最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
「本当に、遊太は何度出しても元気なんだな。こんなにたくさん出したら、私のお腹の中が一杯になってしまうぞ」
自分のお腹を撫でながら、彩乃はそんなことを言う。
そう言われたら、もっと精液を注ぎこみたくなってしまう。
「嫌ですか?」
「嫌じゃない。凄く嬉しい」
何回射精しただろう。
小さいのを入れたら、絶頂は十回ぐらいあった。
それでも、彩乃の中からお腹を突き上げいる僕の陰茎は元気だ。
本当に、いくらでも出せそうな気分だった。
「ならいいけど。今日は、早すぎて情けないなって」
「中でイッてくれるって、女としては嬉しいもんだ。遊太を気持ちよくさせてるって思えば、私も自分の女に自信がつく」
「そうかな。彩乃さんが喜んでくれるなら、僕はどれだけでもがんばるけど」
「遊太がそんなに頑張って精子出してくれるんだから、私もがんばって排卵しないとな」
「排卵って、自分の意思でできるものなの?」
気になって尋ねる。
不随運動のはずなので、普通に考えたら無理だ。
「わからんが、そういうイメージで妊娠率が上がるなんて話もあるぞ」
僕の子供を妊娠したがってる彩乃は、いろいろと調べてるらしくよく知っている。
イメージトレーニングとかは、よく言われるもんな。
「排卵するイメージなんてどうするんですか?」
「うん、ちょっとやってみるか。ちょっと、おっぱいを吸ってくれないか」
「はい……」
「よしよし、いい子だ」
乳枕で赤ん坊のように彩乃のデカチチを啜る、僕を甘えさせる。
プルンプルンの大ボリュームで、そりゃ吸ったり手で揉んだりするのは、凄く気持ちいいけども。
「えっと、これが?」
「うん。いま、遊太の赤ちゃんができたらこんな感じかなってイメージしてたんだ」
それは、股間にズキュンとくる。
「おっ、私の中で大きくなったな」
「確かに、イメージは効くみたいですね。僕もやる気がでました」
盛り上がった勢いもそのままに乳にむしゃぶりついて、パンパンと腰を打ち付ける。
「うん。まだ母乳はでないけど、たくさん吸って私にもっとおちんぽミルクをくれ」
彩乃がおかしなことを言うので、笑って力が抜けてしまった。
「ふはっ、覚えてたんですかそれ」
「うん。言った時に遊太が嬉しそうだったから忘れないぞ」
「それは本当に嬉しいです。いっぱいおちんぽミルクが出ますよ」
「うん、もうお腹いっぱいだから無理しなくてもいいんだけどな。さすがに疲れたろう?」
そう言って、彩乃の僕の髪を優しく撫でてくれる。
彩乃の身体はひんやりとしていて、肌を合わせていると火照った身体が心地良い。汗ばんでいても、良い香りがする。
「僕も赤ちゃんのことを考えてました」
「君も?」
「ええ、赤ん坊が大きくなった時に、彩乃さんが好きな相手として産まれたんだって言ってくれたらきっと子供も喜ぶだろうなって思ったんです」
嫌いな男とやって産まれるよりも、ずっとそっちのほうがいい。
「もしかして、排卵日前になって急に恋人プレイをやろうなんて言い出したのは、そのせいか?」
「はい。会長に……じゃない、彩乃さんが子供にもし聞かれたら、そう言って欲しいなと思って」
「君ってやつは」
「んっ……」
彩乃が僕の頭に手を回して、唇に唇を押し当てられた。
ふにゅっとした、彩乃の唇の感触。
そのまま口を開くと、舌が入ってきて絡み合う。
しばらくそうやってキスしあっていた。
「……はぁ、遊太。お前はやっぱり優しい。優しくできるんだな……感動して、思わず排卵するかと思った」
そう言って彩乃は、ハハっと笑う。
「いまので、排卵ですか?」
「うん。私は、絶対に森村遊太の子を産んでやるぞ。その覚悟がいまできた。ちゃんと一生愛して育ててやる」
彩乃はそう言うと、僕をもう一度強く抱きしめた。
今なら、言ってもいいかと僕は心の底からの本音を口にした。
「彩乃さん、愛してます」
「うん。私も愛している。一緒になろう」
ズブッと、繋ぎ合わさった部分が更に奥まで入った。
もう、これ以上はいけないと思っていた奥の一番奥まで僕は招き入れられて、鷹宮彩乃の中に入っていく。
一緒になるというのは、こういうことなのか。
彩乃に抱きしめられたままで、二人の触れ合う柔らかい肌の境界線が蕩けて、ズブズブと彩乃の中に僕が沈んでいく。
そんな感じすらした。
激しい快楽ではなく、彩乃の柔らかさに包まれるような厳かなオーガズム。
僕は、何度も絶頂に達する。
その間に何度も、びゅるると彩乃の中に射精したような気もするし、そうでないような気もする。
ずっと絶頂に達し続けているので、もうわからない。
ただ何か、温かいものが僕の中から彩乃の中に入って一つになったのを感じた。
「彩乃さん……」
「はぁっ、遊太。お腹が温かいよ」
そう言って笑った彩乃の幸せそうな表情は、今までのどの瞬間よりも色っぽくて、僕を満足させるものだった。