※この作品はR-18です。

最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則   作:ヤラナイカ―

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第七条「森村君は会長を陰核肥大化させるものとする」

 生徒会で会長を視姦していると、また副会長の香坂祥子(こうさかしょうこ)先輩に怒られた。

 

「森村遊太! 貴方はまた性懲りもなく、鷹宮会長を変な目で見てるわね。やめなさいって言ったでしょ」

「言いがかりですよ」

 

 僕がそう弁解すると、香坂先輩はため息をつく。

 

「そんなに暇してるなら、少しは私達の仕事を手伝ってよ。見ればわかるとおもうけど、今の時期は行事が立て込んでて忙しいのよ」

「僕にできることがあるんでしょうか」

 

「資料のコピーを取って、ホッチキスで挟むぐらい貴方でもできるでしょ?」

「わかりました」

 

 確かに暇でもあったので、言われるままにやってみたのだが。

 

「あー全然ダメ。この資料は内覧用だから、ホッチキスは左上で止めるの。ちょっと貸しなさい」

 

 なんだかんだと文句を言いながら、要領の悪い僕に庶務の仕事を教えてくれる。

 香坂先輩はキツイけど、そんなに悪い人でもないんだなと思う。

 

「これでいいでしょうか?」

「うん、この調子で頼むわね。あーそうだ、みんなにコーヒー入れてちょうだい。私はミルクも砂糖はいらないから、ブラックで濃いやつね」

 

 生徒会のささやかな報奨として、コーヒーに茶菓子ぐらいは自由に供される。

 僕がコーヒーを淹れて持って行くと、香坂先輩は「ご苦労」と言ってグイッと飲み干した。

 

 会長にも、コーヒーを持っておくとなんか嬉しそうだった。

 

「森村君、祥子と仲良くやってるみたいじゃないか」

 

 それほど仲良くはないと思うのだが、少しはこの環境にも慣れたのかもしれない。

 すると、即座に香坂先輩が、「別に仲良くなんてありません!」と叫ぶ。

 

「会長、これですよ」

「ハハハ……」

 

 会長も苦笑いだ。ホント、香坂先輩は可愛げのない人だなあ。

 それにも、だいぶ慣れたけど。

 

 ちなみに、今日も会長はよく見れば内股になっていて、たまに肩を震わせている。

 今は生徒会が忙しい時期なので、さすがに前のようにバイブ二本挿しなんて真似はしていない。

 

 だがきっと、皮を剥いて剥き出しにしたクリトリスが、パンティーのクロッチに擦れて痛いからだろう。

 僕がこの間、「ビッチならクリトリスの皮は剥けてないとおかしい」と言ってから、クリトリスの皮を剥いて日常生活を送るようにしている。

 

 そうやって慣れさせてから、会長のクリトリスを徐々に肥大化させて、恥ずかしくて人前で裸になれないようにしてやるつもりである。

 そうしたら、会長を抱ける男は僕だけになる。

 

 そんな、遠大な野望の第一歩であった。

 鷹宮会長は、ビッチを理由にすればなんでもしてくれるから面白い。

 

「森村! また変なことを考えてるわね」

「そ、そんなことはないですよ……」

 

 そんなことを考えながらニマニマ笑いをしている俺を胡散臭そうに見ている香坂先輩。

 バレないかとヒヤヒヤするが、まさかダメ下級生だと思われてる僕が、彼女が敬愛している鷹宮彩乃を調教してるとは気が付かないようだ。

 

「まったく。森村は、サボらせておくとろくなことを考えないからな。次は、委員会に配る資料づくり手伝って」

「ハイハイ……」

 

「ハイは、一回」

「わかりましたよ」

 

 行ってればいいさ。こうしている間にも、会長は僕の思い通りに変貌していく。

 側近である香坂先輩すら知らない会長の秘密を僕だけが知っている、

 

 ささやかな優越感。

 そんなプレイの一貫だと思えば、香坂先輩にどやしつけられながらこき使われるのも、そんなに悪い気分ではなかった。

 

     ※※※

 

 放課後二人っきりになると、会長はウキウキとした調子で誘ってくる。

 

「森村君、生徒会が忙しくて最近ご無沙汰だったな?」

 

 生徒会の忙しい時期が終わって、ちょっと久しぶりだった。

 スカートをたくし上げたので見ると、会長は下着を穿いていなかった。

 

「会長は、勤勉ですね」

 

 もちろん、生徒会活動のことを言っているのではない。

 そんな活動など、優秀すぎる会長は片手間でやってしまう。

 

 そうではなくて、クリトリスの皮がちゃんと剥けていることを言っているのだ。

 しかも、心持ち少し大きくなったような気もする。

 

「ちゃんと森村君に教えられた通り、薬を塗ってポンプ吸引も欠かしてないからな。お尻のほうだってビッチらしくなっているぞ」

 

 するりとスカートを落として、お尻を見せてくる。

 窄まった会長のアナルには、紐がぶら下がっていた。

 

「ほう、こっちも開発を頑張ってますね。僕が引き抜いてもいいですか?」

「ふふ、いいぞ」

 

 紐を引っ張ると、プルプルと大粒の紐に連結したアナルビーズが出てくる。

 

「あっ、ああっ……」

 

 肛門をめくり上げて玉をひり出すたびに、会長はいやらしい嬌声を上げた。

 アナルビーズによって大きく広げられた会長のお尻の穴は、内側がテラテラといやらしく光っていた。

 

「お尻の穴も、もう使えそうですね」

「森村君がしたいならお尻の穴だって使っていいが、もうすぐ排卵日も近いから中出しもしっかりとしてくれ」

 

 僕の子を孕みたがっている会長は、当然のようにそう言ってくる。

 だが、僕だって会長の言いなりになるばかりではない。

 

「中出しは、したくないですね……」

 

 僕がそう言うと、会長はとても驚いた顔をした。

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