最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
妊娠から十二週、四ヶ月目。
私は会長室に付属しているシャワー室で、森村君にオッパイを見せている。
「彩乃さん。またオッパイ大きくなったんじゃないですか」
「気づかれてしまっては仕方がない。実は、IカップからJカップになってたんだ」
測ってみたら、三センチほどアップしていた。
ブラもきつくなるはずである。
「すごいじゃないですか」
「胸が大きくなるのは、そんないいことばかりじゃない。その……見ていて気づかないか?」
女心としては、気づいて欲しくない。
でも、言わないわけにもいかない。
「そーですね。乳輪の色もだいぶ濃くなりましたよね。乳首も大きくなった?」
「それは遊太が、私の乳首で遊ぶからだろう」
赤ん坊に吸わせやすいように練習なんて理由をつけて、乳首吸引器でシュコシュコ吸われたりしている。
完全に乳首が勃起したあと、遊太が嫌というほど両方の乳首を舐めたり吸ったりし続けるので、どんどん大きくなっている。
そっちのほうがビッチらしいと言われたら、私は逆らえないのだが。
最近は勃起してないことがない乳首といい、クリキャップで吸われ続けて赤黒く腫れている陰核といい、取り返しがつかないほど、どんどん肥大化していっている。
それがまあ、キツイけれどもなんだか私にとっても気持よくて、嫌ではないのだけれども。
今は、乳首ではなく乳房の形の話だ。
「じゃあ、なんですか?」
「ほら、おっぱいが少し垂れただろう?」
自分から、それを言わなければならないかと思うと、顔から火がそうなほど恥ずかしい。
昔から私は必要以上に胸が大きかったが、その分だけ筋肉や肌の張りも壮健であるおかげで、型くずれしない綺麗な胸が自慢だった。
百二センチのIカップだった胸が、さらに三センチも大きくなって百五センチのJカップともなると。
ずっしりと重みを増してしまう。
これでは、いくら私の人一倍優れた胸筋でも、張りが支えきれなくなってくる。
垂れたとは言いたくないが、重力に逆らってツンと上を向いたバスト……というわけにはいかなくなってきた。
鏡で映してみるとため息が出る。ここまでくると巨乳というより、魔乳とか奇乳といった類。
そして、おっぱいがついに垂れてきている。
私は、まだ十六歳なのだ。
まだ女子高生、これからの女なのである。
それなのに、この若い身空でおっぱいが垂れてきたのかと思えば、女としてはショックだった。
「そんな風には見えないけど。触っていいですか?」
「今更だな……これは、君のおっぱいだと言っただろう。自由に触りたまえよ」
少なくとも子供が産まれるまでは、私のおっぱいは遊太だけのものだ。
遊太は、愛おしげに私の両方の乳房に触る。
「うん、張りのあるいいおっぱいですよ」
「今はそうでも、私の乳房はもっと大きくなるからきっと垂れてしまう。なにせ妊娠してるのだからな。乳輪だってもっと不恰好に大きくなるし、きっと黒ずんでくるぞ」
まだ胸の張りは強いので、これはもっとバストアップするに違いない。
私にはそういう確信があったから、先に言っておかなきゃならないと思ったのだ。
「僕の子供を孕んでくれたから、おっぱいも大きくなって乳首も黒くなるんでしょう。それで垂れるなら、僕はそうなってくれたほうが嬉しいです。垂れた彩乃さんのオッパイのほうが、前よりもっと好きになります」
「ありがとう……」
私は、おっぱいが垂れることで、遊太に嫌われて愛想をつかされてもいいと思っていた。
そういう恐れを抱きながら自己申告したのだ。
いやむしろ、遊太に愛想をつかされたほうが、お互いのためにいいとすら思っていた。
だからそんな風にも卑下して言ってみせたのに、垂れても好きになると言われて、どこかホッとしてしまっている自分がいる。
いや、ホッとしてはいけないのだけど。
そうか、遊太は垂れたおっぱいでも好きなのか……。
「じゃあ今日は、彩乃さんのおっぱいで気持よくしてもらっていいですか?」
「ああ、もちろんだ。パイズリというやつをしてやるぞ」
まだ安定期ではないので、膣によるセックスは避けたほうがいい。
だから私はたっぷりと胸の谷間にローションを塗り込めて、椅子に腰掛けている遊太の勃起したオチンチンを刷り続けた。
「あー、彩乃さんのおっぱい気持ちいいです。やっぱり、大きくなりましたよね。僕のが巨大なおっぱいに挟まれて完全に飲み込まれてしまいました」
「私の無駄に大きい乳房も、こんな風に君の役立てば本望だな」
胸でチンコをすったからといって、私が直接気持よくなるわけではないのだが。
パイズリされて遊太が気持ちよさそうな顔をしているのをみると、私まで気持ちよくなってしまう。
私はやはり、どちらかというと攻めるのが好きだ。
気持ちよさそうな顔をしてくれれば、もっと激しく動いて早くイカせてやろうという気にもなる。
「あー、彩乃さんのおっぱい、たまらない」
「出るときは、フェラチオしてやろうか?」
「いや、このまま彩乃さんのおっぱいに包まれて出したいです」
「好きにするといい」
私は、自分の胸を両手で掴みながら上下させる。
ビクッビクッと、遊太の肉棒が元気に脈打つのを感じた。
「いきます、彩乃さんのおっぱいでいくっ!」
ビュルルッ、ビュクッ、ビュクッ!
おっぱいの谷間で、遊太がたっぷりと精を抜き放った。
谷間からあふれんばかりに、白濁した精液がピュルッと噴き上がってくる。
相変わらず、すごい量を出すな。
こうしてあげても私が直接気持ちいいわけではないが、気持ちよさげに眼を瞑る遊太を見ていると、私も気持ちいいような気分になった。
ちゃんと私の胸で遊太を興奮させていることがわかるのは、誇らしい気分だ。
「ふふっ、いったな」
谷間にたっぷりと出た精液を、手ですくい取ると私は舐めてみた。
遊太の味がする。
「彩乃さん……」
「どうした?」
「やっぱり、舐めてくれませんか?」
「ふふっ、いいだろう」
お掃除フェラも兼ねて、遊太の勃起し続ける肉を舐めまわしてまたイカせてやった。
私が気持ちよくなるわけでもないのに、肉の震えから遊太の気持ちよさが伝わってきて、たまらなく興奮する。
「彩乃さん、飲んで……ううっ」
「ズズッ……」
言われずとも、最期の一滴まで啜りとってやるさ。
ねっとりした精液をゴクリと喉を鳴らして飲み切ると、私は遊太を見上げる。
「彩乃さん、ありがとうございます。気持よかった」
「まだ勃起してるな?」
「いえそんな、僕ばっかり……」
「いいんだ。遊太が気持ちいいなら、私も気持ちいいんだから」
今日は、満足行くまでしゃぶってやる。
私は、まだ堅く勃起してビクビクッと可愛らしく震えている遊太のおちんちんに、舌を這わせた。