最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
森村君に先を見透かされるとは、最底辺生徒だと思って舐めていてはいけないな。
「そんなにおかしかったですか?」
「私は今日、うんことオシッコをここでしようと思ってたんだ」
「ええ、こんな場所でですか?」
「うん。君は知っているか知らないが、スカトロプレイと言うんだ。ちょっと臭くなるが、豚のことなので勘弁してくれないか?」
「ええ、うんこって、トイレじゃなくて部屋でやるんですか!」
どうやら、森村君はスカトロジーを知らなかったようだ。
そうだよな。まだ十五歳の高校生で知っているはずがない。
圧倒されるばかりだったので、性知識の面でようやく上回れて、ちょっとホッとした。
「うん。そのために、こうしてタライを用意してある。君の前で排泄することで興奮する変態女をどうか哀れんで見下してくれたまえ」
処理しやすいように、タライの下には新聞紙を引いてある。
部屋のど真ん中でスカトロプレイである。これは、さすがの森村君もドン引きだろう。
実行する私自身が、全力で引いてるぐらいなのだ。
オシッコは投稿写真を撮るときに一回やったが、トイレ以外でのうんこは初挑戦である。
ハァ……ハァ……。
ちょっと呼吸が荒くなっているのを感じる。落ち着け。
「あの、オナニーしてもいいですか」
「また、オナニーするのか。も、もちろん好きにしろと何度も言っている。森村君、私はしょんべんとクソを垂れ流す家畜なんだよ。君は人間なんだから、家畜に何をやったって許されるんだ。許可なんていらないぞ」
「じゃ、じゃあ会長の脱いだパンティーでしこってもいいですか?」
「パンツ!?」
「あっ、ダメですか」
「ダメじゃない。もちろん、私の下着も服もみんな好きにしていい」
森村君は、嬉々として私のやたらカップの大きいブラジャーを頭にかぶって、この日のために用意して穿いていたセクシーパンティーの股の部分の匂いを、犬のように嗅ぎ始めた。
うわ、キモ……。
「あー、会長のいい香りがします」
それはさっき履き替えたばかりだから、そんなに匂いはついてないと思うんだけどね。
私の汚れた下着の匂いを嗅いだのが強烈な刺激となったのか、また森村くんの股間をこする速度が上がっている。
何度も放精して、おとなしくなったはずの鎌首が、ぐんと持ち上がっている。
もしかして、まだ出るのか。
いかん。
みとれている場合か、私は変態プレイをして森村君を引かせなければ。
「森村君、いまからこのメス豚が排泄するから、良かったら撮影を頼む!」
森村君を引かせようとしてるのに、こっちだけがドン引きしてしまっている。
主導権を取り戻すために、こちらに注意を引き、ちんこをこするのを止めさせよう。
「はい、ちゃんと撮りますよ。笑顔でピースしてください」
「ピースか……ううっ、わかった」
まさかそんな注文まで飛び出るとは思ってなかった。
私はもうやけっぱちになり、タライにしゃがみこんでオシッコを漏らしながら笑顔でピースした。
パシャリと、シャッター音がなる。
はぁ……なんたる恥辱。
「会長、ちゃんとうんこもベストショットで撮ります」
今度は笑顔ピースの注文が出なくて良かった。
そんな状態で、気張るのは無理だ。
「ううっ……」
私は、耐え難い羞恥のなかで、恥ずかしい音を響かせる。
ああ、シャッター音がなる。
「ハァハァ、会長のうんこにぶっかけてもいいですか」
「……えっ、あ」
許可を与えるまでもなく、私の出したほかほかの排泄物に向かって、ドピュドピュと精液を吐き出してくる。
私は、その醜悪な光景に、強烈な吐き気を堪えた。
「あーっ!」
森村君は、感極まった声を上げながら、私の出した排泄物に向けてドクドクと精を垂らし続ける。
地獄絵図だった。
恥辱も曝した羞恥も忘れ、乳首を挟むニップルピアスや鼻フックの痛みすら忘れて、私は呆然とそれを見ていた。