最優秀生徒である生徒会長は、最底辺生徒に中出し孕ませ妊娠出産させられなければならない会則 作:ヤラナイカ―
「森村君、この身体に書いてあるセリフを読みたまえよ。君に孕ませられるなら、私は本望だよ」
「そんな……僕まだ責任取れる歳じゃないですし」
「責任? 何を言ってるんだ森村君」
「だって赤ちゃんができちゃったら……でも会長なら僕は……。もし万が一妊娠したら言ってくださいね。一緒に考えることはできると思います」
やけに誠実なことを言う。
普段なら褒めてやりたいところだが、この流れはやばい。
森村君に、彼氏面というか。
子供ができたときに父親面されたら、私が困るのだ。
「わー!」
「どうしました!」
「あ、安心しろ。私は安全日だ」
「安全日?」
「そうだ、よく聞け。今日は安全日なんだ。だから、膣に精液が入っても全然平気なのだ」
我ながら、下手な言い訳である。
完全な安全日なんてものが存在するはずもないし、私は順調にいけば来週生理が来るはずだから、どちらかどいえば今日は危険な日のほうであろう。
「そっか、良かった。人が悪いなあ、先に言ってくださいよ。僕がパパになったらどうしようかと思っちゃいました」
「ふっふっふ、脅かしてすまなかったね。こっちも妊娠するかもと思ってもらったほうが興奮するからさ」
安全日などという、間違った性知識を下級生に与えることに反省してしまうが。
ここは、緊急回避の意味合いがあるので致し方ない。
「会長は変態ですもんね。わかります」
私が変態であることはとりあえず理解してくれたようで、それだけでも今回のミッションの成果はあったなとホッとする。
このまま女性器に精液をぶっかけてもらえれば、もしかしたら森村君の子供を妊娠して、この面倒な一連の作業も終了になるかもしれない。
そう思うと、もう気軽に座り込んでM字開脚できた。
どんと来いである。
「わかったら、遠慮せずマンコめがけてぶっかけてみてくれよ」
「でも会長、処女ですよね?」
「へ?」
「あっ、いやなんか、すごく綺麗なおまんこだし、膣口が閉じてるようにみえて」
自分の女性器なんてあまりみないから気が付かなかった。
なるほど、これは閉じてる状態に見えるのか。
確かに、経験豊富な女性の外陰唇が外に開いているビラビラの状態と比べれば、私の膣はただの縦筋であって口は閉ざしている。
処女であることを隠す必要もないかと、私はぶっちゃけることにした。
「そうだ。白状しておけば、私はまだ膜が張ってるよ。いや、こう見えてなかなかモテなくてね」
「わかります……会長は、変態ですもんね」
モテないと謙遜してみせたのに、変態だからモテないんだと言われてしまったので。
おいー! と思ったが、まあいいだろう。
私は彼氏がいないのは確かだしな。
まだ男性との交際に興味が持てないだけで、これでも月に二回は交際の申し込みを受けるのだが、変態のほうが障害になってると勘違いしてくれるならばそれでもいい。
「なんなら森村君が、私の膜を破ってくれても構わないんだよ?」
「まさか」
変態行為にはグイグイとくるくせに、普通のセックスには奥手なのだな。
早漏なのは玉に瑕だが、そんな立派な陰茎と類まれな精力を持っているのにね。
まあ、今日はセックスまで行くのは早計か。
森村君もだろうが、私にも覚悟ができていない。
「処女膜が張ってるといっても、穴が開いてないわけじゃないんだよ。ほら、見たまえ。こう見えても、指一本分ぐらいなら入る穴があるだろ?」
「本当ですね……」
森村君が、ゴクリと喉を鳴らすのが聞こえた。
まだ勃起しているので、いけるなと判断して私は机に腰掛けて足を大きく開いて森村君を誘惑した。
「射的ゲームをやってみないか? この穴めがけて精液をぶっかけてみたまえよ」
私はビラビラを指でで大きく開いて、中に指を差し込んでかき回してみせた。
ちょっと怖い行為で普段は絶対にやらないが、中指一本分ぐらいなら膣口を広げられる。
「会長のまんこ、ううっ!」
「あー、はずれだな」
すぐさまチンコを擦りだして精液を飛ばしてきた森村君だったが。
放たれた白い放物線は、マンコの穴を大きく外れて床に落ちてしまった。
これまでかなりのコントロール力を誇っていたのに、肝心なところで外す奴だな。
さすが森村君といったほうがいいのだろうか。
せっかく女性をモノにできるかもしれないチャンスで失敗する。
そういうダメな星の下に生まれているのだろう。
「ああ……」
ふーむ、森村君でも、落ち込むことがあるのだな。
なんだか可哀想になってきた。
「しょうがないな。ほらもっと足を開いて当たりやすいように腰を前につきだす、特別にゼロ距離射撃を許可する」
なんならセックスしてもいいのだ。
ちょっと森村君は陰茎が大きすぎて怖いが、いまは小さめになっているので、今なら入れられても構わないんだよ。
「会長、あの……」
「なんだ、さすがにもう射精は無理か?」
もう何発出したって話だものな。
さすがの大砲も、縮こまって小砲になってきている。おっきくない状態を今始めてみた。
「会長、そうではなくておっぱいを揉ませていただけませんか。そしたら、頑張れそうです」
「胸ぐらい自由に揉めばいいんだよ。なんで遠慮してるんだ?」
私の胸が自分の精液だらけで汚れてるから触りたくないのかと思ってたら、森村君は身体に触れるのを遠慮していたらしい。
ずっと好きにしていいと言ってるのに、変なところで紳士な男子である。
「じゃあ、遠慮なく。会長のおっぱい……柔らかい、温かい、最高!」
許可した途端に、ほんとに遠慮なく揉んできた。
ぐにぐにと、腕で変形させられるほどの強さで揉みしだいてくる。
もともと私の胸は重量級だから思いっきり強く揉まれても平気なのだが、この握力を体育のときにも出せば、もっと良い記録が出せるのではないのか。
そんなことを考えていたら、森村君の股間は見事に復活していた。
おっぱいを揉んだだけで、まるで一回目のときの硬度を保っている。
不死鳥のようだ。
「森村君、次は外さないようにマンコの穴にちんこの先をくっつけてしまえ。マンコとちんこのキスだ、キス」
「あっ、ああっ、会長それ興奮する。もう一回お願いします」
私のビッチっぽいセリフに興奮したようだな。
よし。
「私のマンコと、森村君のちんこをキスさせよう。ほら遠慮せず、もっとくっつけて私の中に入ってこい」
「あっ、指で支えなくても、僕のちんこと会長のマンコがくっついてますよ」
森村君は、私と粘膜で触れ合ったことに感動したらしく。
胸を揉みしだく両手が震えている。
そんなことで興奮するのならば、少しサービスしてやるか。
「うん、ちゃんと気持よく感じるよ。森村君のちんぽの先はヌルヌルだな」
「おお、僕は会長を感じさせてる!」
森村君の胸を揉む手つきは、正直言えば下手だけどね。
お互いに初めてで慣れていないし、受け入れるこちらも下手なのだから、文句を言うつもりはない。
確かに先っぽはくっついているが、森村君のおちんちんは、やはりデカすぎて、軽く突っつくだけでは入ってこない。
私の開ききってない女性器に、そこまで太いものの入る隙間はないと、こうしてくっつけてみるとわかる。
森村君とセックスするときには、苦労しそうだな。
そんなことを思う。
机に足を開いて座り込んでるこの体勢はとても疲れるので、さっさと精液を吐き出してしまえばいいと思うのだが。
森村君は陰茎は元気でも、陰嚢がもう空っぽなのかなかなか精液が出てこない。
もっと興奮させればいいだろうか。
「森村君、私の卵子と精子を結合させて受胎させてもいいぞ」
「会長、もっとビッチっぽく言って!」
えっ、もっとビッチっぽく言うのか?
私はできるだけ可愛らしい声を作って言う。
「遊太君、彩乃のおマンコにピュピュして赤ちゃん作って!」
確か、森村君が好きなビッチ漫画に、こんなはしたないセリフがあったのを思い出した。
私は読んだものはたいてい暗記している。
いかにもおバカなビッチがいいそうなセリフだなあと、面白く思ったものだ。
実際こんなセリフを言う女はいないのだが、エッチな漫画が大好きな森村君にはてきめんの効果があった。
「おおっ、彩乃ちゃんのマンコにピュッピュするよ!」
「頑張って遊太君のおちんちん! 彩乃の中にピュッピュして!」
「うおおお、中に出して会長のおっぱい破裂させるぞ!」
おっぱいが破裂?
どういうことだよと思いながら、私は膣の奥底にビューと熱い飛沫を受けるのを感じる。
「ああ、奥にくるのがわかる……」
これはまた、本当にお腹の奥に流し込まれるのがわかるのだ。
限界まで絞り出したのに、なぜこんなに射精の勢いがいいのだろう。
もしや、こうしている間にあの大きな睾丸で、新しい精液が生産されていたのかもしれない。
それほどの精液の生産量を誇るとすれば、普段から黄みがかるぐらい精液が濃縮されているのも納得できる。
この精力の異常な強さは、科学的な研究対象になりうるのではないか。
我が学園の劣等生は、性的な方面ではものすごい優等生なのかもしれない。
「会長やりました!」
「うん、よくやった。男らしいぞ、森村君」
私が褒めてやると、森村君は満足気な顔をした。
誰でも褒められるのは嬉しいし、森村君が射精したら褒めてやることにするかな。
膣に射精してくれるのは、私としても嬉しい限りである。
あとは、腰を上げてソファーにでも寝そべって子宮に精液を貯めておけば、この拷問に近いミッションをさっさと完了させることができるかもしれない。
「あの、会長。膣から精液が垂れてくるところを見たいんですが」
「それは、やらなきゃいけないことなのか?」
私はもう、注がれた精液が垂れないように寝そべろうと思ってるんだが。
「精液が垂れてるところを撮ったほうが、ビッチぽいですよ」
「むっ……」
そう言われると、断りにくい。
そういえばもう忘れてたけど、撮影をしているんだったな。
「会長が精液を膣からこぼしてくれたら、僕はもっと射精できると思います」
「ほ、本当か?」
本当だった。
私が足をおっぴろげて、精液を膣から垂らしているところを「エロい! エロい!」と喜んで撮影した森村君は、また萎えたおちんちんを復活させて私の膣に射精してくれたのだ。
しかも二回も、どこまで無尽蔵なんだその金玉は。
そんなに無理して大丈夫なのか、森村君のぷっくらとした頬が若干やつれて見えるのも心配である。
「あの会長、この写真一枚ぐらい記念にもらっても……」
「絶対ダメだ! あと、このことは絶対に他言無用にな。言ったら、もうこの学校に居場所はないと思えよ!」
私がそう言うとシュンとする森村君。
可哀想で申し訳ないのだが、君は調子乗りのところもあるから、脅させてもらう。
こっちも会長としての立場が掛かっているので、秘密厳守してもらわないと困る。
いろいろと私に付き合わされて翻弄され続けた森村くんは、ズボンとパンツを穿くと呆けたような顔でフラッと部屋を出ていく。
私は、森村君の精液を子宮に溜めるために寝そべりながら、それを見送るのだった。