最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
今日は、まだ時間がたっぷりとある。
遊太が満足いくまでフェラチオしてやると、今度は私の番だ。
「一思いに、やってくれ……」
「じゃあ、彩乃さん。行きますよ」
「あはぁぁっ!」
肛門に入れた大粒のアナルパールをズリュ、ズリュと引きぬかれていた。
ポコっと私の肛門が玉をひり出すたびに、私はその快楽に耐え切れずに声を上げる。
「ああ、うう……」
「これなら、もういいみたいですね」
だらしなく開いた私のお尻を指で開いて確かめている遊太。
そんなところを見られたら恥ずかしい。
でも、安定期まで膣でセックスはできないので、遊太に遊ばせるために開発したのだ。
見られて本望だと思わないと。
「ああ、もちろん。君のを受け入れる準備はできて……あっ!」
しかし、入ってきたのは陰茎ではなく舌だった。
アナルを舐められている!
「彩乃さんのアナル美味しいですよ」
「君はまた、そんな汚いところを……ああっ!」
ダメだ。肛門を舐めるなんて、不衛生だ。
もちろん、こんなとき絶対に粗相をしないよう、あらかじめ中の物は全部出している。
森村君は汚くないといって舐めてくれるが、そこは排泄用の穴。
本当に汚いところなのだ。
「気持ちいいですか?」
「そりゃ、気持ちいいけど。いけない、いけないよ……」
私の肛門を舐めて、森村君が病気にでもなったら大変だから、しっかりと洗浄を済ませてある。
いつだって森村君が私のアナルを使いたくなったときに、生で入れても大丈夫なように気をつけてはいる。
だが、それと舌で舐めるのは違うよ。
本当に、大丈夫じゃないと思ってしまう。
「いけないことはないですよ」
「そんなこと言ったって……はぅんっ!」
でもそんな私の汚い場所を舐められると、そこまでしてくれるのかと深い愛情を感じる。
すごく気持ちいいし、もっと舐めて欲しい。
そんなことを考えてはいけないと思っても。
浅ましく求めてしまう自分がいる。
「彩乃さんはビッチなんでしょ。だから、お尻の穴を舐められて気持ちいいでいいんですよ。それでいいでしょう」
森村君は、そんな浅ましい私の心を見透かしたようなことを言う。
私が肛門をヒクつかせて感じてしまっていることは、じっくりと見て舐め回している彼には丸わかりなのだろう。
そうだ、私はビッチ女だ。
何を恥ずかしがることがある。せっかく森村君が舐めてくれるのだから、今は感じていいんだ。
「あっ、ああっ……気持ちいい、お尻の穴気持ちいい」
「ふふ、それでいいんですよ。もっと感じてください。タップリと舐めてあげますからね」
「はうぅ……森村君、そんなに舐めて君は……んんぁ!」
「会長のアナル、トロトロに濡れてきてますよ」
「それは、君の唾液だろ……んんっ!」
そう言いながら、そうではないと知っていた。
後ろ穴から出てくる潤滑は、腸液なのだろうか。
「こんなになってますよ。彩乃さんは、お尻の穴もエッチですね」
たっぷり舐められて指でかき回されただけで、お尻の穴でも凄く気持ちよくなるし、しっかりと濡れるのだ。
セックス用の穴ではないのに、不思議なものだ。
「もういい、森村君。もう挿れてくれ!」
「ダメですよ。ちゃんと指と舌で、一回はイカないと許しません」
「ああっ……そんな、ふああぁぁ、イク!」
舐められて、お尻の穴を指でかき回されて、また舐められて……。
ずっと繰り返されているうちに、ついに絶頂に達してしまった。
お尻の穴で、森村君を気持ちよくさせるために開発したのに。
浅ましく自分だけがイッてしまうなんて……。
「気持よかったですか」
「うん、そりゃあ良かったよ。だけど、やっぱり私は、君のを挿れて欲しいよ」
「まだお尻は慣れてないでしょう。しっかり濡らさないと、万が一傷つけたらと怖かったんですよ」
「それなら、ローションを使えばいいだろう?」
「あんまりそういうのお尻の穴に入れるって、健康に良さそうじゃないじゃないですか。僕の舌だけで濡らしたかったんですよ」
「まったく、君ってやつは……」
そんなどうしようもない言葉や行為にも、森村君の優しさを感じてしまう。
「僕だってもう我慢できないから、挿れますね」
「ああ……来てくれ。私のお尻の穴で、気持よくなってくれたら嬉しい」
ズルッと私の後ろの穴に森村君が入ってくる。
「たっぷり濡らしても、まだキツイですね……」
「ううっ、私は大丈夫だから好きに使ってくれ」」
「ゆっくりやりますよ……そうだ、おっぱい、おっぱいと」
そんな呟きを漏らしながら、私の両方の胸を揉みしだいてくる。
それがたまらない。
後ろからお尻の穴を突かれながら、勃起した乳首をギュッと摘まれる。
三点攻めの気持ちいいこと。
「ああっ! いいっ! 森村君それいいぞ」
「彩乃さん。締めすぎ……やっぱりアナルって凄いんだな、もう出ちゃいそうですよ」
私の尻穴は、浅ましく森村君の一物を締め付ける。
早く、中で出して欲しい。
「ああ、出してくれ! 私のお尻の穴で出しちゃってくれ」
ドピュ、ドピュ、ビュルルッ……
ああ、出してくれた。
お尻の奥深くで、熱い飛沫を感じる。
森村君は、ちゃんと私のお尻で気持ちよくなってくれた。
それが何よりも嬉しい。
引きぬかれたお尻の穴から、ドロっと風呂の床に零れ落ちる精液すら愛おしかった。
「フフッ、こんなに出して……お尻の穴でも妊娠しちゃいそうだな」
「いいですね。彩乃さんのお尻の穴、妊娠させたい。そうしたら、お尻の穴も僕のものになるから……」
「してくれ、私のお尻の穴も君のものにして欲しい」
私のお尻の穴に、二回目の精を吐き出そうと森村君はまたバックから挿入する。
ヒクヒクとだらしなく開いた尻穴は、その突き上げを全て飲み込んだ。
「あっー彩乃さん!」
「ああっ、気持ちいい……もっと強くして!」
「イク! イク!」
「うう、たまらない。私のお尻に、もう一度熱いのを頼む!」
そう言うと、森村君は腰の動きを速める。
後ろから私の乳房を強く揉みしだいて、お尻の穴の中でぐんと大きくなったのを感じる。
ああ、また出してくれる。
森村君が私の尻穴で気持よくなってくれる。
私の願いに答えて、尻穴の中で森村君がまた爆発させた。
その瞬間の気持ちよさに身が震える。
ドピュ、ドピュ、ビュルルッ!
「ああ、イっちゃった!」
「ハァ、熱い……」
私のお尻の穴を、森村君の熱い精液が駆け登ってくる。
タップリと後ろの穴を満たされたことに、私は深い満足を感じていた。
「まだ終わりませんよ」
「ああ、もちろんだ、今日は時間に余裕があるから、森村君の好きなだけ使ってくれ」
私は、森村君の好きにされることに喜びを感じるようになっていた。
尻穴であれば、妊娠中でも遠慮無く感じられる。
嬉しくて、私は森村君がヘトヘトになってしまうまで求めすぎてしまうのだった。