※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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第二章4「レディシアも受精、そしてエターナルメイデン攻略完了!」

 前回のあらすじ、健太はミスズを倒した!

 セシリアが、さっそく紅茶を入れてくれる。

 

「さあ、休憩のお紅茶です。ミルクはどうされますか」

 

 母乳のことを言っているのだろう。

 健太に毒されてそれくらいふざけてくれるくらいに、セシリアはなっている。

 

「もちろんたっぷりと」

 

 湯気の立つ紅茶の注がれたティーカップに薄桃色の乳首を添えて、ドロッとした母乳をビュルビュル注ぎ込んでくれるセシリア。

 一口飲むと口の中に芳醇な香りと味が広がる、ほんとに上質なミルクティーとなっていた。

 

「健太様、お紅茶のおかわりはいかがですか?」

「それより、セシリアの母乳をもっと飲みたいな」

 

 まるで赤ん坊のように甘えて、セシリアの乳房に吸い付く。

 先程飲んだほうではない乳首を咥えて舌で転がしながら優しく母乳を乳首から吸い出す。

 

「あんっ!」

 

 やはり、聖母になったセシリアが一番興奮する。

 健太はこうして再び元気をつけて、さあ次はSランク魔術師レディシアを攻略だと思ったのだが……。

 

 ベッドで、大股を開いている(背丈は子供みたいに小柄だけど)ロリ体型のレディシアはつぶやくように言う。

 

「レディシア、十六歳……種付け……してください……これでいいの?」

 

 いや、セリフが全然足りてないし、ロリ体型なのでエロさも足りない。

 種付けをサポートしているセシリアが、慌てて持ってきて見せたカンペも無視している。

 

 レディシアは口数が少ないから、そこはあまり気にしてないが……。

 

「なあ、それより、なんで仮面を外さないんだ?」

「……」

 

 すでに裸なのに、その奇妙な仮面だけ外さないのは異様だ。

 本当に見れば見るほど変な面である、カラフルに光る文様の入った白いデスマスクと言うべきだろうか。

 

「その白い仮面、呪いか何かで外せないのか?」

「……」

 

 レディシアは、首を小さく左右に振る。

 この仮面はマジックアイテムであり、魔力増幅装置の役割を果たしているが戦闘状態でないときにまで付ける必要はないものだった。

 

 しかし、レディシアは仮面を外す気がはないようだ。

 健太は不満そうに言う。

 

「何のこだわりかしらんが、さすがに仮面をつけたままってのはなあ」

「……外したら、きっと後悔する」

 

「顔がよっぽどブサイクだとか?」

 

 怒ったのか。

 ドスッ! と、レディシアはその場でベッドに拳を叩きつけた。

 

 しかし、細腕のレディシアが不満げに暴れても、ミスズの時と違いなんの怖さもない。

 魔法を使わなければ魔法使いの女の子なんて、可愛いもんだ。

 

「……」

「別に仮面を取っても危険はないんだろ、取ってみろよ」

 

 もし呪いなどの危険があるなら、セシリアが忠告して止めてくれるはずだからな。

 

「……わかった」

 

 レディシアは、仮面を外す。

 

「うーん、なんで仮面をつけてるんだ?」

 

 普通に可愛い女の子じゃないか。

 

「え、魔眼が怖くない……の?」

「魔眼? セシリア、レディシアの眼って魔眼なのか?」

 

 そう言われてみれば、瞳の奥に淡い燐光を感じる。

 さっき見せてもらった、なんとか弾とかいう魔力がこもったビー玉に似ている。

 

 しかし、それよりもずっと綺麗だと感じる。

 まるで闇夜に光る猫の瞳といったところか、神秘的な輝きをしている。

 

「炎獄の魔眼と呼ばれるもので、レディシアのような力の強い魔眼は、この世界では呪われしものとされてます」

 

 異世界から来たという健太にわかりやすいように、セシリアは答える。

 

「いかにもな中二くさい名前だな。魔眼とかいっても、実害はないんだろ」

 

 健太は、セシリアを信用している。

 魔眼が健太にとって有害なものであれば、セシリアは止めるはずだ。

 

 迷信で災いがあると怖がる人はいますが、もちろん害はありませんとセシリアは頷く。

 

「でも、私の魔眼は……人を不幸にする……」

「はいはい、中二病ね。宮廷魔術師マリーナも、なんかそんな感じだったわ。呪われし一族だとか、不幸になる魔眼だとか、魔術師の間でそういうの流行ってんのか」

 

「中二って……なに? 私は、この眼のせいで……」

 

 中二の意味はわからなくても、健太がクソほど気軽に言っている感じは伝わる。

 しかし、レディシアはずっと魔眼のせいで激しい迫害を受けてきたのだ。

 

 実の両親からも疎まれて家名も名乗れなくなり、封魔の仮面をかぶりつづけないとまともに生活出来ないほどに追い詰められていた。

 その呪われし運命を、セシリアのような仲間の理解と、魔導の道を極めることでなんとか凌いで来たのがレディシアの人生なのだった。

 

「あー、そういう湿っぽい話はいい。とにかく、さっさとセックスしようぜ」

「ええ……」

 

 健太は、レディシアの仮面をぽいと放り捨てると、さっさと押し倒した。

 女の事情など、健太にとって本当にどうでもいい話だ。

 

 仮面を外したらすげーブサイクだったら怖いなと思っていたし、頬にでかい傷とかだったらもうちょっと引いただろうけど。

 目が怪しくキラキラ光ってるくらい、現代日本出身の健太には何の障害でもない。

 

 ちょっと変わったアニメキャラのコスプレだとでも思えばいい。

 迷信深いこの世界の人間ならとんでもない話だが、健太にとっては魔眼の迷信などどうでもよかった。

 

 セシリアは、自慢気に言う。

 

「レディシア。安心してください。異世界人の健太様は、魔眼の迷信などに惑わされません!」

「でも……」

 

 健太は、まだ躊躇しているレディシアの瞳をぐっと覗き込む。

 

「なんだ、綺麗な瞳じゃないか。キラキラと宝石みたいで、アニメキャラっぽくて可愛いよ」

 

 可愛い、綺麗……そんなことを言われたのは、レディシアは生まれて初めてだった。

 産みの親にすら忌み嫌われた程の魔眼なのだ。

 

 たとえその代償として強い魔力を持っていたとしても、こんなものなどなく普通の女の子として生きられたどれほどいいかと思えた。

 だから、ずっと仮面で隠してきたのに……。

 

「貴方が……」

 

 自分をこの呪われし境遇から救い出してくれる運命の人かもしれない。

 レディシアは、そう思った。

 

 魔眼の呪いを恐れずレディシアを押し倒す男など、そうそういるはずがない。

 女神信仰など持ち合わせていない闇の魔導に生きるレディシアが、初めて女神の奇跡を信じた瞬間だった。

 

「おいなんだよ。俺に惚れたってか。メンヘラ展開だけは、勘弁してくれよ」

 

 中二病なんだから、メンヘラも併発してるんじゃないかと健太は苦笑する。

 催眠を使ってあんまり好きにさせるのもメンヘラ化してやばいと、最近は思い始めているところである。

 

「大丈夫……わきまえてる。シングルマザーで育てろ、でしょ? 赤ちゃんができるお薬、ちょうだい」

 

 さっきの話を、ちゃんと聞いていて聡明なレディシアはわかっていた。

 一人で子供を育てることになろうとも、構わない。

 

 どうせ男に抱かれることもなければ、子供など望むべくもないと思っていたレディシアにとってそれでも幸せだった。

 レディシアの中で、健太の評価が最低のダメ男から、一気に運命の人まで上がっている。

 

 やっぱりこの子、ちょっと怖いかも知れない。

 

「わかってるならいいけどよ、ほら排卵誘発剤だ」

「……んっ」

 

 健太が、レディシアの舌に錠剤を乗せてやると、こくんと飲み干した。

 

「それでレディシアは、優しくして欲しいのか?」

「うん、初めてだから……優しく気持ちよくして……」

 

 レディシアは、両手を広げると素直に健太に身を任せた。

 健太とて鬼ではない。

 

 素直になった小さい子に、わざわざ痛みを味合わせることはしない。

 

「お前、もしかしてオナニー好きか」

 

 レディシアが指で開いている、ぷにぷにマンコのクリトリスの大きさを見てそう言っているのだ。

 割れ目が小さいからこそ、クリトリスのデカさが目立つ。

 

「……」

 

 女の子にいきなりなんてことを聞くのか。

 健太はデリカシーがないにも程があるが、レディシアは気分を害した様子はなく恥ずかしそうに頬を赤らめてコクンと頷く。

 

 ほう、ちゃんとオナニー好きですって認めるか。

 

「ふーん、素直でいい子じゃねえか。お前、クリオナ大好きだろ?」

「うん……」

 

「処女のオナニー狂いか、いいね。どれ、舐めてやるか」

 

 やや、マンコの濡れがいまいちだと思った健太は、勃起して存在をアピールしているクリトリスを舐めあげる。

 舌で丁寧にクリちゃんの皮を剥いて、そのまま舐め回す。

 

「はぁぁあ!」

 

 毛も生え揃ってないようなぷにぷにマンコは、どうも舐めたくなる。

 

「ひぃやああああ!」

 

 クリトリスを舐められて、あまつさえチューと吸われたレディシアは、いきなりよがりまくった。

 

「まだまだ、これで終わりと思ってないよな?」

「え……これ以上、どうするっ! のっ!」

 

「そうだな。まず破瓜の痛みをなくしてやる。それから、お前のオマンコの感度を千倍にしてやるぞ!」

 

 そう言われた瞬間。

 プシュ! プシューと潮吹きを始めた。

 

「あああああっ! うそぉおおお! アラド様! 神様みたい!」

 

 レディシアは、クリトリスでは快楽を感じていたが、小さいロリ穴に舌を強引にねじ入れられた時は少し痛みも感じていたのだ。

 それがどうだろう。

 

 健太がそう言っただけで、もう頭がおかしくなるほど気持ちがよくなった。

 レディシアは、自分が使う魔法よりもずっとずっとすごいと思った。

 

 身体を貫く快楽とともに、やはりこの人は運命の人なのだとそういう気持ちが爆発的に高まっていく。

 健太は、レディシアの潮を顔に浴びても、構わずにピンク色に火照ったロリマンコを舐め回す。

 

「はむはむ、はむはむはむ」

「あんあんあんあんあんっ!」

 

 レディシアがヨガってるのが面白くて、皮が向けたクリちゃんも啜ってやる。

 

「ちゅー!」

「だめ、怖いっ! もういってる! もういってるからっ!」

 

 いつもレディシアがしている、運命の人とのセックスを想像してするオナニーの千倍すごかった。

 怖いくらいの快楽を受けて、もう腰砕けになって痙攣することしかできない。

 

「ふふ、すげえな」

 

 処女がこんなに感じるとは、催眠の威力は恐ろしい。

 ここまでヨガってくれれば、健太もオマンコの舐めがいがあるというものだった。

 

「あひぃ、あひぃ」

 

 快楽で頭がぶっ壊れたレディシアは、半開きにした唇からベロンと舌を垂らして、視線はあらぬ方向にいっている。

 健太はそれを見て、レディシアの唇もすすってやる。

 

 レディシアが夢にまで見たロマンチックなはずのファーストキスは、そんな終わり方をしたのだ。

 メス汁を味わって興奮した健太は勃起した陰茎を、レディシアのとろけたマンコに標準をあわせて――

 

「もう準備万端だろ。挿れるぞ!」

「いぃーッ!」

 

 ロリマンコに、思いっきり強引にねじ込んだ。

 いくら催眠をかけているとはいえ、ブチッと音を立てて処女膜をぶち破ってしまったのだ。

 

 裂けんばかりに広がった接合部からは破瓜の血が流れているし、痛みもあるのかもしれない。

 

「ん、さすがに痛かったか?」

 

 そう思って聞いたのだが……。

 

「いくぅ!!」

 

 レディシアそう叫ぶと、なんと挿入しただけでまたプッシャーと盛大に潮吹きした。

 

「なんだ、痛くなかったんだな。じゃあ、こっちも楽しませてもらうぞ」

 

 やっぱり、ロリマンコに無理やりねじ込むのは最高で、ギャーギャー痛がらないならこっちはもっと奥までぶちこみたいのだ。

 ぴっちりと閉じた割れ目は、まだ奥まで広がってはいないが、内側から愛液がどんどん流れ出てくるのでそれを潤滑油にいけそうだ。

 

「だめ! まって、気持ちよすぎてっ! オマンコ! 壊れる!」

 

 うーん、壊してしまうのはまずいかな。

 炎獄の魔眼と呼ばれる輝く紅玉の瞳に涙を浮かべながらそう言われたら、健太も多少は手加減しなきゃなと思わされる。

 

 もともとレディシアは身体が小さいロリ体型だから、ミスズと同じ調子で強引にやればほんとに壊れてしまうかもしれない。

 

「わかったよ、手加減してやるさ」

 

 そういいつつ、やっぱり奥までとズブズブと奥へと突っ込んだ。

 ロリマンコを自分の形に掘り上げるのがたまらん。

 

「ダメッ! まって、手加減! おねがい! いぎっ! いぐっ! あぎゃぁああああ!」

 

 一番奥までおもいっきり突っ込んだだけで、またレディシアはイッてしまった。

 涙目になって、半開きになった唇からぺろりと舌が飛び出てしまっている。

 

 小さいロリマンコから、プシュープシュー潮を拭きながら、健太のチンポを強く締め付けてくるのがたまらない。

 

「ハハハッ、わかったって。もう動かない……。だが、このままじゃ俺がイケないからな。興奮させて射精に導いてくれよ」

 

 そう言われて、ハッとしたレディシアは一瞬、魔眼をキョロキョロと泳がす。

 すると、セシリアが後ろでカンペを持っていることに気がつく。

 

「えっと、私の名前は、レディシア。職業は魔術師、私の処女マンコに気持ちよくドピュドピュ種付けして、ください……」

 

 今度は素直に、セシリアの用意したカンペを読んでくれる。

 

「よく言えたなレディシア、興奮してきたぞ」

 

 嬉しくなった健太は、ご褒美にキスしてやる。

 

「んんー!」

 

 ミスズの時とは違い、極力優しいキスだ。

 隣で休んでいるミスズは、それを見て「なんでレディシアだけ扱いが違うんだよ……」とつぶやいて、不満そう顔をしている。

 

「ほらレディシア、もっといってごらん」

「はい、アラド様……どうか私の処女マンコに気持ちよくドピュー! と、してください……ああっ!」

 

 可愛いことを言ってくれるので健太のイチモツが、レディシアの中で膨れ上がった。

 

「もっと言ってくれ」

「はい! 私の中でドピュー! ドピュー! っていっぱいだしてぇ!」

 

 魔眼からポロポロ涙をこぼしながら、そう言い続けるレディシアの腰が自然と動き出して、小さい身体でがんばって健太を射精へと導こうとしている。

 その健気さに応えて、健太も腰のあたりに熱い射精欲が高まってきた。

 

「よーし、レディシアの中でドピューと出すぞ!」

「出すときキスして!」

 

 レディシアは、恋人に甘えるように両手を開いてギュッと健太を抱きしめて口づけた。

 奥まで挿入されているペニスも、膣も、絡み合っている舌も、唾液も、ドロドロに溶け合って一つになったという実感があった。

 

 その瞬間、レディシアの最奥で健太の欲望が爆発した。

 

 ドビューッ! ドピューッ! ドビュルルルルッ!

 

 健太が自分でも驚くほどの勢いで、新しい精液がビュルビュルと吐き出されている。

 キツくキツく閉まった膣内だから、怒涛のように流れ込んだ精液は全てが子宮口から子宮内へと流れ込んでいく。

 

 お腹の奥の熱さに、レディシアは叫びを上げた。

 これが、愛する男に生命の息吹を吹き込まれるということなのだと、女としての満足がある。

 

「ふう……」

「はぁ、はぁあ……まだ、終わりじゃない、よね?」

 

 レディシアは、つながったままでさらに中出しを懇願する。

 ミスズには三発出したのだから、自分にも、もっと出してくれと誘っているのだ。

 

 嫌がる女に無理やりやるのもいいが、こうして素直に求められるのも悪くない。

 

「もちろんだ、ちょっと動くぞ」

「えっ! あああ、抜かないで! ひぎっ!」

 

 抜くわけがない。

 健太が腰を引いたのは、更に激しく肉棒で膣奥を貫くためだ。

 

 もはや躊躇わず腰を使い、パンパンと腰を打ち付ける健太の攻めにレディシアは翻弄される。

 

「さすがに狭いな!」

「ひゃぁあああっ! おっ、奥に入ってぐるっ! いぎっ! いぐぅううう!」

 

 あまりに感じすぎて、またレディシアは頭がおかしくなりそうだった。

 ぎしっぎしっと激しくきしむベッドの上で、まるで自分の身体も快楽の波にさらわれて漂流しているような気分。

 

 こんなにも気持ちいいなんて、頭がおかしくなってしまう。

 レディシアの小さな身体はビクビクと痙攣して背筋を反らし、更に強く腰を押し付けてきた。

 

「おい、乳首もすごいことになってるぞ!」

 

 レディシアの薄いおっぱいはあんまり揉みごたえはなさそうだが、ピンク色の乳首がめっちゃ尖っていて面白い。

 

「あぎゃあ! 乳首ひっぱっちゃだめぇ!」

「おお、これは締まる! たまらん、子種が出るぞレディシア!」

 

 両方の乳首を引っ張ってやると、レディシアの膣がものすごい収縮具合をみせて、その強烈な刺激で健太はまた気をやってxしまう。

 

 ドピューッ! ドピューッ! ドピュルルルッ!

 

 灼熱の精液がお腹に入ってくる。

 健太の命の源が、レディシアの赤ちゃん袋をいっぱいにするのだ。

 

「ひゃぁあああっ! 中が熱い! 熱いのぉ!」

 

 膣奥に熱い飛沫を感じて、レディシアがよがり狂う。

 健太は、すっかりレディシアの身体の準備が出来上がったと知った。

 

「よし、ラストスパート。最後は思いっきり行くぞ!」

「ま、まって! こんなのおかしくなるぅぅう!」

 

「ここまできて待つわけないだろっ!」

 

 これまで処女の少女相手だと思い手加減してきたが、これだけやったなら、いい加減慣れただろう。

 魔法使いでも、冒険者として鍛えているレディシアの身体は思ったより丈夫だ。

 

 せっかくの種付けだ。

 一回、レディシアを限界まで感じさせてやりたい。

 

 健太は本気を出し、渾身の力をこめてレディシアを両手で抱きしめて、ドンドンッと腰を叩きつけていく。

 

「ああああ! ひぃやああああ!」

 

 極限にまで感度が高まっているレディシアは、股間から透明な潮をブシュブシュしぶかせて、オーガズムに溺れた。

 あの生意気で反抗的だったレディシアが、健太の腰使いにとろけた顔をしている。

 

 たまらねえなと思いながら、健太は全力でレディシアのロリマンコに出し入れを繰り返した。

 ただ狭くてギュッっときつい締りだけではなく、絶頂を何度も繰り返した女特有のにゅるにゅるとした気持ち良い蜜壺に仕上がってきた。

 

「おら! どうだ!」

「しゅごっ! しゅごいぃ! 健太さまぁあああああっ!」

 

 もはや、スケベな女になりきったレディシアは、自ら足を大きく開いたまま自ら腰を前後に弾ませた。

 健太の太いイチモツをロリマンコが呑み込むたびに、電流が通ったようにビクビクッと身体を痙攣させてグィとのけぞる。

 

 健太はその小さな身体を逃すまいとギュッと抱きしめると、熱い欲望の塊をレディシアのピチピチオマンコの奥に叩きつけた。

 

「レディシア! このまま、俺の子を孕めよ!」

 

 ドピューッ! ドビュッ! ビュルルルルルッ! ビュルルッ!

 

 勢いよく注ぎ込まれた射精を、レディシアはその幼いマンコで全て受け止めた。

 

「精液ビュルビュルきてる……レディシア、はらみゅ……はらみます」

 

 レディシアは、魔眼から喜びの涙を流して、そのままぐったりと果ててしまった。

 健太は完全勝利を確信して、レディシアからゆっくりと腰を引き抜く。

 

 たっぷりと中出しされた精液が、ドロロッと股間から溢れてきた。

 処女が破られた証の血も流れていたが、そこは横で待っていたセシリアがすぐにエリクサーで治療してしまう。

 

 こうして、たっぷりと中出しされた精液はすべてレディシアの子宮の中に貯蔵された。

 排卵誘発剤によって排出された卵子は、逃げ場なく健太の精子を受精して宣言通りに受胎することだろう。

 

 自身の役割を終えて満足気にそれを見るセシリアは、少し疲れを見せた健太を労っていう。

 

「健太様、お疲れさまでした。時間があったので、紅茶を冷やしてアイスティーにしておきました」

「ああ、ありがとう」

 

 あれほど熱く激しいプレイを終えた後なので、セシリアが差し出してくれるアイスティーがとても美味しい。

 今度は冷たい飲み物がちょうど欲しかったところだ。

 

 その心遣いが嬉しい。

 本当にセシリアは良妻賢母だ。

 

「……」

 

 喉の渇きを潤すと、健太はもじもじしているセシリアに言う。

 

「セシリアのおっぱいもほしいな。もちろん、直接な!」

「はい!」

 

 セシリアのたわわなおっぱいに吸い付いてたっぷりと母乳を飲み干し。

 これはまた、もう一回リプレイしなきゃならないかと思った時。

 

「もう終わったのか?」

 

 Sランク戦士ユリアが、そう言って部屋に入ってきた。

 彼女も、エターナルメイデンのミスズとレディシアが、女神の啓示を受けて健太と子作りするという話は聞いていた。

 

 女神と健太のこととなると狂信的なまでになるセシリアはともかく。

 ミスズとレディシアがおとなしく従うはずがない。

 

 ユリアは、思って何かトラブルがあれば自分が解決しようと別室に控えていた。

 しかし、騒がしい音が消えたと思って確認しにきてみれば……。

 

 ユリアが見たのは、カエルのように仰向けになって中出し精液を垂れ流している、情けないパーティーメンバー二人の姿だった。

 最強の『エターナル・メイデン』のメンバーを二人も一気に倒すとは……。

 

「健太は、セックスの実力ならSランクと呼ばれてもいいかもしれないなあ」

 

 あまりの惨状に。

 ユリアは、そんな馬鹿なことをつい口走って苦笑してしまう。

 

 セックスならSランクと讃えられた(?)健太の方は、一緒に冒険したパーティーの女の生理周期が同調するというなら、ユリアも今日排卵日だよなと考えていた。

 どうせなら、エターナルメイデン完全攻略と洒落込むのもいいかもしれない、

 

 あれだけミスズとレディシアの二人に、中出しかましておいて、まだまだ元気な健太である。

 それは、元気がなくなったらセシリアがすかさずおっぱいを吸わせて回復させてくれるからでもある。

 

 この際だから、セシリアも巻き込んでしまおう。

 

「ユリアは、セシリアが良かったんだよな」

 

 健太が謎のセリフを言うので、「なんだと?」と、ユリアは聞き返す。

 それに答えて、健太は面白そうに提案する。

 

「ユリア、セシリアとまた子作りしてみないかと言ってるんだ」

「なんだと!」

 

 ユリアは、驚きに瞳を大きく見開いた。

 ありえないことだとは思いながら、それはユリアの隠された願望を暴くような言葉だったからだ。

 

「健太様。私は男ではないので、種付けなどできませんけど」

 

 健太の言葉とは言え、あまりにも無理な話なのでセシリアはそう怪訝そうに言う。

 そんなセシリアに、健太は耳打ちする。

 

「俺に話を合わせてくれ。これも、女神フェラルーナ様の御神託なんだよ」

「そうなのですか! このような形が神託であれば、ご随意に……」

 

 健太にそう言われて、セシリアはおとなしく従うことにした。

 ユリアが二人目の勇者を産むのも、女神様のシナリオには必要なんでしょうかとか、ブツブツ言っている。

 

 レズプレイに慣れていないセシリアは抵抗があるはずだが、自分の中で折り合いを付けてくれているのだろう。

 健太はそんなセシリアに苦笑して、ユリアに丁寧な口調で言う。

 

「さあ、ユリア。セシリアである私と、子作りをしましょう」

 

 そうセシリアの口調を真似て健太が言うと、そっと準備していた『錯誤の杖』をユリアに向かって振るう。

 こうするともう健太の姿も、ユリアにはセシリアに見えてしまう。

 

「これはなんだ! どうして、健太がセシリアになったのだ……」

 

 そりゃ困惑するだろう。

 それを見ていて、健太は笑いをこらえながら言う。

 

「女神の奇跡だよ。ユリアは、ここでセシリアの子を宿すと女神の神託で決まっていたんだ。だから、俺もセシリアとなる必要があった」

「そ、そうなのか? セシリアが二人に……二人のセシリアと私が子作り。こ、これが、女神様の定めた運命なのか!」

 

 別にそのまま抱いてもいいのだが、ユリアはセシリアと錯誤させた形で健太とセックスしたため。

 どうも、セシリアを好いているフシがある。

 

 どうせならこういう形にしたほうがユリアにも抵抗がないであろうし、何より面白い。

 こうして、健太の強引な誘いによって、突如ユリアもセックスへと巻き込まれてしまう。

 

「セシリア、お前は後ろからユリアを攻めろ」

「攻めろって、一体どうすれば」

 

「このぶっといアナルビーズにローションをたっぷり塗って、お尻の穴に突っ込んでやれ」

「こ、こんなものをお尻に入れるのですか?」

 

 知らないのか。

 女戦士ユリアは、お尻の穴が弱いんだと健太は笑う。

 

 健太はふざけているのだが、セシリアにとっては女神の御神託による大事な行為なのだ。

 大真面目に、アナルビーズを用意してユリアのお尻に突っ込もうとする。

 

 それを見てユリアは、いやらしい顔つきになった。

 

「ああ、またそれをやるのか。セシリア、いや……健太、様」

 

 セシリアにふんした健太に、変態調教をされていた日々を思い出してしまったのだろう。

 そんなユリアの変わりようを見て、セシリアは焦っていう。

 

「健太様、なんでユリアは私を健太様と呼ぶのですか?」

 

 健太は、いよいよおかしげに笑っていう。

 

「俺がセシリアになったのだから、セシリアは健太となるのだろうが」

「そ、そうなのですか。えっ、一体どういうことなのです!?」

 

 健太は、肛門をおっぴろげて待っているユリアに指を指して言う。

 

「ほら、セシリア。ユリアが肛門を開いて待っているぞ。自分の役割を果たせ」

 

 そう言われて、セシリアは困惑しながらお尻の穴にぶっといアナルビーズをうずめていく。

 すでにかなり調教されていたユリアのケツ穴は、それを嬉しそうに飲み込んでいく。

 

「んんんん~~~!」

「ユリア、ほんとにこれでいいのですか?」

 

「健太様! お尻がっ! お尻が熱い! んあああああんっ! んおおおおおおっ! んお♥ おおお♥」

 

 すっかり変態雌豚に戻ってしまったユリアに、攻めているセシリアはドン引きしている。

 その姿にすっかり興奮した健太は、ふたたびチンポを屹立させて近づいていく。

 

「あ、あなたもセシリアの健太様なのか?」

「そうだ。俺も、セシリアの健太様だ」

 

 自分でも言っていて複雑で笑ってしまうのだが、ユリアにこういう調教を施したのは健太だ。

 セシリアに見習って、自分も精一杯、真面目な顔でやらないとな。

 

「そうか、健太様……」

「ほら、ユリア。まだ、前の穴が空いてるだろ。なんておねだりするのか、覚えているか」

 

 ユリアはハッとして言う。

 

「健太様、エッチな女戦士ユリアの欲しがりオマンコに、ザーメンぶちこんでください!」

「よし、よく覚えてるじゃないか」

 

 すでに濡れ濡れになっているユリアのマンコに、健太は思いっきりぶちこんでやる。

 

「ああ、前の穴と後ろの穴とが、中で擦れ合う!」

 

 ゴツゴツしたもので、両方の穴を責められているユリアは、あまりの衝撃にビクンビクンッと身体を震わせてイッてしまう。

 だが、まだ攻めは始まったばかりだ。

 

「ユリア! 一気にいくぞ!」

「ああっ、今そんなに中で動かれたらぁああ! イクッ! 気持ちいいのきちゃうぅううう!」

 

 このプレイは健太も興奮して、長くはもちそうにない。

 ユリアは、何度も何度も絶頂を味わって、プシュプシュ透明な潮を床に撒き散らす。

 

 そのたびに、健太の勃起チンポもキュッキュッとオマンコに締め付けられて絶頂へと導かれる。

 一度子供を産むと女のマンコはさらに良い具合になるというのは本当だな。

 

 ユリアの温かくとろけきった肉壷は、柔らかく健太のイチモツを包み込んで、キュルッと吸い付いてくる。

 そのスケベな肉襞は、絶妙の締りで健太の精液を求めて蠢いている。

 

 まさに、俺専用の孕ませマンコ。

 そう思えば、健太はもう射精感をこらえることができない!

 

「セシリア! 俺が合図したら、一気にアナルビーズを引き抜け!」

「あああっ、そんなことしたらだめぇ!」

 

 最高のフィニッシュに向かって、健太は腰の動きを早めていく。

 あ、いいぞ! いまだ!

 

「行くぞ、ユリアッ! セシリア、今すぐケツ穴のアナルビーズをぶっこぬけぇえええ!」

「は、はい!」

 

 健太の合図で、セシリアはケツ穴からアナルビーズを思いっきり引っこ抜く。

 

「ひぁっ♥ んんっ♥ んぁっ♥ んぁあああ♥」

 

 極太のアナルビーズが、ポコポコと肛門をずりずりと刺激しながら抜けていく。

 そのあまりの快楽に、ユリアはめちゃくちゃ可愛らしい声を出して強く健太を抱きしめて絶頂した。

 

 健太の方もたまらない。

 その瞬間、凄まじい勢いでユリアの膣も収縮した。

 

 まるで、オマンコ全体がおちんちんに吸い付いて精液を絞り出すようにからみついてくる。

 息絶えるような断末魔の悲鳴をあげると、可愛らしいとろけ顔になってよだれを垂らしているユリアにキスをしながら、健太は思いっきり射精する。

 

 ドピューッ! ビュルルルルルッ! ビュルッ! ビュクッ! ビュルルルッ……

 

 吐き出した精液を、まるでユリアの膣は独立した生き物であるかのように、全部子宮に飲み込んでいく。

 やはり、そのあたりは一度子供を産んだ女だ。

 

 これほどの射精を余すところなく飲み込んでいく、子宮の奥行きが違うという感じがある。

 これが、一度子供を産んで健太専用になっている孕み穴なのだ。

 

「はぁ、たまらんな。可愛いぞユリア」

「健太様ぁ♥」

 

 普段の凛々しい女戦士モードとは打って変わって、健太に抱きついて甘えてくる。

 しかし、ユリアは健太のことをセシリアだと思って甘えているのが複雑で面白い。

 

 めちゃくちゃ気持ちが良かった。

 やはり、自分がしっかりと調教した女を抱くのはよいものだ。

 

 一方、ユリアのお尻から引き抜いたアナルビーズを持って呆然としているセシリアは、あまりの乱れように呆れているようだ。

 普段の沈着冷静なユリアが嘘のような、お尻の穴で絶頂する雌豚がそこにいた。

 

「ユリアも、落されてしまったのですね……」

 

 セシリアだってユリアのことは言えない。

 健太に抱かれているセシリアの姿だって、人様に見せられたものではない。

 

 しかし、健太に抱かれて完全にとろけている冒険者仲間の顔を見ると、セシリアも複雑な気分なのだろう。

 

「セシリア。ユリアにおっぱいを飲ませてやれ」

「ユリアにですか? ほんとに飲むんですか」

 

 いったん健太がユリアから離れるので、セシリアは命じられたまま半信半疑でユリアの顔におっぱいを持っていくと。

 なんと、ユリアはセシリアに抱きついて、本当に赤ん坊のようにちゅーちゅーと乳首に吸い付いた。

 

「ああ、セシリアのおっぱい美味しい」

「どうしてしまったんですか、ユリア……」

 

 あのユリアが、こんなことを言うなんて。

 本当はずっと、セシリアの母乳を飲みたいと思っていたのだろうか。

 

 普段は頼もしいユリアも、実は母のように甘える存在がほしいと思っていたのかもしれない。

 ユリアに授乳しながら、そんなことをしみじみと考えているセシリアをよそに、健太は興奮しっぱなしだ。

 

 自分が飲むのもいいが、セシリアに甘えて乳首を吸って母乳を味わうユリアを見るのもまた格別。

 ほんの少し、外からみたら自分もこんな情けない顔をしてセシリアに甘えているのかなあというほのかな恥ずかしさもある。

 

 だが、あまりお目にかかることがない授乳レズプレイを見れた楽しさがまさる。

 もうこの仲間内で恥なんて感じる必要はないだろう。

 

 ユリアと健太は、母乳吸い仲間になれたんだなと嬉しく感じる。

 

「じゃあ、俺はユリアの乳を味あわせてもらうか」

 

 こっちも、たっぷりと味見したいと思っていたのだ。

 セシリアほどではないが、ユリアもトップバスト九十センチ。Eカップにまで成長しており、揉みがいはあるし。

 

「ああ、セシリアにおっぱいを吸われてしまっているっ!」

「ほどよく甘くて美味い」

 

 赤ちゃんが美味しそうに飲むわけだ。

 ユリアの乳も、セシリアとはまた違ったさらっとした美味しさがある。

 

 健太におっぱいを座れているユリアは、「ああー! セシリアのおっぱいを飲んで、セシリアにおっぱい飲まれてるー!」と、わけのわからない盛り上がり方をしている。

 一方的に冒険者仲間に母乳を吸われているセシリアは、どうしたらいいかと当惑している様子だが、健太はもう興奮が抑えきれない。

 

 ユリアのおっぱいで回復した分をまた注ぎ込んで孕ませてやろう。

 

「ユリアは、そのままセシリアのおっぱい飲んでろ。後ろから新しい子種を注いでやるからな」

「セシリアの、じゃなかった……健太様のザーメンどうぞぶちこんでください!」

 

 セシリアのおっぱいを揉みしだいて、乳首をちゅーちゅー吸って甘えているユリアに、後ろからまた挿入する。

 蜜に溢れたユリアの蜜壺は、キュッキュと歓喜するように締め付けて健太のイチモツを受け止める。

 

 もうこうなれば、欲望のままに腰を叩きつけるだけだ。

 

「いくぞユリア!」

「ああっ、セシリアの! 健太様のおちんぽ! 奥にズンズンくるぅうう!」

 

 ユリアの蜜壺は受胎体制を整えて、子宮を下ろしてくる。

 その子宮めがけて、硬く勃起した肉棒を叩きつける! 叩きつける! 叩きつける!

 

「おら! おら! 孕め! また俺の子を孕めユリア!」

「んんっ♥ あああっ♥ んああああああ♥」

 

 可愛い声で鳴くユリアの締め付けを楽しみながら、健太は子宮を押しつぶすような強烈な勢いでチンポを貫く。

 

「あああああああっ! セシリアの、健太様の子種受精する!」

 

 なんと、ぶるんぶるん揺れるユリアの乳房から乳が滴っている。

 受胎を意識したために、母乳が溢れ出てくるのだろうか。

 

 思いっきり乳房を握りしめてやると、褐色の乳首からビュルーッと母乳が噴き出した。

 

「乳搾りだ!」

「あああっ♥ おっぱい止まらない♥」

 

 あたりが、ユリアとセシリアの甘い母乳の匂いに包まれる。

 もう、我慢できない!

 

「新しい子種行くぞ! 孕めよユリア!」

「んあああ♥ セシリアの、健太様の可愛い赤ちゃん産む♥」

 

 もはや、ユリアも健太もどっちがどっちだかわからないほどにとろけあって絶頂する。

 頭が真っ白に染まるような快楽に貫かれると。

 

 子宮口に押し当てられた亀頭から、大量の精液が注がれた。

 

 びゅるるるるるっ! びゅるるるるっ! びゅるっ! びゅるるるるるるっ!

 

 一度のみならず、金玉にある精液を全て流し込んでしまうように。

 健太は何度も何度も射精を繰り返すのだった。

 

 こうして健太は、Sランク武闘家ミスズ、Sランク魔術師レディシアに続いて、Sランク女戦士ユリアもたっぷりと孕ませてベッドへと沈めた。

 ついに、エターナルメイデン全員を孕ませるという偉業に成功するのだった。

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