最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
出産予定日が間近に迫っていた。
重たいお腹も張り裂けんばかりに大きくなり、もうそろそろ限界だ。
まだ大丈夫だろうが、明日に陣痛が始まってもおかしくないだろう。
さすがに登校は避けたほうが良いと考えて、森村遊太を私の屋敷へと案内した。
「せっかく学業を頑張っているのに、学校を休ませてしまってすまないな」
「いえ、会長のためだったらいくらでも休みますよ」
「コラコラ、それでは私が困る。ちゃんとしっかり勉強してきちんとした成績を修めて卒業してくれ」
思えば、森村君には負担をかけてばかりだ。
勉強だけでも大変なのに、私が誘った生徒会活動も彼なりに頑張ってくれている。
「あの彩乃さん、身体は本当に大丈夫なのですか?」
ああ、確かに歩きにくいな。
私を気遣って手を差し出してくれた。その優しさに私はちょっと躊躇してから、その手を取った。
おそらく今日が最後になるだろう。
だったら、最後にこうやって手を繋ぎながら歩いたって構わない。
暖かくて頼もしい遊太の手。
どうせ恋人ごっこをするんなら、二人でどこかに出かけたりしても良かった。
ちょっと危険ではあるが、遊太が望むなら野外露出とかも全然やっても良かったのに。
優しい遊太は、私に負担をかけることを好まなかった。
こうして最後に二人で歩くのが自宅の庭とは、笑ってしまう。
私は重たいお腹を抱えてゆっくりと歩きながら、遊太を屋敷の庭の奥へと案内した。
「どうだ、牧場みたいじゃないか?」
芝生が続いている庭の奥には、小さな小屋がある。
私はこの日のために、木の柵などをこしらえせて小道具を並べて牧場風にアレンジしてみた。
「牧場ですか。たしかにそんな風にも見えますけど、牛や馬はいないみたいですが?」
「ふふ、乳牛ならここにいるぞ」
私はバサッとマタニティードレスを脱いだ。
服の下には、牛柄のアニマルスーツを着用している。
白地に黒の斑点のカウ柄が付いた薄い水着のような服で、身体のラインが強調される。
大きな胸やあそこやお尻など、大事な部分だけが丸出しになっているのが男の劣情を誘う装いとなっている。
左右の胸には『乳』『牛』と大きくマジックペンで書いておいた。
お腹には『種付け済み』『おっぱいミルク搾乳できます』の文字。
大きな鐘のついた首輪をつければ準備完了。
これで私は、種付けされて妊娠した乳牛女となる。
「おおー、これはすごいウシチチですね」
「おや、あんまり驚かないんだな?」
「自宅に誘われた時から、そうじゃないかと思ってました。前に庭でおしっこしてる投稿写真を見せてくれたことがあったじゃないですか」
「よく覚えているな」
そういえば、そんなこともあった。
「それに手袋や足元の靴下に、牛柄がチラチラ見えてましたもん」
「おっと、これは私としたことが迂闊だったな……」
手袋や靴下もこの場で着替えれば良かった。
まあ、そうしても元からバレバレだったみたいだけどな。
「会長は、もう僕と恋人ごっこをするつもりはないんですよね。だったら、最後はビッチプレイだと予想はついてました」
「ふふそうだ。乳牛搾乳プレイだな」
「そりゃ、彩乃さんの可愛い姿を見せてもらえるのは嬉しいですけどね」
そうやって、いつものように私の胸に手を伸ばしてくる手を私は押し返した。
「ちょっと待った。ゆう……森村君は撮影をやってくれ」
私は、ポラロイドカメラを渡す。
「こんなものまで持ってきてたんですか。そういえば、撮影は最近やってなかったですね」
やはり、カメラは好きなのか乳牛娘のコスプレをしている私に向かってシャッターを切る。
「そして、搾乳にはこれを使う」
私は小屋から持ってきた搾乳機を持ってきた。
おっぱいに吸い付くようになっていて、搾乳した母乳は透明の管でつながっている哺乳瓶に入るようになっている。
「こんなものまで用意していたんですね。すごく大きいですねこれ……」
「私のだらしないデカパイに合わせた特注品だ」
「そういうこと、自分で言いますか」
「フフッ、特注だからな。電動でシゴキ機能も付いているんだぞ」
「自分で絞ったほうが面白いのになあ……」
「そう言うな。こういうのは、様式美というものだろう?」
「そういうものですかね」
「それに結構こういうのにも興奮してるんだろ?」
遊太は立派な物を持っているから、勃起するとズボンの上からでもわかるのだ。
「それは、まあ……」
「哺乳瓶にたまるようになってるから、電動の機械でどれぐらい私が母乳を出せるのか見てみるのも面白く無いか?」
「最近、すごくおっぱい出してるからちょっと気にはなってました。あとで全部飲ませてもらえますか」
「全部って、浴びるほどの量になるかもしれないぞ?」
「それでもです」
「しょうがないやつだな、あとで溜まったのを飲んでも構わない。無理はするなよ」
下痢をするから止めろといっても聞きはしない。
まあ飲ませてやれるのも、これが最後になるかもしれないから浴びるほど飲ませてもいい。
「じゃあまず撮影からな」
私はがに股になると、両手でピースサインをした。
なるべく情けなく写るように媚びた笑みも浮かべる。
もうすっかり慣れてしまって、恍惚とした笑みを浮かべられるようになった。
きっと後で見たらびっくりするほど淫蕩な顔をしているだろうな。
それで、なんだか嬉しいぐらい私は変態なのだ。
きっとこんなビッチな女、森村君だって呆れるだろう。
今は少し熱に浮かされているだろうが、きっとしばらく距離をおいたらどうでもよくなるはずだ。
そう思うと少し寂しくなった。
「彩乃さん、いい笑顔ですよ。やっぱりそうされると興奮します」
フフッ、そうだろう。
この手の変態コスプレも、森村君の持ってたエロ本の中にあったからな。
「そうか。好きなだけ撮ってくれ。こうして子を孕んで搾乳プレイできるのも、君のおかげだから」
「ああ、綺麗です!」
やはりカメラが好きなのか、パシャリ、パシャリとシャッターを切るたびに森村君も鼻息荒く興奮している。
「こんな妊娠して搾乳されて興奮している変態乳牛女が綺麗だって? とんでもない話だな、じゃあもっと汚いところを見せてやろうか」
「何をするんですか?」
「こうするのさ」
私はマンコを手で開くと、シャーと芝生の上に排尿した。
ああ、この開放感。
もう完全に変態だよ。
私は、外でオシッコすることに興奮している!
森村君は、そんな私の痴態もパシャとその姿も写真におさめた。
「どうだ。私はも外で漏らすことに躊躇しないんだぞ。こんな汚い女はいないだろう?」
「でも興奮します」
そうだろう。
興奮させるためにやってるんだからそうでなくて困るさ。
私は続けて、透明の容器を両方の乳房にかぶせる。
冷たくて思わず声が出てしまう。
「アフッ……森村君。今から搾乳してみせるから、よく見てるんだぞ」
私は搾乳機のスイッチを入れた。
グリグリと搾乳機が私の乳を絞り始めてた。
透明な管のなかをビュッ、ビュッと激しい勢いで母乳が絞り出されていく。
「会長のおっぱいすごいです!」
「そうだろう。もう哺乳瓶の半分もいったぞ」
管につながっている哺乳瓶は二本。
強烈な搾乳機の揉みしだきと吸い上げによって、その半分、つまり一本分も絞り出されていく。
最初は黄色っぽかった私の母乳も、今では綺麗な白乳色である。
これなら赤ん坊に安心して飲ませられる。
私のおっぱいも大したものだった。
「ハァハァ……」
「大丈夫ですか、彩乃さん」
「うむ、意外と搾乳って疲れるものなのだな」
血を抜かれるようなものだと聞いたことがある。
張っていたおっぱいから母乳が吸い上げられるのはとても気持ち良いのだが、ごっそりと体力を削られる感じがある。
森村君が側で応援して撮影もしてくれているので、私も頑張れた。
「でも、もうひと踏ん張りだ!」
「おおすごい。もうこれは神乳ですよ!」
森村君がシャッターを切りながら妙なことを言うので笑ってしまった。
しかし、神と言われてもおかしくないかもしれない。
ついに、哺乳瓶二本分の母乳がなみなみと注がれた。
一本が二百ミリリットルだから、両方の乳で四百ミリリットルだ。
乳がたくさん出るのはいいことだから、私も誇らしい気持ちになった。
もうさすがに出なくなったので搾乳機を止めて、ゆっくりとおっぱいから外した。
「どうだ?」
「すごかったです。さすがミルクタンクがデカイと出る量もすごいんですね!」
確かに、まだ子供が産まれてないのにこの生産量は異常である。
母乳は飲まれるうちにどれだけでも増えると聞いたことがある。
「きっと、こんなに母乳が出てしまうようになったのは、森村君が私のおっぱいに固執して吸い続けたからだぞ」
「僕のおかげか、なんか嬉しいですね」
森村くんは、早速搾りたてを頂きますと哺乳瓶に入った母乳を一気に飲み干した。
「ぷはぁ、美味しい!」
「おい、森村君。さすがに一気はキツすぎるだろ」
私が止めるのも聞かず、もう一本も飲み干してしまった。
「おかわりは出ますか?」
「調子に乗るな。まったく、そんな無茶してお腹を壊しても知らないぞ?」
それでお腹を壊すなら本望と、森村君が言うのはわかっていた。
いや、言わなくても笑い合うだけで伝わる。
「なんだか母乳を飲んだら元気になっちゃって、今度は彩乃さんが僕のミルクを飲んでくれませんか?」
「フフッ、そうだな。オチンポミルクを飲ませてもらうか」
ビッチになっている私は、あえて下品にそういうと、森村君のちんぽをズボンから取り出してむしゃぶりついた。
なるべく、下品に見えるようにひょっとこみたいな顔でバキュームフェラをしてやる。
「あっ、ああっ、たまりません。そんなに強く!」
「んぐっ……ごくごく。ふう……なんだ森村君、早漏になったんじゃないか?」
「だって、興奮したんですもん。会長の顔、凄いエロかったですし」
「そうか。エロいと言われるのは嬉しいな」
せいぜい興奮してたっぷりと私で性欲を解消して、そして冷静になったときに見下してくれ。
私は森村君には相応しい女ではない。
思い出になったときに、年上のビッチ女をやり捨ててやったのだと思ってくれれば、私はそれで本望だ。
「会長、まだ……」
わかっている。
私は精液を飲み干すと、たっぷりと舐めて綺麗にしてやってから後ろを向いてファックを誘う。
「こっちの穴にもオチンポミルクを飲ませてくれるか?」
「喜んで!」
下からどすんと子宮をえぐるようにピストンしてくる。
「あはぁん!」
抑えようもなく声が出てしまう。
突かれるたびに、びくっびくっびくっと快楽に身を捩り、私は遊太のものを締め上げた。
「会長、こっちもたまらない!」
引き抜かれるたびに、私の膣襞が遊太の性器に絡み付いて離すまいとするのがわかった。
もう今日で最後だとわかっていても、いやわかっているからこそ!
私の浅ましいメスは、遊太を求めて止まないのだ。
「ああ、どうかもっと激しく突いてくれ!」
ひとときの快楽で忘れさせて欲しい。
私の願いのままに、遊太はただひたすらに腰を突き上げる。
「彩乃さん、彩乃!」
「ああー、遊太ッ、イクッ!」
下腹部から上ってくる強烈なオーガズム。
脳が蕩けそうなほどの快楽に酔いしれた甘い息が、私の身体を通り抜けていった。
「イクッ、イッタぁ!」
「会長っ!」
もうイッたのに、イっちゃったのに、先に口で一度出した遊太の男根はたくましく。
私の腰を押さえつけて、更に突き上げてくる。
「またイクッ、イクゥゥゥゥウウ!」
身体の芯から燃えるようなエクスタシーに身をのけぞらせて、叫ぶような喘ぎ声が自分の口から飛び出した。
もう羽が生えて飛びそうな気分だった。
「ああっ、彩乃! 僕もイクッ!」
夢見心地の中で、遊太の声が聞こえて。
自分の奥にたっぷりと出されたのを感じた。
「遊太ぁ……」
とても心地よくて、愛情で胸がいっぱいになってしまう。
引き抜くと、芝生の上に出した精液と愛液がだらりと垂れ下がった。
「会長、またミルク出てますよ」
「んっ、はぁ、はぁ……」
肩で息をしながら脱力する私を、いつの間にか遊太はしっかりと抱き上げていて。
器用に私の乳房をいじっては吸っていた。
頼りない下級生だと思っていたのに、私の重い身体を抱き上げるなんてよくやる!
遊太はいつの間にか、こんなに大きく頼もしい男になったんだな。
嬉しさとともに、寂しさが募った。
「遊太……いや、森村君。下ろしてくれないか?」
「はい」
私がそう言うと、遊太は言うとおりに下ろしてくれた。
「どうだ、今日が最後になるわけだが、もう満足したか?」
「彩乃さん……」
「まだ満足しないのなら、なんだったらもっと違う変態プレイでもいいぞ。今日一日は自由に私の身体を弄んで、捨ててくれればいい」
「やっぱり嫌ですよ。これで終わりなんて、まだこれから……」
「まだこれから? 森村君。ビッチな私としては、もうすっかり満足なのだ。なにせこれだけの変態行為を全部やりきったんだ。もちろん約束どおり、子供はきちんと産んで育ててやろう。だから、今日が最後だ」
「ううっ……」
ああ、また遊太を泣かせてしまった。
胸が痛むけど、今日で終わりにしなきゃならない。
「なあ森村君、私を失望させるな。なんだったら、今日撮った写真は持って帰ってもいいぞ?」
私はつい情にほだされてとんでもないことを言ってしまう。
こんな写真が流出したら、私は終わりだ。
でも私はそうはならないと思った。
森村遊太は、そんな馬鹿な真似をする男ではない。そう信じている。
もし流出してしまったら、そのときは私の男を見る目がなかったと思ってそのまま終わってもいい。
この瞬間だけはそう思った。
「彩乃さんが手に入らないなら、僕はこんな写真いりませんよ!」
あんなに私の痴態写真を欲しがっていた変態の遊太が、写真を芝生の上に投げ捨てた。
「森村君……」
「僕は、本物の彩乃だけが欲しいんです!」
そう涙ながらに叫ぶ遊太の姿は、私の心を強く震わせた。
あの変態だった森村君が、こんなにも変わっていた。
私が変態ビッチ女に堕ちたのと交代するように、森村君はついに変態を治したのだ。
きっと、私はこの光景を一生忘れないだろう。
「森村遊太、お前は本当に魅力的ないい男になったよ。これから先、きっとこんな私なんかよりよっぽど可愛い彼女と巡り合えることだろう」
「彩乃、会長……」
私は嗚咽を漏らしながら駆け寄ってきた遊太を、私は強く抱きしめてやった。
ラストまであと1話です