最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
やっぱりゆっくりセックスするならば、ベッドの上でがいい。
私はベッドに遊太を誘った。
「さすがに、不格好になってきただろう。もう垂れてしまったし、それにこんな乳首だ。笑ってくれてもいいぞ」
しかし、こうして妊娠によって膨れ上がったKカップのお化け乳を見られるのも恥ずかしい。
私の乳輪は黒ずみ、大きく広がってしまっている。
そこは出産して落ち着けばいずれは乳輪ももとに戻るかもしれないが、肥大化した乳首はもう元には戻らないだろう。
「嬉しいですよ。僕は全然不恰好なんておもいませんけど、彩乃さんがそう思ってくれるのは嬉しいな」
「なんだ酷いな。私だって女だし、これでも気にしてるんだぞ」
「だって恥ずかしいって思うなら、これでもう他の男に見せられなくなるでしょう?」
巨大な乳房を優しく揉みしだきながら遊太は言う。
遊太はそんなことを考えていたのか。
独占したいと言ってくれるのは嬉しいけど。
そのうち終わらさなきゃいけない関係だ。
「遊太……残念ながら、私の身体がどうなっても関係ないんだ。私の結婚は家同士の結びつきで、私自身の身体の価値など関係がない。私と結婚する男も、そんなことは一切気にしないだろう」
「そんなのはダメですよ。そんなのって、愛がないじゃないですか!」
愛か……。
私は、そんな小娘みたいな戯言が許される地位ではない。
でもそんなことを言ってくれる遊太になら、身体に跡を残されるのもいいかもしれないとふと思った。
「こういうので興奮するならどうだ。いっそ、私の乳首やクリトリスにピアスでも付けてみるか? 何なら刺青だって、周りに見えない部分なら構わない。外見さえ綺麗に装えるなら、それで何の支障もないんだから」
ビッチ女なら、そんなことをやっているだろう。
セレブといっても変態も多いから、外見を綺麗に取り繕っても実はそんな変態プレイをやっている女も多いはずだ。
私だって、森村君の趣味に合わせてビッチ女の演技をしているうちに。
それが気持ちいいと感じることも多くなってきたぐらいだ。
他の男の趣味に合わせるなんて真っ平だが、森村君がそれを望むならば付き合ってもいい。
「ダメですよ。僕は会長の身体を傷つけることはしません」
「……そうだな」
わかっているよ。
遊太は、優しい男なのだ。
「おっぱいだって赤ちゃんが吸うのに、ピアスなんて付けられませんよ」
「ハハ、そういって吸ってるのは君だけどな」
凄まじい重量になっている私のお化け乳を揉みしだいして、むしゃぶりついて必死に吸っている。
まるで大きな赤ん坊のようだった。
「今だけは僕のおっぱいですから」
「そうだな。私のおっぱいは君のものだよ、今だけは……」
遊太の言葉は優しい。
でも、私は君のものにはなれないのだよな。
私は私の胸を貪り続ける遊太を抱きしめた。
今だけは、その優しさに酔うのもいいかもしれないと思った。
「そうだ、遊太! 乳首を噛んでくれ。後が残るぐらいに!」
「えっ、でも」
躊躇する遊太を強く促す。
「いいから頼む! もっと強く……痛ッ!」
私の右の乳首には、しっかりと森村君の歯型が残った。
「これで、いいですか?」
「うん。どうだ、私の乳首にちゃんと君の後が残ったぞ」
「僕は、こういうのは……」
「そう言いながら凄く硬くしてるじゃないか。興奮したんだろう? ほら、その硬くたくましいもので、もう一度私を気持ちよくしてくれないか?」
私が勃起した陰茎を摩ってやると、遊太が「あっ!」と声を上げて身をよじらせた。
ふふ、感じているのだな。
そう笑っていたら、今度は遊太が逆襲してきた。
しまった油断した。
「ふふっ、ひゃん! 遊太。気持よくしてくれというのは、そういうことではなく、ヒギィ!」
「彩乃さん、ここにも噛み跡を残してあげましょうか」
私の肥大化したクリトリスを指でギュッとつねってきた。
たまらずびくびくと、腰を跳ねさせる。
大量のお汁が膣からいやらしく流れ出している。
「それはダメだ、遊太!」
「冗談ですよ。でもしゃぶっちゃいますよ」
遊太は、私の股ぐらに顔を埋めると私のクリトリスを舐め始めた。
そこをチュパチュパ攻められると、私は弱いのだ。
「ひぁっ! 君は何でいっつも!」
遊太の優しさはわかっている。
安定期に入ったとはいえ、妊娠している私に激しいピストンで負担をかけたくないのだろう。
「こうしたほうが、気持ちいいんでしょう?」
「気持いいけど、違う。私は、遊太のちんぽでイキたいんだ。もう妊娠してしまった孕みまんこで悪いが、遊太のちんぽでズコズコしてイカせてくれ!」
私はちんぽが欲しくて、足を自ら大きく開いて遊太を求めた。
はしたなくて、死にそうなセリフを言ってしまう。
でもいいのだ。
私はビッチ女なのだから、強欲にちんぽを求めてよかったのだ。
恥ずかしいという気持ちすら心臓を高鳴らせる。
「M字開脚でそんなこと言われたら、僕も我慢できませんよ」
「ふふっ、そうだろう」
遊太は変態だからな。
股間の怒張は、はちきれんばかりに膨れ上がっている。
あんなのに思いっきり突かれたら気持ちいいだろうと期待が高まる。
「でもやっぱり、あんまり乱暴なのは……」
「ああ、じれったい。頼むよ、私のあそこがよだれを垂らしてるのが見えるだろう」
「すごい奥まで見えます……」
ああ、私が指で開いた陰部を遊太が覗き込んでいる。
恥ずかしい。でもそれが、気持ちいい。
「頼む。これ以上は私も我慢できない! 頼むから強くやってくれ!」
「入れます」
遊太が上からドスンとのしかかってきて、その一撃が開きかけた子宮口をえぐる。
「あはぁん!」
ようやく、激しく突いてくれた。
たった一回で、ビクッビクッビクッと恐ろしい程に身体が震えた。
「大丈夫ですか」
「気持ちいいんだッ、もっと強く突いてくれ!」
もう一度、ずぐんと腰を突き上げてくる。
「ひぁあん! もっと、もっと強く!」
「ああ、僕だって我慢してたのに、彩乃さんはエッチすぎます!」
パンパンと音を立てて腰が振るわれる。
そのたびに、私は軽くイッてしまう。
「ぃ、イクッ、イクゥゥゥ!」
「あああ、こうなったら、速くイッてしまってください!」
遊太はマシンガンのように激しく腰を振りはじめた。
突き動かすたびに、肉襞がえぐられる。私はそのたびに激しく悶えた。
「もういちゃってる、イッちゃってるからぁぁ!」
「遊太もイッて、中で!」
「中は!」
「ダメだ遊太逃さないぞ! 私の中でイッてぇ!」
「ああっ」
私がそう叫んで求めると、遊太はちゃんと中でビュルビュルと射精してくれた。
なんだか落ち込んでるみたいだから慰める。
「……いいんだ。遊太、中にもらって嬉しかったよ」
「ほんとは良くないんでしょうけど、やってしまいました」
「ほら見てくれ、中から遊太の出したのが出てるぞ。もう一回したいか?」
そう聞くと遊太は頷く。
一度中出しされてしまえば、あとは一回も二回もおんなじことだ。
おそらく欲求不満だったのだろう。
どうかしてしまっていた私は、この日はもっともっとと自ら腰を振って、五回も遊太を求めてしまった。
満足したが、スッキリしたあとでちょっと自己嫌悪でもあった。