【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
騎士団の館、大広間。
健太に破瓜を散らされる女騎士の悲鳴があがる。
「おらっ! 総統様のちんぽを嫌がってんじゃないぞ! 懲罰棒を喰らえ!」
「お、お許しを、ひぎぃ!」
じゅっぶぶぶっ! グシュ!
処女膜を突き破る感触。
女騎士達には事前によく濡らすようには命じておいたが、それでも一生に一度の処女の痛みは耐え難い様子だ。
しかも、この女は抵抗が激しい。
だが、それでいい。
これは女騎士どもへのお仕置きなのだから。
抵抗してくるせいもあって、処女マンコはさらにキツキツに感じる。
男性経験のない処女相手に、容赦なく乱暴で激しいピストン。
「おら、俺のちんぽの味はどうだ!」
「痛い痛い!」
犯されている女騎士は泣きながら喚いている。
今日は一人でも多くの女騎士を妊娠させようとしているのだ。
相手が快楽でよがろうが、痛がって泣き叫ぼうが健太の知ったことではない。
女騎士の亜麻色の髪を掴んで抱きすくめ。
破瓜の鮮血に染まったペニスを、処女マンコにガンガンと叩きつけるようにして、オナホールでも使うように独りよがりに腰を振る。
「おら! そろそろ待望の精液がせり上がってきたぞ! ちゃんと中で受け止めろよ!」
「ま、待って……中だけはやめぇ! 嫌ぁああ!」
相手は自分を殺そうとしてきた女達である。
それに、軍事訓練を受けている自分よりよっぽど身体が頑強な女騎士だと思うからこそ、健太も遠慮というものがなかった。
「待つわけねえだろ!」
「あああ、そんな待って待って!」
「うるせえ! オマンコ騎士のお前らは全員俺の孕ませ便器なんだ! ちゃんと俺の種で孕んどけバカ女!」
「いやぁあああ!」
ビュルッ! ビュクッ! どぴゅどぴゅ!
腰を思いっきり押し付けて、女騎士の蜜壺にきっちり中出しを決めて、健太は満足して言う。
「ふう、まったく、どいつもこいつもいい声で鳴きやがる。処女が多いし女騎士ってのも良いもんだな」
亜麻色の髪のこいつの名前は、メアリーだったかメリーだったか? と健太はスッキリしてから思う。
女騎士メアリーは、たっぷりと中で出されたことに気がついただろうか。
「うぁぁぁあぁぁ」と一際高い声で呻くと、うつむいて動かなくなった。
健太は動かなくなったメアリーの身体をもう一度抱き締めて、これまで男を知らなかった女騎士の固めの胸を思い出したように乱暴に揉みしだいて感触を楽しむと、そこからゆっくりと離れた。
ドロリと健太の出した精液が、メアリーのオマンコからこぼれ出して太ももを伝って流れていく。
健太はそれを見下しながら、オマンコマークの焼印の入ったメアリーの尻たぶめがけて、思いっきり平手打ちしてやった。
「ひぎぃ!」
身体をビクッと震わせて、メアリーは今度こそぐったりと動かなくなった。
そこに、元騎士団長。今は不名誉除隊となり、掃除係に降格となったミレーヌが走り込んできた。
ミレーヌは、首元に奴隷の証のような首輪をつけていて、他に何も着るものがなかったので白いシーツを身体に巻いている。
「ハァハァ……荒土健太ァ! 探したぞ!」
「なんだ、ミレーヌ。朝っぱらから騒々しいな」
女騎士をすでに何人も犯し終わって振り向いた健太はそう言って笑う。
あと言うほど今は朝っぱらでもなくて、むしろ時刻はもう昼近かった。
健太は朝からたっぷりと女騎士どもをいたぶってやろうと、早朝からバッチリ目を覚ましてゆっくり朝食を取り、こうして大広間に女騎士どもを全員呼び寄せて中出し種付けセックスに勤しんでいるのだ。
一方、寝坊してやってきたミレーヌの方は悲惨だった。
昨日の責め苦で心身ともにボロボロになった後。
もともと団長として与えられていた豪奢な天幕付きの高級ベッドではなく、最下層の使用人用の粗末なベッドをあてがわれてそこで死んだように寝ていたのだ。
元気いっぱいの健太と違って、かなり寝坊してしまったのは仕方がないといえる。
そして、粗末なベッドで起きてすぐに……。
ミレーヌは、自分の身体の『ある異変』に気がついて、慌てて健太を探してこの大広間までやってきたのだ。
「それどころじゃない、これは一体何なんなんだ!」
何故か、顔を真っ赤にして、内股でもじもじしながらそう尋ねるミレーヌ。
「ああ? 俺のオマンコ騎士どもに立場をわからせてやっていることを言ってるのか?」
すでに大広間では、無残にも健太に処女を奪われてカエルのように無様にひっくり返っている女騎士があまたいる。
「それもあるが、その、私の身体に……」
「ああ、その首の『守護のチョーカー』のことか? それは、お前らを守るために用意させた魔道具だ」
副団長のペシミアが鎧も着けずにいては物騒だと何度も言うので、まあ身を守る道具くらいはあってもいいかと急遽、王都に戻ってきたばかりのアラド商会に用意させたのだ。
Sランク戦士ユリアがつけてた、『魔法のビキニアーマー』と仕組みは一緒だ。
首輪に守りの魔法がかかっており、防御力を強化させる。
ユリアの一点物の魔法のビキニに比べれば防御力は大したことはないが、それでも普通の鎧を着ているのと同じくらいの防御効果はある。
なにせ、健太の命令でレッド・リボンズ騎士団あらため、オマンコ騎士団の女騎士達は全員下着姿になることが義務付けられている。
そんな格好で街をうろうろしていたら、いかに毎日軍事訓練を受けている彼女達といえど、暴漢などへの対処も難しいだろう。
健太が俺の女だと思っている女騎士を他の男に襲われてもつまらない。
しかし、公衆前でオマンコ騎士どもに辱めを受けさせることは絶対譲れないから、この魔道具を用意した。
この『守護のチョーカー』は、防御効果の他に暖房効果もあり、これなら裸でも下着姿でも騎士としての任務を果たせるし風邪を引くことはないはずだ。
「そう言えば、私にも変な首輪も付けられてるが……」
「その首輪は、一つ金貨百枚もしたんだぞ。量産品の魔道具とはいえ、お前らの鎧よりよっぽど高いんだから、ありがたく思えよ」
「私は、首輪の話なんかしてない。そうじゃなくて……」
「じゃ、何のことだ?」
ミレーヌが何のことを言っているのか本当はわかっているのに、意地悪な健太はミレーヌの口から言わせてやろうとニヤニヤして言う。
「私の股間になんで、その、男の……」
「男の何だ? ちゃんと言ってみろよ」
「クッ……どうして私の股間に、男のような汚らわしい男根が生えてるのかと言ってるんだ! どうせ、貴様がやったんだろ!」
半泣きになりながら言うミレーヌ。
「ミレーヌに命じる。その股間を俺に見せてみろ。あと、お前はこれからずっと裸で過ごすんだ、いいな?」
「クソ野郎め!」
バサッと、身体に巻いていた白いシーツを脱ぎ捨てるミレーヌ。
その股間には、クリトリスの代わりに少年のような初々しいおちんちんが生えていた。
クリトリスがおちんちんに変わっている他には、きちんと形の良い女性器は残っており、いわゆる両性具有となっている。
いわゆる、ふたなりという状態だ。
「クククッ、可愛いちんちんじゃねえか。ちゃんとみんなに見せつけてやれよ」
「わ、笑うな! お前がやったんだろ!」
「そうだよ、まあ聞け。その男根はなあ、王家の谷の宝物庫に封印されていた禁断のアイテムの一つを使って生やしたんだよ。たしか、『ふたなりのポーション』だったかな」
なんでアレシア王国の王族が封印して使わなかったのか不思議なくらい、宝物庫には性に関する面白いアイテムが多数あったのだ。
ミレーヌを例にもよって薬と魔法を併用して眠らせてから飲ませた『ふたなりのポーション』は、中でもとびっきりの珍品であった。
ミレーヌは単に寝坊しただけと思っていたようだが、健太に眠らされて肉体改造を受けていたのだ。
寝ているミレーヌに投与された『ふたなりのポーション』は、なんと飲むだけで女のクリトリスが男のちんぽに変わり、両性具有になるというシロモノだった。
しかも、アイテムの但し書きによれば、少年のちんぽくらいの大きさにはなるその魔法の陰茎はちゃんと勃起をし、射精までできてしかも女を孕ませることすらできるというのだ。
おそらく王族か高位貴族の家が女しかいなくなった時に、子孫を増やすという必要性があって最終手段として封印されていたアイテムなのだろう。
しかし、健太にとってはまさにエロファンタジーとしか思えない面白アイテムである。
「そんな悪魔のような禁忌のアイテムを私に使ったというのか。あああーっ! 貴様ッ、どこまでも悪辣なやつめ!」
女騎士なのに男のおちんちんが生えてしまったミレーヌは、そう叫んで嘆く。
「なんとでも言えよ。これでお前も、俺と同じ禁断のアイテムを使ってしまった仲間だからな」
健太の方も、これからの百人を数える女騎士とのまぐあいに備えて、宝物庫にあった『精力増大のポーション』を飲んでいる。
現代日本の精力剤などせいぜい気休め程度のものだが、ミレーヌに男の子のおちんちんが生えたのを見るように、ファンタジー世界の魔法はほんとに凄まじい。
ただでさえ、精力絶倫だった健太のいちもつが、更に凶悪にパワーアップを遂げている。
「くぅうう! くそっ! もう私の身体のことはもう良い……いや、良くはないが、お前はまた騎士団員に卑劣な行為をやっているんだな、許さないぞ!」
この期に及んで、まだ許さないとか言ってくるミレーヌをからかうのが、健太は面白くて仕方がない。
「ふん、卑劣だと? 俺はただ、俺のおまんこ騎士達の処女検査を行っているだけだが」
そして、処女だったらご褒美として中出し孕ませ汁をくれてやってるだけだ。
「十分に卑劣じゃないか! しょ、しょ、しょ、処女とか! 騎士道と何の関係もない!」
そう言いながらも、声が上擦っているのは、ミレーヌも二十歳を超えているのに処女だからだ。
姫様大好きのレズビアンだから、ミレーヌに男性経験がないのは当然だし、ふたなりにするときにきちんと処女膜があるかは確認もしている。
しかし、このミレーヌの恥ずかしがりようを見るに、二十歳の年増で処女はこの世界の貴族社会ではコンプレックスにもなりうることらしい。
「ふん、お前はそこで見ていろ。おい、ペシミア。ミレーヌが暴れないように縛っておけ!」
そう健太が命じると、すでに副団長のペシミアは音もなくミレーヌの後ろにいて、さっと後ろ手に縛ってしまう。
「ペシミアやめろ!」
「失礼します元団長。総統閣下のご命令ですから」
あくまで健太に忠実なペシミアは、元団長のミレーヌに睨まれてもすました顔をしている。
「しかし、良い時に来たなミレーヌ。いまから、メインディッシュをいただこうと思ってたところだぞ。こっちに来いユーリン」
青く長いストレートの髪に青い瞳の上級騎士、ユーリン・リズム。二十歳。
その端正で貴族的な顔立ちは、女騎士の中でも一際上玉だと感じさせるが、彼女は天駆けるペガサスに乗れる数少ない特別な存在だった。
「あの、総統閣下。どうか、お手柔らかにお願いします」
すでにユーリンは抱かれる覚悟は決めているらしい。
賢い女だ。抵抗しても無駄だから、少しでも痛みがないようにと健太に頭を下げてくる。
「いいぜ。俺は従順な女には寛大だ。たっぷりと可愛がってやろう」
どういう趣味なのか、はちきれんばかりのDカップの乳に布の水着のような白いブラジャーを貼り付けている。
そして、ふんどしみたいな布パンツを穿いている。
その簡素で薄い布の下着が、さっきからオナニーして準備しろと命じて置いたから愛液で湿っていてなんともいやらしい。
まるで、男を誘っているとしか思えない。
そのユーリンの布みたいな下着を、健太は容易く手で剥ぎ取ってしまう。
ブラジャーを引っ張って外した時に形の良いDカップのおっぱいがぷるるんっと揺れる。
健太のイヤラシそうな視線を前に、ユーリンは辛そうに顔を背けたが何も言わなかった。
むしろ、叫びは後ろから上がった。
「やめろ貴様! ユーリンに汚い手で振れるな」
たまらず、ミレーヌが叫ぶ。
健太は振り返って面白そうに言う。
「ほお? 触れちゃいかんのか? 最高の感触だぞこのおっぱい」
健太はミレーヌの前で、面白そうにユーリンのDカップの乳房を揉みしだく。
ちょうど手のひらに余るほどの乳肉は、揉みしだくのにちょうどよいサイズだ。
乳首をキュッキュと指で引っ張ってやると「あっ」と、ユーリンが切なげな声を上げた。
「やめろ荒土健太!」
「おいおい、お前……自分の状況わかってるのか?」
「何がだ!」
「だってお前、ユーリンがなぶられるのを見て、勃起してるじゃねえか」
健太は呵々大笑する。
ミレーヌは、後ろ手に縛られているせいで、ピンと元気に勃起した可愛らしい子供ちんちんを隠すこともできない。
「う、うるさい! お前が変な薬を飲ませなければこんなことには、クソォ!」
ミレーヌは、羞恥に顔を真っ赤にして身体をもぞもぞとさせた。
レズビアンであるミレーヌは、一際美しいペガサスナイトであるユーリンを憎からず思っていたのだろう。
「何が汚い手で、だよ。お前だって興奮してるんじゃねえか。おいユーリン、そこの机に腰掛けて、股を指でよく開いてみせろ」
「はい……」
言われるままに、ベッドの代わりにマットが敷いてある机に座り、足を開いて指でピンク色のおまんこを大きく開いて見せるユーリン。
真面目なユーリンは、もちろん処女であったがそれでも二十歳の健康な女だ。
綺麗な割れ目は、まるでユーリンの真面目な性格を思わせるように綺麗に青い陰毛が生えそろってデルタ地帯を形成していた。
処女とはいえ、ずっとオナニーして濡らすようにと命じられていたから、愛液でぬるぬるになって輝いている。
「ほら、ミレーヌにも命じる。ユーリンの股をよく見て、正直な感想を言ってみろ」
催眠で操られているミレーヌは、健太の言葉に逆らうことはできない。
「きっ、綺麗だユーリンのここ……。いや違う! 済まないユーリン! これは荒土健太に操られて、私はそんなこと!」
「アハハハッ、ミレーヌは女好きの変態騎士だもんなあ。いいぜ、たっぷりと舐めたいだけユーリンのオマンコを舐めてやれよ」
そう言われて、ミレーヌはゴクリと喉を鳴らす。
英雄の血筋であるペガサスナイトのユーリンは、女騎士団の中でも特別な存在だった。
清らかで神聖な存在だったと言ってもいい。
団長であるミレーヌですら憧れる女騎士の理想。ユーリン・リズムの裸体が、目の前にある。
「す、済まない。これは荒土健太に命じられたから……」
「ミ、ミレーヌ様、そこは、ああっ!」
健太に言われるまま、ユーリンの股に顔をうずめて犬のようにペロペロと舐めだす。
済まない済まないと言いながら、ミレーヌがしっかりをオマンコを舐め回しているのは、やはり女好きのレズビアンだからだろう。
「はむ! はむ!」
「ミレーヌ様! ダメッ! ひやっ! ああああっ!」
しかも、ミレーヌの股間の子供ちんちんはビクビクッと勃起しまくっており、今にも暴発しそうだ。
ユーリンも先にオナニーで身体を温めており、元団長のミレーヌに股間を舐められるという想像もしていなかった刺激的な行為に、軽いオーガズムに達したようだ。
これは、ミレーヌもイカせてやらなければな。
その様子を面白がった健太は、副団長ペシミアに命じた。
「おいペシミア、ミレーヌのちんぽを優しくシコシコしてやれ」
「はい」
言われるまま、副団長のペシミアは、ミレーヌのおちんちんに触れる。
いや、触れるどころではなかった。
皮をかぶっていたミレーヌの子供ちんちんの皮を、なんとあろうことかペシミアは、いきなりズルッとむき出しにしたのだ。
優しくと言ったのに、二十八歳にもなって処女であるペシミアは、男の子のおちんちんの扱いがわかっていない。
「くひぃぃ!」
にゅるんと剥き出しにされたピンクの亀頭。
初めて触れる外気の刺激は、ミレーヌの子供ちんちんには強烈過ぎた。
だから、その瞬間。
「いやぁああ! ペシミア、やめぇええ! え! え! え!?」
びゅるびゅるびゅるびゅる!
ガクガクガクッと身体を震わせて、ミレーヌが床に向かってビュッビュと射精する。
ふたなりになってしまったミレーヌにとって、初めての男としての精通だ。
快楽よりも困惑が大きかったのだろう。
ミレーヌは、自分の射精を青い瞳を大きく見開いて物凄い形相で見ていて、健太にはそれが面白くて仕方がない。
「おいおい、何が汚い手で触れるな! だよ! お前がユーリンのマンコ舐めて射精してるじゃねえか、うはははっ!」
「これは違うッ! 私は、違うぞッ! こんな汚らわしいことで、私はユーリンを汚してしまって……う、うう、うあああああ!」
ミレーヌは、顔をくしゃくしゃにして嗚咽を漏らして、ついには腰を抜かしたように座り込んで叫びだしてしまった。
もう色んな感情が爆発して、わけが分からなくなっているのだろう。
「なんだ、もう腰砕けかミレーヌ。お前が望むなら、ユーリンを犯させてやってもよかったんだけどな」
「バカなことを言うな!」
そう言いながら、ミレーヌはユーリンを犯すことを想像したのか、子供ちんちんを硬く勃起させてる。
しかし、どうでもいい女ならミレーヌにやらせてもいいが、健太だってペガサスナイトの美人姉妹の姉、ユーリンを譲る気はなかった。
青髪の女と自分が子供を作って、生まれてくる子供はどうなるのかも興味ある。
それに、こういう正統派美少女はきっちりと自分で孕ませたい。
「まあ処女で童貞なミレーヌは、そこで無駄に精液とまん汁を垂れ流してろ。おいペシミア、あと二回は射精させろよ」
「ハッ、承知しました!」
「やめろぉ! ペシミア!」
「元団長。申し訳ありませんが、やりやすいように立ってください」
冷徹なペシミアは、ミレーヌ立ち上がらせると機械的にミレーヌの乳房を揉みしだいて刺激して、勃起した子供ちんちんをシコり続ける。
健太は、後ろでペシミアに子供ちんちんをピュッピュと絞られるミレーヌが喚いているのをBGMに、ユーリンにのしかかっていく。
「もう十分に濡れてるだろ。俺に女を捧げる覚悟を決めろよ、ユーリン」
「は、はい。あの、総統閣下……」
「わかってるよ。優しくだろう?」
健太は、ユーリンの青い髪を掴んで強引に口づけする。
そのまま舌をねじ込んでも、ユーリンは青い瞳を閉じてされるがままだ。
「んん……」
どうせ犯されることは決まっているのだ。
素直に受け入れた方が楽だろうと、賢いユーリンはわかっているのだろう。
たっぷりと甘いユーリンの唾液を味わって健太は満足して言う。
「そうやって素直にしてれば、俺だって乱暴はしないんだ」
それは嘘だ。
健太は、これまで女騎士に乱暴にやってきたから、気まぐれでラブラブセックスもしたくなっただけだ。
形の良いユーリンのおっぱいを揉みしだいてゆっくり楽しみながら、ディープキスをする健太の股間はまた硬く勃起してきた。
ユーリンはというと、もう身体は準備万端でさっきから期待で心臓がドクドク高鳴っている。
「ど、どうぞ。総統閣下」
従順なユーリンは、そう言って自ら健太をいざなう。
本当に素直でいい子だ。
「ユーリン。お前は俺のことを、健太と呼ぶことを許す」
「はい、どうぞ健太様」
「それでいい。俺には処女の痛みを消すのも造作もないことなんだ。お前は、破瓜の痛みはなしですぐ気持ちよくなるように命じてやる」
催眠をかけているのだから、どんなことでも健太の命令通りなのだ。
健太はついに、ユーリンに覆いかぶさるように挿入した。
「くっ!」
催眠で痛みはないと言われたとはいえ、初めて男に抱かれて処女膜を突き破られる衝撃までなくなるわけではない。
しかし、叫ばなかったのはさすが上級騎士。
そのかわり、絡みつくように可愛らしく健太の身体をギュッと抱きしめてくる。
そんなユーリンを好ましく感じて、健太は優しく狭い膣内を勃起した陰茎で押し開いていった。
「ユーリンの中、めちゃくちゃ気持ちがいいぞ」
「は、はい!」
催眠によって痛みを奪われていると知らないユーリンは、初めてなのにまったく痛みがない自分に困惑している様子だった。
ユーリンに痛みがないことをいいことに、健太は一度挿入してしまうと独りよがりにユーリンの中の心地よい締付けを楽しむ。
「どうだ痛みがないだろ」
「はい、健太様。それどころかとても気持ちよく、あぁあああっ! まるで、魔法みたいです!」
健太はユーリンの足を掴んで更に大きく広げさせると、腰を押し付けるように深く肉棒を挿入した。
お互いに快楽を噛みしめるように、二人は吐息を漏らしながらセックスに没頭していた。
しかし、うるさいのは外野だった。
「ああ、ユーリンがあんな男に犯されてる! うああああ!」
ペシミアに子供ちんちんをシコシコされながら、ミレーヌは床に情けなく精液をびゅるびゅると射精している。
密かに憧れていた元部下の美少女を健太に犯されるミレーヌにとっては、ちょっとした寝取られといった感じなのだろうか。
このままだと、ミレーヌに寝取られ性癖がついてしまいそうだ。
そんなオーディエンスの様子も、健太にとっては程よい刺激となり、射精欲が盛り上がってきた。
腰を引くと、ユーリンの締め付け具合が良いのも相まって、肉棒が吸われるような甘い快楽が走る。
それを、ユーリンの身体が種を求めている合図だと健太は感じた。
「ユーリン。そろそろ、中に出してやるからな」
「は、はぁ、はぁひっ!」
催眠によって破瓜の痛みがなかったおかげもあるが、これまで散々性的に刺激されていたユーリンは、健太の激しいピストンに処女でありながら気持ちよさを感じるようにもなっている。
後少しで絶頂できそう。
そう思っても、真面目な性格のユーリンはそんなはしたないことが言えるわけもなく、ただ恥ずかしそうに顔を赤らめてなすがままに健太になぶられるだけだ。
「どうした、やっぱりイッてみたいか?」
「あっ、あっ、そんな、私は!」
「初めてのセックスで気持ちよくイッてみたいか? 素直に言え!」
そう言われてしまえば、催眠を受けているユーリンはどんなに恥ずかしくても素直に答えるしかない。
「はい! イッてみたいです! イカせてください!」
「よく言った! ご褒美をくれてやろう!」
円錐形の美乳のいただきにピンと立った乳首をつまみ上げて、健太は腰をドンと落とした。
三点責めだ。
敏感な乳首をひねり上げられながら、オマンコを奥までズンズンされる。
二十歳の熟れた身体でありながら、これまでセックスを知らなかったユーリンに耐えられる快楽ではない。
「だめっ! イキますっ! イクッ! ひゃぁっ! ああっ、うああぁああぁぁぁっ!」
プシュプシュッと潮を撒き散らせながら、ユーリンは健太のちんぽで初めての絶頂に達した。
その強烈な刺激に、ユーリンの健康な膣襞はキュッキュと健太のいちもつを締め上げて、子宮口が降りてきて受精の準備を始める。
さすがに女がここまでイッてしまうと、男の方だってたまらない。
それでも、ユーリンの嬌声を聞きながら、最後まで動きを止めずにピストンすると健太は言う。
「ふうっ、ユーリン中に出すぞ!」
「はいっ、健太様! あああぁああああ!」
激しい快楽を受け止めるために、健太をギュッと抱いたユーリンは喜びの声をあげる。
健太は一番奥までユーリンの中を征服して、子宮口めがけて欲望を解き放った。
びゅるるっ! びゅるっ! びゅっ! びゅくっ!
さすがに青髪の美少女ユーリン相手には、健太も他の女騎士よりたっぷり出た。
接合部から、子宮口に入り切らなかった精液が溢れ出るほどの射精の勢いだった。
ユーリンは、初めての膣内射精の感覚に目を白黒させている。
ドクドクッと、最後の一滴までも吸い上げようとヒクヒク締め付けてくる膣肉が、ユーリンが味わった快楽がどれだけ強いのかを伝えてくる。
「ふう、いい女に出し終わったあとの満足感は良いもんだな」
「……」
健太がちんぽを引き抜くと、破瓜の血と中出し精液が垂れだしてくる。
セックスが終わって冷めてしまうと性格が真面目なユーリンは、みんなの前であまりにも乱れてしまったことにいまさら激しい羞恥を感じた様子だった。
顔を真っ赤にして無言で項垂れている。
少し不機嫌そうなユーリンに気がついて、健太は青い髪を撫でてやって言う。
「そんな顔をするなよ。もしこれで俺の子を孕めば、一階級昇進させてやるからさ」
そう言われても、上級騎士の家に生まれて出世欲がさほどないユーリンは、あんまり嬉しくもない様子だった。
それより、その言葉に強く反応した女がいる。
「総統閣下! 閣下の子を孕めば、昇進させていただけるとは真ですか!」
そう叫んだのは、次の団長になることに死ぬほどこだわっているペシミアだ。
散々ペシミアに射精させられてぐったりしているミレーヌなどどうでもいいという風に床に投げ捨てて、健太のところに迫ってくる。
そんなペシミアを、健太はつまらなそうに見て言う。
「全員をそうさせるとは言っていない」
「は、はあ……しかし、私でしたらいつでも閣下の子を産む覚悟はできております」
だから、騎士団の団長にしてくれというのだろう。
オマンコ騎士団なんて恥ずかしい名前の騎士団なのに、それでもペシミアは自分の子宮を捧げてでも団長になりたいらしい。
「ふん。それを決めるのは俺だ!」
「はい……差し出がましいことを申しました。平にご容赦ください」
気まぐれな健太がその気になれば、ペシミアを降格させてミレーヌのような最低の地位まで落とすこともできる。
それがわかっているから、ペシミアもあんまり強くは言えないのだろう。
まあ、ペシミアがその気ならば、それを材料にゆっくりと弄んでやるだけだと健太は悪い笑みを浮かべる。
さてペガサスナイトの美人姉妹の姉をいただいたから、次は妹の処女をいただくとしよう。