最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
赤ちゃんプレイをやった次の日。
僕が言われた通り時間を見計らって生徒会活動が終わった頃に行くと、なんか会長はとても素っ気ない素振りだった。
「なんだ、森村君か」
「来るのが早すぎたでしょうか」
昨日は優しかったのに、やけに冷たく感じる。
この落差はちょっとくるものがある。
昨日だけで、優しくしてもらえるのは終わりだったとわかってはいたけど。
会長は、あんなことをしちゃったのを後悔してるのかな。
「いや、時間はちょうどいい。この時期は行事も少ないし、これぐらいの時間でいいぞ」
僕が、内鍵を閉めると何も言わないうちから会長は制服を脱いでいた。
なぜか乳首に……えっと確かニップルピアスといったな、鈴のついた鎖を垂らしている。
ほっそりしたお腹には、また『森村君専用孕ませ便器』の文字が黒マジックで書かれている。
まるで、初めてこの部屋に呼ばれたときに戻ってしまったようだ。
この肌化粧は、あらかじめ準備していたのだろうか。
乳首に付けたピアスは、本当のピアスじゃなくてクリップで挟んでるだけと知ってるけど、今日は乳首には触れさせないぞという意思を感じる。
「会長、その格好は?」
「昨日はハメを外しすぎた。君が私の本質を忘れているんじゃないかと思ってね」
会長は、自分が変態ビッチであると言いたいのだ。
だって、太ももにそう書いてある。変態ビッチだけではなく、メス豚とも書いてあるな。
身体中に卑猥な落書きを入れた。
入念な変態ビッチファッションだった。
「会長は、変態ビッチの孕ませ便器ですもんね」
「そうだ。変態性欲を持て余して、君をその解消に利用している。それ以上でもそれ以下でもない」
僕との関わりはそれだけ。
これはきっと、そういう僕達の距離を再確認する宣言なのだろう。
「はい」
「森村君、ちょっとこっちに来てみたまえ。私のお尻の穴をよく見ておくように……うううっ」
会長は、壁に手をつくと、お尻を僕の方に向けてガニ股でりきむ。
唸り声とともに、開いた肛門の穴からポコっとアナルビーズを出産した。
「おおっ!」
ビックリした、一瞬こんな場所でうんちするのかと思った。
ころんと、床にプラスチックの玉が転がる。
「どうだ! 今日は午後から、お尻の穴にアナルビーズを一つ挿れて活動していたんだ。凄いだろう?」
「凄いビッチですね」
そうだろう、そうだろうと、会長は嬉しそうに頷いた。
昨日のことだけではなく、今日はビッチアピールしたい気分なのかもしれない。
僕だってそう変態プレイも嫌いではないから、付き合うのに否やはない。
「今日は、君にスパンキングしてもらいたい」
「スパンキングって、どうやればいいんですか?」
「私のお尻を叩けばいいんだ。鞭とかも考えたんだが、ちょっと怖いからな。森村君が手で叩くなら、大きな怪我もしないだろうから思いっきりやってもいい」
「じゃ、じゃあ……」
僕は、誘われるままにお尻をパチンと叩いてみた。
「弱い、もっと強く!」
「はい!」
パチン! パチン!
「いいぞ。淫乱のメス豚にお仕置きしてやれ」
「はい!」
パチン! パチン!
「あっ、効くう!」
「会長、大丈夫ですか?」
ちょっと調子に乗って叩きすぎて、手形が残ってしまった。
「うん、平気だ。これぐらい強いのが、私は気持ちいい。森村君はどうだ?」
「正直なところ、ちょっと興奮してます」
僕の陰茎は、お尻を叩いただけで堅く勃起してきている。
「そうだろう。昨日君が私の胸に残した歯型を見て、こういうのが好きなんじゃないかと思ったんだよ」
あの歯型、残ってしまったのか。
会長の玉の肌に跡が残る。
酷いことなのに、僕はなぜだかとても興奮していた。
会長のことは大好きだけど、だからこそ憎くもあるのだ。
僕専用の肉便器なんて自称して。
こんなにしてくれるのに、僕のモノになってくれないんだから。
「もうちょっと、叩きますよ」
「ああ、左ばかりでなく右のケツも赤く腫れ上がるぐらいに叩いてくれ。叩かれて興奮する哀れなメス豚に、お仕置きしてくれ」
跡が残るぐらい、強く手形を残してやる。
パチン! パチン! パチン! パチン!
二人だけの会長室で、僕のスパンキングの音が高らかに響き渡る。
「これは、お仕置きですよ!」
「ああ、森村君、ごめんなさい! ごめんなさい!」
会長はそう言って、涙をこぼしていた。
「はぁはぁ、すみません。本当にこれは、やりすぎました」
「いい、いいんだ。これぐらいしないと、お仕置きにならないんだから」
会長の真っ白なお尻に、僕の手形の跡がたくさんたくさん残ってしまった。
僕はそれに酷く興奮する。
「会長の大きなおっぱいも叩いていいですか」
「おっ、おっぱい!? 森村君はいつも私の想像を超えてくるな。あっ、ああ、やってみてくれ」
片手では握り締められないほど大きな、百センチ超えのIカップのおっぱい。
会長のふくよかな臀部と同じぐらいこれは叩きやすい。
パチン!
「あひいっ!」
右の乳房を叩いた拍子に、会長が乳首につけているニップルピアスの鈴がチリンとなった。
「まだ、もう一回ですよ」
会長が声を上げても許さずに、僕は左の乳房も叩く。
僕のものにならないなら、壊れてしまえとすら思った。
しかし、僕の手形が付いても会長の母性の塊のような大きな乳房は、小憎たらしいぐらい美しいままだった。
「森村君、もう……」
「そうですね。じゃあ今日も、僕の孕ませ便器に種付けしますよ」
スパンキングだけで、会長の股関は床に水たまりができるぐらいびっしょりと濡れていたのだ。