※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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登場人物紹介

■ 主人公 荒土健太 三十二歳 元派遣社員

 

 169cm 70kg

 

 うだつのあがらないサラリーマン。

 異世界フェラルーナにやってきて《異世界交易チート》を手に覚醒する。

 たった一年で巨万の富を得て、人を使うことを覚え、レア装備を充実させてチンピラを二十人は追い払える程度の戦闘力を手に入れる。

 意外にも経営の才能があったのか、設立したアラド商会の財力は時間が経てば経つほどに増大し、王国を揺るがすほどまでになり敵も多くなってしまう。

 

 口癖:企業秘密

 

■ ハイエルフの人妻 リサーリィ 外見ハタチ、年齢二万歳。

 

 B95/W59/H89 167cm 45kg 出産後 B111/W60/H92

 

 ハイエルフという半分神様のような扱いを受けている最高位種族。

 人間と結婚していることもあって、高飛車な森のエルフとは違い、大変温厚で優しい性格。

 美しい金髪に、瞳の色は紺碧。

 心は貞淑、身体は爆乳エロエルフ。

 おっぱいはHカップ。妊娠・出産後はJカップまで成長する。

 この世界のエルフは性的な欲求が低下しているのを補うためか、性感帯が発達しており乳首とクリトリスがめちゃくちゃでかい。

 

■ 街の聖女 セシリア・ラ・シオン 十七歳。

 

 B84/W54/H86 160cm 45kg 出産後 B97/W54/H86 二回目出産時 B110/W54/H89

 

 銀髪の聖女。

 瞳の色は紅玉を思わせる聖なる美少女。

 胸はDカップ。

 妊娠・出産後は女神の奇跡なのか、なんとGカップまで成長する!

 二回目出産時には、健太の好みに合わせてJカップの大台に達する。

 

 伯爵の称号を持ち代々高位聖職者を排出している貴族の家に生まれ、十六歳にして王都の大学で神学の博士号を取った天才。

 過去にはSランク冒険者ユリア・アクスシャートなどとともに王都に迫った高位魔族を打ち払うなど圧倒的な大活躍を見せ、その活躍を認められてフェラルーナ教会から聖女の称号を授けられる(聖女認定は百二十年ぶり三人目であり、歴史上の英雄クラスと言える)。

 このダナンの街に司祭として赴任してまだ一年だが、赴任早々に流行病を鎮めるなどの功績を上げている。

 

 一人称わたくし。ダナンの街の教会で、治療院とともに孤児院を運営している。

 

■ 猫耳ロリ娘 姉 ロリン

 

 B50/W45/H52 152cm 40kg 出産後 B66/W49/H58

 

 十六歳の黒猫獣人である。髪も猫耳も尻尾も真っ黒だ。

 姉のほうが背も胸もお尻も小さくてロリ体型、AAカップ。

 あまりに小さすぎるのか、妊娠・出産後もAカップに成長しただけであった。

 妊娠中は、一気に四人の子供を妊娠したため腹は膨れ上がっておりギャップが甚だしかった。

 もっと妊娠・出産を繰り返せば、成長するかもしれない?

 

 特徴的な口調:語尾に、にゃん、にゃり 

 

■ 猫耳ロリ娘 妹 ペッタ

 

 B70/W55/H75 154cm 42kg 出産後 B78/W56/H80

 

 十五歳で白猫獣人。姉とは対照的に、髪も猫耳も尻尾も真っ白。

 姉に比べたら発育しているといっても、妹のペッタのオッパイもBカップぐらい。

 妊娠・出産後は、Cカップに成長。どうも、獣人は妊娠してもあまり胸が大きくならない傾向にあるようだ。

 妊娠中は、一気に三人の子供を妊娠しており腹は膨れ上がっていたが、苦しそうにしている姉とはちがい本人はケロッとしていた。

 痩せの大食いタイプ。

 

 特徴的な口調:ーと伸ばす。語尾ににゃー

 

 猫耳姉妹は、両方とも聴覚や嗅覚に優れているが基本的に食いしん坊でアホ。

 

■ スパイク ダナンの街の警備隊長 二十七歳。

 

 195cm 68kg

 

 二メートル近い長身のかなりのレベルのイケメンでもある。

 ダークブラウンの髪色、目鼻立ちの整った凛々しい顔立ち。

 剣士としての長い経験で培った身体つきは壮健で、細身に見えて実戦的な筋肉が付いている。

 落ち着いた大人の物腰に、血気盛んな若々しい正義感を秘めている。

 ダナンの街の警備隊長を五年務めている町の名士。

 オーク討伐で活躍し、騎士叙勲も間近かと言われている。

 

■ バネッサ 酒場女

 

 B86/W54/H84 163cm 53kg 出産後 B93/W54/H89

 

 威勢のよい酒場女。

 少し赤みがかった金髪、いわゆるストロベリーブロンド。

 いかにも西洋人らしい堀の深い顔立ちの派手な顔立ちで、ぷるぷるとみずみずしい唇。

 口元のホクロもエロい。男好きするタイプの肉感的な美女。

 おっぱいはEカップ。妊娠・出産後はGカップまで成長する。

 健太の子供を出産後も美容にも気を使っており、酒場の経営者として活躍。

 酒場のママとして多くの男を手玉に取ったが、結局産んだのは健太の子供だけだったという。

 

■ クロエ 湯屋の娘 十八歳

 

 B85/W59/H84 164cm 52kg 出産後 B88/W60/H85

 

 艷やかな栗毛色の長い髪の少女。

 もともとは貧しい小間使の娘で、健太が雇った湯屋の従業員。

 ふんどし姿。ハッピの下には何も付けておらず、めくったらおっぱいが丸見えというエロい格好で働かされている。

 もともと貧しかったために、健太には深く感謝している。

 よく食べて力仕事をしているせいか肉付きは良い。おっぱいはCカップで、妊娠・出産後はEカップまで成長した。

 ショタ好きの変態で仕事の合間に、ショタがおしっこをしているのを見てオナニーしている。

 それなのに、おっさんの健太の子供をハラマされる可哀想な運命。

 女神様がそれに同情したのか、産まれたのは可愛らしい男の子で、ショタ好きのクロエはそれには満足したという(本人たちは女神様の子供として教えられているし)

 

■ マドレーヌ 宿屋の女将 二十八歳

 

 B86/W60/H88 166cm 49kg 出産後 B92/W60/H89

 

 亜麻色の長い髪。

 既婚者で、夫とともに街一番の宿屋を経営している。

 リサーリィからの紹介で、まさかのネトラレ志願(子どもを欲しがってるだけだが)。

 二十八歳と比較的年増のぽっちゃりだが、オッパイが垂れているといってもそれほどではなくむしろ柔らかそうで、でろーんとしたスライム乳。

 Eカップだったが、妊娠・出産後はGカップまで成長する。かなり垂れ乳となったが、それもまた風情。

 性器がかなりの名器であり、健太はサキュバスなんじゃないかと疑ったほど。

 健太は喜んでハッスルする。

 結果としてできた健太の子供は、無事に旦那の子供として育てられた。托卵成功。

 

■ ユリア・アクスシャート 二十二歳

 

 B81/W57/H84 166cm 49kg 出産後 B90/W59/H88

 

 燃えるような赤い瞳と赤い髪。

 アスリートのような鍛え上げられた肉体。真っ赤なビキニアーマーのSランク女戦士。

 女戦士の定めか、尻穴が弱い。

 健太に散々睡姦されて妊娠、のちの勇者を産む定めである。

 おっぱいは程よいCカップ。妊娠・出産後は、Eカップまで成長する。

 

■ イバラン・ラ・ドノパン 四十二歳

 

 ダナンの街を含めたドノパン地方の領主。イバラン伯爵。

 王都にほど近い、ドノパンの街に住んでいる。

 ドノパン家は、アレシア王国中興の祖シャルル王の功臣であった、勇将とも高潔の聖騎士ともいわれたパラディヌス・ラ・ドノパンの末裔だが、その末裔のイバランは、見る影もないほどの俗物領主である。

 浪費家で金に困っており、健太に多額の賄賂を与えられて言いなりになる。

 

 健太が勇者の父として奇跡的な活躍を見せるにあたり、どのような心境変化があったのか祖先である勇将ドノパンに匹敵する活躍を見せて、健太の腹心として王都で辣腕を振るうこととなる。

 

■ イリナ・イズカ ドノパン城のメイド 二十二歳

 

 B75/W56/H84 167kg 45kg 出産後 B85/W56/H86

 

 スパイクを慕っているメイドの一人。オッパイはDカップ。妊娠・出産後Fカップまで成長する。

 黒絹のような艷やかな長い髪の美人だが、とんでもないヤンデレ。

 健太はイリナをただのメイドと思い、そこまで気が付かなかったしどうでもいいことではあるが、メリナはただの平民の娘ではなく苗字を許された郷士の娘である。

 地元の名士の家柄であり、准貴族に相当する立場で行儀見習いのような形で城に入っているだけで他のメイドとは格が違う。

 そのため、ドノパン城ではかなり自由なスタイルで仕事しており、他のメイド達にも命令を聞かせる権力を有している。

 

――気まぐれに巻き込まれたダナンの街の女たち

 

■ ルネ 十八歳

 

 たまたま牧場で彼氏のデートしていたところを健太に睡姦された。

 その後、妊娠したようだが彼氏が責任を取ったために『女神の子』事件には巻き込まれずに済む。

 

■ リゼット 二十六歳。

 

 子供を欲しがっていた奥さん。Dカップ。

 例によって睡姦で孕ませた時、健太は名前すら知らなかった。

 夫がいたために夫の子供として出産した。

 

――特別編

 

■ アレシア王国 国王 ウェルトリクス・アン・ラ・アリシア 六十歳

 

 174cm 70kg

 

 温和な名君。

 子供を奴隷落ちさせない政策を取るなど、優しい気質の持ち主だが指導力は皆無。

 それだけに、家臣の専横を許してしまい宮廷内部は腐敗し、地方では悪徳貴族の横暴が目立つ。

 

■ アレシア王国 第一王女 エリザベート・アン・ラ・アレシア 十八歳

 

 出産前 B78/W57/H77 160cm 54kg

 

 革新派の姫君。

 いずれこの国を継ぐ立場として、あらたにレッド・リボンズ騎士団を創設。

 この国の古い因習を刷新しようとしている。

 その過程で、主人公にも調査を入れる。

 胸はCカップ。

 民思いの優しく清楚な姫として知られていたが、その潔癖さ故に王都に乱を起こす様な真似をする。

 その実態はどうやら複雑なようで……。

 

■ レッド・リボンズ騎士団団長 ミレーヌ・アド・ラ・アドミラル 二十歳

 

 出産前 B85/W57/H83 166cm 49kg

 

 金髪に緑がかった瞳の騎士団長。

 忠実な王女エリザベートの騎士であり、代々王国を統べる将軍を生み出している帯剣貴族の令嬢でもある。王国八騎士の一人にも数えられるアドリラル流剣術の実力者。

 レッド・リボンズ騎士団は、第一王女の肝いりで新生された王女直属の騎士団であり、赤いリボンの付いた紋章を授けられるのでこの名がある。

 左胸に付けた、リボンの紋章が誇り。

 主人公を怪しみ、ついには証拠なしで抹殺しようとする。

 

 胸はDカップ。

 よく引き締まっていてスタイルは良い。

 青白いプラズマのような衝撃波が飛ばせる魔法剣を得物にしていたが、Sランク剣士ユリア・アクスシャートに奪われて戦闘力は弱体化している。

 

■ 宮廷魔術師 マリーナ・ルクス 十五歳

 

 出産前 B77/W56/H80 156cm 44kg 出産後 B88/W56/H80

 

 宮廷魔術師の証たる紫のローブを身にまとう小柄な黒髪のロリっ子魔術師。

 封魔の魔術師の異名を取る。王宮でも一、二を争う若き魔術の天才少女。

 

 一切の魔力を停止させる『オール・キープ・サイレント』の魔法を使う。

 使いようによっては反則レベルの効果を発揮する戦術魔法である。

(一切のマナよ。ルクス家の盟約に従い、封魔の後継たる我が願いに応えその動きを止めて黙せよ!)

 

 先祖に吸血鬼の血が入っているのか、封魔の一族は日光に弱い。

 しかし、日光を浴びないと人間はビタミン不足でくる病になるので、封魔の一族は短命である。

 発育も悪いのか手足は可哀想なほど痩せぎす。

 ただ、胸の発育には悪い影響はなかったのかCカップほどの大きさはある。

 出産後は、おっぱいはEカップまで成長

 

■ 元宮廷魔術師 マテリア・ルクス 三十二歳

 

 出産前 B82/W54/H81 157cm 45kg 

 

 長い黒髪の妙齢の女性。

 未亡人(夫も短命な封魔の一族なので、若くして亡くなっている)。

 年齢よりもとても若く見えて、まだ二十代にしか見えない。

 十六歳でマリーナを産んでから一切性交渉してないため、中もキツキツで具合がいい。

 おっぱいはDカップで、正直なところマリーナの上位互換に思える。

 

■ シコシュ・マクブリス宰相

 

 165cm 64kg

 

 小悪党の佞臣。

 宰相として王都の内務を取り仕切っている。

 主人公に賄賂を受けて便宜をはかる。

 

■ パルマ・ドリコーン近衛騎士団長

 

 180cm 90kg

 

 図体はデカいが、小悪党の近衛騎士団長。

 王国近衛軍の将軍でもあり、王国の軍務を取り仕切っている。

 主人公に賄賂を受けて便宜をはかる。

 

■ Sランク武闘家 ミスズ・ミズキ 二十二歳

 

 B83/W59/H84 170cm 58kg 出産後 B89/W59/H84

 

 茜色のポニーテールの武闘家。

 龍覇活殺拳の使い手。

 聖女セシリアや戦士ユリアとともに、女性だけのパーティー『エターナルメイデン』として活躍した英雄の一人。

 おっぱいはそこそこあるCカップくらい。

 

 本人は、戦闘の邪魔になるので胸はいらないと思ってサラシで締め付けている。

 そんな態度は、出産後におっぱいがEカップになってもあまり変わってない。

 もしかしたらマゾで締め付けが気持ちいいのかもしれない。

 

 

■ Sランク魔術師 レディシア 十六歳

 

 B64/W49/H58 154cm 42kg 出産後 B70/W49/H58

 

 奇妙な仮面をつけている高位魔術師。

 仮面は強力だが一日の大半をかぶって過ごさなければならないという制約もあるマジックアイテムで、レディシアの魔力増幅装置の役割をしている。

 不気味な白い仮面を常に身につけていて無口で圧が強いので年長に見られるが、実際は若い少女であり仮面を外すと年相応の小柄な少女である。

 髪は鮮やかな青色で、髪型は内ハネショートカット。

 仮面を脱ぎたがらないのは、炎獄の魔眼という不吉だと忌み嫌われている燃えるような紅玉の瞳をしているから。

 

 ちなみに胸も身長もAカップでとても小さい。

 妊娠出産後も、Bカップになったくらいだった。

 

■ 闇ギルドSランク暗殺者ダグラス 四十歳

 

 181cm 72kg

 

 そろそろ引退したい闇の暗殺者。

 闇ギルドは非合法なことに使える代わりに、表の冒険者ギルドよりワンランク落ちる傭兵のような組織。

 Sランクなら、実力はだいたい表のAランク程度。

 かつてはダグラスも有能な冒険者だったが、味方の冒険者を殺してしまって罪に問われて逃げ出したため、闇ギルド落ちすることになる。

 冤罪とは言わないまでも、不可抗力の事件だったので、ダグラスは実はさほど悪い人間ではない。

 そのため、闇ギルドの闇が深い仕事に辟易しており、同じことを思っている仲間達と『破格の報酬があるが、国家反逆罪レベルにやばい案件』と言われる大商人、荒土健太の仕事を引き受けて一発逆転を狙うことにした。

 

 国なんかあてにしちゃだめ、自己防衛、投資、あと海外移住、アレシア王国脱出だよね?

 

■ 伯爵の跡取り息子 ミキータ・アド・ラ・ゴルディアス

 

 178cm 69kg

 

 ゴルディアス伯爵家のバカ息子。

 エリザベート姫の愛人であり、姫の暴走は彼が王となるために起こした騒ぎであった。

 

■ 伯爵 クリムド・アド・ラ・ゴルディアス

 

 ゴルディアス伯爵家の当主。

 黄金の兜を被った精悍な髭面の当主。

 健太に対抗する反乱軍の当主となり、王を僭称するがすぐに敗死する。

 

――レッド・リボンズ騎士団

 

■ 副団長 ペシミア・テッサロニキ 二十八歳

 

 妊娠前 B75/W52/H78 175cm 64kg 出産後 B79/W55/H78

 

 銀髪の髪に、黒い瞳。

 氷の騎士と呼ばれるほど冷淡で実直な性格で知られる。

 育ちの良いミレーヌ団長に変わって、騎士団の実質的な実務を担当してるのもペシミアだ。

 性に奥手で処女。

 高身長でペチャパイAカップ。乳首がでかい。

 陰毛は生えておらずパイパン。

 父親は王国の騎士団長を務めた準男爵の家柄で、厳格な父親から「剣の才能があるお前は絶対に団長になれ」と強いプレッシャーをかけられている。

 そのため、なんとしても次の団長の座を射止めようと必死になっている。

 

■ 上級騎士 ユーリン・リズム 二十歳

 

 妊娠前 B80/W60/H78 165cm 48kg 出産後 B90/W61/H78

 

 青く長い髪に青い瞳。

 ペガサスナイトの姉妹の姉

 清楚にして機敏。

 極めて聡明で、騎士団の参事官として会計も担当している。

 上級騎士として王都の学院で兵学を修めており、紋章官の資格も持っており貴族社会にも詳しい。

 催眠をかけられた後は健太の軍師のような役割も果たす。

 胸はDカップ。処女。

 出産後はEカップまで成長する。

 

■ 上級騎士 ティリア・リズム 十六歳

 

 妊娠前 B75/W54/H74 158cm 38kg 出産後 B82/W55/H75

 

 ペガサスナイトの姉妹の妹。

 赤髪のショートカット。ルビーのような大粒の紅い瞳。

 活発でいたずらっぽい性格。

 リズム姉妹はペガサスを手なずけられる特異な才能をもった家系であり、平民ではあるが、封魔の魔術師マリーナと同じく貴族格として扱われている。

 胸はCカップで処女。

 出産後は、Dカップになる。

 これからどんどん産んでいくらしいので先に期待か。

 

■ 正騎士 レイア・ロータス 十八歳

 

 妊娠前 B84/W56/H85 160cm 49kg 出産後 B89/W56/H86

 

 ロータス男爵家の娘。

 金髪の巻き髪にローズレッドの瞳のお嬢様。

 行儀見習いのつもりで比較的安全な姫の近衛であるレッド・リボンズ騎士団に入っている。

 王族の近衛騎士団には、彼女と同じような理由で入っている貴族の子弟は多い。

 同じ貴族である婚約者がいて、近々結婚で寿退社の予定。

 Cカップ処女。

 出産後Eカップに昇格。地位も上級騎士に昇格。

 出産前は許嫁の貴族フラン・ドロシスの元に帰りたがっていたが、快楽三千倍の出産アクメを味合わされて残ることになった。

 

■ 正騎士 メアリー・アン 十八歳

 

 B82/W55/H81 160cm 49kg 出産後 B90/W56/H82

 

 前菜気分で犯されたモブ。騎士階級出身。

 亜麻色の髪の乙女。

 健太が名前を言ってしまったので名簿入り。

 ちなみにCカップの処女でした。

 片思いの好きな幼馴染がいたから処女を守っていたのに、だから余計に嘆いてました。

 出産後Eカップに昇格。地位も上級騎士に昇格。

 

■ 従士 アマリリス・ドリス 十六歳

 

 妊娠前 B87/W60/H90 161cm 52kg 出産後 B98/W60/H90

 

 ピンクの長い髪。桃色の瞳。

 おっとりした性格の美少女。

 それなりに豊かなドリス商会の三女で軍に装備品を納入してる関係でコネをつくるために騎士団入りさせられた。

 むちむちっとしてて、おっぱいが一番大きい。Eカップの処女。

 

 出産後は九十八センチのGカップまで成長する。

 

■ 兵卒 シロフォン 十八歳

 

 妊娠前 B79/W59/H75 155cm 45kg

 

 門番を勤めている女兵士。

 茶髪のショート。

 Dカップ。健太にはシロちゃんと呼ばれている。

 そこそこ巨乳だがそれにしても乳輪が極めて大きく、マイクロビキニを着ると乳輪が隠しきれずに飛び出す。

 健太の思いつきで巨乳隊に参入されて、門番から騎士団幹部に急に出世させられたが、本人は嬉しいより自分の勤め先が大丈夫なのかと心配に思っている。

 

■ 兵卒 ヴィヴィアンヌ・アーチャ 二十歳

 

 妊娠前 B82/W60/H78 160cm 55kg

 

 健太が特に近衛としている巨乳隊に所属しているEカップの兵士。

 藍色の長い髪に、涼やかな青い瞳。

 容姿は整っており、柔和な雰囲気がある。

 騎士団の体制が変わってからも、訓練を欠かさないので見事なプロポーションをしている。

 もともと従順な兵士だったので、催眠で健太に命を捧げても惜しくないほどの忠実な兵士となったようだ。

 

■ ビッチ隊女騎士 ドリアーヌ

 

 ミレーヌとセックスした黒髪の方のビッチ女騎士。

 見事にミレーヌの子供を妊娠する。

 

■ ビッチ隊女騎士 ダルシア

 

 ミレーヌとセックスした茶髪の方のビッチ女騎士。

 見事にミレーヌの子供を妊娠する。

 

――荒土健太の子供達

 

■ 長女 アリシア・ラ・アラド

 

 聖女セシリアの産んだ最初の子供であり、次代の聖女。

 勇者軍団のリーダーにして司令塔であり、聖女部隊の長。

 母親譲りの才能と可憐さを有している。

 健太がセシリアとは正式に結婚しているので、荒土家の名字を許されている。

 

■ 長男 カイン・アクスシャート

 

 剣鬼とも呼ばれたSランク剣士ユリア・アクスシャートの子供。

 健太の子はすべて勇者だが、その中から当代の聖剣の使い手に選ばれる。

 女神フェラルーナに授けられし聖剣フェルメールを使って魔王の心臓を突き刺して止めを刺すが、すでに時代は近代兵器の戦いになっておりわりかし地味。

 瀕死の状態になっていたとはいえ、魔王を完全に滅するには聖剣の力がいるので、重要な役割ではあるのだが、本人は釈然としない様子。

 

■ ゲンタ・ミズキ

 

 Sランク武道家、ミスズ・ミズキの子供。

 ミスズの茜色の髪と、健太の黒目を引き継いだ男の子。

 ミスズ本人の希望通り、男の子を出産して立派な最強武闘家へと育てることができた。

 母親のミスズは、ゲンタにとっても良い母であり、良き師範でもあった。

 あれほど健太に悪態ついていたのに、子供の名前にしっかりと健太の名前をもじってつけているあたり、本当は情が移った?

 しかし、ゲンタが父親のことを聞くと「私はシングルマザーだから一人で産んだ」と健太のことは口にしなかったので本当のところはわからずじまいであった。

 

 

■ ファートム・アラド

 

 Sランク魔術師レディシアの子供。男の子。

 ファートムは、古代語で運命の意味。

 レディシアは家を追放されていたので姓を名乗ることができない。

 そのため、健太に頼み込んで傍流ながら子供にはアラドの姓を名乗らせてもらっている。

 父親の健太の血を強く引いたのか、黒髪黒目であったが、同時に黒死の魔眼と呼ばれる魔眼を持って生まれてきた。

 しかし、同じ魔眼持ちのレディシアはこの子を大事に育てた。

 そのため、レディシアのように性格がネジ曲がることもなく、まっすぐに成長する。

 

■ ロッタ、ヨッタ、レッタ、パッタ、モッタ、マッタ、パッタ……。

 

 黒猫の猫耳ロリ娘、ペッタの子供達。

 ロッタ、ヨッタ、レッタ、パッタまでが最初に生まれた子である。

 それからも多産の彼女達は、似たような健太の子供を大量に産んでいる。

 

■ コリン、モリン、ザリン、マリン、ハリン、チョリン……。

 

 白猫の猫耳ロリ娘、ロリンの子供達。

 コリン、モリン、ザリンまでが最初に生まれた子供。

 猫人の彼女らの子供達は成長後、それぞれが獣人らしい反射神経と体力を生かして有能な銃使いとなっている。

 ペッタの子供達が突撃兵。ロリンの子供達は、精密射撃を得意とする狙撃手を担当している。

 

■ ガブリエル

 

 酒場女バネッサの子供。

 黒髪の美青年に成長する。

 魔王討伐軍の補給を担当する。

 その仕事の傍ら、健太の庶子であるという立場を生かしてアラド商会の専務理事として辣腕を振るう。

 様々な浮名を流したと伝えられる。

 

■ カール

 

 クロエの子供、めちゃくちゃ溺愛されて育つ。

 黒髪の可愛らしい美少年。

 魔王討伐軍においては、移動式お風呂カーを運転して福利厚生に貢献。

 戦場で一番ありがたい、役に立ったとみんなに感謝された。

 戦後は銭湯の文化を王国に広めることに成功する。

 

■ ミルク

 

 宿屋の女将マドレーヌの子供。

 マドレーヌ譲りの亜麻色の髪と、健太譲りの黒い瞳。

 健太の子供では珍しく完全にノータッチで、そのまま宿屋の看板娘として成長する。

 健太が宿屋に譲ったラブホテルの影響もあって、店は大繁盛している。

 

■ リリス

 

 ハイエルフ爆乳人妻、リサーリィの子供。

 健太譲りの黒髪に、母親譲りの紺碧の瞳。

 Sランクの精霊術師となり、勇者軍団に加わって大活躍している。

 ハーフエルフということになるが、ハイエルフの子供であるために耳の長さはエルフくらいあるので純粋なエルフに間違えられる事が多い。

 健太の子であることを誇りにしているリリスは、ちゃんと聞かれるたびにハーフエルフであると説明している。

 

■ マリン

 

 宮廷魔術師マリーナの子。

 黒髪黒目の封魔の一族。

 健太が日光に弱い封魔の一族のビタミン不足を解消したせいか、活発で健康的に育っている。

 母親のマリーナと違いエリート意識を振り回すこともなく、より優秀な宮廷魔術師となった。

 

■ マチルナ

 

 先代の宮廷魔術師マテリナの子。

 黒髪黒目の封魔の一族。

 同い年なのに、マリンにオバサンと言われていつも困っている。

 そのせいか、マリンよりも落ち着いた性格に育っている。

 

■ オルガ・テッサロニキ

 

 オマンコ騎士団の騎士団長ペシミアの息子。

 母親より騎士として厳しく教育されていて、魔王討伐のために結成されたオルガスム騎士団の団長を務める。

 銀髪で寡黙な男であり、騎士としての実力は一流。

 母親に良く似たのか細身でイケメン。

 氷の騎士の異名を引き継いでおり女性の人気も高いが、その実とても臆病だったりする。

 

■ スム・ドリス

 

 黒髪、黒目で割りと健太の血を色濃く引いているのか、温和な性格で鈍重な感じである。

 頼りがいのない母親アマリリスとは違いしっかり者(母親が頼りにならないので、スムがしっかりしなきゃならないとなったのか)、オルガの良き相棒となっている。

 生まれた時から一緒であるオルガを助けて、オルガスム騎士団の副団長を務める。

 

■ テューレ・リズム

 

 母親の生き写しかというほどに良く似た赤毛紅瞳のペガサスナイト。

 同じくペガサスナイトのサーリンとはいとこ同士だが、テューレのほうが一瞬早く産まれたので姉ぶっている。

 

■ スーリン・リズム

 

 こちらも母親に生き写しかというほど良く似た青髪青瞳のペガサスナイト。

 母親と違い、サーリンのほうが後に産まれたので妹格なのが面白いところか。

 

■ クリスティナ・アン・ラ・アレシア 

 

 エリザベート姫がミレーヌに孕まされれて産んだ子供。

 容姿端麗な二人の子にふさわしく、容姿端麗な金髪碧眼の美姫に成長する。

 健太との間に、王国の王となる子を産むこととなるように育てられた。

 

■ アルデバラン・アド・ラ・アドミラル

 

 金髪に黒の瞳の男の子。

 体格のいい騎士に成長し、若くから完全に健太のコネで大将軍に任じられて王都の防衛を任される。

 やや、お坊ちゃん育ちでおっとりしたところはあるものの、将軍を排出した名門の家系であり立派な将軍として活躍している。

 

■ アデリア・ラ・アラド

 

 聖女セシリアの産んだ二人目の女の子、次代の聖女の一人。

 聖女部隊の副長。

 母親譲りの才能と可憐さを有しているが、次女なせいか控えめな性格。

 健太がセシリアとは正式に結婚しているので、荒土家の名字を許されている。

 

■ シャリア・アクスシャート

 

 剣鬼とも呼ばれたSランク剣士ユリア・アクスシャートの二人目の子供。

 女の子で、意外なことに家事や料理が得意なお淑やかな女性に育つ。

 剣士の腕は生まれつき一流で、健太の一族ということもあり王都での防衛の任務にはついているが、本人は平和な時代になったらお菓子と料理の店を開こうと準備しているそうだ。

 

■ シュリー・イズカ

 

 健太とイリナ・イズカの間に出来た女の子。

 イリナは、スパイクとの間に出来た子だと思っており、スパイクと一緒に養育した。

 健太があまりイリナに興味を示さなかったので、娘のシェリーも勇者討伐の騒ぎに巻き込まれることはなく。

 郷士の家柄であるイズカ家の跡取りとして平穏無事に育って幸せな結婚をした。

 ちなみに、シュリーもスパイクを迎えたイリナと同じように入婿だったそうだ。

 

■ クリスティナ・アン・ラ・アレシア

 

 アレシア王国第一王女エリザベート・アン・ラ・アレシアと、ふたなりになった女騎士ミレーヌとの間にできた王女。

 クリスティナとは、この国の言葉で輝ける姫という意味である。

 美姫であったエリザベートと、ミレーヌの凛とした横顔を受け継いだ彼女はまさに健太の理想の姫として成長する。

 十六歳の誕生日に健太に抱かれて、この国の王となる子を産むことになる。




これで最後になります。
「聖女セシリアの堕淫」同人コミカライズ。どうぞよろしくお願いします。

https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_482251/

Fantiaでこのシリーズと同じ世界観の新作もやってますので
よかったら覗いてみてくださいね。

https://fantia.jp/fanclubs/12712
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