【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
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アレシア王国の王都は、凄まじい荒れようだった。
「なんなんだこれは、戦争でもやってるのか?」
いつもは賑やかな王都の大通りには市民の姿も、市場の賑わいもなく、殺気立った雰囲気の騎士や兵士達がうろついているだけだった。
レッド・リボンズ騎士団が、マクブリス宰相派に賄賂を送って便宜をはかってもらっている悪徳商人を取り締まるという名目で(そもそも、商業ギルドの献金は違法ではなかったのだ)、商業ギルドを襲い独自に資金調達までやっている。
おかげで、街の市場は日本の商店街みたいに廃れている。
庇護下の商人を絞め上げられたあげくに、王都をめちゃくちゃにされたマクブリス宰相は大激怒している。
レッド・リボンズ騎士団を非難して、マクブリス宰相派のドリコーン近衛騎士団長麾下の王国軍に命じて抵抗戦線を張り、王都の治安の回復に努めた結果がこの厳戒態勢である。
しかし、お互いに王国軍同士だ。
ギリギリのところで同士討ちは避けているものの、王都はピリピリと緊迫した空気であった。
内戦までいってないものの、おそらくお互いに闇討ちくらいはやってるだろう。
第一王女のエリザベートも、マクブリス宰相もどっちもどっちだな。
あのバカどもをこのままにしておけば、いずれ王都に血の雨が降りそうだ。
「アラドのおじさん。あんなのに巻き込まれたら面倒だから、早く行きましょう」
マリーナに言われて、俺は頷く。
「ああ……」
アラド商会も真っ先に狙われることはわかってたので、王都の本店は店じまいして地方領主の庇護がある領地に撤退させていた。
しかし、まさか商業ギルドにまで王女が手を出すとは思わなかった。
みんな大迷惑だ。
道理のわからぬアホ王女にバカ女騎士団め。
マクブリス宰相派の力を落とすつもりにしても、むちゃくちゃやりすぎだ。
このままでは、重商主義を取っているアレシア王国の財政が破綻するのは誰の目にも明らかだ。
レッド・リボンズ騎士団を動かしているエリザベート王女は、一体何を焦っているのか。
そんなことを考えながら路地裏を歩いていたら、足早に移動するレッド・リボンズ騎士団の一隊の最後尾で、派手にコケ倒れた女を見つけた。
「ちょっと待ってろマリーナ」
「何をするつもり?」
俺は、コケた女の腕を掴みヒョイッと助け起こす。
ピンク髪でおっぱいが大きくて、いかにも俺好みの女の子だ。
騎士というより、鎧に着られている感じのどんくさい感じの女の子だな。
下っ端には普通の子もいるのか。
「大丈夫ですか?」
「あー、はい。ありがとうございますー。私って、本当にドジで」
「そう、みたいだな。自分で言ってりゃ世話はない」
俺は、どんくさい女めがけて『催眠の杖』を振るう。
若い女は、桃色の瞳を宙にさまよわせて焦点が定まらないトロンとした顔になる。
マリーナが嫌そうな顔で言う。
「催眠の杖って、こんな間抜けな顔になるのね」
「お前の顔は、もっと間抜けだったぞ」
マリーナは、「もう!」っと言って俺の肩を叩く。
抱いて気持ちよくしてやったせいで、マリーナは健太への嫌悪感を示さなくなり、気安くなった。
それも悪い感じはしないと健太は鼻で笑って、ピンク髪の若い女に命じる。
まずは、『健太に絶対服従』、『健太に危害を加えない』、『催眠をかけられていることを忘れる』の三点セットだ。
名前と職業、年齢を聞くと、少女は応える。
「レッド・リボンズ騎士団、従士。アマリリス・ドリス。十六歳です……いえ、あります!」
「ふむ、よろしい」
健太に向かって、上官みたいな扱いで敬礼するアマリリス。
そこで、いっそ上司ってことにするのがいいかもしれないと思いつく。
「……」
「アマリリス。俺のことは、総統と呼べ」
「総統閣下でありますか?」
「ああそうだ。俺は国王より、この国の最高指揮権を任された偉い上官だぞ」
「こ、これは失礼いたしました!」
目を剥いて、さらに最敬礼するアマリリス。
催眠は、面白いものだな。
何を言っても信じてしまう。
マリーナが慌てて言う。
「そ、総統って! 侯爵以上じゃないと成れない最高位よ! 平民が僭称したら一族郎党まで死罪よ!」
「マリーナ、俺はアレシア王国を征服するって言っただろ」
「でも、総統はまずいわよ!」
「総統は、宰相を超えるこの国で一番偉い地位なんだろ。だったら、俺はそれになる」
なんでも、この国にはかつて総統という絶対的指揮権を持つ地位があったそうだ。
古代ローマの独裁官や、日本の摂政関白に当たる地位で、侯爵以上の家柄でないと成れないそうだが、なら国王を催眠にかけて任じさせればいい。
「この男は、本当に呆れた……」
マリーナは、俺の発言に唖然としている。
「いきなり王になると言わないだけ、謙虚なつもりなんだがな」
アマリリスは、最敬礼のまま硬直して動かなくなった。
「ね、ねえ、アラドのおじさん……。遊んでないで、アマリリスをいったん騎士団に戻さないとまずいんじゃない?」
「ふーん」
マリーナにそう言われて健太は、ジトッとした目で見つめる。
「な、なによー?」
「いや、お前ってバカだと思ってたけど、多少は頭が回るんだなと思って」
「失礼よぉー! これでも当代の封魔の魔女! 宮廷魔術師なんだから、わかる選ばれたエリートなのよぉ!」
ふんと、鼻で笑う健太。
まあ、ここはマリーナの言う通りだ。
下っ端の従士とはいえ、いなくなればレッド・リボンズ騎士団が探しにくるかもしれない。
また騎士団に囲まれでもしたら事だ。
騎士団従士であるアマリリスは、硬直したまま言う。
「封魔の魔女様は、確かに偉い宮廷魔術師です……いえ、あります!」
「ほら、みなさい! 私は偉いんだからね!」
遊んでるのはまずいんじゃなかったのかマリーナ。
「まあいい、従士アマリリス。マリーナの屋敷は知ってるか?」
「知っているであります」
「じゃあ話は早い。今の仕事が終わったら、お前と同じ従士を一人ずつ適当な理由をつけて連れて来い。極秘任務だから、他の誰にも言うなよ」
「はい! わかったです……いえ、あります!」
総統閣下から大役を任されたと、アマリリスは大きな胸を張って去っていった。
従士アマリリスは、痩せ方でスポーティーなタイプが多い騎士団の女の子にしては、ムチムチの体型でEカップはありそうなバストだった。
ピンク髪は淫乱だと聞くし、味わって見たいとも思ったが……騎士団に手を出すのは、まだ早いか。
まずレッド・リボンズ騎士団の実権を掌握してからだ。
「あのアマリリスって子大丈夫かしら。有能でエリートな私と違って、頼りにならなそうじゃない?」
マリーナが有能気取りで笑ってしまう。
「お前もわりと抜けていて、たいして頼りにはならんけどな」
「なによぉー! 私はエリートなのにぃー!」
こんな路地裏で騒いでいたらまた騒ぎになるから、健太達はほどほどにしてマリーナの屋敷に潜伏するのだった。
※※※
騎士団の勤めが終わったアマリリスが、騎士団の従士を一人一人連れてくるのを、連続で催眠をかけていく。
下の方から俺の催眠がかかった連中を増やして騎士団を乗っ取るというのは、安全でもあり正しいと思うんだが……。
「待ってるだけってのも、暇だな」
「じゃあ、子作りする?」
催眠のせいか、すっかりエッチが大好きになってしまったマリーナがソワソワしながら言う。
「まあいいけどよ……」
肩を抱き寄せて、誘ってくるマリーナの唇に唇を重ねようとした。
その時だった。
「マリーナ、ご飯できたわよ」
そう言って、屋敷の奥から姿を表したのは、マリーナの母親であるマテリア・ルクスだった。
「はーい」
マリーナは、母親が好きらしく喜んで答える。
なんだよ、漫画みたいなタイミングで母親が邪魔に入るなと健太は苦笑する。
「どうぞ、アラド様も食べていってください。お仕事の途中なのかもですが……」
「いや、そんなに忙しいわけじゃないから。ありがたくいただこう」
マリーナの母、マテリアは、一時期くる病で命の危険もあったそうだ。
しかし、今では健太の与えたビタミン剤のおかげですっかり良くなっている。
「私達に不足しているのは、ビタミンDというのでしたか。このお魚にも含まれてるんですそうですね」
マテリアが作った料理は、カレイの煮付けだ。
他にもサンマやイワシ、鮭、ブリなどの魚類にも多く含まれているが、冷凍技術がないために内陸の王都では手に入れにくい。
今はせっかく一緒の屋敷にいるので健太が《異世界交易チート》で出してやっているが、そのうち王都の様子が落ち着いたらアラド商会でも鮮魚を取り扱うことにしよう。
「ああそうだ。あとは、椎茸とか、きくらげとかな」
これらも、あまりこの地方では出回らないキノコだ。
西洋ファンタジー世界であるこのアレシア王国は、もともとヨーロッパっぽい気候で日照自体が少ない。
ただでさえ、ビタミンDが不足しているのに食品でも取りにくいとなると、マリーナ達封魔の一族でなくてもビタミン不足になりそうだ。
それも、意識してしっかり食事で取ればまた病気になる心配はないだろう。
「マテリアは、なかなか料理上手だな」
「現役の頃はこんなことをしてる余裕もなかったんですけど、今ではマリーナが立派に封魔の魔女を務めてくれますから」
もちろん安全のために、マテリアにも催眠をかけている。
健太は、マリーナの上司という設定で屋敷に上がりこんでいたのだが、こうして見るとマテリアもなかなかいい女だ。
「親子丼もいいなあ」
「あら、そんなお料理があるのですか?」
うん、料理するには違いない。
食べるのはお前達だけどな。
マリーナの母親、マテリアの料理を堪能した健太は、『催眠の杖』で新たにマリーナの母、マテリアに催眠をかけることにした。
食後の運動がてら、ちょうどいい。
「マテリア、お前は、俺とすごく子作りしたくなる。俺と子作りするんだ。いいな!」
虚ろな目になった、マテリアは「はい……」と頷く。
それに怒ったのはマリーナだ。
「ちょっと、お母さんになんて催眠かけてるのよ!」
「いいだろ。母娘ともども俺の子を孕めば」
「そんなのいいわけないじゃ! なんでお母さんまで」
うるさいから、健太はマリーナにも催眠をかけて命じる。
「マリーナ、お前は母親と一緒に俺の子を産みたくなる。母娘同時妊娠をお前は最高の幸せと感じる、いいな!」
虚ろな目になったマリーナは、母親と同じようにこくんと、頷いた。
「これでよし」
意識を取り戻したマリーナが言う。
「……どうせ、私もまたしてもらうつもりだったんだから、お母さんと一緒ってのも悪くないわね」
健太は、母娘セックスの様子を撮影すると言って食堂にカメラを設置する。
撮影という概念のないマテリア達は、このレンズに映像が記録されるのだと言われても不思議そうにしている。
それはともかくと、マテリアが言う。
「ピチピチの娘ならともかく、アラド様は私みたいなオバサンでもいいのかしら?」
「オバサンって、マテリアは確か……まだ三十二歳だっただろ?」
マテリアは、長い黒髪の妙齢の美人だ。
ちなみに、夫も短命な封魔の一族なので、若くして亡くなっており未亡人である。
もともとが美人だからか、封魔の一族の宿命で日に当たってないせいか艷やかで若々しい肌をしている。
年齢よりもとても若く見えて、まだ二十代で通りそうだ。
豊満な胸はDカップで、正直マリーナの上位互換にも思える。
「三十路を超えたら、十分オバサンですから」
日本の女なら、自分をオバサンなんて絶対いわないだろうけど。
どうも、この世界の風習ではそうらしい。
「そんなことはないマリーナの姉と言っても通りそうだよ、マテリアは……」
健太がそう言うと、「まあ、アラド様はお上手ですこと」と言い。
口元に手を当てて、ウフフと上品に笑う。
主婦としてキッチンに立つだけなのに、来客である健太を意識してか薄化粧して口紅まで付けているマテリアは十分に女だ。
肩を抱き寄せてみると色っぽくしなだれかかってきたので、簡素な黒いドレスの上から下腹を撫で回すようにして、ゆっくりと熟れた未亡人の身体を味わってやる。
マリーナが無邪気に手を広げて言う。
「お母さん。アラドのおじさんは凄いのよ。さっきのカメラという魔道具を虚空から取り出したのを見たでしょう。信じられない特別な魔法を使うんだから。おじさんと赤ちゃんつくったら、私達の一族も更に魔法力が強い子孫ができるわ」
褒めてくれるのはいいが、マリーナはいつまでも俺をおじさんと呼んでいるな。
あとでこのメスガキにはわからせてやろうと、健太は思う。
一方で、マテリアはそれどこではなく、頬を赤らめて身体をくねらせている。
「そ、そうなの……あっ、くっ!」
健太に背中から手を回されて、一方の手は下腹部から股間に、もう一方の手は胸を揉みしだかれている。
抵抗するまではいかないが、娘の前で感じさせられているのに当惑しているようだった。
「素直に感じてろマテリア」
「でも、娘の前で……」
「どうせ、マリーナも一緒にやるんだから恥ずかしがっても仕方ないだろ。服も脱いでしまえよ」
「はい……」
いちいちまどろっこしいので、健太はマリーダにも脱げと命じる。
「なんだ、ピチピチのいい身体してるじゃねえか」
「あん、そんなことありませんよ。おっぱいだって、もう垂れてますから……」
この肌の張り、艶。
母性を感じさせるみっちりと肉の詰まったおっぱい。
「おっぱいは、ちょっとだらしないくらいがいいんだよ」
思わず思いっきり揉みしだいてしまった。
「あんっ、そんなに強く……」
「ああーいいな、この感触。マテリアさん最高だわ」
健太は、一時期人妻にハマっていた時期がある。
こうして人妻を抱くと、ダナンの街のリサーリィ達は今頃何をやっているのかと思うな。
思い出にするほどまだ昔ではないけど、そのうちに俺は全てを取り戻す。
マリーナのような張り詰めた若い肌とは違って、年増の女の身体の包み込むような柔らかさがたまらない。
「ほらマテリア。舐めてやるから、足を開け」
「ああっ、そんなところ! 夫にも舐められたことないのに……」
さすがに陰毛の手入れまではしていないらしく、もじゃもじゃしている。
だが、それがいい!
マテリアやマリーナのように、体毛が黒い女は日本人を感じさせて健太をより興奮させるのだ。
そうか……。
もしかしたら、封魔の一族には日本から来た転生者の血がどこかに混じっているのかもしれないな。
マテリアに股を開かせて、熱く濡れそぼった女の花弁を覗き込みながら、健太はそんなことを思った。
根拠なんてないが、そんな直感だ。
外人の美少女もいいが、たまには祖国を懐かしむのもいいだろう。
すでに濡れていたオマンコを、健太は厚い舌でねぶる。
舐めれば舐めるほどに、エッチな味のする愛液が溢れ出てくる。
「そっ、そんなぁ! 娘の前こんなはしたないぃぃああ……はぁああっ、だめぇ!」
軽くイッたのか、マテリアのオマンコからプシュプシュと粘っこい汁が噴き出した。
それも全て舐め取ってしまうと、健太は裸になったマリーナに命じる。
「俺が後ろからマテリアをはめるから、お前は俺の肛門を舐めろ」
てっきり抱いて気持ちよくしてもらえるとおもっていたマリーナは、嫌そうな声で不平を漏らす。
「ええー、なんでそんな真似しなきゃいけないの……」
「俺のことをおじさん呼ばわりしてる罰だ」
お前らは俺の孕み奴隷にすぎないんだから、このあたりで立場の違いをわからせてやらないとな。
「アラド様。いくらなんでも、娘にそんな真似はさせられませんよ」
「マテリアさんね。俺は、こいつに殺されかけたんですよ。だから罰を与えなきゃならないんだ」
「ええっ! マリーナなんでそんなことを!」
「だって、エリザベート王女様の命令だったから……」
言い訳しようとするマリーナに、健太はピシャッと言う。
「だから、殺されることを思えば肛門舐めるくらいはかまわないだろ」
青ざめたマテリアは、慌てて健太に謝罪しようとする。
「娘が申し訳有りません! どうかお許しください。肛門なら私が舐めます。どうか娘の命だけは……」
「それは、マテリアさんの態度次第だな。命の借りは命で返してもらおうか」
「一体どうしたら……」
「簡単なことさ。そこのカメラに向かって、俺に犯されて俺の子供を産むと宣言しろ」
「は、はい。ただいま! 私は一生アラド様の子供を産むための道具となります! いくらでも産ませていただきます。ですから、どうか娘だけはお助けください!」
マテリアは、エロくていいなあ。
罪悪感に訴えたせいか、こちらが頼まないことまでしてくれる。
「よーし、よつんばいになってケツを高く上げろ」
「はい! どうかマテリアのはしたないオマンコに、子種を注いでくださいませ!」
こうも言われると、気持ちいい。
「おい、マリーナもわかってるな」
「はい……」
母親の姿をみたマリーナは、意気消沈して健太に従う。
ゆっくりと、濡れそぼった陰唇に挿入する。
おお、なんというみっちりとした感触。
夫をなくしてかなりセックスはご無沙汰だったのだろう。
奥は意外と狭く、きゅうううっと膣口が締まって、亀頭の根本が締め付けられる。
そしてそこに、後ろからマリーナが健太の肛門を嫌そうにペロペロと舐めてくれる。
「おおお!」
前から後ろからの攻めに、思わず健太は雄叫びを上げてしまった。
なんだこれ、めちゃくちゃ気持ちいい。
「アラド様! どうか、私の胎内に濃い子種を注いでくださいませ!」
母親のマテリアは必死に腰を振って俺を求めてくるし。
「ペロペロ……くっさ、ううっ、ペロペロ……」
マリーナが嫌そうに肛門舐めて奉仕してくれるのも気持ちよすぎる。
親子丼最高すぎる。征服感がたまらない。
「マテリア、娘が肛門舐めて絞り出してくれるおかげで、精液が出るぞ! 出る!」
「はい! どうか一番奥にください!」
一滴も外にこぼすまいと思いっきり腰を密着させて、マテリアの子宮口めがけてありったけの精液を解き放った。
びゅくるっ! びゅくびゅくびゅくっ! びゅーっ! びゅびゅびゅるるっ!
吐き出された精液は、全てマテリアの子宮に注ぎ込まれていく。
「うああぁあ……。なんだこれ、たまらねえ!」
気持ちよすぎて、大量の精液を出し切ったというのにフル勃起が収まらない。
「ねえ、私いつまで舐めてればいいの?」
「うるせえ、お前は俺が良いというまで肛門を舐めてろ」
射精の瞬間がずっと続いてるような気すらする。
気持ちよすぎる。
「ああっ、私こんな、娘の前で恥ずかしい……」
マテリアは口ではそんな事を言いながら、娘の前だというのにカメラの前で情けないイキ顔を晒していた。
性を知り、熟しているのにずっと男を与えられなかった身体は、久しぶりに与えられた男の孕み汁に歓喜していた。
「なんだ、まだ恥ずかしがってるのかマテリア。でももう、ここまでしてしまったら戻れないだろ」
「はい! こんなオバサンで失礼でなければですけど、私の全てをアラド様に捧げます!」
健太が放出した精液を一滴もこぼすまいと、全部子宮の穴の中に吸い尽くした。
もはや、受胎アクメしていたと言っても良い。
「いいだろう。このおっぱいで俺の子を育ててくれよ」
健太は、マテリアの柔らかいおっぱいを揉みしだき、ビンビンに勃起した乳首を指で弄びながら言う。
「はい! どうせアラド様にもらった命です! 死ぬまでアラド様の子供を産んで育てます!」
恍惚とした表情で叫ぶマテリア。
未亡人の心からの服従宣言を聞きながら、気持ちよくオマンコを使っている健太はまたいきそうになった。
「マテリア!」
「はい、子種をください! アラド様! 私をまたママにしてぇ!」
健太は、最高の快楽に身震いしながら再び射精する。
びゅびゅるっ! びゅくるっ! ぶびゅっ!
「はぁ、はぁ……マテリア」
「アラド様ぁ……」
欲望を出し切った健太が腰を引き抜くと、ドロっッ中出しした精液が床に溢れた。
「うぷ! もういいなら言ってよ」
健太の肛門を舐めさせてれているマリーナは、いい迷惑だ。
そしていきなり悲鳴が上がる。
「きゃー!」
何だと思って、開いた部屋の扉を見ると、貴族のお嬢様のような、金髪の巻き髪の女騎士がやってきて驚いていた。
「ととと、特殊任務と聞いて来たのに、貴方達はここで一体何をやってるんですのー!」
お嬢様騎士は、顔を真赤にして手で覆っている。
慌てて追いかけてきた従士アマリリスが言う。
「えっと、乱交パーティーですかね。私も、驚きましたよ。総統閣下は、封魔の魔女達と何をなされてるんですか?」
すでに催眠にかけられていて、こちらの従士のアマリリスも焦っていう。
「ああ、そうか。すっかり忘れてた。すまんすまん。新しいやつを連れてきたのか。とりあえず、『催眠』っと」
「きゃっ!」
お嬢様な女騎士は、可愛らしい声を上げて、健太が無造作に振るった『催眠の杖』の一撃を喰らい、催眠状態に入る。
とりあえず、絶対服従の三点セットの催眠を仕掛けてから聞く。
「名前と年齢と階級は?」
「レイア・ロータス 十八歳……ですわ」
「よし。俺は総統の荒土健太だ。お前も俺の指揮下に入って騎士団の掌握に協力しろ。詳細は、アマリリス達に聞け」
「はい、わかりましたわ」
貴族のお嬢様っぽいお辞儀をした聖騎士レイアも、俺の指揮下に入った。
すでに従士や聖騎士はあらかた催眠にかけたから、レッド・リボンズ騎士団掌握までは時間の問題か。
そんなことを健太が思っていると、娘のマリーナが言う。
「ちょっと、いくら罰だからって私の扱い酷すぎない?」
せっかく気持ちよくしてもらえると思ったのに、健太のケツを舐めさせられている。
「あー、じゃあマリーナ。今度はお前を犯してやるよ」
「じゃあ、アラド様。今度は私が、肛門をお舐めしますね」
すっかり健太に隷属した母親のマテリアが肛門を舐めてくれて、新しい騎士がやってくるまでの待ち時間にマリーナにもしっかりと中出しを決める健太であった。