最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
「叩かれただけでこんなに濡れて、会長は本当に変態ですね」
「これは、身体が防御本能で濡れただけで……」
「おや、会長はビッチじゃなかったんですか?」
「……何を言ってるんだ。私は変態ビッチに決まってるだろ。もうヌレヌレだぞ。焦らしてないで、早く挿れてくれ」
この謎のビッチへのこだわりは何なんだろうな。
無理に変態をやろうとする会長も可愛いからいいけれど。
ご要望通り、壁に手をついた会長に、僕は後ろから思いっきり叩きこんでやる。
そういや後背位って始めてやるな。
「あっ、気持ちいいぞ!」
「今日は、もっと強くしてあげますよ!」
スパンキングで凶暴な気持ちになっていた僕は、やや乱暴な腰使いで会長を攻め立てる。
つい一ヶ月前まで処女だった会長も、これぐらい強い攻めでも感じられるようにもなっているとも言えるだろう。
僕も男として成長しているが、会長も女として成長している。
お尻を叩かれて濡らすぐらいだしな。
「この乳首のニップルピアスはなんですか?」
「……変態ビッチっぽいだろ」
「僕に乳首を嬲らせないためなのかな。こんな邪魔なもの、取ってしまいましょうか」
「ひっ、ちぎれる! 森村君、乳首がちぎれるよぉ!」
ピアスの鎖をちょっと引っ張ってやると、会長の膣がキュッキュッと締まった。
これは、気持ちいい。
「僕に吸わせない乳首なんか引き千切っちゃいましょうか」
「ダメッ!」
僕の言葉攻めに、会長が身体を震わせて絶叫する。
ブシュっと接合部から音がなる。なんだ、潮を吹いたのか。それともオシッコを漏らしたのか。
エッチな匂いのする液体で床がビショビショになった。
本気でそんなことはしないんだが、僕ならそれぐらいしかねないと思われたのかな。
あんまり怖がらせてもなんなんで、ニップルピアスの鎖からは手を離して会長の腰に手をつくと。
僕は後ろから、パンパンと強く腰を打ち付けた。
「どうだ、気持いいか」
「気持ちいい。気持ちよくて、バカになりそうだ!」
会長はすっかり後背位が気に入ったらしい。
僕も、今日はまだ一回も射精してない。
普通のやり方もいいが、バックから突くほうが長く楽しめそうだ。
根本まで埋まった陰茎を引いて、また深く突き込んでいく。
浅く突けば浅く、深く突けば深く。
包み込む会長の柔肉は、複雑な陰影を感じさせる。
「くっ、これは……」
「あああっ! うあああっ!」
亀頭が奥の子宮口に当たったので押しこんでやったら、会長が一度イッたらしい。
ギュッギュッと、なんて強い締め付けをしてくるんだ。
そんな風にされたら、僕だってそろそろ射精欲が堪えきれなくて限界。
「会長、もう出ます!」
「出してくれ、私の一番奥にっ!」
ガンガンガンガンと腰を打ち付けて、最後は会長の一番奥でフィニッシュ。
びゅるっ、びゅくっ、びゅるるるるるるっ!
いつもより溜めが長かったせいか、凄い勢い良く精液が飛び出た。
後背位でやると、より奥底まで届いていい。
「ふう、たっぷりと出ましたよ」
「ああ、森村くんを中にたっぷりと、か、感じる……」
会長も大満足らしく、ガクガクと大きく足を震わせてイキまくっている。
「あー、たまらないな、これ」
「はぁ……まだやるのか」
「当たり前ですよ。これからスタートです」
「ああっ!」
さんざんイッたせいか、ちょっと緩くなった感じの膣にヌルんと入る感じがたまらない。
張り出した僕の肉エラに、複雑な膣襞が絡み付いてくる。
あー会長の中は最高だな。
一発目なので、今日はまだまだ出せるぞ。
「会長、僕があと二回は射精するまでやりますからね」
「そんなにされたら私は、ひいっ」
会長の叫び声に合わせて、また膣が活動を再開してキュッキュッと僕のものを締め付けてくる。
今日はあと二発はやろう。
壁に手をついてぐったりしている会長に構わず。
僕は会長の柔らかい臀部に指が埋まるほど掴んで、再び腰を強く打ち付けるのだった。