最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
「うーむ、これはどうしたことか……」
妊娠三十二週、九ヶ月目に入った。
出産までまだ二ヶ月もあるというのに、乳首の先から黄色い液体が出るようになってしまった。
母乳とは白いものだと思っていたので、これは何かと思ってかかりつけ女医に尋ねてみると、どうも初乳という最初の母乳らしい。
「不思議な事もあるものだ。まだ赤ん坊が生まれてないのに母乳が出るのか?」
「お嬢様。そういうこともあるのです」
診断を終えた女医は、そう言って苦笑してみせた。
「ふむ。色が黄色いのは、本当に大丈夫なのか?」
「お嬢様の母乳が大変栄養価が高い証拠ですので、それはむしろ喜ばしいことかと」
なるほど、さすがは私のおっぱい。
母乳も栄養満点のようだ。
「下着に付いてしまうのはどうしたらいいかな」
「母乳パッドというものを使います。下着に着けることで、下着や服が汚れることを防ぎます。また乾燥や摩擦から乳首を防ぐ役割もあります。お嬢様は、とてもデカ……いえ豊かな乳房をされていますので、特大サイズを使わなければなりませんね」
「うん、これがパットか」
「貼り方をお教えします。必要に応じて毎日交換して、清潔に保つようにしてください」
乳房にオーガニックコットンでできたパットを貼り付けてもらう。
こういうとき、同じ女性の医師であると心強い。
しかし、これはおっぱい好きの森村君に知られると面倒なことになるなあと私は思った。
彼は母乳が飲みたいと言っていたからなあ。
「時に先生、この母乳は高校生が飲んでも平気なのか?」
「赤ちゃんじゃなくて、高校生ですか? うーん、少量なら全く問題ないでしょうね」
「大量に飲んだらどうなるだろう?」
「母乳は牛乳の1.6倍もの乳糖が含まれてますので、人によっては下痢するかもしれませんね。どっちにしろ大したことにはなりませんが、控えめにしておいてくださいね」
苦笑していた女医の先生は、プッと吹き出して笑ってしまった。
毒にならないならいいんだが。
そして、私から母乳が出ると知った遊太は、予想通り面倒な事になった。
※※※
「ママ、ママ……」
「しょうがない子だなあ、君は」
母乳が出るようになったと聞いた遊太は狂喜乱舞した。
そうして、すっかり赤ちゃんモードに入ってしまっている。
「だって彩乃さんがおっぱい出してくれたんだから」
「そんなに嬉しいのか?」
「うん……もう僕ね、彩乃さんの母乳だけ飲んで生きていきたい」
「バカ! そんなことしたらお腹壊しちゃうんだぞ」
「でも……」
「ちゃんとご飯も食べるなら、もっと吸ってもいいぞ」
「わーい」
「よし、イイコイイコ」
本当に子供っぽくなってしまっている。
予想通り面倒なことになったなあと思っているのだが、それでも実は悪い気はしないのだ。
遊太を抱っこして可愛い可愛いして母乳を吸わせていると、私だってちょっとたまらない気分になる。
乳首を吸われるだけで気持いいのに、母乳を搾り取られるともっと気持ちいいのだ。
赤ちゃんを授乳する時もこんな感じなんだろうか。
この気持ちよさは、大変な育児をこなす母親へのご褒美なのかもしれない。
しかし凄い吸い付きだ。
もう出ないのに何度も何度も吸われると、なんか母乳の出が良くなっていくような……。
「ああ気持ちいい、ほんとの赤ちゃんになった気分ですよ」
「うーん、しかし母乳を吸ってここをこんなに大きくしている赤ん坊なんていないぞ?」
私が勃起した陰茎を軽く摩ってやると、なんとビュルっと射精してしまった。
昔の童貞の頃ならともかく、遊太がこんなに簡単にイッてしまうことなんて最近なかったのに。
「ああーっ、彩乃さんの母乳手こき最高過ぎます!」
「こんなのがいいのか?」
全くわからないが、遊太は恍惚とした表情をしている。
気持いいならもっと摩ってやるか。
遊太はといえば射精した精液を、私のお腹に塗り込めて遊んでいる。
この行動も理解できないが、またうめき声を上げて、どぴゅんと射精した。
よっぽど気持ちいいようだ。
ここ一年で、遊太に付き合っていろんな変態行為を学んだが、全く新しいタイプである。
「彩乃さんの大きいお腹エロい! 興奮して何度でも出ちゃいそうですよ」
「私のこの大きくなったお腹が、エロいのか?」
あまりに意外なことを言ってくれる。
大きく突き出た腹なぞ、不恰好なだけかと思っていたのだが、遊太がそれで喜んで興奮してくれるのであればそれも良いか。
「エロいです。ママのお腹です……」
「ふふ、そうか。遊太が大きくしたお腹だから、好きに遊んでいいぞ」
私の腹は本当に大きくなった。
生まれるまでもう一ヶ月もないだろう。
「あっ、動いた……」
遊太は、そんなことを言いながら私のお腹をいとおしむように触っている。
こうしていられるのも、後少しのうちだ。と不意に思った
最初は渋っていた恋人プレイ。
いつの間にかすっかり楽しんでしまっている自分が居た。
それを自覚しつつも、そろそろ遊太から離れないといけない時期が来ている。
いつまでもこうしていられないのだ。
汚れたオチンチンを綺麗に拭いてやりながら(自分のお腹は白濁液で汚れままだけど)遊太にはそろそろ覚悟させないといけないだろう。
「遊太、後一ヶ月もすれば子が生まれるな」
「そうだですね。僕達の子供か、なんだか感慨深いです」
「遊太、僕達のではない。生まれてくるのは私だけの子供だ」
「彩乃さんの言いたいことはわかってますよ。けど今は……」
「いや、君はわかってない。最初に約束しただろう。私達の関係は、子供が産まれるまでの一時のごっこ遊びだ」
「そんな、子供が産まれてからも、もっと続けましょうよ」
「無理を言うな。私も君との約束を守っているのだぞ。お腹の子が生まれるまでは恋人ごっこだって赤ちゃんプレイだってしてやるが、出産予定日が近くなったら私は学校を休む。そこで、君との関係は終わりだ。私達は、出会った頃の生徒会長と一生徒に戻るのだ」
「いやだ……いやですよ彩乃さん」
私の言葉に驚いて、すがりついてくる遊太。
やっぱり、遊太はちっともわかっていなかった。
このままズルズルと子供が産まれてからも続けられると思ったのだろう。
でもこんなことずっとは続けていられない。
このままずっとこうしていられたら……それは私だって夢想したことだから、遊太の気持ちは痛いほどにわかる。
でも、私には責任がある。
ケジメを付けなきゃいけないのだ。
そして、それができるのは遊太よりも一歳年上の大人で、優秀な生徒会長でもあるこの私の方だろう。
すがりついてくる遊太は、私の強く胸を揉みしだく。
「うふぅ……遊太、そんな乱暴に、うあっ」
強く揉まれるたびに、乳首から母乳が吹き出した。
なんだこれは、たまらない。なんか凄く気持ちいいぞ。
遊太が吸い続けたおかげで収まるかと思ったら、よりたくさん乳が分泌されるようになってしまったらしい。
私のだらしないデカ乳を強くしごられて、乳首をチューチュー吸われると腰が浮いてしまった。
「ねえ、彩乃さん。気持ちいいんでしょう。だったらずっと続けましょうよ。なんでダメなんですか?」
「ダメだ。お願いだから、聞き分けてくれ。あんっ! そんな子供みたいなこといつまでもは許されないんだ」
「嫌だ、ずっと一緒にいましょうよ。彩乃さん愛してます。一緒にいてくれたら、何度だって彩乃さんの言うとおり、強くしてあげますから」
遊太は私の腹にのしかかって、腰を叩きつけてきた。
気持ちいい、私がずっと求めてきた暴力的なピストン!
遊太が腰を打ち付けるたびに、ジュッジュといやらしい水音が響く。
壊れちゃいそうなほどの気持ちよさだ。
「そんなことされても、私はぁ、あふっ!」
「強くがいいんでしょう、強くが!」
「ああ、ダメだ遊太。そんなにされたらイッちゃう!」
ハァハァと、息も絶え絶えなっている私を。
感情的になった遊太は、遠慮なく突きまくった。
こうして強く求められるのは久しぶりで、本当にたまらない。
「彩乃! これでどうだ!」
「ああっ! 妊婦なのにイッちゃう!」
深々と乱暴に突き込まれた遊太の肉棒が私の中で暴れ回って。
ドクッ、ドクッと白濁液をたっぷりと中に吐き出した。
「ハァ、ハァ……」
「愛してるって言ってもダメなら、僕は彩乃を一生肉便器にしますよ。子供が産まれても、ずっと犯し続ける」
「ダメなものはダメなんだ遊太……いや、森村君」
「彩乃さん!」
また私のデカ乳にムシャブリついて乳を吸い。
硬い肉棒で乱暴に突きまくってくる。
「あっ、ああっ!」
「何でダメなんですか。なんでも会長の言う通りにします。勉強だってもっと死ぬ気で頑張るし、生徒会活動だって全力でやります。彩乃さんとずっと一緒に居られるぐらい立派な男になります!」
強い感情をぶつけるように、何度も出産間近の膣に打ち付けられて。
私は、はしたなくまたイッてしまう。
遊太もまた私の中で精を放った。
何度でもできそうだ。
こうして遊太に抱かれるのは死ぬほど気持ちの良い瞬間ではあったが、これは永遠ではないのだ。
「森村君、私を肉便器にできるのは後一ヶ月たらずだ。なんでも好きなことをやってやるから、最後まで心置きなく使ってやってくれ」
「彩乃、会長……」
私が折れないことを知ると、優しい遊太は聞き分けてくれた。
遊太の顔を見るのが忍びなかった。
最後の最後は、盛大に変態プレイでもして遊太を楽しませつつ呆れさせてやろう。
私への執着がなくなるように。
私と別れた遊太が、ちゃんと前に進めるように。