最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
「さてと、じゃあこれから本気出しますよ」
「ちょっと待て、本気ってもう終わりじゃなかったのか」
またもう、何回出されたのかわからなくなってきたぞ。
何でおちんちんを抜いてくれないんだ。さすがにもう抜けるだろ?
「これから本気で、全力で、精液を最後の一滴まで絞り出して、会長のことを孕ませます」
「それは、そうしてくれると嬉しいけども、なんで私の乳首グリグリするの?」
たしかにたくさん出してくれるのは私としても願ったり叶ったりなんだが。
今の森村君の本気の目は、ちょっと怖い。
「なんだ気がついてなかったんですか。会長の乳首を摘むたびに、会長の膣が良い感じに僕のおちんちんを締め付けて精液絞り出してくれるんですよ」
「それでさっきから、射精近くなると乳首を嬲ってくれてたのか」
「だから僕は会長の乳首をグリグリしますから、会長は逆らわずにどんどんイッて膣をキュッキュと収縮させてください。それで、僕は無限にドピュドピュできるわけです」
理屈はわかったが、無限には無理だろう。
射精し続けながら睾丸で精液を生産できそうな森村君だと、本当にやってしまいそうで怖いが、相手をする私の体力が持たない。
ともかく、イケばいいんだなと。
私は押し寄せてくる快楽の波を逆らわずに受け入れた。
「あっ、あっ、イクッ!」
「ああ、締まる。会長のイキ顔可愛い、イクッ」
森村君は私の右の乳首を指で強く摘み上げて左乳首を吸いながら、それで締め付けがキツくなったと喜んで、また私の中にドピュドピュしてくれた。
もうイク感覚はわかった。
森村君は締りがよくなるというが、膣の締め付けは不随運動なので、私にはわからない。
イク度に、強引にビクンビクンと身体が弾けて、体力が削られていくのはわかる。
「ううっ、森村君……」
「会長ッ、会長ッ!」
体力勝負で最底辺生徒の森村君に負けたとあっては、最優秀生徒たる私のプライドが許さないのだが。
このままだと気絶してしまいそうだ。
どんな生徒にも隠れた才能の一つぐらいはあるものだが、行き場のなかった精力こそが森村君の才能だったのだろうな。
だとすれば、私は身を呈することで、その稀有な才能を引き出してたのだ。
あくまで生徒会の会長として、最底辺生徒だった森村君を伸ばしてあげることができる。
それだけは、私の本意だ。
「ああっ……ふう」
「会長、大丈夫ですか。遠い目になってますけど?」
「うん、君になら負けてもいいかなと……ああっ! うん、もう乳首はわかったからね」
「勝手に終わられたら困りますよ。セックスは共同作業なんだから、キツくなったなら乳首は少し休ませますから言ってください」
そう言うと、乳首の責めは止めてくれた。
初めての相手にこれはキツすぎるだろうと思うのだが、よく考えると森村君も初めてなんだよなあ。
男と女でこれほど違いがあるものなのか。
あるいは、森村君が特別なんだろうか。普段はおどおどイジイジしている森村君が、私の上に乗っている時に見るとすごく頼もしく見えてしまう。
「私の都合で誘ったのに、君の要望にこの身が応えきれなくてすまない」
「いいんですよ会長。僕だって自分の性欲が異常だってわかってますから。こうやって付いてきてくれるだけでも……そうだ、もっと優しい行為でも射精できると思います」
「なんだ、私にできることならなんでもやるぞ」
「じゃあ、僕を優しく抱きしめながらキスしてください」
私は両手両足で森村君を抱きしめて、キスをした。
森村君の胸板で、私の大きすぎる胸がムニュンと押し潰される。
ああなんだか一つになったみたいだと思った瞬間に、またビュルビュル! と、さっきよりも激しい勢いのほとばしりが流れこんできた。
なんかもう子宮がタプタプで、お腹が重たく張ってくるのを感じる。
それで、まるでもうすでにお腹に赤ちゃんがいるような気分にもなった。
「こんな風でも興奮できるのか?」
「会長と赤ちゃん作りたいって思ったから出たんです。会長もそう思ってくれたでしょう?」
こうして繋がっていると、気持ちは伝わるものなのだなという感動がある。
私は素直に頷く。
「ああそうだな。赤ちゃんを作りたい、作ろう森村君」
「はい、二人の愛の結晶を作りましょう」
そう言って、またキスをしてくる。
またビュルっときたが、私は愛という言葉に少し慌てる。
「森村君、愛の結晶は違うぞ! これは愛情とかじゃなくて、えっとあれだ、性欲だから!」
私が森村くんを愛してるとか、そんなこと思われたら困る。
「えっ? ああ、なるほど。じゃあ、愛欲ですよ。愛欲の意味で、愛の結晶です」
「ああ愛欲か、ならいいか……ん?」
愛欲ならビッチの範囲かもしれない。
「会長も言ってくださいよ。僕達の愛の結晶を作りたいって、そしたらもっといっぱい出せます」
「あっ、ああ……二人の愛の結晶を作りたいな」
また抱きしめる力が強まってビュルビュルときた。
興奮した森村くんに深くキスされながら、こんなんでいいのか? と私は思う。
「ああ、会長が求めてくれるのが嬉しい」
「私はずっと森村君の赤ちゃんが欲しいと言ってるのに……乳首はダメだって、もうっ」
さっきの激しい責めではなくて、優しい乳首の触り方だった。
それがなぜか、もどかしい。
「待ち遠しいですね。二人の愛の結晶ができるのが」
「森村君、なんか愛の結晶は、やっぱり違っ、あっ!」
私に最後まで言わせないように、乳首の攻めを強くしたりする。
なんだか、操縦されてるようで怖い。
「違うかなあ、会長も赤ちゃんは愛されて生まれてくるものだと思いませんか」
「それは、あっ、思うけどおぉぉ」
激しく攻めてきたと思ったら、また急に優しく乳房をもてあそんで、もどかしい触れ方をしてくる。
じれったい。
「会長、愛の結晶って十回言ってください」
「……愛、ああっ、そんな事されたら、い、言えないだろ」
チュパチュパ乳首を吸ってくるので、言えなくなった。
さっきからもどかしかったから、すごく気持ちいい。でも、まだ足りない。
「じゃあ、心の中で思うだけでいいですよ。可愛い会長の赤ちゃんだから、玉のように愛らしいですよね」
「それは……あ、ああっ、当たり前だ」
愛の結晶だから、愛らしいのか。
そんなこと言われると、なぜか乳首がもどかしくなってしまう。
「僕も、会長の愛らしい赤ちゃんが早く欲しい。そのために頑張りましょう」
「あ、ああ、あああっ!」
もどかしいと思っていた両方の乳首を、両方の指で思いっきり摘み上げギュッと引っ張った。
私は獣のように叫んだ。そんなにされたら、もうおかしくなってしまう。
「これが欲しかったんでしょう。わかりやすくて可愛いな会長は……」
私は、唇を奪われた。
そのまま、ねっとりと舌を絡めあう。
そんなつもりもないのに、求め合うように舌を伸ばして唾液を啜りこんでしまう。
私の胸を揉みしだく手に力が篭る。
私の中で、またドクンと森村君のものが爆ぜた。
「んぁ、森村君……」
「会長好きです」
「好き……」
もっとして欲しいという願いどおりに、森村君がまたキスをしてくれる。
「会長が僕のことを好きっていってくれた」
「違っ……」
「ううっ、気持ちいい。求め合うっていいですね」
「違うぞ、待て森村君!」
森村君の攻めが、また激しくなる。
「ううっ、またイク」
「ああっ!」
そのまま激しく私のおっぱいを攻め立てるうちに、私の中で森村君が射精した。
途端に、私の頭はまた真っ白になった。
※※※
「そろそろ抜けそうですよ」
「ハァハァ……なんかもうお腹が張ってしまって」
「本当ですね。会長のお腹妊娠したみたいに膨らんでますよ」
「そんなわけあるか」
私は胸が大きすぎて、寝そべった体制だと下腹部がよく見えないのだ。
本当に妊娠しちゃったんじゃないかというぐらいの強い張りは感じるけど。
「冗談ですけど、下腹部がぷくんと膨らんでるのが目に見えます」
「森村君はたくさん出しすぎなんだよ。どんだけ出せば気が済むんだ!」
「はは、もうさすがに限界。これで抜けますよ」
本当は、もっと早く抜くことができたくせに。
森村くんが腰を引き抜くのが分かった。
「うわ、すごいですよ。洪水みたいに中出しした精液が出てくる」
そんなの見たくない。
私はようやくお腹の圧迫から解放されてホッとしたところだ。
ぐったりとしたところを、パシャリと撮られた。
「はぁ……森村君。私ですらもうヘトヘトなのに、君はよくそんな体力があるなあ」
「会長は初めてですし」
「君もそうだったじゃないか」
「男と女では違いますから」
そういうものか、ぜんぜん違う気がするが。
森村君が、急にお腹を押してきた。プシュっと音がする。
「ひぁ! なんだ?」
「すごいですよ。会長の膣から、射精みたいに精液が噴出しました」
「あんまり、私で遊ぶな」
「会長の写真、何枚か持って帰っていいですかね」
「それは絶対ダメだからな。ちゃんと後で枚数数えとくから!」
「そんなあ……」
それだけはさせてなるものかと、私は根性で起き上がって森村君から写真を取り上げて会長室から追い出した。
「ハァ……」
森村君が撮った写真の数々を見ると、余計に気が滅入ってくる。
私が、破瓜の血と精液が混じったピンク色の液体を股から垂れ流している写真まで、いっぱい撮ってくれている。
腰に鈍い痛みと重みがある。
今日はシャワーを浴びて、ここでしばらく休んでいくことにしよう。
森村君の体液で、ベッドのシーツもドロドロだったが、それを片付けるだけの体力はない。
私は破瓜の痛みで内股になりながら、ゆっくりとシャワー室に向かうのだった。