※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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今日から、毎日更新にしようかと思うのですが
実は、ノクターンの方にも更新しておりましてそちらは少し先行投稿してあります。

なんでこうするかというと、ノクターンのほうでも伸ばして目立たせることで一人でも多くの人に読んでいただきたいと思うからです。
ぜひ、ノクターンの方でも☆☆☆☆☆のご評価いだけると助かります!

ノクターンの方
https://novel18.syosetu.com/n4281jt/


第一章6「たっぷりと騎士団に復讐の種を注ぎ込む3」

 夕食は、大広間から来ない者も多かったがやってきた数十人の女騎士や、ちょうど食事に来た運のいい兵士達に対して極上の松坂牛ステーキセット(二万五千五百円)を出してやった。

 

「総統様。あのお肉は蕩けるようで、最高に美味しかったです!」

 

 騎士団宿舎の郊外へと歩いていく健太に、尻尾を振るようにしてついてくる副団長のペシミアが言う。

 

「ふん、だろうな」

 

 実際、騎士団で出している赤身肉もさほど味が悪いわけではないのだが、日本の高級和牛の味には劣る。

 霜降りばかり食べると舌が肥えすぎてしまうので健太もたまにしかしない贅沢だ。

 

 まあ今日の夕食は特別な祭りということで、付け合せの野菜も良いものを用意してやった。

 異世界人は口に合わないのもいるかと思ったが、そんなことはなくみんな美味しく食べたようだ。

 

 健太の近くで、女騎士達が話している。

 

「特に焼き肉のタレが美味しかった」

「タレが絶品でしたね……」

 

 ショックを受けて食事が進まなかった女騎士もいたようだが、そいつらを除けばおかわりまでしていたやつが多かったから本当に美味かったのだろう。

 ただ、焼き肉のタレがやたら褒められるのにはちょっと驚いた。

 

 セットに付属されていたタレはそれほど高いものではないのだが、異世界には富裕層でも塩コショウくらいで、うま味調味料がないからこういう感想になるのだろう。

 こういう情報も新しい商売の種になるものだ。

 

 焼き肉のタレを、高い値段を付けて輸出用に回せば、大きなビジネスになりそうだ。

 王都から一度追い出されたついでに、周りの国との交易を視野に入れて販路を広げるようにもしたので今後はさらに稼ぎも増えることだろう。

 

 問題は、商売によって使えきれぬほど溜め込んだお金の使いみちだが……。

 

「まあ、金の使いみちはいくらでもあるからな」

 

 騎士団宿舎に風呂がないのが不便だったので、俺は《異世界交易チート》を使って近くの小川沿いに上下水道とソーラー発電による電力完備の大浴場を建てる。

 

「え、急に見たこともないような立派な建物が……」

 

 突如として隣に巨大な建物ができたことに唖然としている副団長のペシミアに、健太は言う。

 

「大浴場だ。この大きさなら、百人でもいっぺんに入れるだろう」

「これはお風呂なのですか……」

 

 ペシミアは中が気になって仕方がないようだ。

 

「ふふっ、そんなに気になるなら、自分で中を確かめればいいだろう」

 

 そう言って、健太はがらがらっと引き戸を開けて中を見せてやる。

 建物の中に広がる光景に、ペシミアは驚愕して叫んだ。

 

「これは、まるで王侯貴族が使うような夢のような御殿があります。これは、総統閣下の魔術なのですか!」

 

 これまでは半ばお追従で俺に従ってきたペシミアであったが、尊敬の眼差しを向けてくる。

 こうも予想通り驚いてくれれば、悪い気分はしない。

 

 これだけで、建設費に十億近く費用がかかっているので自慢くらいはさせてもらおう。

 

「まあそんなもんだ。あーあと、この風呂は全部女湯だから俺以外は女以外入れるなよ」

 

 女騎士団だが、兵卒や下働きには男も多少混じってるから、そいつらにまでいい思いをさせるつもりはない。

 その辺り、上下関係に厳しそうな副団長のペシミアはわかってるだろうから細かく指示するまでもないか。

 

「もちろんでございます! アラド総統閣下はただものではないと前々より思っていましたが、これほどの秘術をお使いになるとは! 国王陛下からの信頼が厚いのも当然ですね」

「まあな。俺も総統を任される程度の実力はあるということだ」

 

「このペシミア! 感服つかまつりました!」

 

 ペシミアの追従にも熱がこもってきて、なかなか気分がいい。

 情けないほどの貧乳なのは残念おっぱいだが、こういうやつを近くに一人置いておくのも悪くはないな。

 

「ほらペシミア、何をしている。女騎士どもを風呂にいれてやれ」

「えっ、みんなお風呂に入って良いのですか?」

 

「そのために作ったのだし、ちょうどいい時刻だろ。たっぷりと湯は余ってるんだ。全員を呼んでやると良い」

 

 副団長のペシミアは、何度も健太に頭を下げて、「そういたします!」と叫んで駆けていく。

 それを見送ると、健太は次の準備に取り掛かるために騎士団宿舎を見回ることにした。

 

「さてと、おーいそこのお前!」

「え、なんですか?」

 

 騎士団宿舎の入り口で歩哨に立っている女兵士の胸に目が行って、健太は尋ねる。

 

「お前、なかなかおっぱいがデカイじゃないか。何カップだ?」

「Dカップですけど」

 

「よし採用! ついてこい」

「ハッ! ……はい、どこにですか?」

 

 次はっと……。

 

「お前は、そう言えばどっかでみたことあるな?」

 

 通路で見かけたピンク髪でおっぱいが大きくて、いかにも俺好みの女騎士。

 その女騎士は、健太に呆れた顔で言う。

 

「やだ、総統様。わすれちゃったんですか。従士アマリリスです、いえあります」

「ああそうか。あー、堅苦しい挨拶はいらんぞ」

 

 慌てて敬礼するアマリリスに、健太はひらひらと手をふって楽にさせる。

 アマリリスは、健太が最初に催眠をかけた騎士見習いの女の子だ。

 

 そのうちやってやろうと思っていたが、いろいろと忙しくて忘れていた。

 

「ちなみにアマリリス。お前って、おっぱいは何カップだ?」

「Eですけど……」

 

 恥ずかしそうに言うアマリリス。

 Fはあるとおもったが、Eカップなのか。

 

 しかし、この反応は処女か。いいな、なかなかそそると健太は笑う。

 

「よーしお前も採用だ。アマリリス、お前の友達でおっぱいの大きな女はいないか?」

「おっぱいの大きなですか?」

 

 こんな調子で、次の準備にとりかかる俺は、騎士見習いでも兵卒でも処女の女なら構わずに、おっぱいのデカイやつなら手当たりしだい集めることにした。

 女騎士は、激しい訓練のせいかそこまで爆乳はいなかったが(どんくさいアマリリスが一番大きいくらいだ。あんまりでかくても、訓練の邪魔になって騎士に向いてないと思うんだろうな)探せばDカップやEカップ程度の巨乳はいるものだ。

 

 こうして、十名ほどのおっぱいちゃんを集めた俺は、大浴場に戻ると全員に安物の下品なマイクロビキニを《異世界交易チート》で購入して(三千円)着せることにする。

 

「あ、あの。なんでこんなエッチな水着を着なきゃならないんですか」

 

 ピッチピチに肌に張り付いているマイクロビキニの胸の部分をさすって、さっきのDカップの兵卒の女の子が恥ずかしそうに言う。

 なんでって、裸に剥いても良いんだが、せっかくだから脱がす喜びが欲しかったからだ。

 

 女騎士はすでに羞恥プレイに慣れているが、女兵士達はまだだったから面食らっているのだろう。

 

「えっと君は」

「門番のシロフォンです」

 

「あーシロちゃんね」

「シロフォン!」

 

 彼女はおっぱいもそこそこ大きいが、乳輪がさらに大きくマイクロビキニの胸の部分から大きくはみ出してしまっている。

 それを手で隠そうとしているのが面白くて、健太はパチンとマイクロビキニを引っ張って剥ぎ取ってしまう。

 

「きゃー!」

 

 いい声で鳴くなあと大変楽しく思いながら、健太は次々に巨乳ちゃんたちの水着をプチンプチン引っ張って剥ぎ取って裸にする。

 剥ぎ取るときに、ぷるんぷるんとたわわな胸が揺れるのが楽しい。

 

「よし、パンツは自分で脱げよ。これから、一緒に風呂に入るんだからな」

「ええ……」「そんなあ……」

 

 みんな恥ずかしそうに顔を真赤にしたり、呆れて物が言えないというような顔だった。

 しかし、小声で文句をつぶやきながらも総統命令は絶対なので、恥ずかしそうに健太に背中を向けてゴソゴソと真っ赤な紐パンツを脱ぐ。

 

「よーし。お前ら巨乳隊は、俺の近衛騎士に取り立ててやるからな」

 

 オマンコ騎士団に、その瞬間に新しい隊が結成された。

 健太がそういうのを聞いて、慌てて飛び込んできたのが副団長のペシミアだ。

 

「総統閣下! この子達はまだ年若い騎士見習いや、それに兵卒までいるではありませんか」

「なんだペシミアうるさいな。それがどうした?」

 

「近衛騎士といえば、幹部候補ですよ。まだ若く経験不足な彼女達には、ちょっと荷が重いのではないかと……」

 

 健太が不機嫌そうな顔をしているのに気がついて、副団長ペシミアの語尾が濁る。

 

「俺がそう決めたんだ。我が騎士団では、デカイおっぱいが物を言うのだ。そういう意味では、こいつらは立派な幹部候補だぞ!」

 

 そう言われて、兵卒や騎士見習いでしかないシロフォンやアマリリスは驚きに目を丸くする。

 一方、まっ平らな胸に手を当てて真っ青な顔になっているのが副団長のペシミアだ。

 

 彼女もお風呂に入ろうとしていたところなので裸だが、胸の大きさが物を言うのであれば、Aカップであるペシミアは最下級ということになる。

 そんな彼女達を眺めて、健太は満足げにフン! と満足気に鼻を鳴らすと風呂場へと入っていく。

 

 お風呂場では、すでに女騎士達が入浴中であった。

 のんきにキャッキャと騒いでいる女騎士もいれば、健太に処女を奪われて汚された股を憂鬱な顔で洗っている女騎士達もいる。

 

 今日はたっぷりと性欲を満足させた健太であるが、こういう光景をみると征服感まで満足できていい。

 恨みのある女騎士どもには過ぎたサービスかもしれないが、大きなお風呂場を建てた甲斐があったというものだ。

 

「さて、お前ら巨乳隊の最初の仕事だ。その立派なおっぱいをボディーソプで泡立てて、俺の身体を綺麗にしろ」

 

 そう言うと、ソープなどで使う風俗プレイ用のエアマット(四千円)を出して寝そべる。

 そう言われて困るのは巨乳隊である。

 

 ボディーソープなどは、お風呂場に備え付けられているのだが、彼女達はその使用方法を知らないのだ(そこそこ裕福な商人のアマリリスは、実はアラド商会が売っているボディーソープを使ったことがあって知っていたようだが、積極的に動けなかった)。

 顔を見合わせる巨乳隊の女子に、号令をかけたのが副団長のペシミアである。

 

「貴方達、何をやってるの! 総統閣下のご命令でしょう!」

「あの、でも……」

 

 ボディーソープを泡立てて、副団長のペシミアはほとんどないAカップの自分のおっぱいに塗りたくってみせる。

 

「こうやってするのよ! 真似してやってみなさい!」

 

 副団長のペシミアの指導の元、巨乳隊はみんなおっぱいで泡立てることに成功した。

 チラチラと、健太を見てくるペシミア。

 

「見事な指導だな」

「ありがとうございます! あの、私も総統閣下のお体を……」

 

「ああ、お前はいいや。ツルペタだし」

「グッ……おそまつな胸で失礼いたしました。ほら、巨乳隊。何をしているの!」

 

 ペシミアは指導力があるところを見せて副団長の地位を守ろうと必死である。

 健太の役に立てば、お役御免になることはない。

 

 そう信じて必死に仕えるしか、ペシミアに道はないのだ。

 健太は、巨乳隊におっぱいで身体の隅々まで洗われて、若い女の子達のぎこちないマットプレイを楽しんでいた。

 

 若い女の肌は、ローションなど使わずともしっとりと健太の肌に絡みついてくる。

 たくさんの張りのある巨乳に囲まれて、こちらまで若返ったような素敵な感触である。

 

「うわ、総統様のここ、ご立派ですね……」

 

 そう言って、他の引っ込み思案な女兵士や女騎士とは違い、意外に大胆におちんちんを手で洗ってくれるのはピンク髪のアマリリスだ。

 ほんとはおっぱいで洗わないとルール違反なのだが、まあ丁寧に洗ってくれるのだから手でも良しとしようと健太は思う。

 

 綺麗に皮を剥いておちんちんを洗われるのは気持ちいいのだが……。

 アマリリスのようなEカップの巨乳ちゃんに洗われても、種を出し尽くしてしまった健太のチンポは復活しない。

 

 萎えたちんこを洗われるのも悪い感触ではないが、やはり復活にはまだ刺激が足りないか。

 おっぱいはこの程度にしておこう。

 

「よし、もうそろそろ綺麗になったからいいぞ」

 

 健太にそう言われて、さっと離れて整列する十人の巨乳隊。

 立ち並ぶ二十個のパイオツ。

 

 みんなDカップかEカップ程度の大きさで、粒が揃っている。

 副長のペシミアは、健太の点数を稼ごうと「お背中流します」と、お湯をかけてくる。

 

 ペシミアにかしずかれて悪い気はしないが、今の健太は巨乳の気分だ。

 手近な乳を次々と掴んで、柔らかい感触を楽しむ。

 

「あん!」

「フッフッフッ」

 

「いやんっ!」

「おっとっと」

 

 泡立ってるつるつるの巨乳の感触を楽しむのは気分が良い。

 ほんとはもっと巨乳でもいいんだが、片手で揉みしだくならDカップくらいがちょうどいいということもある。

 

 おっぱいは様々な形だが、みんな戦士としての訓練を受けているからおっぱいは大きいのに無駄な肉が少なく引き締まっていてプロポーションが良い。

 

「さて、お前らもさっさと身体を洗って湯船に来いよ」

 

 散々女達の胸を弄んでおいて、そんな勝手な事を言って湯船の方に行く健太。

 性欲が盛り上がってるならここですぐにセックスというところだろうが、さすがにあれだけやり終わった後なのでそんな気持ちにはならなかった。

 

 気持ちは萎えているのになおもおっぱいを揉むのが楽しいのは、健太が相当な巨乳好きだからだろう。

 射精しすぎて性欲がなくったって、女のおっぱいはいいものなのだ。

 

 囲まれているだけで、たまらない安堵を覚えるものだ。

 

「ほう、薬湯があるのか。これにしよう」

 

 温泉地ではないので普通の風呂なのが少し残念だと思っていたが、これはちょうどいい。

 せっかくなので、薬湯に入ることにした。

 

 様々な薬草が混ざりあった成分のおかげで、お湯は綺麗なピンク色になっている。

 花の香りがほのかにして、気持ちがいい。

 

「お肌がつるつるになるって書いてありますね」

 

 どこかのんきそうなアマリリスは、そんなことをつぶやきながら健太に続いて薬湯に入ってきた。

 

「ほう、そんな効能なのか」

「だってここに書いてありますよ総統様」

 

 薬湯の説明書きは、この世界の人間に読める表記になっているようだ。

 巨乳隊十人とそのあとにペシミアまでついてきて、そこまで広くない薬湯はいっぱいとなりお湯が溢れそうだ。

 

「あの、狭くないですか?」

 

 兵卒のシロフォンが気遣うように言う。

 気遣いもあるのだろうが、実はあんまり男と一緒に風呂に入りたくないのもあるのかもしれない。

 

 そんな気も知らず、健太はシロフォンの肩を抱き寄せて言う。

 

「いや、かまわんさ」

「そうですか……」

 

 巨乳に囲まれて風呂に入るのも、なかなか気分の良いものだ。

 肌は触れ合うくらいでちょうどいい。

 

 しかも脂肪の塊である巨乳は湯船に浮くので、眼福である。

 おっぱいの湯って感じだな。

 

「ふむ、まあ散々やったしなあ」

 

 ちょっと股間がムズムズする感じはあるが、まだ興奮が足りないのか勃起には至らない。

 たっぷり飯を食って薬湯に浸かっても、すぐに精力回復とはいかないらしい。

 

 しかし、凶暴な性欲をたっぷり発散したあとに、まったりと湯に浸かって余韻を感じるこの時間が健太は嫌いではない。

 

「なあアマリリス。お前はほんとにFカップじゃないのか?」

「いや、Eですよ。あんっ!」

 

 薬湯の縁に座り込んでいるアマリリスの前まで泳いでいって、湯船に浮かんでいるアマリリスの巨乳を揉みしだく。

 こうやっておっぱいを揉みしだいてたら更に大きくなって、Fカップになったりせんかな。

 

 そんなくだらないことを健太は考えて笑う。

 

「こうやって揉み比べてみても、お前の乳が一番デカイからなあ」

「でも私のおっぱいなんて……乳首だって、みんなと違うし……」

 

 健太に胸を揉まれてみんな渋い顔をしているのだが、アマリリスが恥ずかしがっている理由は少し違うようだ。

 

「お前もしかして、陥没乳頭のことを言ってんのか?」

「はい、こんなんだから私のおっぱいなんか触ってても面白くないでしょう」

 

 アマリリスは、浴槽の端で身を縮こまらせてそう言う。

 

「なんだ、そんな事を気にしてたのか」

「だって、こんな乳首だったら赤ちゃんができてもおっぱいもあげられないですし……」

 

 陥没乳頭のコンプレックスはよっぽど深いようだ。

 健太には、それが面白くて仕方がない。

 

 アマリリスが赤ん坊の話なんかするから、孕ませフェチとなっている健太の性欲がムクムクと鎌首をもちあげてきた。

 

「ふーんじゃあ、陥没乳首を治してやろうか?」

「そんなことができるんですか!」

 

「簡単なことだ。俺の前ではお前の乳首が飛び出るように命じてやる。あと乳首の感度三千倍にしてやるか」

「えっ、えっ! ひぐっ!」

 

 健太がアマリリスに強く命じながら、陥没乳首を指でほじくり出す。

 すると、ぴょこんと苺の蕾のような乳首が可愛らしく飛び出してきた。

 

 そのピンク色の乳首を摘み上げて、強く引っ張りあげる健太。

 

「いちちち! ちょ、ちょっと総統様待ってください。ええー! 私の乳首ぃいい!」

「ハハッ、どうだ、お前の乳首くらい俺が命じれば簡単に治るんだ。これが俺の力だ!」

 

 健太の『催眠の杖』の力は、肉体にも影響を及ぼす。

 そもそも陥没乳首なんてのは、病気でもなんでもないのだ。

 

 催眠だから魔法ではないのだが、アマリリスの思い込みで陥没乳首程度は簡単に治ってしまうということだろう。

 

「す、すごい魔法です! あっ、でもそんな強く! ありがとうございましゅぅ! あひぃいい!」

 

 健太に思いっきり乳首をひねり上げられながら、イッてしまうアマリリス。

 普段は隠れていたコンプレックスの乳首が引っ張り出されて、それを感度三千倍で攻められたのだ。

 

 タレ目がちな瞳をとろかせて、情けないアヘ顔を晒すアマリリスのエッチなこと。

 おかげで、健太のいちもつは薬湯の中ですっかり元気を取り戻した。

 

 むんずと湯船に浮かぶアマリリスの乳房を掴み上げると、さらにチュッチュと吸い上げる。

 

「そ、総統様! もういきましたぁあん! いきましたからっ!」

「こんなもんで終わりと思うなよ」

 

「ああっ、ひぃぃ!」

「お前には俺の子を産ませてやるからな」

 

「う、うううっ! それはもう覚悟してます……ど、どうせ! 私は騎士団に売られてきたんですから!」

 

「んん、それはどういうことだ?」

 

 気になる話だったので、乳首をチュパチュパ吸いながら健太は尋ねる。

 アマリリスがあひあひ喚きながら説明するに、アマリリスは王国軍に装備品を納入しているドリス家の三女で、この王家肝いりの騎士団とのコネクションを作るために送り込まれたらしい。

 

 どんな手段を使ってでも騎士団とつながりを作れと厳命されているらしい。

 ドリス商会の跡取りは他に長男がいるし、アマリリスの身柄など軍との繋がりさえ作れればどうでもいいということだろう。

 

「でも、私どんくさくて繋がりなんて作れないし、どうしようかと思っていたんです。だから、総統様にお声がけいただいたのはありがたくって、あんっ!」

 

 だから、こうして健太が声をかけてくれたのはアマリリスにとっても渡りに船だったと言うわけだ。

 

「ふーんまあ、武器を扱う商会はまだアラド商会の傘下になかったから、口を聞いてやってもいいが……」

「ありがとうございます! それができれば私は、どうなってもかまいませんので、ああっ! でもあんまり乳首ばっかり激しくひやぁ!」

 

 催眠の効果で敏感になっている右乳首を指でいじくられながら、左乳首を吸われてたまらなくて叫んでしまうアマリリス。

 

「家のために犠牲になるか。この時代だと当然なんだろうが、それじゃなんかつまらんなあ」

 

 貴族だけでなく商人の家もそんな価値観なのか。

 なんだか、現代人の健太から見るとアマリリスが少し可哀想に思えてくる。

 

「ひやぁあ!」

「そうだ、ほとんど期待されずに騎士団に送り込まれたお前が騎士団長になったら、お前の家の連中も驚くと思わんか?」

 

「ええっ、なんで私が騎士団長なんですか!」

 

 いきなりとんでもないことを言われて、ピンク色の瞳を見開くアマリリス。

 

「だってお前が一番おっぱいデカイじゃないか。オマンコ騎士団なんだから、おっぱいの一番大きな女を次期団長にしようかなと思っていたんだ」

「ダメですよ! 私なんてただの平隊士ですから!」

 

 アマリリスが焦って拒絶するのは当然だった。

 なにせ、いつのまにか怖い鬼の副団長のペシミアが健太の背中ごしにアマリリスを睨みつけているからだ。

 

「遠慮しなくてもいいのに」

「じ、次期団長なら、やはりペシミア副団長ではないでしょうか」

 

「あん、ペシミアだと?」

「騎士としての実力、人望ともに、ペシミア副団長は私などとはとても比べ物になりませんから!」

 

 ペシミアが怖くて、必死に団長の座を譲ろうとするアマリリス。

 商人の娘であるアマリリスは、騎士団長などになりたいとも思わない。

 

「ダメだダメだ。騎士団ではデカイおっぱいが物を言う。お前は、エッチなピンク髪だしオマンコ騎士団の団長にふさわしいじゃないか」

「出世は嬉しくないこともないんですけど……でも、やはりペシミア副長に悪いですから!」

 

 そこでようやく、健太はアマリリスが副団長であるペシミアの圧力にビビっているのだとわかった。

 

「おい、ペシミア」

 

 健太が振り向くと、ペシミアは何も言わずざぶりと風呂からあがり、タイルの床の上で土下座した。

 裸で土下座、まさにそれは命乞いであり、ペシミアの溢れんばかりの思いは健太にも伝わる。

 

「……」

「わかったペシミア。お前とは後で話す」

 

 副団長のペシミアは、そのままタイルに頭を叩きつけるようにして土下座し続けている。

 健太は鼻を鳴らしてそっぽを向くと、アマリリスに向き直る。

 

「ねえ総統様、やはり団長はペシミア様にしましょうよ」

「なんでだよ」

 

「だって私、団長なんてやれる自信ないですしなによりペシミア様が可哀想じゃないですか。ああんっ!」

 

 団長にはペシミアがふさわしいと思っても、健太は女どもに勝手に決められるのがなんとなく納得いかないのだ。

 強くアマリリスの乳房を握りしめて言う。

 

「……それは俺が決めることだ。そんなことよりお前は俺の子を孕んで、さっさとおっぱいをFカップに成長させろよ」

「それはもう、覚悟しておりますぅ!」

 

 敏感なおっぱいを攻められて、とろけてしまっているアマリリスの唇を食み、舌を絡めて甘い唾液を味わってから言う。

 

「おい、お前らは俺達の身体を支えろ」

 

 アマリリス以外の巨乳隊九人に、まるで胴上げのように身体を支えさせる健太。

 おっぱいに支えられながら、健太はその上で蕩けているアマリリスを担ぎ上げるようにして挿入した。

 

 ズリュリュリュッと音を立てるように、アマリリスのオマンコに勃起ちんこが吸い込まれていく。

 その中は熱く熱く、塗るんだ粘膜の穴をみじみじとこじ開けていく感触。

 

 薬湯のおかげであろうか。

 処女であってもアマリリスのオマンコはいい感じに暖かく蕩けており、健太の硬いペニスを受け入れている。

 

「はっ、ああ……んっ、んふっ!」

 

 何度も激しい絶頂を感じた後だ。

 処女を破られてもアマリリスに苦痛はなかった。

 

 それでも、やはり身体はきついのか荒い呼吸を繰り返す。

 

「一気に奥まで行くぞアマリリス!」

「はい!」

 

 きゅっきゅっと、ちんぽを絞り上げる処女特有の穴の圧迫感を楽しみながら、一気に奥まで貫いた。

 

「ほら、一番奥まで入ったぞ」

「総統様のが私の奥まで、う、嬉しいです……」

 

「アマリリス。お前はもう俺の女だから、名前を呼ぶことを許す」

「健太様……」

 

 奥まで貫いた健太は、あえて激しいピストンは行わなかった。

 湯に浸かった巨乳隊に抱え上げられのセックス。

 

 まるで十人の巨乳女達のおっぱいに包まれたような心地で、激しいセックスなどする気にならなかったのだ。

 それよりも、今はこの天国のような女体に挟まれる感触をずっと味わっていたい。

 

「気持ちいいな」

「はい! わ、私も健太様を気持ちよくできて嬉しいです……」

 

 破瓜の痛みがないわけではないだろう。

 それなのに、健太を気持ちよくさせようとするアマリリスの健気な姿に健太は心打たれた。

 

 その歓喜に包まれて、心地よい射精欲がこみ上げてくる。

 びくん、びくっ!

 

「そろそろでそうだ」

「私の中で、気持ちよく出してください!」

 

 健太が細かいことを言わずとも、アマリリスは最高の奉仕をしてくれた。

 ぎゅっと、健太をその柔らかい肉で抱きしめながら射精を懇願する。

 

「よし、望み通り出してやる」

「ああっ!」

 

 びゅるっ! びゅくっ! びゅるっ! びゅるるるっ!

 

 健太の快楽が、そのまま熱い奔流となって尿道をかけあがり、そのまま勢いよくアマリリスの子宮口へとぶちまけられていく。

 

「ふう……」

「熱いのがお腹に流れてきてますっ! ああっ!」

 

 健太は最高の気分だった。

 みっちりとした女体に包まれながら、尿道内に残った最後の精液の一滴までもアマリリスの中に絞り出す。

 

「よーし、お前らそのまま俺達を風呂の外に出せ」

 

 健太に従順な巨乳隊は、そのまま健太とアマリリスを薬湯の外に運び出して、床にそっと降ろす。

 

「よく頑張ったなアマリリス」

「はい……」

 

 ごろりと健太の隣でうつぶせになったアマリリス。

 大きな乳房が地面でムニュッと潰れている。

 

 それを見て健太は、アマリリスのピンク色の髪を優しく撫でてやって起き上がると、ずっと土下座をし続けている副団長のペシミアに向き直った。

 

「さて、ペシミア」

「はい……」

 

「昇進試験をしよう」

「……試験ですか?」

 

 顔を上げるペシミアの怪訝そうな顔を見て、健太は笑う。

 

「ああ、このアマリリスとお前。どっちが先に俺の子を産むかだ。先に産んだほうを、オマンコ騎士団の団長にしてやるよ」

「それはお約束いただけるのですか!」

 

 すがるように見てくるペシミアに、健太は頷く。

 

「もちろんだ。男に二言はない。みんながいるここで宣言しよう!」

 

 健太がそういった瞬間、ペシミアは健太の股間にすがりついてきた。

 

「いますぐ私を犯してください!」

「そうは言われてもなあ。俺も出し切ってしまったから、また後日ということになるか」

 

「そんなあ。なんとか、精液をお恵みください……」

 

 健太の萎えたチンポにむしゃぶりついて、なんとか精液を出そうとするペシミア。

 亀頭の先から、ほんの数滴溢れる精液を指に付けるとそれを処女のオマンコに塗り立てた。

 

「そんな量の精液で妊娠するかなあ」

「ああ! 精液! どうか総統様! 精液をおめぐみください」

 

 ペシミアが必死になっても所詮二十八歳にして男性経験のまったくない処女である。

 健太を興奮させてエレクチオンさせることはできない。

 

「まあ、しばらくは回復しないから諦めるんだな」

「そんな! どうか精液を……ああっ、そうだアマリリス!」

 

「なんですか、ペシミア団長! いやぁ!」

 

 ペシミアが目をつけたのは、アマリリスが股間から垂れ流している中出しされた新鮮な健太の精液である。

 

「悪いようにはしないからじっとしてなさい」

「そんな団長! 女同士で!」

 

 アマリリスのオマンコから垂れ流される精液と破瓜の血の混じったピンク色の液体を、必死に手ですくって自分のオマンコに塗り立てて妊娠しようとする。

 さて、そんな方法で妊娠するものかな。

 

 必死になった女の考えつくことというのは、予想外で面白いものだ。

 そんな女の浅ましい姿を眺めながら、健太はまたこれでしばらくペシミアをいたぶって遊べそうだと笑うのだった。

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