最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
「ハァ、ハァ……森村君、もうキスはいい加減にして、そろそろセックスしないか?」
ギンギンの森村君の巨大なおちんちんだとて、三回も出せばいい頃合いに柔らかくなっただろう。
キスされて乳首をいじられるのは、気持ちがいいとはいえるが、このままだと頭がおかしくなってしまいそうだ。
これが、生徒会長の公務であるということを忘れてはいけない。
私が森村君と不純異性交遊を楽しむためにやっているのではないのだ。
あくまでこれは、生徒会会則の取り決めに則って、森村君の子供を授かるためにやっている行為なのである。
「会長、挿れる前には濡らさなきゃいけないでしょう。クンニもやってみたいです」
「クンニリングスか。膣が濡れてなくて入らなければ、ローションもあるから、濡らす必要はないぞ」
「でも会長のここ、もう濡れてますよ」
「なっ!」
いつの間にか、膣口からはとろりとした汁がたっぷりと漏れだしていた。
それは太ももまで溢れて、シーツを濡らしている。
「セックスもちゃんとしますから、まずクンニが正しい順番ですよ」
濡れてるのは、森村君が大量にお腹にすりつけて出した精液のせいだと思っていた。
その黄みがかってお腹や下乳にへばりついている汚れは、森村君がティッシュで綺麗に拭いてくれた。
「汚れを拭くぐらいは、私がやるのに。なんだったら、私の愛液も拭いてくれ」
「ダメですよ。僕は会長のお汁が舐めたいんです」
「もう勝手にしたまえ」
ここで断るのは、変態ビッチとしてはおかしいからな。
オシッコが出るところを男に舐めさせるのは、かなり抵抗があるが。
本人が舐めたいなら、舐めさせておかなければならない。
「じゃあ、会長のオマンコ汁いただきまーす」
恥ずかしがっている私をあえて挑発するように、森村君は最低のセリフを口にすると。
私の股ぐらに、顔を突っ込んだ。
「ううっ……吸われている」
ズルズルといやらしい音を立てて、私の愛液が吸われている。
そして私が触れたこともない深い部分に、森村君の舌がねじ込まれた。
くすぐったいような、もどかしいような。
何とも言えないこことに、身をくねらせる――どころではなかった。
「レロ、チュ」
「ああああっ、あああああ! そこ、だめぁあああ!」
森村君はただ、私の剥き出しになったクリトリスを舐めて吸っただけだ。
それだけで私の身体は、爆発した。グインと、背中が反り返った。
ぎゃーと叫びだしたいぐらいだった。
さっきのような痛みではない。もう目の前がパチパチと電気でショートするぐらいの何かが来た。
「会長は、ここも敏感なんですね」
「も、森村君待てぇぇ、待ってくれ、待ってください!」
私は、我を忘れて懇願した。
それ以上はダメだ。本能的にもうダメだとわかる。ああ、それなのに。
「会長がやっていいっていったんだから、やりますよ」
「ひぅぅ! ふぁぁあああああ!」
プシュッと音がした。
「うわ、潮を吹いた」
「ひぐっ!」
潮、潮ってなんだ?
なんかわからないけど、吹き出すのは射精ではないのか?
あーもう、そこを舐めたり吸ったりするのを止めてくれないと、頭がぐちゃぐちゃでわからない。
「会長のクリトリス、マンカスがすごいですよ。皮を洗ってないからですね。でもチーズ味で美味しい」
「うああぁ、森村君。君は、た、食べたのか。いやぁぁ」
私は、もう泣いてしまっていた。
食べたって、君はなんてものを食べてるんだ。
気持いいのか、悪いのかもわからない。
思考回路がショートして、頭が真っ白だった。
「あれ、会長泣いてるんですか?」
「バカァ、私だって女だぞ」
どんな羞恥にも耐えてきた私の心のダムが決壊してしまった。
セックスの前に身体中綺麗に洗ったつもりだったのに、まさかそんなところにカスが溜まっていて食べちゃうなんて思わないじゃないか。
「ごめんなさい。調子に乗りすぎました」
「本当だぞ……ううっ」
生まれてこのかた、これほどの恥辱を味わったのは初めてだ。
マンコのカスを食べられるなんてことが、この世にあるとは知らなかったし、知りたくもなかった!
「もう、クリトリスはキレイキレイしましたから、もうやめときますね」
「だがら、そんな報告はいらないんだよ!」
私は、涙声になっている自分を自覚して、ベッドの上に置いてあったティッシュでぶしゅんと鼻を噛んだ。
「もうマンコも奥まで濡れ濡れだから、そろそろしますか?」
「なんでもいいから、さっさとやってくれ!」
私のオマンコに指挿れしながら、森村君はそんなことを言っている。
さっきまで触れるのも恐れていたのに、随分馴れ馴れしくなったなこの変態童貞め!
もうこれ以上、嬲られるのはゴメンだった。
恥ずかしくて死にそうだ。早く終わらせたい。