※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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第一章5「たっぷりと騎士団に復讐の種を注ぎ込む2」

 ペガサスナイトの美人姉妹の姉、青い髪のユーリンは妹の方の世話も健太にお願いする。

 

「健太様、妹もどうか痛み無しで気持ちよくしてあげてください」

 

 本当に賢い女だ。

 さすがは、英雄とも言われるペガサスを乗りこなせる古からの血筋である。

 

 この場で健太に逆らうのは無駄であると知っているし、自分達のダメージをどう最小限に喰い止めるかを悟っている。

 

「姉様、ボク怖い」

 

 ペガサスナイトの血族、リズム家の次女ティリアは赤髪のショートカットでルビーのような大粒の紅い瞳を持つ少女だった。

 見た目通り、普段は活発でいたずらっぽい性格だが今は怯えて姉にすがっている。

 

「健太様にお任せすれば大丈夫だからね」

 

 姉のユーリンはそう言ってなだめている。

 妹のティリアは、スポーティーな肌に張り付くスポーツウェアのインナーを身に着けている。

 

 その胸の大きさは手頃なCカップで、十六歳の食べごろの美少女だ。

 しかも、ボクっ子か。

 

 それも悪くないと、健太は笑う。

 

「なんで姉妹で髪や瞳の色が違うんだ?」

「ペガサスナイトの姉妹は、いつも違う髪色で生まれるんです。なぜか、それほど姉妹で顔も似てなくて先祖の血が色濃くでるって聞いてます」

 

 なるほど。

 リズム家も封魔の一族のマリーナのように特殊能力を持ち、平民でありながら貴族待遇を受けている王家直属の家系である。

 

 なにか人間の英雄の他に、特殊な種族の血が入っているのかもしれない。

 そんなことを考えながら健太は尋ねる。

 

「おい、ティリア」

「は、はい! なんでしょう総統様!」

 

「お前、好きな男はいるか?」

「そんなのいません!」

 

 元気に即答するティリア。

 そうかと、鼻で笑う健太。

 

 人妻寝取りが趣味になってきている健太は、想い人でもいればその名前を叫ばせながらやるのも悪くないと思ったので少し残念に思えた。

 しかし、それならそれで無垢な処女を美味しくいただけばいいだけのことだ。

 

「心配しなくても大丈夫よ。健太様に任せたら、ぜんぜん痛くなかったから。ドラゴンと戦うことを思ったら、怖くないでしょう?」

 

 姉のユーリンはそんなことを言って、妹のティリアをなだめている。

 ドラゴンと一緒にされても困るなと健太は笑うが、こいつらはドラゴンと戦うようなこともしているのかと驚く。

 

 こいつらペガサスナイトは有能でもあるし、女騎士の中では高い地位にあるにもかかわらず従順に健太に従った女だ。

 手なづけておいて損はないだろう。

 

「よし、ティリア。俺は、お前が気にいった。痛みを与えず、めちゃくちゃ気持ちよくしてやるぞ」

 

 その少女の健康的な小麦色の肌を舐めるように見ながら言う健太に、ティリアはちょっと怯えて震えながら言う。

 

「それも怖いなあ……」

「じゃあ、痛いのとはどっちがいい?」

 

「それは、気持ちいいほう……」

「だろ。さっさと脱いでしまえよ」

 

 ティリアは、ぺろんと恥ずかしそうにインナーウェアを外して、Cカップの形の良い胸をあらわにする。

 巨乳もいいが、こういうおっぱいがぷにっとした感じの若い娘特有の小ぶりな乳もいいんだよな。

 

 西洋の少女は、なんかこういう感じの小ぶりな乳の子が多くてそそられる。

 当然ながらティリアも処女なので、乳首も綺麗な桜色をしていて、初々しいことこの上ない。

 

 ティリアがためらいがちにゆっくりとスパッツを下ろすのを眺めながら、健太は絶対服従の催眠暗示がちゃんと効くかどうか試してみようと言った。

 

「ティリア、俺がお前にちんこを挿れた瞬間。きっと俺の事が大好きになるぞ」

 

 そう健太が言ったのは、無意識にティリアを所有したいと思ってしまったからだ。

 しかし、そんな健太の言葉にティリアは疑わしそうに言う。

 

「ええ~ほんとに?」

 

 十六歳の小娘であるティリアからしたら、三十二歳の健太は冴えないおっさんだ。

 催眠で最高司令官だと思わされて無理やり従わされていても、とても好意の持てる存在ではない。

 

 それで当然なのだが、『催眠の杖』の力は、そんな常識を簡単にねじ伏せる。

 

「ああ、俺とセックスしたら、もう病みつきになるほど気持ちよくなって、愛しい俺の子を絶対に孕みたくなる。そう……お前に命令する」

 

 命令すると言われた瞬間、ティリアの表情が消えて紅い瞳が色を失い、健太の眼にグッと釘付けになる。

 その瞬間、空気が張り詰めてピュキーンと音がなったような気がした。

 

 男を好きになる瞬間の女の子は美しい。

 思わず吸い込まれそうになる美しい瞳だと健太は思う。

 

「あ、ああ……えっ?」

 

 しかし、それは一瞬で、ティリアの意識はもとに戻る。

 さて、絶対服従の命令はしっかりと浸透しただろうか、早速試してみよう。

 

「ほら、わかったらそこの机の上で股を広げろよ」

 

 ティリアは、健太に言われたとおりにマットレスの敷かれた机の上で股を広げる。

 ペガサスナイトの姉妹は、ここで同じく初体験を迎えるのだ。

 

 健太は不意にティリアのまだ産毛が生えてるだけの綺麗なオマンコを舐めてみたくなったので、誘われるように顔を埋める。

 

「あっ、ちょっと、総統様、いきなりそんなああー!」

 

 舌でピンク色の割れ目を開く。

 にゅちゅ、にゅちゅ、とティリアの愛液が敏感なピンク色の粘膜を舐め回す健太の舌に粘りついてくる。

 

「レロレロ。バカッ! ジッとしてろよ! なめにくいだろ」

「だ、だって! あっ、あっ、ああっ!」

 

 早くも小さな身体を震わし、腰をくねらせてティリアは軽い絶頂に達した様子だった。

 もちろんそんなことで健太は容赦しない。

 

 逃げようとするティリアの腰をがっちりと掴んで、健太はクリトリスを舌でグリグリして、プシュプシュ溢れ出てくるラブジュースを味わう。

 

「ふう、美味いな……」

 

 ペガサスナイトの一族は、オマンコも特別なのか。

 ティリアのオマンコから溢れ出す愛液は、まるで爽やかなレモンのような味がするから不思議だ。

 

 あまりのことに、ティリアはポケーとした顔をしているが、健太は容赦がない。

 

「はっ、はあん……」

「ほら、挿れるぞ」

 

 情緒もへったくれもなく、さっさとティリアの腰を引きつけて準備万端のオマンコにずちゅっ、とペニスを沈み込ませた。

 

「うぐっ!」

「どうだ、気持ちいいか?」

 

 催眠で命令しているのだから、痛みはないはずだがどうなのだろうと健太は多少気を使う。

 しかし、ティリアの方は、もう痛みどころではなかった。

 

「あー! 健太様、好きっ! 好きっ!」

 

 健太がちんぽを処女マンコに埋め込んだ瞬間、ティリアの反応はもう爆発的と言ってもいいものだった。

 紅いルビーのような大粒の瞳にハートマークを浮かべたティリアが、必死に健太に抱きついてくる。

 

「お、おい!」

 

 好きになると暗示をかけたのは自分なのに、この反応の激しさには健太もちょっと慌てた。

 

「健太様、好き! 大好き!」

 

 ティリアに挿入したままぴょんと飛びつかれて、そのまま慌てて抱きとめた健太。

 なんとか、その小さな身体を持ち上げたために、なんと駅弁ファックのように抱え込んでしまった。

 

 小柄な少女だからいいようなものの、よくもまあこんな無茶をするものだ。

 駅弁ファックで処女喪失を迎えるやつなんて、そうそういるもんじゃない。

 

「お、おいティリア。本当に、大丈夫なのか」

「あーん! 健太様ぁ! いぎっ! いぐっ!」

 

 本来なら相当な痛みを伴うはずが、健太のかけた催眠で破瓜の痛みなどまったくなく、それどころか凄まじい快楽を感じている様子のティリア。

 健太への愛情と、この上ない快楽が一緒になってティリアの小さな身体を震わせていた。

 

 一気に根本まで猛った健太の男根が押し込まれて、子宮口をグリグリされているのだ。

 ティリアは最愛の人に抱っこされながら、完全密着状態で何度も何度も絶頂を迎える。

 

 たまらないのは健太も同じだ。

 ただでさえキツキツの処女マンコが、ティリアが絶頂に達するたびにギュッギュと締め付けてくる。

 

「ひんっ! ひんっ! ふぇんたふぁまぁあ、気持ちよすぎて頭がふぇんになっちゃう!」

「頭が変なのはお前だろ! くっ、もう我慢できん! 中に出すぞ!」

 

 ちょっとイクには速すぎるが、この全身で愛情をぶつけてくるティリアの強烈な締め付けには耐えられない。

 健太を必死に抱きついたまま、びくんびくんと絶頂に震えるティリアの小さな身体。

 

 その熱い思いを全身に感じながら、健太はそのまま盛大に中出しする。

 

 びゅるびゅるびゅくっ! びゅっ! びゅっ! びゅるっ!

 

 ティリアの小さい子宮に、健太の精がドクドクと注ぎ込まれていく。

 若い女への種付け。

 

 男としての、生きている充実を感じられる最高の瞬間だ。

 

 しかし……。

 

「ティリア。まさか、これで終わったと思ってるんじゃないだろうな?」

「ふぇぇ?」

 

 幸せそうな顔で、健太に抱きついているティリア。

 なんだかこれでは、ティリアみたいな小娘にすぐイカされてしまったようで健太も男の面目が立たない。

 

 ティリアの中に入れたまま健太はふんっ! と気合をいれて自分を鼓舞する。

 抜かないままにまたティリアの中でちんぽを勃起させて、小さい尻を両手で握りしめてズンズンとピストンを始める。

 

「あふっ! 健太様ぁああ! もういった! もうたくさんいったのに!」

「まだだ!」

 

 一回イカせたくらいで、終わりと思ってもらっちゃ困る。

 抜かずにそのままいくなんて、こっちは余裕だ。

 

 健太の腰使いには遠慮がない。

 もう奥はないと思っていたティリアの、更に奥まで当たるぐらいに健太は思いっきり突き上げやる。

 

「んっ、はぁっ! ああっ、いいよっ! すごく奥に当たるぅぅ!」

「おらっ! おらっ! どうだっ!」

 

 さっきまで処女だったくせに、ティリアはめちゃくちゃトロトロにエロい顔になっている。

 先程まででも十分すぎるほどの締付けだったティリアのマンコは、更にきつく健太の精を絞り出すためにすぼまる。

 

 その吸い付きに逆らうように、健太が強引に腰を突き上げるために、グチュグチュといやらしい音が響いて二人の身体はどんどん高まっていった。

 ときおり、キスをしながら健太はティリアの体を味わい尽くす。

 

 ティリアは、もうその小さい身体に健太の欲望を受け入れるだけで必死だった。

 

「健太様のちんぽ気持ちいい! んんっ、はひゅぅ! けんた様ぁああ、最高!」

「ハハッ、最高か。そろそろまた中出しするぞ!」

 

 射精をこらえきれないし、こらえる必要もない。

 健太は欲望のままに、ティリアの奥に熱い欲望をほとばしらせた。

 

「健太様の赤ちゃん。絶対妊娠するぅううう!」

 

 ああ、射精の瞬間に健太がいちいち教えなくても、言って欲しいことを言ってくれるのが嬉しい。

 

 ドブッ! ドビュルッ! ビュルルルルルルッ!

 

 ラブラブ催眠も悪くないと思いながら、健太は思いっきりティリアを抱きしめてドクドクと最後の一滴までその若々しい子宮へと精液を叩き込んだ。

 ティリアは、健気にも健太の出した精液を一滴も漏らすまいと、マンコをきつく締め付けるのだ。

 

「はぁ、疲れた。おい、ゆっくり下ろすぞ」

 

 机の上に下ろしてやっても、ティリアは健太からくっついて離れない。

 

「健太様ぁ、好きぃ……」

「おいおい。いい加減離れてくれよ。まったく……」

 

 たまにはラブラブもいいが、まったくもって愛が重い。

 絡みついてくるティリアを引き剥がすのに苦労した。

 

 隣で見守っている姉のユーリンに謝られる。

 

「健太様、妹が無理を言ってすみません。後で言って聞かせますので」

 

 そう言いながら、ユーリンは力尽きたようにぐったりするティリアの額の汗を拭き看病を始めた。

 催眠でアッパー状態になっていても、身体には負担がかかってたようだ。

 

「いや、構わんさ」

 

 催眠でむちゃくちゃにしたのは健太のほうだから、謝られても困る。

 だが、さすがに連続でこれだけやると健太も疲れてきた。

 

 しかし、今日の健太にはこれがある。

 マジックバッグから取り出した、『精力増大のポーション』をぐびっと一気飲みする健太。

 

 おそらく市場に出せば数千万、いや一億ゴールドだって買い手が付きそうな国宝級の希少な禁断のアイテムを健太は惜しみなく使う。

 王国秘蔵の激レアアイテムも、健太にとってはちょっとした遊び道具にすぎない。

 

「ふう、結構美味いんだよなこれ。乱用はまずいかもしれんが、それも物は試しだし使ってみよう」

 

 味はほろ苦いのに少し甘みがあり、ちょっとどろりとしている。

 コーヒーとチョコレートの中間くらいの味で、好みが分かれそうだが健太は好きな味だ。

 

 そして、宝物庫に隠されていただけあってその効果は絶大である。

 健太の空っぽになった金玉がパンパンに膨れ上がり、ぎゅるるると精液を生産しているのが自分でわかるくらいだ。

 

 これ一本でまた何十発だって射精できるぐらい精力が高まるのはいいのだが、さっさと出してしまわないと股間が破裂しそうな感じもある。

 

「おい、そっちの女達、三人ほど並んでこっちにケツを向けて、股を大きく開け!」

 

 名前も覚えていないが、健太にあんまり従順ではなかった正騎士の娘三人。

 みんな二十歳前後のなかなかの美人なのだが、別嬪ばかりを相手にしすぎて目の肥えた健太にはこの程度の女はモブに見えている。

 

 処女だったから一応合格だが、使い捨ててもいいと健太は判断している集団だ。

 突然やってきて最高指揮官を名乗っている健太のようなよそ者に抵抗感があるこいつらは女騎士らしいといえばらしいのだが、そうやって弄ぶのは元騎士団長のミレーヌで十分間に合っている。

 

 さっさとオナホでも使い捨てるかのように、健太は一人目に挿入する。

 

「ああ、お願いします。乱暴なことはどうかお許しください!」

「うるせえ! お前らを許すわけねえだろ!」

 

 ずぶっ!

 

 あっと言うまもなく、処女を刺し貫かれる一人目の女騎士。

 

「痛ぁあああっ!」

 

 びゅーっ! びゅるびゅるびゅるっ! びゅるびゅるびゅくっ!

 

 処女膜を破った衝撃で、そのまま射精し始める健太。

 

『精力増大のポーション』を飲んだ後は、何発かさっさと出してしまわないと気持ちが悪いのでしょうがないのだ。

 

 まさか、いきなり処女を奪われた瞬間に中出しとは……。

 股間から大量の精液をゴボゴボ垂れ流しながら中出しされた女騎士は、呆然としてそのまま床にぐったりと崩れ落ちた。

 

「ふう、次」

「あのっ、待ってください。本当に中にだけは、嫌ぁあああ!」

 

 ずぶっ! ずちゅ!

 

 そんな懇願、健太が聞く耳を持つはずがない。

 むしろ拒めば拒むほど、女騎士達に復讐したい健太を喜ばせることにしかなってない。

 

「喜べ! お前の望み通り中に出してやるよ!」

「嫌っ! 嫌ぁあああっ!」

 

 びゅーっ! びゅるびゅるびゅるっ! びゅるびゅるびゅくっ!

 

 心地よい女騎士の悲鳴をBGMにたっぷりと中出し。

 ポーションの効果は物凄いもので、まだキンタマでドリュドリュ精液が生産させるのがわかるほどだ。まったく出し足りない。

 

「さて、次」

「ううう……」

 

 今度の女騎士は懇願しても無駄だと思ったのか、何も言わなかったがむせび泣いている。

 それならそれで、健太はオナホに使うだけだ。

 

 ずぶっ!

 

「いたーい!」

 

 堪えきれずに叫び声を上げてしまった女騎士。

 さすがに、三度目なのでちょっと処女のキツい締りを味わう余裕があったのだが、やはり精力がオーバーロードしている健太は、何度かピストンするとさっさと中出ししてしまう。

 

「ほら種付けしてやる。いい子を産めよ!」

「中は嫌ぁああ!」

 

 素敵なセリフを言ってくれた。

 今は精力が有り余って暴力的な気分になっているから、嫌がってくれたほうが興奮するのだ。

 

 びゅーっ! びゅるびゅるびゅるっ! びゅるびゅるびゅくっ!

 

 おかげでたっぷりと中出しできた。

 

「ふう……。とりあえず、落ち着いたかな。さて次は上玉をゆっくり相手するか」

 

 健太は、従順で上玉な方の女騎士達のところに行く。

 そこで、一人の女騎士に目を向ける。

 

「次はお前にするか」

 

 そこに、ミレーヌが割って入った。

 

「レイラはダメだ!」

「おや、ミレーヌ。復帰したのか?」

 

 先程、加減を知らないペシミアにしこたまに射精させられて、初めての男の快楽にノックダウンされたのか悶絶して倒れていたミレーヌだったが。

 ようやく意識を取り戻したようだ。

 

「レイラだけはどうか許してやってくれ。この子は、もうすぐ除隊する予定だし、婚約者がいるんだ」

 

 なんて面白いことを言ってくれるんだ。

 健太をわざと挑発しているとしか思えない。やっぱり、ミレーヌはいたぶって面白い女だ。

 

「クックックッ、だったら、なおのこと面白いじゃないか」

「バカッ! 何を聞いているんだ。レイラは、貴族の結婚相手がいると言ってるんだぞ! 後でどんな問題になるかわかってるのか!」

 

「じゃあこれから、俺の子を孕むまで彼氏とのセックスは禁止な」

「は、はい!」

 

「俺の子を孕んだら除隊させてやる。もし孕まなきゃ不名誉除隊だからな、気張れよ!」

 

 それを聞いて、ミレーヌが顔を真赤にして怒っている。

 

「ふざけるなこの外道! やっていいことと悪いことの違いもわからないのか!」

 

 こっちこそ、今更何を言うという感じだ。

 下級貴族の一人や二人、健太の権力をもってすればどうとでも黙らせるし、うるさければ『催眠の杖』を使えばいいのだ。

 

 ミレーヌはあえて暴れさせて弄んでるのは面白い。

 しかし、何もできないとはいえ、レイラをやっている間、耳元でずっとキーキー騒がれても面倒だ。

 

 そう考えた健太は、新たな命令を出す。

 

「おい、非処女組。三人くらいこっちに来い」

 

 規律の厳しい騎士団だと聞いているのに、ごく少数だが非処女でイマイチな女騎士もいたのだ。

 そいつらビッチに健太はあんまり興味が持てなかったのだが、こういうときには役に立つ。

 

「なんでございましょう」

 

 志願者の女騎士が、健太に笑いかけて言う。

 

「おい、お前ら三人でミレーヌの童貞を奪ってやれ。一人一回以上はマンコで精液を搾り取れよ。ミレーヌも一切の抵抗を禁じるからおとなしくやられとけ!」

 

 健太の言葉を聞いて、ミレーヌはまたもや大発狂。

 

「バカな真似はやめろ! 女に童貞を奪われるなど、これ以上の恥辱は、くっ……お前らも騎士であろうが!」

「なんだミレーヌ、レズだから喜ぶかと思えば、意外に嫌がるんだな」

 

「私はお前みたいな変態じゃない! こんなふうに部下の女にやられるなど、恥辱なだけだ!」

 

 レズに変態って言われちゃったよ。

 フーム、ちんこでイッてもミレーヌには恥辱なのか?

 

 まあミレーヌに恥辱を与えられるなら健太にとっては願ったり叶ったりである。

 しかし、初めての童貞がお姉さん相手に4Pなんて、羨ましいシチュエーションに思えるんだけど。

 

 レズの感覚は男とは違うのかなと、健太はちょっと考えてしまう。

 そんなことをやってる間に、非処女達はミレーヌをセックス用に敷いたマットの上に引っ張っていく。

 

「さあ、ミレーヌ様。私達が優しく導いてあげますから」

「総統様に孕まされるよりは、ミレーヌ様の方がいいよね」

 

 ふんっ、言ってろと健太は鼻を鳴らす。

 俺だってお前らビッチなんか狙い下げだが、童貞のミレーヌにあてがうにはちょうどいい。

 

「お前ら正気になれ!」

「正気になってますよ。ほら、ミレーヌ様もそろそろ覚悟を決めて股を開いてください。後は私達がやってあげますから」

 

 ミレーヌも、女好きなんだから喜んでる癖に。

 口では嫌がってても、ちんこビンビンじゃないか。

 

「や、やめろ! うわー!」

 

 抵抗を禁じていることもあって、ミレーヌは押し倒されてしまった。

 しかし、童貞ってのは凄いもんだな。

 

 さっきあれだけ抜かれたというのに、もう勃起してセックスできるのだから。

 そう考えて、健太も自分もついこの間まで童貞でそんな感じだったじゃないかと苦笑する。

 

 初めてのセックスともなれば、どうしても興奮するよな。

 ま、たっぷり楽しめや。

 

「さてと……」

 

 健太はこっちも楽しませてもらおうとレイラに向き合う。

 女騎士なのに貴族令嬢めいた女。

 

 金髪の巻き髪にローズレッドの瞳をしたレイラは、程よい大きさの乳房をしており、濃い赤色で豪奢なレースの付いた下着を身に着けている。

 

 健太が睨めるように見つめていると、レイラは意を決して言う。

 

「あ、あの。総統様。やっぱり私、騎士団を辞めます。除隊させてください……」

 

 ほう、不名誉除隊を選ぶか。

 家の恥とはなるが、貴族の娘であればそういう手段もあるよなあ。

 

「ふふ、もちろん除隊しても構わんぞ」

「本当ですか!」

 

 健太がそう許してやると、レイラはパッと明るい顔になる。

 

「もちろんいいとも。ただ、お前が騎士として王国軍総統である俺を殺そうとした罪は消えないがな」

 

 そう言うと、レイラは泣きそうな顔になる。

 

「あの、私はもうどうなってもかまいせん。どうか家族だけはお許しください……」

 

 そうなのだ。

 この時代、貴族の罪は連座制になることもある。家族も罰されるのではないかというレイラの心配は、もっともだった。

 

 王国軍総統として軍権を握っており、すでに伯爵クラスの権威も兼ね備えている健太だ。

 たしか、レイラ・ロータスの家は男爵家だったか。

 

 吹けば飛ぶような男爵家など、今の健太であればどうとでも潰せる。

 

「ふふふ、どうなってもかまわないと言ったな。もちろん、お前は家族も連座して罪に問われるべきところだが、俺の子供を孕んでいるとなれば別だ」

「そんな、でも私には婚約者が……」

 

 健太は、レイラの形の良いケツを赤いレースの下着越しにゆっくりと触りながら、いやらしい口調で耳元に囁く。

 

「なあレイラ。自分の子を孕んでる女であれば、俺は手出しをしない。それどころか、お前の家を大いに援助してやってもかまわんよ。なあ、わかるだろ」

 

 レイラの助かる道は、騎士団にいる間に俺の子を孕むしかないのだ。

 

「は、はい……」

 

 悲しそうに瞳をギュッとつむり、悲痛な声を絞り出すようにしてようやく頷くレイラ。

 

「もちろん婚約者とのセックスは一切禁止するから。お前は、俺の子を確実に妊娠してから除隊するんだ」

「そんな!」

 

 犯される覚悟はできても、そこまで酷いことを言われるとは思っていなくて更に顔を真っ青にするレイラ。

 

「俺の子を確実に孕ませてやろうって優しさだぞ。もしかして嫌なのか?」

「い、嫌……じゃないです」

 

「よし、じゃあやるべきことがあるんじゃないか」

 

 健太がそう言うと、レイラは赤いブラジャーを落としてCカップの形の良い乳房をあらわにする。

 

「……総統様、私とセックスしてください」

「よく言えたが、まだおねだりが足りないな。お前が自分の身と家を守るためには、言うべきことがあるだろ」

 

 レイラはするっとショーツを脱ぎ捨てて、机に座って足を開いて言う。

 

「……私を犯して……私に、その、総統様の子供を孕ませてください」

 

 ようやく観念して、涙をポロポロと流しながらそう言うレイラに、健太は満足そうに頷く。

 

「いいだろう。お前も俺のことを名前で呼ぶことを許す」

 

 それは、名前で呼べという強制なのだろう。

 

「わかりました。健太様どうか、お情けをくださいませ」

 

 情け容赦ない健太は、レイラが従順に受け入れたにもかかわらず、催眠で破瓜の痛みを取り去ることはしない。

 命令されたとおりにオナニーはしていたので、レイラの綺麗なマンコは準備満タンに濡れていたが、それでも処女膜をぷつりと突き破られれば激しい痛みを感じる。

 

「くっ……」

「どうした、痛いか」

 

「いえ、お情けをくださってありがとうございます」

「そうかよ。好きにやらせてもらうぞ」

 

 健太の肉棒に純血の証を奪われても、レイラはあくまで従順だった。

 むしろ、痛みがあったほうが罪悪感が薄れるくらいかもしれない。

 

 レイラが健太に犯されながら、「……様、申し訳ありません」と小声でつぶやいたのは、婚約者の男の名前だろうか。

 そんないじらしい様子に、寝取りが趣味である健太は余計興奮してしまう。

 

「レイラ、お前から処女の痛みを奪い、俺とのセックスで最高の快楽を味わえと命じる」

 

 そう催眠で命じると、瞬間レイラのローズレッドの瞳はうつろとなる。

 すぐに正気にもどるが、その時はもう遅かった。

 

「……はっ、そんなっ! ダメです! あああっ!」

 

 突然の稲妻のような快楽がレイラの全身を貫く。

 レイラの身体が感じているのが、挿入しているちんぽに絡みついてくるようなちんぽで健太にもわかる。

 

「ふふ、それこそダメだ。お前は、女の幸せを感じながら、俺の子を孕め!」

「はぁん! そんな、ひぃぁあ! やめて!」

 

 やめてといわれてやめるバカがいるものか。

 健太は、破瓜の苦痛と罪悪感を味わうだけでなく、レイラの快楽と絶頂をも味わおうというのだ。

 

 催眠で命じられてしまえば、強制的にでもレイラの肉体は感じてしまう。

 レイラのお椀型の形の良い乳房。

 

 その先端の乳首は、面白いほどピン立ちしていた。

 器用に腰を動かしながら、程よい大きさの乳房を揉みしだいて乳首を指で弄ぶ健太。

 

 そのたびに、レイラは身を快楽によじらせて、瞳はトロトロに蕩けていく。

 貞淑な貴族令嬢が、セックスの快楽にハマっていくのを健太は全身でたっぷりと味わう。

 

「はぁん! ひぃ! それ以上はダメ!」

「何がダメなんだ、言ってみろ」

 

 レイラは快楽に身を捩り、下に降りてきた子宮を太くて硬いおちんぽで力強く突かれる。

 そのたびに、レイラはメスの絶叫をあげるのだ。

 

「はぁ、ひぃ! 私、ダメになっちゃう!」

「ダメになってしまえ!」

 

「ダメッ! ダメダメダメッ! あああっ! いやぁあああっ!」

 

 金髪の巻き髪をいやいやとするように左右に振りレイラは絶叫しながら絶頂に達する。

 その白い肌からはどっと玉の汗が浮き出て、身体はまるで生きの良い魚のようにびくんびくんとはねた。

 

 当然処女マンコの締め付けも、最高潮に達するわけで、この機会を逃さずに健太は欲望を解き放つ。

 女を孕ませるのに、絶頂の瞬間ほどのチャンスはない。

 

「レイラ! 中に出すぞ! メスの喜びを感じながら俺の子を孕め!」

「いやあっ! 赤ちゃんダメェ!」

 

 ダメと言っても、出してしまうんだ。

 無意識に男を誘っているお前が悪いんだぞと思いながら、レイラの一番奥にたっぷりと中出し。

 

 どぴゅるるっ! びゅるっ! びゅばっ! びゅぶぶぶっ! びゅるる!

 

 貞淑な貴族令嬢を征服したのが気持ちよかったのか。

 レイラの子宮を焼いた健太のザーメンは、とてつもない量と濃さだった。

 

「ふう……」

「ああ、中に子種が……」

 

「まだ終わりではないぞ。たっぷりと楽しませてもらうからな」

「はい。んっ!」

 

 健太は、レイラの唇に口づけする。

 もはやそれを拒む力はなかった。

 

 その後も健太は、ぐったりとして人形のようになったレイラを犯し続けて、たっぷりと二回中出しを決めてようやく離れる。

 

「レイラ。騎士団にいる間に俺の子供を確実に孕め。これは命令だからな」

「……はい」

 

 ダメ押しの催眠命令。

 これからのことを思うと絶望しか待っていないレイラは、そう言われても、もはやうつろな瞳のまま力なく頷くしかなかった。

 

 さて、ミレーヌの方はどうなっているかなと見に行ってみると。

 こちらもマットの上での4Pセックスで、お互いの体液でぐちょぐちょになっていた。

 

「おいどうだ。ミレーヌ、派手にやったみたいだな。気持ちよかったか?」

 

 健太が感想を聞くと、ミレーヌは面白いことを言う。

 

「ああ! そんな……私は女なのに、女を孕ませるなんてどう責任をとればいいんだ」

 

 しっかりと三人の非処女女騎士に種付けを決めた後で、がっくりと項垂れてこんなことを言うのだから笑ってしまう。

 どうやら、真面目なミレーヌは、セックスで出来た子供の心配までしているらしい。

 

 まあ、貴族だといろいろ面倒な問題もあるから、大変なのかもしれないな。

 健太は、もちろん責任など取るつもりはないので笑って見ている。

 

 ただまあ、さすがにちょっとやり疲れたとも思う。

 

「よし、ミレーヌももうベッドで休ませてやれ」

「了解しました」

 

 お姉さん方に、運ばれていくミレーヌ。

 俺ももうここまでだと、健太は休むことにした。

 

 さすがに一日で女騎士百人を全員やるのは無理だった。

 精力はともかく、女騎士ばかり抱くのに飽きてくる。

 

 一日で終わらせなきゃならんルールもない。

 全ては、健太の自由なのだ。

 

「今日はここまでにして、飯にするか!」

 

 飯食って、風呂入って寝ようと健太は思う。

 

「ハッ、ただいま! 料理人に最高の料理を用意させます」

「騎士団のまずい飯はもう飽きた。俺が《異世界交易チート》で出してやるから、お前らも一緒に食うがいい」

 

「総統閣下の奢りですか。それは、ありがとうございます!」

 

 健太が食えといえば、なんでも食いそうな副団長のペシミアは、ペコペコ頭を下げながら尻尾を振るようにしてついていく。

 後にする大広間には、処女を奪われて好きでもない男に種付けまでされて、悲嘆くれる女騎士達だけが残されるのだった。

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