最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
会長はパチンと両手で顔を叩くと、力強く宣言する。
「じゃあ、これから森村君と私は恋人同士だ。しかし、それはあくまで『ごっこ』だからな、それを忘れずに」
「……違いますよ」
「え?」
「恋人同士なんだから、森村君じゃなくて遊太って名前で呼んでくださいよ」
僕は、心の中でペナルティーひとつと記憶する。
こうやって積み重ねていけば、会長と無限に恋人同士のセックスができる。
「遊太……」
「よろしい。じゃあ僕も、会長を彩乃ちゃんって呼びますね」
「ちゃん付けはダメだ! 私は年上だぞ」
顔を真っ赤にする会長が可愛い。
「アハハ、冗談ですよ。そこまで無理は言いません。じゃあ、彩乃でいいですね?」
「うん。もり……遊太。今だけ、今だけだからな」
「いま、森村君って言いそうになったでしょ?」
「私が言うわけ無いだろ。ゆ、遊太のバカ」
口を尖らせて、突然恋人風に言われると、ちょっと胸にズキュンとくるな。
不意打ちされると思ってなかったのでドキドキする。
上手い誤魔化しだ。
会長は、やっぱ何やらせても優秀だ。
「今のは、恋人っぽくてポイント高かったですよ」
「ふふっ、恋人同士じゃないと、遊太がセックスしてくれないっていうからな」
ラブラブな雰囲気を出して、両手を開いて僕をベッドに誘う。
誘われるがままに、僕は会長にのしかかって身を委ねる。
「ちゅーしていいですか?」
「恋人に、いちいちそれを聞くのか?」
確かにそのとおりだ。
僕は会長抱きしめて、優しくキスをする。
咥内にも舌を這わせるが、会長は即座に舌を合わせてくれる。
そうやって唾液を交換していると、本当にたまらない気持ちになってしまう。
僕は今、恋人として会長を抱いているのだ。
たっぷりとキスすると、僕は会長に尋ねる。
「んちゅ……はぁ。会長、じゃなかった。今は、彩乃でしたね」
「そうだぞ、遊太。お前が間違えてどうする」
ふふんと微笑む会長。
「そろそろ、挿れていいですか?」
「だから、いちいち聞かなくてもいいって言ってるだろう」
そこは、いちいち聞くから面白いんじゃないか。
そう思いながら、僕は会長の濡れた膣口にゆっくりと亀頭を合わせて、腰を落とした。
膣の中はもうトロトロだった。
中出しを求める会長の膣肉は、僕自身をくわえ込んで離さない。
「彩乃の中、凄く気持ちいいですよ」
僕がそう耳元で囁いてやっても、会長は眉根を潜めて我慢するような顔をしている。
どうやら、ボロを出さないように、あまり余計なことをしゃべらない作戦らしい。
それならそれでいいと、僕は会長の弱い部分を攻めまくった。
もう長いこと抱いているから、会長の感じやすい部分は熟知している。
ズッズッといやらしい音を立ててピストンしたかと思えば、ニュルっと引き抜いて会長の勃起した肉芽にこすりつけてやったりする。
濡れた性器同士を触れ合わせる感触は、それだけで堪らないものがある。
ちょっと遊びを混ぜないと、僕だってすぐ気をやってしまうからな。
クリトリスを陰茎でこすって、会長が甘い吐息を漏らし出したところで、またズッズッと早いピストンで膣奥を突きまくってやる。
変態プレイをやりまくって、中出し孕ませを常に求めまくっていた会長は、すでに子宮口を突かれることですら感じるようになっていた。
ポルチオ性感帯というやつだ。
こうなると子宮口が降りてきて、僕の亀頭の先に吸い付いてくる。
会長の奥に感じる、コリッとした部分に僕は思いっきりペニスを突き刺した。
気をやりそうになるけどまだだ。
これだけじゃ終わらせない。僕は、ぐっと腹部に力を込めて放精欲を押さえこむと、会長の豊かなIカップを手でこね回し始めた。
握り締めると、しっかり弾力があるのにまるで柔らかいお餅みたいに変形する。
ほんとにエッチな身体をしている。堪らないな、クソ。
「あっ、ああっ……はううっ……」
「彩乃は、乳首弄られながら奥を突かれるのが一番好きなんだよね」
会長は、オッパイを弄られるも好きなのだ。
腰を使いながら、会長のマスクメロンみたいなデカ乳をいじめてやれば快楽は倍増する。
オッパイを揉みしごいて硬くなった乳首を絞り上げながら、さらに腰を突きまくってやる。いわゆる三点責め。
腰を使いながら、両方の乳首をコリコリしてやると会長はすぐダメになる。
ほら、膣がキュッキュと収縮しはじめた!
「あっ、ダメだ森村君、そんなにされたらぁぁ」
「はい、彩乃ペナルティー」
本気で感じると、素が出ちゃう会長が可愛いくてたまらない。
このまま食べてしまいたいぐらいだ。
「あっ、ちがっ、今のは違うぞ遊太ぁぁ」
「そうそう、遊太って呼んでくれなきゃダメですよ?」
「ああっ、遊太。ううっ、遊太ぁぁ」
また何かを堪えるように甘い声で喘ぎながら、ぎゅっと目をつぶって僕を抱きしめている。
そうされると、乳首がもう攻められない。
なんで、そんなにガードするかな?
感じちゃいけないなんてルールは無いはずなんだけど。
「ほら、彩乃の好きな乳首コリコリしてあげるから、僕のこと好きって言ってごらん?」
「ダメだ遊太、いまはダメ。感じすぎちゃうから」
なんで言ってくれないんだよ。
好きって言ってくれなきゃ、恋人ごっこの意味が無いじゃないか。
「ほら彩乃。好きって言ってくれなきゃ、またペナルティーですよ。恋人中なのに、ちゃんと好きって言わなきゃダメ!」
「そんなっ、ああっ、だって、今はぁぁ」
会長は苦しそうに目をつぶってイヤイヤしている。
「ほら、彩乃。好きっていえ、僕のこと好きっていえよ!」
「あっ、ううっ、ダメッ、ダメッ、イクッ!」
あっ、強く攻めすぎて、会長がイッてしまった。
プシュっとチンコを深々と差し込んでいる膣から潮吹きまで起こる。
僕もムキになってやりすぎてしまった。
「恋人より先にイクなんてダメだなあ」
「うう、だって……」
「なんで好きって言ってくれないんですか?」
「そんなこと言われたって、あんなことされながら好きとか言ったら……」
好きとか言ったらなんなんだろ。
恋人ごっこだって言ってるのに、ほんとに強情だなあ。
「もうペナルティーが溜まって、恋人ごっこ一週間追加ですよ?」
「そんな!」
一週間というのは適当だ。
もう途中から、ペナルティーの数なんて数えていない。
「ほらまたペナルティー。恋人は、恋人期間を伸ばされるといって、そんな顔しないでしょう。むしろ笑顔で、嬉しいずっと恋人でいようって言ってくださいよ」
「そんなこと言われって、どうすればいいのかわからないよ」
ああ、会長が涙目になってる。
そんなに僕と恋人同士になるのが嫌なんて、ショックだなあ。いじめてしまうよ。
「泣いたら許してもらえると思ってるのかな、彩乃ちゃんは?」
「遊太は、意地悪だ」
頬を赤らめて感じながら、感極まって泣いてる会長はとても可愛い。
「だいたいなんで、そんなに感じるの我慢しようとしてるんですか?」
「それは、その……」
「我慢しないでちゃんとイキながら、僕のこと好きって言ったらそれで終わりですよ」
「ああっ、ちょっと待って。まだ動かないで、イッたばかりなのにああぁ」
もう待たない。
僕だってまだ射精してないし、もう我慢出来ない。
僕は、会長の静止を振りきって腰を深く押しこんで、動きをまた早めた。