マリーナはその言葉を簡単に信じてしまう。
異世界人のチート能力なんて、魔法以外に見えないだろうから当然だ。
「俺と子作りすれば、封魔一族のマイナスの性質を消した上で優秀な魔術師の子が生まれるかもしれないぞ」
「そ、そう? で、でも私は一族の掟が……」
「言わなきゃわからないだろ。それに俺の薬で身体は良くなったんだろ。元気な身体なら、子供なんて何人でも産めるから、一回くらい試してみたらどうだ」
「そ、そうかあ。そうよね一回だけなら」
性的な知識がないからこそ、湧き上がった性欲には逆らえないのか簡単に騙されてしまうマリーナ。
トロンとした黒目がちの瞳は、ハートマークになっている。
「じゃ、早速子作りするか」
近頃、色々と忙しかったので性処理どころではなかったのだ。
「で、でも子作りってどうやればいいの?」
健太はさっさと服を脱いでしまうと、ビンビンに勃起した股間を見せつける。
セックスに次ぐセックスで、鍛え抜かれた一物は大きく黒光りしており、腹に付くくらいに反り返っている。
性欲だけなら高校生くらいの気分だ。
「このちんぽを、お前の股ぐらの穴に差し込めばいいだけだ」
「こ、こんな大きな物が入るの?」
「入るようにできてるさ。なぜなら、お前の穴は赤ん坊が出てくるんだぞ」
「そ、そうかあ……」
俺がベッドに横たわると、フラフラと横にやってくる。
「ほら、ちんぽをよく観察してみろ。舐めてもいいぞ」
「えっ、うん……」
「この玉の部分に子種が詰まっていて、棒の先から発射するんだ。くっ、いい舐めっぷりだな」
完全に子作りしたがってるマリーナは、なんと自ら俺のイチモツを舐め始めた。
催眠最高だな!
「ペロペロ……。ねえ、股が切なくなってきたんだけど、どうしたらいいの?」
「そのまま舐めてろ。とりあえず一発出すから」
最近溜まってたんだよ。
それで、こんな無垢な少女にペロペロ舐められたらたまらんわ。
マリーナは黒髪黒目だから、まるで日本人の少女を相手にしてるような気持ちになるんだよな。
ドピュ! ドピュ! ビュルッ! ビュルルルッ!
「きゃー!」
ハッハッハッ、たっぷりと濃いのが出た。
口の中で暴発させたマリーナは大混乱して、子種を口からダラダラ吐き出して、大量に顔に精液がかかってびっくりしている。
「ふうっ、すげー量だな」
命がけの戦いだったから、セックスはまじでやってる暇なかったんだ。
溜めるとこんなことになるんだな。
「うう、これで子作りできたの?」
顔中を精液だらけにしながら、言うので健太は思わず噴き出す。《異世界交易チート》で濡れタオルを出してやりながら言う。
「アハハッ、そんなわけねえだろ! ほら、顔拭けよ。お前の顔にかかったのは子種だが、お前の子宮の中にある卵子と結合しないと妊娠はしない」
「ど、どうしたらいいの……。子作りしたい、子作りしたい」
頭はセックスのことでいっぱいになっているのに、性知識がないからセックスできない。
そんなマリーナの姿は、なかなかに面白かった。
「だから説明しただろ、股の穴にちんぽを差し込めよ。俺はここで寝てるから勝手にやれ」
どうせなら楽してやれと、俺はベッドで寝たままマリーナに上に跨がらせる。
初体験が騎乗位とか、なかなか見られない光景で面白い。
ズリュッ! ブチッ!
催眠に操られたマリーナは、躊躇なく挿入してドスンと腰を打ち付ける。
薄い膜が弾けた音がした。
「ひぐっ! い、痛ぁ! なんで? 痛いよ!」
「処女は痛いもんなんだよ。そのうち良くなるから、頑張って腰を振ってちんぽから子種を絞り出せ」
そう言いながら、健太は強烈な射精欲に耐えていた。
久々のセックスなのに、処女のキツマンの締りはたまらない。
しかも、激痛のハズなのにマリーナは、容赦なく腰をぶつけてくるのだ。
「あ、なんかよくなってきた!」
「嘘だろ! 処女なのに感じてるのかよ」
なんと、よがり始めてまん汁垂れ流してジュボジュボ嫌らしい音を立てながら腰を振っている。
子作りをすごく求める催眠が効きすぎたようだ。
「あんっ! あんっ! 気持ちいい、おじさんと子作り最高!」
一族のために子を産むと小さい時から純粋培養されて洗脳されてきたマリーナが、瞬時にして健太の子作りマンコだ。
この『催眠の杖』の力は凄いと健太は確信する。
「おおお、そろそろ子種イクぞ!」
「貴方の赤ちゃん欲しい! きてっ!」
ドピュッ! ビュルルルッ! ビュルッ! ビュッ! ビュルルルッ!
たっぷりと溜まった健太の欲望が、マリーナの腹の中にビュルビュルと飛び込んでいく。
「くぅ、おいもう腰を振らなくていいって」
「子種ぇ! 子種いっぱいほしい!」
健太が射精しても、まだ腰を振るうのをやめない。
キツキツの処女マンコから血を流しながらズリズリちんぽを新品の膣壁でこすられるのだ。
そんなことをされたら、出たばかりで敏感な健太は、また言ってしまう。
「あっ、くそっ! 出ちまう! 気持ちよすぎる!」
「おじさんおねがい! マリーナと赤ちゃん作って!」
ドピュッ! ビュルルルッ! ビュルッ! ビュルッ! ビュルルルルルルッ!
また健太が、たっぷりとマリーナの奥で射精する。
ドピュドピュと吐き出された精液の全てを、マリーナの子宮はゴクゴクッ飲み込んでしまった。
「も、もういい止まれ!」
「ああ、おじさんの子種でマリーナの中いっぱいになったぁ! これで赤ちゃん出来たよね?」
そんなことを嬉しそうにいいながら、絶頂し続けているのか肩を震わせるマリーナ。
「あ、ああ……」
健太は勢いに押されてつぶやく。
処女から一発で孕むなんて、そんなことはないだろうと思ったのだが、マリーナは本当に孕んでしまう。
ちなみに、この時出来た健太との子供が、当代随一の魔術師となり。
やがて魔神を倒す勇者パーティーの一員ともなるのだが、それはずっと先の話であった。