最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
「なあ森村君、君はなんでそんなにおっぱいが好きなんだ?」
「……男がおっぱい好きなのは、当たり前じゃないですか。何で急にそんなことを聞くんですか?」
そう改まって聞かれると、なんか恥ずかしい。
「今日は生徒会も早く終わったし、時間があるから私としては構わないのだが、かれこれ一時間近くも胸だけを触っている」
「そういえば、そうですね」
「一時間だぞ。よく飽きないものだなと、疑問に思ったんだよ。そこまで私の乳房に固執するのは、何か理由があるのか?」
「うーん。飽きはしませんね、会長のおっぱいは凄く柔らかくて大好きですから」
「んん、君は私のおっぱいが好きなのか?」
僕の腕の中から、するっと会長が逃げていってしまう。
なんか好きとかいうと、警戒されるんのかな。
こうして肌をずっと接していると、空気を読むのが苦手な僕でもなんとなくわかってしまう。
なんとか拒絶されないような答えはないかな。
「いや、会長のおっぱいだけが好きってわけではなくて、ですね。なんというかな、僕はおっぱいが好きなんですよ……」
「どうしてそこまでおっぱいが好きなんだ?」
男ならみんな好きだからという理由では納得してもらえそうにもない。
会長のおっぱいは最高だからずっと触っていたのだが、もしかして一時間も乳だけを揉んでいるのは異常なんだろうか。
ちゃんと答えないと、許してもらえそうにない雰囲気なんだが。
自分でも、こんなに女性の胸が好きな理由がよくわからない。
考えるうちに、不意にこんな言葉が口をついてでた。
「どっかで母性を求めるんですかね。僕は、母親がいませんから」
「ふーむ。それは、悪いことを聞いてしまった。森村くんのお母さんは、お亡くなりになったのか?」
「小さい頃に病気で死んだそうで、よく覚えてないんです」
「それは、辛かったな……」
「いや、いいんですよ! 覚えてないからぜんぜん辛くないし、そんなしんみりする話でもないです。ただ、うちは父親も仕事ばかりで一人で居ることが多いから、家に帰っても寂しいなと思うことはありますね」
だから、放課後にこうして会長と一緒に居られるのは、僕にとっても嬉しいことなのだと言いたかったのだが。
なんだか気を使わせてしまったか。
「そうか、そうだったんだな!」
「会長?」
「前から君はどうも幼児性が強すぎるなと思ってたんだ。私のおっぱいにばかりやけに執着するし、躾がなってないとも思っていたが、そういうご家庭の事情があったのなら仕方がない」
「そんな大したもんでもないんですが」
かなり酷い言われようだが、会長は美しい瞳に涙を溜めて、今にも泣きそうな顔で僕を見つめている。
どうやら、同情されているらしい。
「森村君も寂しかったんだな。私では、母親がわりにはなれないかもしれないが、今日だけ母親だと思って甘えてくれてもいい。人には、そういうことも必要だろう」
会長は、そう言って僕を優しく抱きしめて頭を撫でてくれる。
うむ、これは好都合かもしれない。
僕の何がわかるんだよって反発の気持ちもないこともないが。
ここは素直に、なるべく情感を込めて甘える。
「会長、ありがとうございます。どっかで、お母さんってこんな感じかなってずっと思ってました」
「うんうん、いい子だ」
なにせ、プライドの高い会長が赤ちゃんプレイをしてくれるって言うんだから、こんなチャンスは二度とない。
高飛車で取っつきにくい面もあるが、会長は面倒見のいい人でもある。
僕が幼児性が強い人間であると言うなら、会長は母性が強い人だ。
会長は、なんだかんだと言っても、僕をいつも助けてくれる。
せっかくだから今日は、なるべく会長の母性を刺激するようにして、その優しさにどこまで甘えられるか試してみるのもいいかもしれない。
「ママって呼んでもいいですか?」
「ふふ、なんだか少し気恥ずかしいな」
そりゃ僕も、こんなこと言うのは恥ずかしくて死にそうになってるよ。
「こういうのは、できるときにやりきったほうがいいですから」
「なるほど一理あるな。よし、いいぞ。今だけは、私が遊太君のママになってやる」
「ママのおっぱい吸ってもいい?」
「ああいいぞ、遊太のだからな。好きなだけ吸いなさい」
僕は、赤ん坊のように一心不乱に会長のおっぱいを吸った。
「ママ、ママ、ママ!」
こうして会長に心置きなく甘えられるなら、赤ちゃんプレイもいいものだ。
恥ずかしいを通り越して、なんかこう本当に気持ちが高ぶって気持ちよくなってきた。
「うん、うん……あっ、ああ、いいぞ遊太」
すっかり会長もその気になって感じてくれてるし、僕は凄く楽しかった。
「ママ、おちんちんも挿れていい?」
「ああ、ママの中に挿れていいぞ。ここに挿れるんだからな」
自ら足を開いて、指で陰茎を摘んで自分の中に誘導までしてくれる。
会長はいつになく優しかった。
会長の膣がニュルッと僕の息子を受け入れてくれる。
まるで僕の全てがその柔らかく温かい穴に吸い込まれていくようだった。
「ああ。ママ、気持ちいいよ」
「そうか、お母さんも気持ちいいぞ」
なんかこう、どこまで挿れても全部包み込んでくれて。
オチンチンの先から身体中が、全部会長の中に蕩けてしまいそうな気分。
「出ちゃいそうだよ」
「ママの中に出していいぞ」
「ママ、ママ、ママァァ!」
「あっ、ああっ、ああっ!」
柔らかく包み込んでくれる会長に身体をぶつけるようにして、僕は腰を打ち付けた。
あっという間に射精する。
びゅるっ、びゅくっ びゅるるっ!
でも今日は、いつもの欲望を吐き出すような、そんな強烈な感じとはちがった。
会長の中にドクドクと出しても、それが全部中に吸収されていく。
自分の全部が会長に受け入れられていると感じたら、気持ちがいい以上に心地が良かった。
終わってしまうのがもったいない。
「ああっ、出しちゃった」
「ちゃんと出せたのか。偉かったな遊太」
精液を出したのを会長が褒めてくれるなんて、なんて嬉しいことだろう。
本当に母親というものがいたら、こんなに暖かくて優しい感じかなと思った。
まあ、本当の母親とセックスするわけがないのだが。
会長がすごく気を入れて僕を甘やかせてくれるので、単なるプレイというより本気で赤ん坊になったつもりで甘えていた。
「ママ、もっと出せるよ」
「うんいくらでも私の中で気持ち良くなって出していいんだぞ遊太」
そう言ってくれるだけで、僕は何度でも出せる。
びゅるる! びゅく! びゅる!
会長の中で射精が弾けるたびに、「良く出したな、偉いぞ遊太」と褒めてくれる。
おっぱいを吸っても、揉んでも、今日だけは「気持ちいぞ遊太。お前はおっぱいを吸う天才だな」と褒めてくれる。
とっても甘くて優しい赤ちゃんプレイ。
それなのに、僕は気がついたら会長の乳房を強く噛み締めていた。
「ツ……」
「あっ、ごめんなさい会長!」
「いいんだ、大したことはない」
「でも、僕なんで……」
会長の玉の肌に、歯型が残るほど噛んでしまった。
どうして僕は、こんなことを。
「それより、森村君大丈夫か?」
「えっ……」
「いや、さっきから泣いてるから」
頬に手を当てると、僕は自分で気が付かないうちに涙を流していた。