いい朝だ。
青空が広がり、その中に綺麗な太陽が光っている。
僕は腕を上げてぐーっと伸びをする。
「ふぅー…、気持ちの良い朝だ。身体もスッキリしてるし今日は意外と遠くまで行けそうだな。目指すは、父さんがいるトウカシティだ。」
手持ちのポケモンたちはみんな体力満タンまで回復していた。流石はポケモンセンターだ。
ジョーイさんにポケモンを返してもらう時、できる限りの作り笑いでジョーイさんは返してきた。昨夜の出来事がまだ忘れられないらしい。まあ、僕にとったらそんなこと関係ないんだけどね。
僕はコトキタウンを離れた。
102番道路へ行き、初めてハルカ以外のトレーナーと勝負をした。
全員子どもだったな。短パンを履いた子どもとか、虫取りアミを持った子どもとか。
一番堪えたのは、そんな子どもからバトルした後にお金を取ることだった。いや、僕も子どもだけど、あの子たちより全然上だし。
そうしたことがありながらも昼間くらいにはトウカシティが見える場所まで辿り着いた。
「よし、もうすぐだな。」
「ちょっと待った!!」
「えっ?」
スラリと伸びる長い脚を見せながら前の方から、ミニスカートにシャツ、片腕にシュシュを付けた可愛い女の子がやってきた。
僕の息子は簡単に反応した。
いいな。
「ここを通りたければ、私を倒してからにするんだぁ!」
ババンと効果音が付きそうな感じで、両手を腰に当て胸を張っていた。
ふむ、いい感じだな。今までヤった2人よりありそうな気がする。
何がって?それを聞くのは野暮というやつだよ。
「わかった!勝負だ!」
「かかってきなさい!」
そして、時間は過ぎて…
「くあー、負けたわー。貴方強いのね!」
「それほどでもないよ。」
トレーナーのチカはジグザグマをボールになおした。
「それじゃあお金払うわね。ええっと…はい、80円。」
ここだ!
「は?80円、舐めてるんですか?」
「え、ええっ…」
チカは困惑したようにサファイアを見る。
「今のバトルが80円とか、舐めてるんですかって聞いてるんですよ。」
「えっ、だってバトルのルールとして所持金の半分を渡すって…」
「それが80円ぽっきりっておかしいでしょ。」
「だ、だってそれだけしか持ってなかったんだし…」
チカはもじもじと困ったように、身体をくねらせている。
「ちょっと来てください。」
「ちょ、ちょっと!」
サファイアはチカの腕を掴むと、近くの木々の影へと連れ込んだ。
「こ、こんなところに連れ込んで…一体なにをするつもり?」
「財布、出してください。」
「えっ?」
「財布ですよ。持ってますよね?」
「な、なんで、財布を?」
「所持金を確認するんですよ。ちゃんとチカさんが所持金の半分を僕に渡してくれたかどうか。」
「そ、それは…それに、見たところで…」
ドンッ!
「早く出せよ。」
「は、はい…」
これが本当の壁ドン、いや、木だから木ドンだな。
チカは震える手で財布を僕に渡してきた。
そして、財布を僕の手のひらに置いた時、ジャラっといかにも80円以上が入ってますという音が聞こえた。
チカは頰に汗を垂らし、身体は絶えず震えていた。
僕は財布を開いて、金額を確認した。
「えぇーっと…野口が一枚、二枚、三枚と百円玉は五枚、十円玉は三枚後の端数はいいか。あれあれ?おかしいな?なんでこんなにお金、入ってるのお?お姉さんの所持金は80円の筈だよね?おっかしいなー。」
「うううっ…」
「そりゃそうだよねー、お姉さんみたいな人の所持金が160円な訳がないよね。こういうのって子どもの僕でもわかるよぉー、詐欺って言うんでしょう?お姉さん、すごいなあー。」
「ごめん…」
お姉さんは汗を流しながら、頭を下げて謝ってくる。
「なんで、タメ口なの?」
「ご、ごめんなさい…」
言葉を敬語に変えて謝らせる。
サファイアには妙な達成感が生まれた。
「どーしよっかなー、これは犯罪だなー。電話でもすればジュンサーさんくるよね。電話しなきゃなあー。」
「お願い!警察には電話しないで!お願いだから!」
「ねえ、お姉さん。誰に口聞いてるの?今、どっちが立場が上かわかってるの?」
ジロリとチカを睨む。
するとチカはおもむろに土下座をし始めた。
「お、お願いします…警察には電話をしないでください。どうか、お願いします…!」
額を地面につけて、お願いしてくる。
女の子の土下座は興奮する。しかもミニスカートだから、後ろから見ればショーツは丸見えだろう。
「なんでもします。どんな命令でも聞きます。今すぐ所持金全部渡せと言われれば渡します。だから、どうか、どうか警察だけは…お願いします。」
サファイアはニターッと口角を上げた。
その言葉を聞きたかった。
「本当に、なんでも聞いてくれるの?」
「は、はい!」
「じゃあ…言った通りにしてね?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「こ、これで…いいですか?」
「うん、バッチリ。完璧だよお。」
木の陰、昼間なのに少しだけ暗くなっている場所。木を挟んだ少し先にはさっき僕が戦った少年たちが虫を捕まえたりして遊んでいた。
キャッキャと聞こえる子供たちのこえをBGMとして僕たちは聞いていた。
そんな状況でチカは今、自分のミニスカートをつまんで僕にショーツを見せていた。
チカの顔は赤く、そっぽをむいて、だけどスカートをしっかりとつまんでいた。
「へぇー、これがお姉さんのパンツかぁ、思ってたより全然普通だね。」
「くうっ…」
サファイアはショーツの前にしゃがんで見ていた。
チカの履いていたショーツの色は白だ。デザインも普通で特に特徴のない物だった。
だけど、チカのつまんでる手もプルプルと震えている。
多分、羞恥をグッと我慢しているのだろう。
「だけどこういうのって、濡れたら意外と分かり易いんだよね。」
そう言うと、サファイアはショーツ越しにチカのおまんこの筋をシュッシュと擦った。
「んっふ…んんっ…」
口を閉じて、声が出ないように我慢している。
そして、何度も擦っていると、ショーツの表面に少しコリッとしたような膨らみができていた。
僕はそれをすぐに察すると、キュッとそれを捻った。
「んんっ!?っふぎぃ!!」
我慢していた声は少しだけ漏れた。
そして、その声は少年たちにも微かに聞こえていた。
「ん?なんか言ったか?」
「別に?何にも言ってねーぜ。」
「じゃあポケモンの鳴き声か。もっと探そーぜ、バッタ。」
「だな。」
全然ばれていないようだ。
僕は立ち上がって、チカを見た。
チカ自身も、バレなかったことに対する安堵感が見て取れた。
「お姉さ、いや、チカさん。そのままスカート上げといてね。」
「えっ、んむっ…ちゅ…ちゅる…んっ…」
僕はチカさんにキスをしながら、おまんこを擦っている。
指先には確かな温もりと、しっとりとしたものが指に感じていた。
「んんっ…じゅる…ああっ…んっむ…ちゅ…」
キスも深いものになり、ムードが出てきた。
サファイアはいいことを思いついて、口をチカから離した。
「ちゅ…んっ…ふぁ…」
チカはキスの余韻に浸っているが、サファイアはそんなことは関係なしに命令する。
「チカさん、パンツ脱いで。」
「…えっ?」
「だから、パンツ脱いで。」
「…ほ、本当にですか?」
「ほんと。早く脱いで。」
「ううっ…はい…」
チカはつまんでいたスカートから手を離して、中にあるショーツに手をかけた。
女の子がショーツを脱いでるシーンって興奮するよね。
チカはゆっくりとショーツを脱いでいく。
サファイアのペニスは当然のように勃っていて、ズボンにテントを作っている。チカもそれを見て、顔を赤くするが、すぐに目線をそらす。だけど、すぐにチラチラとみてしまう。
完全に脱ぎ終わったチカの手には脱ぎたてホヤホヤのショーツがある。
「そのパンツ、僕に頂戴。」
「えっ…」
「いいですよね?」
「…はい。」
チカはおずおずサファイアに渡す。
サファイアはそのショーツのチカのおまんこに当たる部分をペロッと舐めた。
「うん、美味しい。」
「…そうですか。」
「あ。そうだ本題がまだだった。」
ポンと手を叩いた。
「チカさん、ここで立ちションして。」
「ええっ!?」
「あれ、立ちションってわかんない?こう、オシッコをね、立ったまま…」
「そ、それはわかってます!でも、こんなところで…」
「こんなところだからだよ。ほら、早く。」
「で、できません…」
「なんでぇ〜」
「こんなこと…」
チカはギュッと拳を握り締めるが、サファイアはそんなこと関係なしに言い放つ。
「何でも言うこと聞くって言ったじゃん…約束破るの?じゃあやっぱりジュンサーさんに…」
「わかりました!やります!やりますから!」
チカは泣き出しそうな顔で言う。
脚を肩幅に開いて、準備した。
「んんっ…んっ!」
出そうとしているようだが、見られてるせいか緊張して出ないみたいだ。
ここで、優しい僕はこう言った。
「手伝ってあげるよ。」
「えっ?」
チカさんは困惑の声を出した。
僕はチカさんの後ろに回り、顔をチカさんの首筋に埋め、左手を胸、右手をおまんこに当てた。
首筋にはキスを、左手で胸を揉み、右手でおまんこを弄る。
まさに完璧な形だ。
「ああっ、そんなっ…あっ、やっ…おまんこ…そんなにいじっちゃ…あんっ!だめぇ…」
後ろからはどうなってるのか見えないので、雰囲気で触っている。
首筋のキスマークもくっきり残っている。胸も乳首が立ってきたようだ。つまみやすくなっている。
耳をふぅーっと吹く。チカはビクビクと体を震わせる。
少しおまんこがピクッとなった気がした。
「で、出そうです…」
「わかりました。じゃあ、いきます。」
グチュグチュグチュグチュグチュ!
「えっ!?な、なんで!?あっ、あああぁぁぁ!激しいいぃぃ!指が、おまんこ擦って、おしっこ出そうなのに!」
「ほら出せ、出せ、出せ!」
「だ、だめ!おしっこ出る前に、イっちゃう!イっちゃううぅぅぅぅ!」
サファイアはおまんこから手を離し、ビクンビクンと痙攣するチカを支えた。
「あ、あぁ〜、出てる〜。おしっこ出てる〜。あ〜っ、気持ちいい〜…」
ジョロロロ〜と黄色い液体がチカの少し前に落ちる。
後ろから抱きしめているサファイアもかかりそうになるが間一髪で避ける。
チカはイッたあと直ぐにおしっこしたからか、ぼーっとした表情で上を見ていた。口の端からヨダレが垂れていた。
おしっこもだんだん引っ込んでいき、滴る程度になった。
おまんこの周りのおしっこをティッシュで後ろから拭き取る。この時も少しおまんこを弄るのを忘れない。
「チカさん、木に手をついてお尻を突き出して。」
「…はい。」
チカさんはぼーっとした感じで木に手をついて、お尻をクイッと上げた。立ちバックというものだ。
今日初めての外気をペニスに浴びせる。
もう、準備は十分…
「挿れますね。」
「…はい。」
ズブズブブブブブッ!ブチィ!
処女膜が突き破られる感触があった。
「あっ!あぁー!あっ、大っきいのが、入ってきて…おまんこ裂けちゃうっ!あっ、あっ、あっ!痛いはずなのに!はずなのにいいい!」
「チカさん、初めてありがとうございました。」
サファイアはチカのお尻を掴んで、バンバン欲望を叩きつけていく。
「この体勢、やりやすいな!」
「んあああっ!あっ、あっ!硬くて長くて、子宮が押しつぶされるううう!きもちいいい!ああ!きもちいいよおおお!」
「いいね、チカさん。欲望に忠実なの、僕は好きですよ!」
サファイアはもっと激しくする。
パンパンパンパンパンパンパンパンパン!
「おごっ!あがっ!それ、ああんっ!や、やばい…ううんっ!っはぁ…あっ!きもちよすぎ…ああんっ!」
木がサファイアの腰の動きに合わせてバサバサと揺れる。
「あれ?あそこの木だけ動いてね?」
「えっ?あ、本当だ。なんでだろ…行ってみようぜ。」
「だな。」
ビクンとチカが跳ねた。
そしておまんこの中もキューッと締まっていく。
「さ、サファイアくん。あっ!子どもが来るから、ああんっ!と、とめてああ!」
「大丈夫です。さあ、どんどんやろう。」
子どもが来るのを御構い無しに、激しく打ち込んでいく。
「だ、だめ!ああっ!みつか、んあっ!ちゃうううう!」
「大丈夫。」
そして、子供たちが近くに来た時。
サファイアはポチエナを出した。そして、木に向かってたいあたりを指示した。
「なーんだ、ポチエナが木に向かってたいあたりしてただけか。」
「なんでしてんだ?」
「混乱でもしてんだろ。ほら、もうどっか行こうぜ。」
「そだな。」
少年2人は木から離れていった。
「あっ、よかったああああ!?うんっあああぁぁぁ!!は、激しい、激しいです!!もっとゆっくりいいい!」
「やっと2人きりになったんですから、御構い無しですよ。」
後ろからどんどん激しく挿れていく。
そして、チカの頭もどんどん壊れていく。
「あ、あー!だめ、頭が真っ白になって…イグゥ!あーっ!あんあんあん!も、もっとぉ〜、もっと突いてぇ〜。もっとチカのこと壊してくだはい〜」
「いいですよ、ほら!」
「おくー!奥にいいい!きてるうううううう!子宮の中に入っちゃううう!」
僕もそろそろ限界だ。
「チカ!出すぞ!」
「出して!中に出してくださいいいい!チカを孕ましてえええ!赤ちゃん産ませてえええぇぇ!」
「イクッ!」
ドピュルルルル!ドピュ!ドピュ!
「イクゥううう!おまんこに!子宮に出されながらイってるううう!」
「くっ…」
ヌポッと引き抜くとチカの中からザーメンがドロドロと流れてきた。ほとんどゼリーみたいなザーメンだ。
「あはは…いっぱい、おまんこに…いーっぱい♡」
チカがぐらりと揺れる。
チカが倒れないように脇を持って支えてやった。
「ありがとう、ございます。」
「…何を勘違いしているんですか?」
サファイアはチカを自分の方に向かせて、片脚を持ち上げた。
そしてそのままチカの中に挿れる。
「うっ、あああ!」
「ヌルヌルだな。」
サファイアは片脚を持ったまま動き始めた。
「な、んで…あん!もう一回、あっ!なんてんんっ!きいて、ないんああ!」
「誰が一回なんて言いました?それに僕が言った命令は…」
「『僕を満足させて』なんだから。」
チカの顔が青ざめていく。
そんなチカの背中を木に押し付け、両足を持ち上げて突いていく。
チカは無意識にサファイアの首に腕を回した。
「ああっ!あん!んあっ!あああっ!あーっ!」
チカの嬌声が林の中に響いていく。
「出る!」
ドピュルルル!
ベチャベチャとザーメンがチカの顔にかかる。
「あっ…ああ…チンポが…また…ああ…入って…」
あれから何度も出された。抜かずに何回も出されたし、口にも出された。髪の毛にも出された。あの短いスカートにも溜まるくらい出された。
チカは木にもたれかかったまま、力なくダランと座っている。全身にザーメンをかけられて、もうかかってない場所がないほどだ。
目の焦点もあっておらず、幻覚でも見ているのか、うわ言のようにブツブツと何か言っている。
「ふう、スッキリ。けど、まだ満足してないんですよね。」
そう言うとサファイアは自分のポケットからチカの財布を取り出した。
「ええっと、3530円入ってて、俺が80円持ってるから、3610円でこれを割る2だから…1805円だけど、まあ、迷惑料でもう1805円だな。」
そう言いながら、チカの財布から全額抜き取る。
「これで満足しましたよ。これで秘密にしておいてあげます。では
サファイアは財布をチカに向かって投げた。
財布はチカの体にベチャと音を立てて当たり、ザーメンまみれのスカートの上で静止した。
チカはなにも言わず、ただ軽く白くなった財布をおぼろげな目で見つめていた。