※この作品はR-18です。

最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則   作:ヤラナイカ―

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第七条「会長は森村君に連続射精させなくてはならない」

「会長、おちんちんが抜けません」

「なんだって!」

 

 あれほど射精したというのに、森村君のペニスはまだ大きいまま、私の中で硬度を保っているというのだ。

 

「可愛い可愛い言いすぎて、興奮しちゃったからでしょうか。どうも、大きいまま収まらなくて」

「バカか君は!」

 

 何のために私が、恥を忍んで君に可愛いを連呼するのを許可したと思ってるんだ。

 

「これは、無理やり引きぬくしかないかな?」

「まっ、待つんだ。早まってはいけない」

 

 今、本当に引き抜こうとしただろ?

 私の膣壁は森村君の肉棒とぴったり合わさっているのだ。すぐわかるんだぞ。

 

 無理に硬いまま引き抜こうとすれば、奥の膣壁がえぐり取られてしまう。

 それだけはゴメンだった。

 

「じゃあこのままで、もう一回射精するしかないですね」

「しかたがない。興奮しすぎないように……私を可愛いと言って、さっさと射精しろ」

 

 自分で可愛いと言えなど、恥ずかしい。

 なんでこんなことになってるんだ。

 

「それじゃダメですよ。もっと可愛い会長を見せてくれないと射精できません」

「可愛いって、どうすればいいんだ……」

 

「そう、そんな顔ですよ会長」

「どんな顔だよ。わからないよ?」

 

「その瞳を潤ませて、懇願してるような顔がすごく可愛いです。それだけでイッちゃいそうです」

「じゃあ、さっさとイッてくれ」

 

 イキそうってのは、射精しそうってことだろう?

 そう言ってるのに森村君は、私のおっぱいを揉みしだきながら一向に射精しようとしない。

 

「もっと可愛く懇願してくれないとダメですよ」

「可愛くって、わからないんだよ。私は可愛いなんて言われたことは一度もないんだからぁ」

 

 わけのわからないことばかり言われて、混乱した私はつい、心の内を話してしまった。

 

「じゃあ、可愛い会長を知ってるのは僕だけなんですね。これは、興奮します」

「興奮して早くイッてよ。こんなことをするのは森村君が初めてなんだから、君しか知らないに決まってるだろう」

 

 恥ずかしい、恥ずかしい。

 自分の頬が、熱を持っているのを感じる。

 

「会長がどんどん可愛くなってますよ。これはヤバイ、ほんとイッちゃいそう」

「だから早く、頼むから中に出してよ」

 

 もう恥ずかしいのだか、痛いのだか、気持ちいいのだか、苛立ってるのだか、悲しいのだか、わけがわからなくて泣きそう。

 もう、何度も泣いてるけどまた涙が出てくる。

 

「会長は、なんでそんなに僕の赤ちゃんが欲しいんですか?」

「なんでって……」

 

 思わず、会則だからって言ってしまいそうになる。

 

「正直に、言ってください」

「それは、私が変態ビッチ女だからだよ。あっん!」

 

 ギュッと、乳房を強く握り締められる。

 

「それは理由になってませんよ。相手が僕じゃないといけない理由は?」

「それは、君がダメな子だから。変態ビッチは、一番ダメの子に赤ちゃん作ってもらうのが、一番気持ちいいんだよ」

 

「会長は、僕と赤ちゃんを作るのは気持ちいい?」

「気持ちいいし、興奮するんだよ」

 

 森村君は、私の胸の谷間に顔を押し当てた。

 

「本当みたいですね。会長の胸がドクンドクンと高鳴ってますよ」

「そうだよ、私は興奮してる。森村君の赤ちゃんが欲しくて堪らない」

 

 そう私が言った途端、膣の中の陰茎がビュルドゥクッと精液を吐き出した。

 

「ううっ!」

「いまイッたな」

 

「まだ、先走り汁ですよ」

「嘘だ。今、お腹にたくさんきたもん」

 

「僕の子供が欲しいなら、たくさん出したほうがいいでしょう?」

「それはそうだけど……」

 

「だったら、もっと僕の赤ちゃん欲しいって言ってくださいよ」

 

 そういいながら、ゆっくりと腰をさらに押し付けてくる。

 まだ硬いままだから、抜けないというのも本当みたいだ。

 

「私は、森村君の赤ちゃんが欲しいぞ。頑張ってたくさん私の中に精液を絞り出してくれ」

「僕も、会長のお腹に赤ちゃん作りたい」

 

 森村君は、そう言いながら私の左の乳首を吸って、右の乳首をいじくった。

 

「あっ! ああっ、ダメだ、また乳首ばっかり!」

「こうすると、会長の膣がキュッキュと締まって、気持ちよくイケそうなんですよ」

 

「でも乳首ばっかりは、おかしくなる。おかしくなっちゃうからぁ!」

「おかしくなってくださいよ。僕ばっかりイカされて、会長だけイカないなんてズルイですよ」

 

「そんなぁ、でもぉ、ああダメだ!」

「ダメじゃないですよ。赤ちゃん作るなら、母乳を吸わせる練習をしないと」

 

 本当に、森村君はバカなことばかり言う。

 

「母乳を吸わせる練習?」

「そうなんですよ。僕の赤ちゃんにおっぱい吸わせてくれるんでしょう?」

 

「そりゃ、赤ん坊に乳はやるだろうが練習はいらないだろ」

「へー、僕の赤ちゃんにちゃんとおっぱい飲ませて大事に育ててくれるんだね」

 

 あっ、ハメられた。

 私は産み捨てると説明していたのに、矛盾してしまう。

 

「違うぞ森村君。赤ん坊におっぱいは吸わせるけど、それは気持ちいいプレイだからであって、君の赤ん坊を大事に育てるという意味で言ったんじゃないから」

 

 ちょっと言い訳が苦しいが、おっぱい飲ませるのはもう否定出来ない。

 

「じゃあ母乳が出るようになったら、僕ともおっぱい吸わせるプレイしてくださいね」

「わかったけど、赤ちゃんができたら赤ちゃんに吸わせる分は残せよ」

 

 おっぱい大好きな森村君だと、赤ん坊の分まで吸い尽くす気がする。

 

「うおおお、会長可愛すぎる!」

「急にどうしたんだ、森村君うわぁぁあああ」

 

 森村君はハムハムハムと、私の左右の乳首を連続で甘噛みし始めた。

 もうなんか、自分でも尖るのがわかるぐらい乳首がつんつんしてたのをハムハムされたから、私は堪らなくなった。

 

「ハムハムハムハム」

「ヒギッ、おっぱいダメェ、あぐっ、いくっ!」

 

 乳首気持ちいいが爆発すると同時に、股間でも熱いマグマが爆発した。

 ドクッドクッと、激しく森村君のペニスが私の奥に精液を噴き出している。

 

 射精して大人しくなるかと思ったら、そのままブチューとキスをしてきた。

 突然のキスに驚きながら、私は唇を吸われるままに舌を絡める。

 

「チュチュー」

「んんん! んはっ!」

 

 激しすぎて、もう私は頭が真っ白になってしまった。

 気がついたら森村君の背中に手を回して強く抱きついていた。

 

「会長気がついてました?」

「なにがぁ」

 

「会長の唇が、キスして欲しそうな形に尖ってましたよ」

「そんなことがあるか!」

 

「アハハ、会長わかりやすくて可愛い」

「何が可愛いんだバカァ」

 

 抱き合ってるからどうしようもなくて、私は森村君の背中をペチンと叩いた。

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