※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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第二章6「ダナンの街へ凱旋帰還」

 いつもどおり健太が《異世界交易チート》で購入したキャンピングカー(二千三百五十万円)の車窓を見て、セシリアが驚きの声を上げる。

 

「このキャンピングカーという乗り物は、すごいですね。馬車とは比べ物にならないスピードです」

「そうだろう。あと数時間もすればダナンの街だ」

 

 アクセルを踏み込むと、異世界の森の小道を流れるように進む。

 オフロード仕様の高級車なので乗り心地もよく、異世界ファンタジーの悪路もスイスイである。

 

 やがて、石の壁に囲まれた見慣れた中世の街が見えてくる。

 

「健太様、もう街が見えてきましたよ。一日も経たずに到着なんて信じられない魔法です」

「車でかっ飛ばしていけば、思ったより近かったな」

 

 こうして、荒土健太はダナンの街へと帰ってきた。

 健太の長い人生に比べれば、この街ではそれほど長い時を過ごしたわけでもない。

 

 それなのに、まるで故郷に帰ってきたような気持ちになるのはどういうことだろう。

 そんなことを思いながら、健太はモンスター防衛用の石造りの立派な門に車で突っ込んで、検問所の番兵をびっくりさせながら街へと入場する。

 

 キャンピングカーは、適当に空き地に停めておいて。

 まず健太がセシリアと向かったのが、街の教会だ。

 

 この街の象徴的な建物である大きな教会。

 そこに併設されている孤児院の子供達が健太を見つけると、もはや条件反射的にわーと集まってくる。

 

「おじちゃん! 飴玉ちょうだい!」

「まったく、お兄さんって言えっていってんだろうがクソガキども。俺はまだ三十代だぞ」

 

「お菓子ちょうだい!」

「わかった。わかったから、汚え手でベトベトとまとわりつくんじゃねえ。ほら、飴玉くらいやるから順番に並べ」

 

 毎回お菓子を投げてくれるので、子供達は健太が大好きだった。

 健太のようなおっさんにまとわりついてくる子供達は、親がいないから大人が恋しいのだろうと思う。

 

 足に抱きついて離れない子供をなんとか引き剥がすと、健太は《異世界交易チート》で飴玉や菓子の袋(百円とか二百円とかそんなもんだ)をたくさんだしてやって、ドンドンと配っていく。

 飴玉にむしゃぶりついた子供達は、口の中に広がる甘みに恍惚とした表情になっている。

 

 そんな風に孤児院の子供たちとスキンシップする健太の姿を、セシリアは笑いながら後ろで眺めている。

 

「やれやれ、服がホコリだらけになっちまった」

「お疲れさまでした。久しぶりに、いいものを見せていただきました。健太様の慈悲深き施しを、きっと女神様も喜んでおられます」

 

 セシリアが笑顔でそう言ったときだった。

 今度は子供達を押しのけて、教会で働いているシスター達がドカドカとやっている。

 

「聖女様いらっしゃった!」

「引き継ぎもなしでいなくなるなんて酷いですよ! 私達にわからないことだらけで、本当に困ってたのです!」

 

 どうやら、セシリアが街に戻ってきたというのはすぐ教会に伝わったらしい。

 田舎の噂が広がるのは、風よりも早い。

 

「健太様。私は、教会の方の仕事が溜まっているようですので、少し……。いえ、速やかに片付けるつもりですが、もしかすると明日くらいまでかかるかもしれません」

 

 鬼気迫る勢いのシスター達の顔を見て、セシリアは冷や汗をかきながら申し訳無さそうに言う。

 

「ああ、行っておいで、こちらは心配いらない」

 

 シスター達は、セシリアを連行するように連れて行ってしまった。

 ちょっと覗くとセシリアが着席するとともに書類の束がどかどか運ばれてきて、「まだ聖女様が管理者なんですから、不在の間の決済と今後の方針決定お願いします」と詰められている。

 

 この教会の経営者はセシリアだ。

 健太も経営者であるのでわかるが、この教会は街の病院でもあり、孤児院や託児所もある。

 

 あらゆる公共サービスを全てこなしているような施設なのだ。

 この街で手広く慈善事業をやっていたセシリアの運営手腕は大したものだった。

 

 そのセシリアがいきなり留守にしたのだから、残務処理は大変なものだろう。

 今後その事業をダナンの街の教会幹部に引き継いでもらうことを考えれば、少なくとも一両日中はかかりそうなので、本日はここで泊まることになりそうだ。

 

 大きな戦の後だから、健太もゆっくり休憩するつもりなのでそれは問題ない。

 その間に、ゆっくりダナンの街を見物してみようかと思う。

 

「まずは、俺の赤ん坊でも見てくるかな」

 

 健太のせいで、ダナンの街ではシングルマザーがたくさんできてしまった。

 街の多くの女性は仕事があるので、育児ばかりしているわけにはいかない。

 

 そのシングルマザー達の赤子の面倒を見るために、教会には託児所が建てられているのだ。

 女神フェラルーナのお告げにより(実際は健太の妄言だが)勇者となる運命の子であると教会から認定されているので、赤子達は大事に育てられている。

 

「おーにぎやかだな」

 

 おんぎゃあおんぎゃあと、赤ん坊の鳴き声が連なって聞こえてくる。

 孤児院のガキどもより更にうるさいが、そのほとんどが自分の子供だと思うと健太の方も見え方が変わってくる。

 

 アラド商会から寄贈されたやけに現代的なベビーベッドに寝ている赤子は、黒髪が多いが赤い髪の子や金髪の子もいる。

 母親は違うのに、そのどれもがどことなく健太に似ているような気がするから面白い。

 

 聖女直々の命令でもあり、資金面をアラド商会が支えているので専門の保育士が常に二人体制で赤ん坊の世話をしている。

 出資者なのだから、普通に入っていって様子を見ればいいのに。

 

 健太はなんとなく入りにくい物を感じて、窓ガラスの向こう側からあれはどの母親から生まれた子供だろうかと予想して楽しんでいる。

 

「ふふん、愉快愉快」

「なにが愉快なんニャリ?」

 

「うわあ!」

 

 独り言を聞かれてしまった健太は、びっくりして後ろに下がる。

 健太の前に、白と黒のツートンカラーの猫耳姉妹が左右から顔を出してきた。

 

「アラドさんだにゃー」

 

 妹である白猫獣人のペッタが、嬉しそうに笑っていう。

 

「お久しぶりニャリ」

 

 ちょっと冷めた目で、姉である黒猫獣人のロリンが言う。

 ちょうど食事に行くために託児所に子供を預けに来た二人は、たくさんの可愛らしい赤子を抱えている。

 

 白猫のペッタの方は、もふもふの白い毛の赤子が三人。

 姉である黒猫のロリンは、黒い毛の赤子を四人も抱えている。

 

 それぞれ妹のペッタは十六歳、姉のロリンは十七歳になったはずだが子供を産んでもまだ小さい少女にしか見えない。

 面白いことに、姉のロリンのほうがロリっ子なのだ。

 

 子供を産んだことで、妹のペッタの胸はそれなり……まあ、小ぶりなギリギリCカップくらいにはなっているのだが、姉のロリンなどAAカップがAカップに変わっただけで、ほとんど変化を感じない。

 

「アラドさん。失礼な事を考えてないニャリか?」

 

 ぼんやりした妹のペッタと違って、勘の鋭いロリンはジト目を向けてくる。

 

「い、いや。獣人の子は可愛いんだなと思って」

「抱っこしていいにゃーよ。この子が、ロッタでヨッタでレッタにゃー」

 

「どういうネーミングセンスだよ」

 

 そう言いながら、男の子か女の子かもわからぬ赤子を渡されて、こわごわと抱っこする健太。

 

「可愛い子だな。しかも、俺に抱かれても泣かないなんて度胸もある」

「そうにゃーよ。獣人の子はみんな丈夫だにゃー」

 

 だから、健太に渡しても平気ってことだろう。

 

「そんなもんか」

「赤ちゃんなんてどうなることかと思ったけど、産まれたら可愛いものにゃー」

 

「まあ、可愛くて当然か。俺の子だからな」

 

 健太は、からかい半分でつい本当のことを口にしてしまう。

 ペッタはきょとんとした琥珀色の瞳で、しばらく健太を見て言った。

 

「何言ってるかにゃー。アラドさんは、どうかしちゃったんじゃないかにゃー」

「ペッタ。これは、そういう妄想かニャリ。アラドさん、知らないなら教えてあげるけど、これは女神様の子供なんだニャリ」

 

 その設定は、健太が勝手に作ったものなのだが……。

 いや、健太が騙したわけだし、いまさら信じろとは言わないけど。

 

 妄想扱いは酷い。

 

「変な妄想されるなら、アラドさんに子供抱かせるのは止めておくかニャリ」

 

 姉のロリンに至っては、そんなことまで言う始末である。

 まあ、冗談なのだろうけど。

 

「私の子供も返してにゃー」

 

 まったく、今の二人の生活はアラド商会が面倒見てやってるのに、この反応はない。

 

「お前らなあ、いい加減にしないと商会の保護を打ち切るぞ」

 

 健太がそう言うと、慌てふためく二人。

 

「ま、待つにゃー。アラドさんお優しいから、我が子のように可愛がってくれるという意味にゃーね。もうロリンも、何を言ってるにゃー」

「もちろん、わかってるニャリ。アラドさん、この子がコリンで、こっちがモリン。この眠そうなのがザリンで、我関せずなのがマリンだニャリ。ほら、抱っこしていいニャりよ。可愛がって欲しいニャリ」

 

 保護を打ち切ると脅した途端、ご機嫌をうかがいだしやがった。

 まったく、こいつらときたら……。

 

 まあいいかと気を取り直して、健太はロリンの子供も一人ひとり抱っこしてやってやる。

 自分の子供だと思えば、可愛いもんだ。

 

「お前ら、よかったら俺と一緒に王都にくるか。もちろん、その子らも連れて」

 

 可愛い子供らを、どうせなら手元に置いておくかと思って健太はこう切り出す。

 

「ええ、一体どういうことにゃー」

「王都ニャリ?」

 

「ちょっと気が向いただけだ。俺についてくるなら、親子ともども王都で豪勢にいい暮らしをさせてやるぞ」

 

 健太がそう言うと、二人は目の色を変える。

 

「お姉ちゃん! 王都といえば、美味しい店もたくさんあるにゃー」

「よーし! いくかニャリ」

 

 誘った健太が言うのもなんだが、こいつら切り替えが早い。

 故郷に対する思い入れというのはないんだろうか。

 

 まあ、こいつらは獣人なので、もともとこの人間の街に昔から住んでたわけでもなく生活のためにダナンの街に流れてきたみたいだからな。

 思い入れもクソもないか。

 

「じゃあ、ふたりともちょっとこっちを向け」

 

 健太は、さっと二人に『催眠の杖』を振るう。

 

「あっ……」

「ニャリ……」

 

 二人は、焦点の定まらないトロンとした瞳になる。

 

「お前ら、これから俺の命令には絶対服従だぞ」

 

 二人とも、こくりこくりとうなずく。

 そうして、しばらくするとぱっちりと目を覚ました。

 

「アラドさんは、何をやったにゃー」

「え、なんニャリ」

 

「面倒がないように催眠をかけただけだ」

 

「え、催眠ってなんにゃー」

「美味しいのかニャリ」

 

 こいつらほんとに食い物のことしか考えてない。

 だったら、よし……。

 

「つべこべ言わず、さっさと託児所に子供を預けてこい。美味しいものをごちそうしてやるから」

 

 健太がそう言うと、二人はすぐさま託児所に子供を預けてきて健太に付いてきた。

 向かう先は、健太が教会の分娩室の地下室に作った秘密のモニタールームだ。

 

「うわー、なんだこのへやにゃー」

「教会にこんな部屋があるなんて知らなかったニャリ」

 

 ペッタもロリンも目をパチクリさせている。

 

「まあそこに座ってみていろよ」

 

 健太は、出産シーンを撮った映像データを確認する。

 いないときにしかけて撮ったからだいぶと無駄なデータが出てしまっている。

 

 あとで編集しておかなきゃなと思いつつ、早送りを繰り返してようやくお目当てのシーンにたどり着いた。

 健太がスイッチを入れると、壁掛けの大きなモニターに、ペッタとロリンの出産シーンが映し出される。

 

「ななな、なんにゃー」

「私達が映っているニャリ!?」

 

 その様子を、健太が面白そうに笑う。

 二人は、テレビモニターなど初めてみたのだろう。

 

「うわ、でかい腹だなお前ら」

 

 ペッタとロリンは、血相変えて健太のもとに詰め寄る。

 

「どういうことにゃー!」

「なんで、こんなことになってるニャリ!」

 

 健太は、絶対的な力を持つ者の余裕で命じる。

 

「俺は、そこで座ってみてろと命じたはずだぞ?」

 

 そう言われると、ビクッと体中の毛を総毛立せてブルブルと震えた二人は、目に見えない力に押し戻されるように席へと戻った。

 催眠の命令力はしっかりと効いているようだ。

 

 モニターでは、あんぎゃーという二人の激しい叫び声とともに、珠のような赤ん坊がポコポコと産まれて産声をあげるところだった。

 

「なんだ、お前らの出産は早いのな。まあ、他のも見てみるか」

 

 続けて機械を操作した健太は、編集作業を続けながらハイエルフの人妻リサーリィの出産や、宿屋の人妻マドレーヌの出産の映像を流し始めた。

 リサーリィとマドレーヌが、健太に孕ませてくれたお礼を言いながらお産をするのを見ながら、いつしか健太は勃起していた。

 

 興奮した健太は、機械をいじるのを辞めてズボンを下ろして股間を擦り始めた。

 これに、我慢ならないのがペッタとロリンだ。

 

「アラドさん、一体何をやってるにゃー!」

「みんなの出産を見て汚らしいものをこすってるとか、最低の変態ニャリよ!」

 

 まあ、当然の反応といったところだろうか。

 しかし、催眠の力により健太の命令に絶対服従させられている二人に、それを止めることはできない。

 

「最低か。言ってくれる」

 

 健太は、その最低男に孕まされて出産したんだぞと言ってやりたくてたまらない。

 

「アラドさん、こんなことはやめるにゃー」

「どんな方法でこんなことをやってるかわからないニャリが、これを知ったらみんな怒るニャリよ! 早く自首するニャリ!」

 

 おやおや、自首まで勧められてしまった。

 盗撮を禁止するような法律がないこの国で、自分のやってることはどういう罪になろうのだろうかと健太は苦笑する。

 

 まあ、二人が怒るも無理はないか。

 

「じゃ、オナニーするのはやめとくか」

 

「それでいいにゃー!」

「出産で興奮するなんて、ド変態ニャりよ。こんなことやめるニャリ、改心するニャリ」

 

 そう口々に言うペッタとロリンに、健太はいやらしそうに笑って言う。

 

「じゃ、お前らにちんぽを舐めてもらうか」

 

 二人は、大粒の瞳を丸くして叫んだ。

 

「なな、なにを言ってるにゃー。アラドさんは気でも狂ったかにゃー!」

「絶対嫌ニャリ、馬韓なこと言ってんじゃないニャリ!」

 

 もちろん、嫌だというものを無理強いするつもりはない。

 

「本当にいいのか? 俺のちんぽは珍味だぞ。この世でもっとも美味しい味だぞ。ほら、美味しい匂いがしてきただろ?」

 

「そんなわけないニャー」

「ペッタの言うとおりニャリ、そんな馬鹿なことがあるわけないニャリ」

 

 そう言いながら、二人はじゅるじゅるとよだれを垂らし始めた。

 

「ここにきて俺のちんぽを舐めるのは許可するが、絶対に噛むなよ。やっていいのは舐めすするだけだ」

 

 健太がそう言うと、白猫獣人のペッタが弾かれたように立ち上がって健太の腰にすがりついて、勃起で張り詰めたおちんぽを小さなお口でぱっくりと咥え込んだ。

 

「じゅるじゅるるっ! おいひひぃにゃー」

 

 食い気の前には、もはや恥も外聞もない。

 ペッタは、世界一の美味がするおちんぽをじゅぽじゅぽと舐め回してとろんと蕩けた瞳をする。

 

「ペッタ、何をやってるニャリ! そんな汚いモノ舐めたら変態ニャリ!」

「おいひぃ! とふぁらないにゃー」

 

 ロリンもダラダラよだれを垂らしてたまらない顔になった。

 

「ええい、もう我慢の限界ニャリ! 私にも舐めさせるニャリよ。ペロペロ!」

 

 そう頼んでも、世界一の美味に恍惚となっているペッタは竿をゆずってくれないので、ロリンの方はなんとチロチロと小さい舌で金玉を舐め始めた。

 これには健太もたまらず、唸り声を上げて腰をビクンと震わせる。

 

 モニターではちょうど、健太のお気に入りであるハイエルフ人妻リサーリィが、ダブルピースしながらハーフエルフの赤ん坊を産み出すところであった。

 それに興奮してビンビンに勃起するちんぽを、ペッタとロリンが競うように舐めまくり、チューチューと吸いまくる!

 

 これはもう健太も、たまらずに叫ぶ。

 

「俺のちんぽから出るミルクは、更に美味しい世界一の美味だからな! 一滴残さず飲み干せよ」

 

 そう聞いたペッタは本能的に射精を促そうと、肉竿を奥まで咥えこんで唇でしごき始めた。

 おちんぽミルクが飲めるペッタが羨ましいと思いながら、ロリンだって金玉袋をねっとりと舐め回す舌の動きが止まらない。

 

「じゅるじゅる!」

「ペロペロ!」

 

 食いしん坊の猫耳姉妹の情熱的な舌技に、健太は興奮して腰を震わせながら叫んだ。

 

「ああ出るぞペッタ、全部飲めよ!」

 

 びゅぶ! びゅくっ! どぷ! どぷ! びゅぶ!

 

 ペッタが喉奥まで飲み込んだちんぽの先から、健太の精液が勢い良く噴き出した。

 

「んっ んぐっ! んんっ! んぐっ!」

 

 ペッタの口内を占領したまま好き放題に暴れまわる肉棒に吸い付いたまま離れなかった。

 粘っこいおちんぽミルクを、ペッタはゴクゴクと飲み込んでいく。

 

 ペッタにとって、こんなに美味しいミルクはない。

 最後の一滴もこぼさないように、唇をすぼめて熱心に吸い付ける。

 

 それはまるで、赤ん坊が母親の乳首に吸い付くようだった。

 

「んっ、んじゅ、んくっ……ちゅっ」

 

 尿道に残る最後の一滴までも吸い尽くして、それでももっと欲しいとおちんちんの先っぽを舐め回してミルクのおかわりを求める。

 

「ペッタばかりずるいニャリ。私も飲ませて欲しいニャリー!」

 

 ロリンは、健太に涙ながらに訴えてきた。

 こんなにフェラチオしたいと求められると、健太の雄の本能が満足する。

 

「変態みたいで嫌だったんじゃないのか」

 

 にんまりと笑いながら健太がそう言うと、ロリンは慌てて言う。

 

「そんなことはないニャリ! アラドさんのおちんぽは素敵ニャリよ」

 

 ロリンは、媚びた口調ですりよってくる。

 全く現金なものだ。

 

「ペッタ、お前はもう舐めるのをやめろ」

「えー、もっとほしいにゃー」

 

 ペッタがおちんぽから離れると、ロリンは健太の竿にむしゃぶりつく。

 

「ペッタ、おっぱいを飲ませてくれ」

「えー、いやにゃぁ! これは赤ちゃんのものにゃー」

 

 そう言いながらも、ペッタは健太の命令には逆らえない。

 

「そう言うなよ。俺が母乳を吸うと、凄く気持ちよくなってくるから」

「ええ、あう! なんで、こんなに気持ちいいにゃー」

 

 健太が、ペッタが授乳するようにむき出しにした小ぶりなCカップの乳房に食らいつく。

 三人の赤ん坊に吸わせているだけあって、茶褐色になった乳首はぴっくりと膨れていて吸いやすかった。

 

「うめえじゃねえか」

 

 じゅるっと吸うたびに、口の中に甘い母乳の味が広がる。

 ロリ猫耳少女に見えても、ペッタもちゃんとお母さんをやっていると思うと、健太は嬉しくなった。

 

「そんなに吸っちゃダメにゃー、赤ちゃんのためのミルクにゃあ」

 

 催眠で母乳を吸わせると気持ちよくなってくるはずなのに、まだ抵抗しやがる。

 健太との子供を大事にしている母性に溢れた言葉を聞いて、健太は口の中でミルクがさらに甘くなったような気がした。

 

「いいじゃねえか。そうやって母乳が出るのも、俺がガキを孕ませてやったおかげだろ」

「なにをいってるにゃー」

 

 すでに猫耳姉妹は催眠の支配下に置いている。

 もはや、バラしてしまっても構わないだろう。

 

 ダナンの街の各地域をモニターして録画している装置は、イントラネットで繋いである。

 ここから、ペッタ達の自宅に仕掛けた監視カメラの記録にアクセスして……。

 

 モニターに、ペッタとロリンを睡姦したときの映像が映し出される。

 

「ほら、お前らを犯した時の映像だ」

「ええ……なな、なんニャーこれ? ええー、うそにゃだにゃぁああああ!」

 

 どういう感情なのか、ペッタは半泣きで絶叫している。

 そろそろ、ペッタの母乳も吸い尽くしたところだ。

 

「お前らが俺の赤ん坊を孕むところを見せてやってるんだぞ。これ以上の証拠はないだろ」

「お、お姉ちゃんが犯されてる! お姉ちゃん何をのんきにちんぽ舐めてるにゃー!」

 

 自分も、舐めまくって精飲までしてたくせに。

 ペッタはぎゃーぎゃー騒ぎまくっている。

 

 映像というものがいまいち理解できないペッタは、まるで今、目の前で大事な姉のロリンと自分が犯されているように感じているのかもしれない。

 

「おいひぃ、おいひぃニャリィイイ」

 

 散々お預けされて、健太の美味しい勃起ちんぽを舐めているロリンはそれどころではない。

 黒い瞳にハートマークを浮かべて、早く美味しい精液でてこいと誘うようにベロンベロン舐め回している。

 

「さあペッタ、お前はどうする」

「女神が産ませた勇者の子ってのは嘘だったのかにゃー! 人間とのハーフ獣人の赤ん坊だったなんて聞いてないにゃー!」

 

 ペッタは、そんなことが気になっているようだ。

 女神の子だというから受け入れたのに、健太の子だなんて聞いてはいない。

 

 しかし、みんなが産んだ赤ん坊が荒土健太の顔にどこか似ているという話は噂としてはあったのだ。

 

「勇者の子というのは、あながち嘘でもない。俺は、女神に異世界転移させられた男だからな。俺の子供が勇者になってもおかしくはない」

 

 適当についた嘘だが、今では健太もそうなればいいと思い始めていた。

 女神からもらった《異世界交易チート》をフル活用すれば、そうすることも可能ではないかと思い始めていた。

 

「だからって、こんなの酷いにゃー!」

「もうそんなことどうでもいいだろ」

 

「どうでもよくないにゃー!」

 

 自分がレイプされて孕まされる映像をみながら、ペッタは琥珀色の瞳から涙を流す。

 

「さっさと選べよペッタ。このまんま、また俺に愛されて俺の子供を産むか、それとも俺から離れるか。俺はどっちでもいいぞ」

「誰がお前の子なんて産むかにゃー。この変態! レイプ魔!」

 

 もうすでに産んでしまっているのだけどな。

 健太はそう思って、ニヤリと笑って自分のちんぽを舐め回し続けるロリン言う。

 

「だってよ。ロリン、お前はどうする?」

「精子、精子ほひぃいニャリィイイ」

 

 情けない姉の姿に、ペッタは泣きながら絶叫する。

 

「お姉ちゃん! おちんぽミルクは美味しいけど、好きな人以外と子供作っちゃダメにゃーよ!」

 

 しかし、ペッタよりも幼く見えるロリンは、小さいお口をめいっぱいに開いて健太のちんぽを情熱的に舐め回しているだけだ。

 

「ロリンは素直でいいな、ほら美味しい精液をくれてやるぞ」

 

 ペッタとロリンを犯した時の映像を見ながら、健太は気持ちよくロリンの口内に射精する。

 

 どぐ! どぷ! びゅぶ! びゅっるるる! びゅるるっ!

 

 ペッタもペッタだったが、ロリンも凄まじい執着だ。

 大量に吐き出された雄汁を、一度もむせず、一滴もこぼさずに喉を鳴らして飲みきって見せる。

 

「んく、すっごく美味しかったニャリ」

 

 蕩けた瞳で恍惚とするロリン。

 ペッタは叫ぶ。

 

「お姉ちゃん、しっかりするにゃー!」

 

 しかし、姉のロリンのほうはもう健太に抱きついて言った。

 

「ふふん、よく考えるのはペッタの方ニャリ。いまさらアラドさんから離れてどうするニャリ、母子ともども露頭に迷うだけニャりよ」

 

 ロリンはペッタより現実的な考え方をするようだ。

 健太は、聞き分けのいい女が好きだ。

 

「俺につくなら、一生愛人として大事にしてやるさ。俺は今やこの国の支配者だ。お前らにも、子供にも、一生王侯貴族のような豪勢な暮らしをさせてやる」

「じゃあ、それで満足ニャリ。また、美味しいおちんぽミルク飲ませてニャリ」

 

 またフェラチオしようとするロリンに、健太は待ったをかける。

 

「下の口で飲んだら、さっきより百倍は美味しいぞ。この世に生まれてきて、初めて味わう大きな快楽が味わえるぞ」

 

 フェラチオもいいが、出産シーンを見ていたらもう一回種付けしてみたくなったのだ。

 

「それは楽しみニャリ。下の口って、ここのことかニャリ?」

 

 ロリンは子供を五人も産んだというのに、ぷにぷにの無垢なロリマンコを指でいじって言う。

 

「そうだ。その代わり、また俺の子ができてしまうかもしれんがな」

「もう五人も十人も変わらないから、全部受け入れるニャリ」

 

 健太は、二人が腰掛けていたソファーを倒してソファーベッドにする。

 

「よしじゃあロリン、交尾してやるからこの上で服従のポーズを取ってみろ」

「どうすればいいニャリ?」

 

 興奮に頬を赤らめたロリンは、健太の言われるままに服を脱ぎ捨ててごろんと仰向けになると、足をぱかっと開いて健太を受け入れる体制に入る。

 すでに慣れたロリンの身体だ。

 

「よし、じゃあ望み通りチンポをくれてやるよメス猫!」

 

 健太は、何のためらいもなく自らの怒張をロリンのロリマンコに押し当てて、ぐっぷりとねじ込んだ。

 

「ふわぁああ! こ、これヤバいニャリ! アラドさんのおちんちん入っただけでイクッニャリィイィィ!」

「お姉ちゃん! そんな卑劣漢に負けちゃだめにゃー!」

 

 ペッタはそう言うが、現金なロリンは好条件と快楽に負けて、健太を完全に受け入れてしまっている。

 すでに入れただけで軽い絶頂に達したロリン。

 

 まともなセックスを味わうのは初めてなのだ。

 硬いおちんぽで突き上げられるたびに、ロリンのオマンコから留めなく愛液がブッシュブッシュ溢れ出す。

 

「気持ちいニャリ! 最高ニャリ! アラドさん最高ニャリ!」

 

 ガクンガクンとソファーベッドを揺らして、健太は力強く腰を震わせる。

 ロリマンコを思いっきりズコズコしごかれたロリンは、まるで全身がオマンコになってしまったような快楽のなかで健太の身体にいやらしく絡みついていた。

 

「おお、締りが凄いな。すぐにでてしまいそうだ」

 

 健太は、しがみついてくる小さいロリンの身体を抱きすくめるようにして、さらに深くに腰を叩き込む。

 ロリンのロリマンコも、健太のペニスをメスの口でしゃぶりたてて射精を促してくる。

 

 可愛いやつだなと思った健太は、トロトロになったロリンにちゅばちゅばとキスをする。

 自分のちんぽを舐めた唇だが、今の健太はそんなことを気にすることはない。

 

 お互いに下の口でいやらしくからみあいながら、舌もからみあわせてロリンの唾液をすする。

 もうお互いにもみくちゃになって、快楽に頭が真っ白になってしまった。

 

「ああ! アラドさんの美味しい精液ほしいニャリ!」

「メス猫! 俺のことはご主人様と呼べ!」

 

「ご、ご主人様ぁ! どうかロリンのオマンコに、おちんぽミルクくださいニャリィイイ!」

 

 ガツンガツン、オマンコの奥の一番感じるところを突き上げられて、ロリンの女の本能がそう叫ばせる。

 

「よく言った! ご褒美をくれてやるぞ! また俺の子供を産めロリン!」

 

 力任せにロリンの小さい身体を抱きすくめて、子宮口に亀頭をすりつけるようにして子種汁をぶちまける。

 

 びゅるっ! どぷっ! びゅくっ! びゅるるっ!

 

 逃げ場のない子宮口をごりごりと押し開きながら、ロリンの子宮へ健太のザーメンが流れ込んでいく。

 その瞬間、襲いかかる百倍の美味に、ロリンは恍惚としてロリマンコから潮をびゅるびゅると噴いて絶頂した。

 

「あにゃぁああああ!」

 

 きゅんきゅんと締まるオマンコの刺激を味わいながら、健太は最後の一滴までロリンの中に子種を叩き込む。

 

「ふうぅ……」

「も、もう、お腹いっぱいニャリ……」

 

 至福の表情のロリン。

 完全に堕ちた姉を見て、絶望したペッタはその場にへたり込んでしまう。

 

「お姉ちゃん……」

「ほら、お前も来いよペッタ。可愛がってやるぞ」

 

 お前もベッドに来いと手招きする健太。

 もちろん、ペッタを逃すつもりなどない。

 

「で、でも……」

「なんだよ。お前の姉も、もう堕ちてるんだぞ。俺のペットになれば、一生大事に飼ってやる。嫌なら、拒否ってもいいが」

 

 健太はペッタのところまで行って、小さい身体を抱き起こすと、可愛らしい唇に口づけする。

 

「ん、汚いからダメ……にゃぁ」

「俺は気にしない。ふ……」

 

 一度キスすると、ペッタの身体はふにゃりと力が抜けてしまって、健太のされるがままに深いキスをする。

 健太は愛情をこめて、情熱的な深いキスをする。

 

 そのたびに、徐々にペッタの琥珀色の瞳も蕩けていく。

 

「ふにゃあ……」

「これで、お前も俺のものだ。もう逃さないぞ」

 

 もう三度も精液を出したというのに、健太はものすごく興奮していた。

 もともと、ペッタやロリンのような若い獣人の性奴隷が欲しかったのだ。

 

 それなのに、あのアホ王の作った法律のせいで夢が叶わなかった。

 しかし、今となっては国法を超越する存在である健太だけが、獣人少女のペットを持つことができるのだ。

 

 これ以上の愉悦はない。

 

「ど、どうすればいいにゃー」

「わかってるだろう。お前もロリンと同じように、服従のポーズで俺を迎え入れろメス猫!」

 

 ペッタもロリンと同じようにごろんと仰向けになると、パカッと足を開いてオマンコを求めた。

 

「にゃあ!」

 

 激しく興奮した健太は、そのままペッタをベッドに押し倒す。

 

「もうここまできてダメとは言わないよな。ほら、お前のご主人様は誰だ、言ってみろ」

「あっ、アラド様にゃー。ふにゃぁ」

 

 すでに濡れ濡れになっているペッタのロリマンコに、ゆっくりと挿入してやる。

 

「よく言った。ご褒美をくれてやろう」

 

 柔らかくとろとろになったペッタのオマンコの感触をゆっくりと味わいながら、硬く勃起したちんぽをズブッ、ズブッと挿入していく。

 ああ、たまらない。

 

 奥まで入れただけで、肉棒全体がペッタの柔らかい膣に包まれてめちゃくちゃ気持ちいい。

 

「ふにゃあ、おちんちんが、お腹の中で熱いにゃー」

「もっとよくしてやるぞ」

 

 たっぷりと味わいたくて、ゆっくりと腰を使いながらペッタにキスをする。

 ベロベロと、可愛い顔を舐めまわすだけでは飽き足らず、なんと健太は猫耳まで舐め回した。

 

「耳はダメにゃー、そこは弱いにゃあ」

「耳が弱いなら攻めてやる。お前の穴は、全部俺のものだと思いしれ」

 

 ここが弱いのかと、ペッタの猫耳を甘噛してを責める。

 

「ふにゃあ! ふにゃあー!」

 

 嬌声をあげるペッタは、小さい身体をびくんびくんと可愛らしく震わせる。

 それと同時に、ロリマンコがきゅん、きゅんと切なげにすぼまって、健太の肉棒に絡みついてくる。

 

 どうやら、軽く絶頂したようだな。

 

「だが、まだ終わらぞ。お前の感度をも百倍にしてやるからな」

 

 ここで、感度三千倍なんて無茶苦茶なことを言わなかったのは、そこまで激しいと小さいペッタの身体を壊してしまうかもしれないと思ったからだ。

 健太は健太なりに、ペッタを一生大事にすると言ったのは本気だった。

 

「はにゃー! ひっ! んにゃー!」

 

 健太は激しいセックスに慣れっこになっているが、ペッタは百倍程度の感覚増幅でも厳しいのだろう。

 目を白黒させて、爆発的な快楽に必死に堪えている。

 

「ほら、気持ちいいだろ!」

 

 よしよしがんばってるなと、健太はさらに腰の動きを早めた。

 

「ふにゃぁああああ!」

 

 あっ、耐えきれなかったようだ。

 一番気持ちいいところをドスンドスン突かれて、ペッタはあっけなく絶頂してプッシュプッシュ潮を噴いた。

 

 こうなると面白いもので、オマンコは男の精液を絞り出そうとギュッギュと締め付けてくるのだ。

 身悶えしながらギュッと健太を抱きしめてくるペッタのは絶頂。

 

 触れ合う肌を通して強烈な快楽が、まるでピリピリ来る電流のように健太にも流れ込んでくる。

 

「ペッタ、そろそろ出るぞ!」

「精子ほしいにゃー! 私の中に出してにゃー!」

 

 ペッタからの懇願が嬉しくて、健太は思いっきりその小さな体にのしかかるとひときわ奥までチンポを突きこんで!

 

 どびゅ! どくっ! どびゅー! びゅー! びゅるるっ!

 

 たっぷりと、精液をペッタの子宮口へと注ぎ込んだ。

 マグマのように熱く粘っこ精液が、びゅる! びゅりゅ! と音を立ててペッタの子宮をお腹いっぱいにする。

 

「どうだペッタ、俺の精液の味は」

「美味しいにゃあ……こんなのもう、離れられないにゃあ」

 

 息も絶え絶えにそう言ったペッタが愛おしくて、その白い髪を撫でてやる。

 

「一生飼ってやるから安心して俺の子を孕んでおけ」

 

 こうして、健太は久しぶりに猫耳姉妹を堪能すると、最後の仕上げとばかりにこの姿も記念撮影しておく。

 

「なんで、こんなところを撮るにゃー」

「また変態なところを撮られちゃうのニャリ」

 

 ようやく撮影というものを理解したらしい二人は、撮られることを恥ずかしがる。

 それは面白いと思いながらも、健太はぶつくさ言う二人にピシャリという。

 

「ほら、もう俺のメス猫になったんだから、さっさと言われたとおりにしろ!」

 

「はいにゃ」

「わかったニャリ」

 

 ペッタとロリンの二人は、オマンコから精液を垂れ流しながら健太に言われるままダブルピースして微笑む。

 よし、これで従順なメス猫になった。

 

 猫耳姉妹性奴隷化記念だな。

 一生の記念になりそうな良い映像が撮れた。

 

「よし、よくできた。早速ペットの仕事だ、ロリン。お前の母乳で、俺を元気にさせてみろ」

「はい喜んでニャリ! ご主人様におっぱい飲んで欲しいニャリ」

 

 健太は再びベッドに上がると、ロリンのオマンコをチンポケースとして突っ込むと。

 絶頂に充血した小さい乳首から甘酸っぱい母乳を吸い上げて、次のセックスに備えてパワーを回復させるのだった。

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