【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
かつては、日本の派遣社員に過ぎなかった荒土健太は、今やこの異世界でアレシア王国を裏から支配する最大の実力者となっていた。
健太が持つ規格外のスキル『交易チート』によってもたらされた異世界の物資と技術、そして圧倒的な資金力は、王国の経済そのものを掌握するに至っている。
この異世界フェラルーナは、健太によって大きく変貌を遂げていた。
そして、王都の一等地に構えられた広大な屋敷には、彼が旅路で無理やり手籠めに……もとい、愛を育んできた美しき女性たちが集められていた。
かつての敵も、王族も、騎士も、今や全員が彼の子供を宿し、あるいは出産して幸せなハーレム生活を享受している。
そのハーレムの正妻格として周囲から崇められているのが、聖女セシリアである。
かつては純潔を守る清楚なシスターであった彼女も、今では「聖母」としての貫禄と、匂い立つような色香を身に纏っていた。
健太との間にすでに三人の子供を設け、その体は母としての喜びに満ち溢れている。
特筆すべきは、彼女の肉体の変化であった。
度重なる妊娠と出産……。
そして健太が「安産祈願」という名目で投与した、効能を持つ数々のサプリメントの影響により、彼女の肢体は凄まじい進化を遂げていたのだ。
かつて豊満だった胸は、今やHカップを遥かに超え、Iカップ、いやJカップにも届こうかという爆乳へと成長している。
敬虔なる聖女のローブの上からでもはっきりとわかるその巨大な膨らみは、常にたっぷりの母乳を蓄え、ずっしりと重力に逆らって揺れていた。
歩くたびにボヨン、ボヨンと重々しい音を立てるその双丘は、聖職者にあるまじき淫らな存在感を放っている。
さらに、子供を産むたびに発達した骨盤周りは安産型の極みとも言える広がりを見せ、ムチムチとした肉付きの良いお尻は歩くたびにプリプリと揺れて……。
見るものは、「そんな目で見てはいけない!」と思うのに、情欲を掻き立てるのだった。
銀糸のように輝く美しい髪と、慈愛に満ちた聖女の微笑みは変わらないが、その首から下は男を誘惑するために特化したかのような極上の母体となっていた。
信仰心の篤いセシリアにとって、このような身体の変化もまた『女神の祝福』であり、愛する健太への奉仕のためであると好意的に解釈されていた。
どんなに恥ずかしい格好をさせられようとも、どんなに激しい性行為を強要されようとも、彼女はそれを愛の証として受け入れて悦びへと変換する術を身につけてしまっていたのだ。
そんな二人が、公務の合間を縫って訪れた場所があった。
二人の出会いの地であり、全てが始まったダナンの町である。
健太の莫大な寄付によって改築・増築を繰り返された教会の孤児院は、今やこの地方で最も大きな施設となり、戦災などにより身寄りのない多くの子供たちを保護していた。
季節は冬。
空からは白い雪が舞い降り、吐く息が白く染まる季節。
この世界にクリスマスという概念は本来存在しない。
だが、健太をはじめとする転生者たちが持ち込んだ知識は、徐々に民間伝承のように広まりつつあった。
健太は、かつてセシリアに語ったことがあった。
「俺の故郷には、12月24日にクリスマスイブ。25日にクリスマスという祭りがあってな。赤い服を着たサンタクロースという聖者が、いい子にプレゼントを配るんだ。そして恋人たちは聖夜に愛を確かめ合い、家族はケーキを食べて祝う特別な日なんだよ」と。
セシリアはその話を、聖書の一節のように大切に記憶していた。
そして今年のクリスマスイブ、彼女は密かにある計画を立てていたのである。
多忙な健太を癒やし、そして自らの奥底に眠る「雌」としての欲望を解放するための、一大イベントを。
ダナンの町に到着したのは、太陽が沈みかけた夕暮れ時だった。
雪が積もる教会の庭では、子供たちが今か今かと二人の到着を待ちわびていた。
「健太様! 聖女セシリア様! おかえりなさい!」
馬車から降りた二人を見つけ、子供たちが歓声を上げて駆け寄ってくる。
まるで英雄のように帰還した健太は、笑顔で子供たちを受け止め、その頭を撫でた。
「みんな、いい子にしてたか? 今日は特別なプレゼントを持ってきたぞ」
孤児たちは、普段から飴玉などを配ってくれる健太のことをみんな知っていた
今日はどんなプレゼントがあるのだろうと、子供たちの目が輝き歓喜の声が上がる。
そして、その喧騒の中、馬車の中で着替えていたセシリアが姿を現した。
その姿を見た瞬間、健太だけでなく周囲の大人たちまでもが息を呑んだ。
「セシリア、その格好はサンタクロースか」
健太が目を丸くして問う。セシリアが身に纏っていたのは、鮮やかな深紅の生地に真っ白なファーがあしらわれた、サンタクロースの衣装だった。
膝上丈のフレアスカートに、長袖のジャケット、そして頭にはちょこんと乗ったサンタ帽。
足元は黒いロングブーツで引き締められ、彼女の清楚な雰囲気を損なわない可愛らしくも上品なデザインだった。
しかし、隠しきれないのはその肉体の暴力的なまでの魅力だ。
ジャケットのボタンはしっかりと留められているものの、その内側にある爆乳の圧力によって生地は悲鳴を上げんばかりに張り詰め、パツパツになっている。
胸元の布地が引っ張られ、双丘の谷間のラインがくっきりと浮き出ていた。
動くたびに、たぷんっ、たぷんっ、と重そうな揺れが伝わってくる。
「ふふ、驚かれましたか? 健太様」
セシリアは頰をほんのりと赤らめ、はにかむように微笑んだ。
「以前、お話してくださいましたでしょう? クリスマスイブにはサンタさんがプレゼントを配るのだと。ですから今年は、私がサンタになってみようと思いまして」
彼女は背負っていた大きな白い袋を降ろす。
そして、子供たち一人一人に優しく声をかけながら、健太が『交易チート』を使って用意していた日本のお菓子やおもちゃなどのプレゼントを手渡し始めた。
「はい、マリアちゃんにはこれね。いつも聖堂のお掃除を頑張っているご褒美ですよ」
「ありがとうございます、セシリア様!」
「トム君にはこれ。いいですか、いい子へのプレゼントですからね。みんなと仲良く遊ぶんですよ」
「すごーい! みんなみて、凄くかっこいい乗り物と人形だ!」
屈み込んで子供たちと視線を合わせるたびに、その巨大な胸が膝の上に乗るほど垂れ下がり、スカートからはムチムチの太ももがチラリと覗く。
その姿はまさに『聖母サンタ』。
聖母の慈愛とエロスが奇跡的なバランスで同居した、尊くも扇情的な光景だった。
健太はしばらくその姿に見惚れていたが、やがて気を取り直して自分も加わる。
教会のホールには、これまた健太が用意した特大のクリスマスツリーが飾られ、魔法の光できらびやかにライトアップされていた。
そしてメインイベントは、地球のレシピを再現した巨大なクリスマスケーキだ。
真っ白な生クリームが雪のように塗られ、真っ赤なイチゴが宝石のようにちりばめられたそのケーキに子供たちは大はしゃぎする。
健太が教えたジングルベル風の歌をみんなで合唱し、普段は食べられない甘いケーキを好きなだけ頬張る。
暖炉の火がパチパチと燃え、教会のホールは幸福な空気に満たされていた。
セシリアもまた、クリームを口元につけながら幸せそうに子供たちを見守っている。
時折、セシリアが健太に向ける視線には、熱っぽい、ねっとりとした情欲の色が混じっていることに、健太はまだ気づいていなかった。
夜が更け、子供たちが満腹になって眠りについた頃。
教会の最奥にある、司祭用の特別な寝室。
現在は、健太とセシリアが滞在する際に使われるその部屋に、二人は移動していた。
部屋の中にも小さなツリーが飾られ、魔石ランプの淡い光がロマンチックな雰囲気を醸し出している。
外の風雪の音は遮断され、部屋の中は暖炉の熱気で温かい。
「健太様。子供たちは、とても喜んでいましたね」
セシリアが扉に鍵をかけ、ゆっくりと振り返る。
その瞳は潤み、頬は上気し、先ほどまでの聖女の顔とは明らかに違う、女の顔をしていた。
「ああ、最高のクリスマスだったよ。良いものを見せてもらった、セシリアのサンタ姿もとても似合ってる」
日本ではろくな思い出はなかったが、それでも暖炉の炎を眺めながらクリスマスという故郷のイベントを懐かしんでいる健太がベッドに腰掛けながらつぶやく。
健太は、セシリアにも何かプレゼントをと思って、クリスマスには鈴かと思って純金製のハンドベルを送ることにした。
セシリアのような貴族が、メイドを呼ぶときに使う実用品である。
宝飾やアクセサリーの類は贈り尽くしてしまったので、これで毎度のプレゼントには頭を使わされる。
当然、エッチなものもほしいので、たまにセシリアはプレイに変化をつけるために乳首ピアスを使うので、そこにぶら下げる金の鈴も用意した。
セシリアの乳房が揺れるたびに、鈴がリンリンなるのもクリスマスらしいジングルベルではないかとアホなことを考えたのだ。
サブローの素敵なプレゼントに深い感謝で手を合わせたセシリアは、一転して妖艶な笑みを浮かべて近づいてきた。
「ふふ、ありがとうございます……。サンタコスチュームを褒めていただいて光栄ですわ。でも健太様、クリスマスの本当のお祝いは、これからですのよ?」
「ほう?」
セシリアの手が、サンタジャケットのボタンにかかる。
一つ、また一つとボタンが外されるたびに、彼女の荒い息遣いが聞こえてくるようだ。
「健太様が以前、おっしゃっていましたわね。『大人のクリスマスには、サンタの女の子がエッチな格好をして自分自身をプレゼントするんだ』と」
「そんなことまで覚えてたのか」
ちょっとした冗談で言ったつもりなのだが、セシリアに冗談は通じなかった。
「ええ、忘れるはずがありません。健太様のお言葉は、私にとって神託と同じですもの。ですから用意しましたの。健太様だけの、特別なプレゼントを」
バサッ。
セシリアがジャケットを脱ぎ捨てると、そこには信じられない光景があった。
健太の目が限界まで見開かれる。
「なんとっ!?」
ジャケットの下に隠されていたのは、下着ですらなかった。
それは、極細の赤いリボンとレースのついた紐だけで構成された、『エロ紐サンタコス』としか形容できない代物だった。
Iカップを遥かに超える爆乳は、乳首の部分だけを赤い三角形の布(布面積はペットボトルの蓋程度しかない)で辛うじて隠されているだけで、残りの9割は完全に露出している。
重みで垂れ下がる乳房の肉に赤い紐が深く痛々しいほどに食い込み、ボンレスハムのように肉を盛り上がらせている。
その締め付けによって、行き場を失ったおっぱいはさらに大きく見え、血管が浮き出るほどの張りを見せつけていた。
下半身も同様だ。
豊満な安産型の腰回りに、細い紐が一本巻き付いているだけ。
股間部分は、わずか数センチ幅の布が割れ目に食い込んでいるだけで、陰毛の手入れがされた秘所は両脇から完全にはみ出している。
お尻に至っては、紐が臀肉の谷間に完全に埋没し、白く柔らかな二つの巨大な桃が丸出しの状態だった。
唯一身につけているのは、黒いガーターストッキングと、頭のサンタ帽だけ。
清楚で高貴な聖女の顔立ちと、娼婦よりも淫らな身体というギャップが、健太の脳を焼き尽くす。
「ど、どうでしょうか? 健太様のために、王都の裁縫店で調べさせて特注で作らせました。あまりにも恥ずかしくて、死んでしまいそうですけれど……でも、健太様に見ていただきたくて」
セシリアは恥じらいで全身を真っ赤に染めながらも、両手を広げてその痴態を晒した。
「凄すぎるよ、セシリア。お前は、いつも俺を驚かせてくれるな」
聖女であるセシリアが、このエロ装備をサンタ衣装の中に着て子どもたちにプレゼントを配っていたとか……考えるだけでエロすぎる。
これだから、セシリアを抱くのは飽きないのだ。
健太の股間は一瞬にして硬度を増し、ズボンを押し上げた。
「うふふ、喜んでいただけましたか? これは敬虔なる聖母としての、そして健太様のメスとしての愛の証ですわ。さあ、健太様。私というプレゼントを、好きなだけ味わってくださいませ」
紅玉を思わせる赤い瞳にハートマークを浮かべたセシリア。
健太は、たまらずベッドに押し倒そうとする。
「少し待ってくださいませ、健太様。プレゼントを開ける前に、乾杯をしましょう?」
セシリアは、サイドテーブルに用意されていたワインボトルとグラスを手に取った。
そこには、怪しげな紫色の液体が満たされている。
「これは、もしかして。あれを使うためか」
「はい、健太様が用意してくださった薬にふさわしい、特別な高級ワインですわ。まさにこのクリスマスの聖夜にふさわしいかと」
排卵誘発と、母乳の分泌促進のための薬である。
どうしてもたくさん子どもがほしいセシリアにせがまれて用意したものだ。
その薬を溶かし込んだワインは、不思議なことに感度を高める媚薬としても機能する。
セシリアは、ためらいなくその怪しい薬をワインとともに飲む。
そして、景気づけにワインを健太に口移しで飲ませてきた。
「んっ……ちゅぅ……」
甘いワインの味と、セシリアの唾液の味が混ざり合う。
健太が飲み込むと、セシリアもグラスの残りをゴクゴクと一気に飲み干した。
薬の効果は劇的だった。
「あっ……はぁっ! か、身体が、熱いっ!」
セシリアが自身の身体を抱きしめて悶え始める。
ドクンッ、ドクンッ!
静かな部屋だから、セシリアの高鳴る心臓の鼓動が健太にも聞こえるようだった。
薬の効果により、ただでさえ巨大な乳房がさらに充血して内側からパンパンに膨れ上がっていく。
乳腺が刺激され、乳首の先の小さな布が母乳で濡れ始めた。
「ああんっ! おっぱいが張って、痛いくらいです! 子宮が、うずきますぅ!」
「セシリア、大丈夫か?」
「はいっ、この胸の高鳴りこそが健太様の子供を宿すための準備です。だから、嬉しいくらいです」
「そうだな、お前はまだ孕み足りないか」
「ええもちろんです! 世界を救うためには、もっともっと健太様の子どもをたくさん産まなくては! ああどうか。獣のように、乱暴に私を扱ってください! 健太様。このリボンで、いつかのように私を縛ってください!」
セシリアが差し出したのは、クリスマスプレゼント用の赤い太めのリボン。
健太は彼女の要望通り、彼女の手首を後ろ手に回し、リボンできつく縛り上げた。
ベッドの上に、紐衣装で縛られた聖女サンタが横たわる。
その姿は背徳の極み。
「はぁ、はぁ……縛られて、動けない。健太様の好きにされるしかない。女神に仕える身なのに、なんて浅ましい格好なんでしょう」
普段は隠しているMっ気を覚醒させたセシリアは、屈辱的な言葉を自ら紡ぎながら股間を濡らしていく。
「じゃあ、プレゼントをいただくよ。セシリア」
健太はセシリアの上に覆いかぶさると、邪魔な紐を強引に引きちぎった。
ブチッ、ブチブチッ!
胸元の紐が簡単に弾け飛び、封印されていた爆乳がボヨンッ!! と凄まじい勢いで弾け出した。
「きゃああんっ!」
解放された乳房は、重力に従って左右に流れその先端からは白い飛沫が散った。
健太はたまらずその巨大な肉塊に顔を埋める。
「すげぇエロいな。セシリアの母乳の匂いがする」
「ああっ、ダメぇ。健太様、そんなに強く吸ったら!」
チュパッ、ジュルルッ、ゴクッ、ゴクッ。
健太が乳首に吸い付くと、まるで水道の蛇口を捻ったかのように、濃厚な母乳が口の中に流れ込んできた。
甘く、温かく、そしてドロリと濃い聖母の母乳。
「んぐっ。セシリアの母乳、美味しくて最高だ」
「ひぃあっ! 飲まれてる、私の母乳が健太様に飲まれてるぅ! 恥ずかしいけど、とても気持ちいいです!」
興奮した成果、反対側の乳首からも刺激に連動して母乳がピューピューと噴水のように噴き出し、健太の顔やベッドシーツを白く汚していく。
「見てみろよ、セシリア。お前のおっぱいはまるで乳牛みたいだ」
「はいぃ、私は健太様専用の、エッチな乳牛ですわ。もっと飲んで、ミルクが空っぽになるまで吸い尽くしてください!」
健太は両手で巨大な乳房を鷲掴みにし、粘土細工のように揉みしだきながら、交互に乳首を愛撫し母乳を吸い続けた。
薬の効果で感度が数倍に跳ね上がっているセシリアは、胸への愛撫だけで何度もイキそうになって白目を剥いている。
「あひぃッ! 乳首、ちぎれちゃう! イクッ、おっぱいでイっちゃいますぅううーーっ!!」
ビクンビクンと身体を跳ねさせ、セシリアは胸への刺激だけで絶頂に達した。
それと同時に、股間から愛液が大量に溢れ出し、太ももを伝ってシーツにシミを作っていく。
「はははっ、まだイクには早いぞセシリア。本番はこれからだろ」
健太は彼女の脚を大きく広げさせた。
食い込んでいた股間の紐を指でずらすと、そこにはすでに愛液でドロドロになったオマンコが露わになっていた。
充血してピンク色に染まった膣口は、早く何かを挿れて欲しいとヒクヒクと蠢いている。
「見てください、健太様。私のお股が、こんなにいやらしく濡れています。早く、健太様の立派な物で塞いでくださいませ」
「そりゃいい、望み通りにしてやるよ」
健太は自身の膨張しきった肉棒を、彼女の濡れ濡れのオマンコに押し当てた。
カリ首が濡れた肉に触れただけで、セシリアが喉を鳴らす。
「ああっ、太くて触れているだけで、とっても熱いです」
「セシリア、入れるぞ!」
ズプッ……ヌプヌプ……ズギュウゥゥン!
一気に根元まで。 極太のチンポの侵入にセシリアの膣壁が悲鳴を上げ、同時に歓喜して締め付けてくる。
「ぎぃああああんっ!! 入ったぁ! 健太様のおちんぽ、子宮まで届いてますぅうう!!」
「くっ、すげぇ締め付けだ! 中が熱すぎる!」
膣内はヒダの一枚一枚が生き物のように絡みつき、侵入者を逃さないように吸い付いてくる。
健太は腰を引くと、すぐに激しいピストン運動を開始した。
パンッ! パンッ! パンッ!
静かな部屋に、肉と肉がぶつかり合う激しい音が響き渡る。
グチュッ、ズポッ、ニチャア……。
愛液と先走りが混ざり合い、卑猥な水音を立てる。
「ああっ、あっ、ああっ! 激しいっ! そんなに突かれたら、壊れちゃいますぅ!」
「壊れろ! 聖女の仮面なんて壊して、今はただのメスになれ!」
「はいぃっ! 今の私は、ただのメスですぅ! 健太様の種を受け入れるためだけの、肉便器になりますぅうう!!」
セシリアの爆乳が波打ち、顔にかかるほど激しく揺れる。
そのたびに乳首から母乳が飛び散り、まるで雨のように二人の体に降り注ぐ。
「いいぞ、セシリア。その快楽に蕩けるような顔! 最高にエロい!」
自分のチンポで、セシリアを感極まらせている。
その喜びに健太はさらに速度を上げる。
ガンガンと腰を打ち付け、最奥の子宮口を執拗にノックする。
「そこっ、そこはダメぇ! 子宮が、おかしくなるぅ! んあぁああッ!」
まったくとんでもない名器だった。
子宮口が、キューッとまるでキスをするように亀頭の先に吸い付いてくる。
エロすぎて、こっちの頭までおかしくなりそうだ。
「出すぞ、セシリア! 子種のクリスマスプレゼントだ、たっぷりと受け取れッ!」
「はいっ、くださいっ! 健太様の熱いの、私の子宮の中に全部ぶちまけてくださいぃいい!!」
限界に達した健太は、セシリアの子宮口に思いっきり亀頭をねじ込み、腰を全力で密着させた。
「うおおおおっ!」
ドピュッ! ドピュドピュッ!!
勢いよく放たれた精液が、セシリアの子宮内へ向かって弾丸のように発射される。
ビュルルルルッ! ドクドクドクッ……!
長い、あまりにも長い射精。『精力増強のポーション』を常飲している健太のねっとりとした大量の精液は、彼女の子宮の奥を白濁色に汚していく。
ふう……。これぞまさに、ホワイトクリスマスといったところか。
健太は、そんなおっさん臭いセリフを頭の中で考えて、一人悦に浸る。
「んぎぃいっ! 熱いっ、熱いのが来てるぅ! お腹いっぱいになっちゃうぅうう!!」
セシリアは白目を剥いて痙攣し、口からは涎を垂らし、乳首からは母乳を噴射させながら、強烈な絶頂を迎えた。
だが、聖なる夜はまだ終わらない。
「はぁ……はぁ……。今日の健太様、凄すぎます。もうお腹が、タプタプですわ……」
「お前が興奮させるからだよ。明日は休みだからな、今日は朝まで寝かせないぞ」
健太は一度抜くと、今度は後ろ手に縛られたままのセシリアを裏返し、バックの体位を取らせた。
白いお尻が高く突き出され、先ほどの中出し精液と愛液が混ざったものが、ダラッと垂れてくる。
「そ、そんな……健太様は、まだできるのですか? もうお腹いっぱいですのに……」
「五人目を作りたいんだろ? これだけじゃ全然足りないぞ。そうだ、俺のプレゼントを使ってくれるか」
健太が乳首ピアスにつける鈴のチェーンを盛ってきてそう言うと、セシリアが頬を赤くする。
「ああんっ、こんな素敵な聖夜の責め苦を……健太様は、本当にロマンティックですわ」
これが、ロマンティックかな? と、健太は首をかしげながら。
まあセシリアは健太が変なことを教えすぎたせいで、ちょっと感覚がずれたところがあるからなと、金の乳首ピアスを装着して鈴をぶら下げる。
めっちゃエッチな光景だ。
「さあ、これで俺もまた元気になった。たっぷりと腰を振ってジングルベルを鳴らしてくれよ」
双子でも、三つ子でも、お前の腹にほしいだけ赤ん坊をこしらえてやるからなと健太は力を込めてケツをパチンと音を立てて叩く。
「ああんっ! は、はい、もちろんですわ。女神様も、もっと健太様の赤ん坊を産めとおっしゃっています。おかわりを、くださいませ……」
そりゃ都合の良い女神がいたものだ。
健太は、ヌルヌルになったオマンコに再び硬くなったチンポをあてがう。
そして、ズリュッと勢いよく一気に挿入!
「あひィッ!! また奥に入ってきたぁ!」
「行くぞ!」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
先ほどよりも激しく、獣のように腰を振る。
そのたびにチェーンがジャラジャラと鳴り、鈴がチリンチリンと心地よい音色を奏でて、健太を興奮させてくれる。
「たまらないな、セシリア。もっといくぞ!」
「ああ、なんて激しい!」
そのまま思いっきりベッドに突伏すセシリア。
豊かな乳房がベッドに押し付けられ、潰れた形でお餅のように広がっている。
「どうだ、セシリア気持ちいいか?」
「んぐぅっ、苦しい、けど、気持ちいいっ! お尻の穴まで全部見られちゃって、恥ずかしいぃい!」
バックでのピストンは、より深く、より獣性を激しく刺激する。
またセシリアの腰を掴んで持ち上げると、健太は激しく突き上げた。
ピストンが激しくなるたびに、リンリンリンリンッと乳首の先で揺れる鈴が、ジングルベルを奏でる。
セシリアはお尻を振って応えようとするが、縛られているため上手く動けず、ただ蹂躙される快感に震えるしかない。
「セシリア、また中に出すぞ! クリスマスに新しい子どもを孕め!」
「はいっ! 健太様の赤ちゃんがほしいです! もっと、もっと、私の中を健太様の精液で染め上げてくださいっ!」
そして、セシリアの子宮口をこねるようにチンポで押しつぶしながら――
ドピュュッ! ビュルッ! ドピュドピュッ!!
再びの子宮内射精。
チンポの鈴口が馬鹿になったように大量の射精が放たれた。
セシリアの胎内は、健太の精液で満たされていく。
その愛のこもった熱に、全身を震わせて絶頂して、満足げに息を吐くセシリア。
その後も、夜通し情事は続いた。
縛めを解いてからの騎乗位。
セシリア自らが腰を振り、爆乳を健太の顔に押し付けながらの種付けプレス。
「健太様っ、見てください! 私のおっぱいからミルクが出るところ、見ながらイかせてくださいませっ!」
ビュルルルッ! ピューッ! 母乳シャワーを浴びながらの絶頂。
そして正常位に戻り、互いに抱き合いながらの密着セックス。合計五回、いや六回はイッただろうか。
健太は自身の体力の限界まで、そしてセシリアの子宮が物理的に限界を迎えるまで、種を注ぎ続けた。
そして、夜明け前の最後のフィナーレ。
「セシリア……これで最後だっ! 俺の全部を、全部くれてやるぞっ!」
「はいっ、健太様っ! 私の全てで受け止めますっ! ずっと愛していますわぁああ!!」
ドピュュュュュッ! ドビュルッ! ビュブッルルルッ……。
最後の一滴まで絞り出すような、魂の射精。
命そのものを注ぎ込むような勢いだった。
セシリアの子宮はパンパンに膨れ上がり、受け止めきれない精液が結合部から溢れ出し、シーツに大きな水たまりを作った。
「セシリア、俺もずっと愛しているよ」
「はぁんっ……健太様。これは、もう絶対に孕みました」
セシリアは恍惚の表情で天井を見上げ、ピクピクと余韻に浸っている。
その聖なる身体は母乳と精液と汗でドロドロに汚れ、部屋中に栗の花と甘いミルクの匂いが充満していた。
「そうか、また俺達の愛の結晶ができるか」
セシリアの腹を愛おしげにさすりながら、健太は言う。
「はい、セシリアは健太様と一緒になれて本当に幸せです」
それは、背徳的でありながら生命の神秘を感じさせる神聖な光景でもあった。
翌朝。
窓から差し込む朝日が、ベッドの二人を照らす。
健太の腕の中で、セシリアが幸せそうに目を覚ました。
そのお腹は、昨晩注ぎ込まれた大量の「愛」によって、心なしかぽっこりと膨らんでいるように見える。
「おはようございます、健太様。昨晩は、最高のクリスマスプレゼントをいただきました」
セシリアは愛おしそうにお腹を撫でながら、聖母の微笑みを向けた。
「ああ、俺もだよ。身体の具合はどうだ?」
「ふふ、絶好調ですわ。夢で、女神フェラルーナ様のお告げがありました『この世界を救う新たな命が、また芽吹いた』と」
本当かよと健太は苦笑しながら、彼女の額にキスをした。
「そりゃあよかった。きっとまた家族が増えるな」
「はい。来年のクリスマスは、五人目の子供と一緒に、またサンタの格好でお祝いしましょうね」
彼女は耳元で囁く。
「それは楽しみだ」
「その時は、健太様を楽しませるために、もっと素敵な衣装を用意しておきますわ」
健太は、そのささやきに興奮を感じながら、愛おしい妻を強く抱きしめて何度もキスをした。
この異世界でのクリスマスは、地球より遥かに激しく、そして幸せなものとしてこれからも続いていくのだった。
同人コミカライズの漫画を担当してくださってる。るーぺちさんがクリスマス無料イラストアップしてるのでぜひ見てください。
下記にFantiaとfunboxの両方リンク貼っておくので、お好きな方で。
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