最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
「遊太は、私のおっぱいがほんとに好きなんだなあ」
「彩乃ママのミルクが飲みたい」
僕が思わずそう言ってしまうと、頭を撫でられた。
モデルみたいにスタイルのいい会長のほうが僕より少し身体が大きいから、こうされると子供が抱かれてるみたいになる。
「恋人ごっこじゃなくて、赤ちゃんごっこにしとくか?」
「ちょっと恥ずかしいけど……正直なとこ、彩乃ママに甘えるのは好きですよ」
これも恋人ごっこの一貫と捉えればいいかもしれない。
会長は今日だけと思っているが、これからずっとできるんだから。
「そうだな。下級生を甘やかせてやるというのなら……」
「なんです?」
「ううん。なんでもない。おーよちよち。遊太、ママのおっぱいちゃんと飲め」
「チュパチュパ……」
「またおっぱいに噛み付いたりするか?」
「アハハ、もうあんなバカなことはしません」
「もうおいたしないんだな。いい子だな遊太は」
「彩乃ママも、いいおっぱいです」
僕がそう言うと、会長は笑い出した。
「私はほんとにダメなママだな。遊太におっぱい吸われながら、感じてしまっている……」
会長のおっぱいは手のひらにとても収まりきらないIカップなので、普通に揉んでるだけで乳首を刺激することになる。
下乳からすくいあげるように強く押し上げて、乳首を啜っているのだから感じてしまって当然だ。
「僕も彩乃ママのおっぱい吸いながら、感じちゃってます」
「ダメな私達は、お似合いなのかもな……」
会長は、はにかんで微笑む。
そんなことはない。
お金持ちで学校の生徒会長で、何もかも優秀な会長と、何にもでできない僕とでは天と地ほどの差がある。
それでも、今だけは一緒にいたい。
「彩乃ママはまだ母乳でないけど、孕ませて母乳出るようになったら飲ませてくれる約束ですもんね?」
僕は、その約束を忘れていない。
「そうだぞ遊太。がんばって私を孕ませたら、たっぷりとオッパイ飲ませてやるからな。私の母親も、母乳で私を育てたと聞いた。たくさん出すぎて、困ったぐらいだったそうだ。やはり血筋なのだろうな」
「そうなんですか」
やっぱり僕と違って、会長は愛情を受けて育って来てる子供なんだなと思うと少し寂しい。
思わず、強く乳首に吸い付いてしまう。会長はそのたびに喘いだ。
「ああ……遊太。私は見ての通りのデカ乳だ。私もきっと母乳がたくさん出る家系だから、赤ちゃんに飲ませて、遊太にも分けてやるぐらいのことはできるはずだ」
「チュパチュパ……赤ちゃんのぶんまで、全部僕が吸いつくします」
「ふふっ、いいぞ。遊太が飲んでも飲んでも、いくらでもおっぱい出してやるからたんと飲め」
てっきり赤ちゃんの分は残しておいてなんて言うかと思ったら、張り合ってくる。
負けず嫌いの会長らしいと、僕は笑ってしまう。
意地悪を言ったのは、会長の愛情を受けて育つ、僕の赤ん坊に嫉妬するような思いがどこかにあったのだ。
それでも、会長がどれだけ飲んでも僕のために母乳を出してくれると請け負ってくれているんだから、もうこれは文句の付けようがない。
少なくとも、僕達の関係は赤ん坊が産まれるまで終わらない。
いや生まれてからも、会長が僕の赤ん坊を育てて母乳が出てる間は、きっとずっと甘やかせてくれる。
僕に母乳を飲ませるとき、会長は女の顔をしているから感じているのだ。
だったら赤ちゃんが生まれた後に、母乳を吸って存分に感じさせてセックスに持ち込んで、新しい子供を孕ませればきっと関係は続けられる。
そういう未来の展望を抱けたので、僕はちょっと落ち着いた。
焦りがなくなって、この恋人ごっこを存分に楽しんでやろう気になってきた。
「彩乃ママがそう言ってくれるなら、僕もがんばって彩乃のなかにオチンポミルク出しますよ」
「オチンポなんだ?」
「オチンポミルク。精液のことです」
「ああ、そうか。そんな言い方もあったな。もちろん知ってるぞ」
これは知らなかったなと苦笑する。
ビッチぶってるくせに、会長のエロ知識は付け焼刃だ。
「じゃあ、いきます」
「ああ、オチンポミルクだな。遊太ぁ、私の中にたっぷりオチンポミルクだせよ」
会長がそんなこと言うから、興奮して少しビュルと出ちゃった。
まあ、まだ少しだから大丈夫。
僕は、デカいオッパイを強く握りしめてパンパンと腰を打ち付ける。
「僕がオチンポミルク出して、彩乃がオッパイミルク出すんですよ」
「ああっ、ううっ、出す。オッパイミルク出すよ!」
そんなこと言うから、もう射精感がこらえきれずにビュルルッ、ビュクッと漏れてしまった。
でもまだだ。この興奮は、二発ぐらいじゃ終わらないぞ。
出しながら、僕は腰を何度も打ち付けて精液を会長の子宮に注ぎこんだ。
会長の膣全体が吸い付いてきて、僕のDNAがたっぷり詰まった精液を吸い込んでいく。
会長の膣全体が、全力でママになろうとしているのだ。
それを感じるだけで、僕はもう堪らなくなって、ビュルルッ、ビュクッビュクッと射精した。
「ああっ、吸われる」
「まだ出るのか……うわあぁ」
「そりゃ、がんばりますよ。彩乃がママになって、僕をパパにしてくれるんでしょ」
「パパって、そんな!」
びっくりしたような声。
会長の身体が、ビクッと震えた。
「パパですよ。恋人同士なんだから、忘れたんですか」
「あっ、そうか……うん、遊太をパパする!」
会長がパパと認めてくれた。
それだけで、僕の息子はいきり立って、何度でも射精するぞと膣の中で暴れまわった。
「彩乃。僕をパパにしてください」
「うん、遊太をパパにするためにがんばるぞ」
その言葉を裏付けるように、子宮口が亀頭に吸い付いて膣の奥にタップリと吐き出した精液をすすり上げてくる。
「僕は、彩乃の子のパパになるぅぅ」
「あっ、あっ、遊太」
「また出そうだ。彩乃お願い。好きって言って、愛してるって!」
「遊太、好きだ。愛してるぞ!」
びゅるっ! びゅくっ! びゅるる! びゅくっ!
まだ止まらない。
会長が好きって言ってくれたおかげだ。
「ああっ!、彩乃、好きだ、愛してる」
「遊太ぁ、愛して、いいっ、中に熱いのきてる! 熱いの! すごい出てるぅぅ」
びゅるる! びゅくっ! びゅる! びゅくっ!
「彩乃!」
「遊太ぁぁ!」
ビュルルルルルルルルルゥッ!
僕の全てが、ズブズブと柔らかい会長の中に全部吸い込まれていって、そのまま蕩けてしまった。
これまでのオーガズムとはまるで違う。
それは、頭の中が真っ白になるなんてものじゃない。
気持ちよさは、その千倍も万倍も上だ。
その永遠とも思える刹那、僕はついに会長と一つになった。
完全に脱力した心地よさのなかで、会長の柔らかい身体に包まれた僕の股関から、びゅる! びゅるる! と射精が止まらない。
そのたびに、僕は気持ちいいッてなるのだ。会長が好きだって気持ちにあふれるのだ。
頭がおかしくなりそうなほど幸せだった。
「はぁ、はぁ……」
「遊太ぁぁ、好き……」
会長が好きと言ってくれた。
そのたびに、稲妻に打たれたような全身を貫く強烈な快楽が続く。
もう五感の感覚は、ぶっ飛んでしまっている。
そこは天国だった。
甘いミルクの匂いがする空を、僕はプカプカと浮かんでいる心地がした。
心地良い、まどろみの中で「遊太、遊太……」と、会長の心地よい声が聞こえる。
えっ、と思った直後に、目が覚めた。
僕を心配そうに覗きこむ会長が見えた。
「……遊太、大丈夫か?」
「あっ、会長」
徐々に、感覚が戻り始める。
目が覚めても天国だった。僕の身体は、まだ会長に優しく抱かれている。完全に会長と繋がっている。
触れ合う肌の温かさ。
僕は抱きしめられたままで、巨大な乳房に埋まる耳から、ドクンドクンと心臓の高鳴る音が聞こえてくる。
「会長って……恋人ごっこはもう終わりなのか。まあ、君が満足してくれたならそれでいいんだが……」
そう言って微笑んだ会長は、少しだけ寂しいそうでもあった。