ホテルから出てきて、カナズミシティを初めて明るい場所で見る。
まあ、都会だな。建物とかもすんごくデカイし。なんでもこの街は自然と科学の融合を追及する街らしい。
僕には難しすぎてよくわからない。
「ん?あれは…」
周りを見ていると見たことのあるリボンの少女を見つけた。
僕はニヤリと笑みを浮かべ、ハルカにそっと近づいて行く。
そして後ろから胸を鷲掴みした。
「久しぶりっ!ハルカぁ!」
「ひっ、きゃあああ!」
「へぶしっ!?」
僕は振り返ったハルカにぶたれた。
僕の顔には綺麗な紅葉が出来上がっていた。
「ひっ、ひどい…」
「さ、サファイアくん!?〜っ!!やっと見つけた!」
ハルカはとっても怒っている様子で僕の方を見ている。そんな怒られるようなこと、僕したかな?
そんな顔をしていると、ハルカは顔を真っ赤にしながら。
「あ、あの時のこと、忘れたわけじゃないでしょうね…」
「あの時のって?」
「だから!私たちが初めてバトルした時のことよ。」
「あぁ、僕がミズゴロウしか持ってないのに、そっちは知ってましたかのようにキモリを出してきた時だ。」
「なんでそんなどうでも良いことは覚えてるのよ!!」
「どうでもよくなんかない!僕的には相性最悪だよ!?」
「ふん、いい気味だわ。」
ハルカは腕を組んでふふんと鼻を鳴らしてドヤっている。
「…でも、僕たちの身体の相性は抜群でしたけどね。」
ハルカは腕を組んだまま顔を赤くした。
ハルカはサファイアを睨みつける。
サファイアはそんなことを意にも介さず、ニコニコとハルカを見ている。
「…あの後、大変だったんだからね。」
「何が大変だったんですか?」
「っ!あの後!!…ここで話すことじゃない…」
周りを見れば、そこまで目立ってはいないものの通り過ぎる人たちがよくわからないようなものを見る目つきで二人のことを見ていた。
「じゃあどこで話すんですか?」
「ううっ…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「っで、結局ホテルですか?」
「な、何よ!文句ある!」
サファイアは結局ハルカに連れられ、近くのホテルへ行くことになった。
ハルカは自分の体を抱いて、サファイアを睨みつける。
「でも、ハルカも上手いですね。」
「な、何がよ…」
ハルカは近くにあるベッドをチラチラと見ている。
サファイアはそんなハルカを見てゆっくりと近づいてくる。
「僕を誘ってるんでしょう?」
「さ、誘ってる!?」
「だってそうじゃないですか?男女、ホテルで二人きり、横にはベッドがある。時間はまだ朝だけど、雰囲気は充分でしょう。」
ハルカの目の前に行き、そっとハルカの頰を撫でる。
「触らないでっ!」
バチンとサファイアの手を払う。
サファイアは払われた手をじっと見る。
そして、その払われた手にそっとキスをする。
「な、なんで自分の手にちゅーしてんのよ!?」
「…ん?だってハルカがせっかく僕に触れてくれたんだから、感謝の意を込めてね。」
ハルカは意味がわからないといった表情でサファイアを見ている。
サファイアはそんな表情をしているハルカの隙を突いて、頰に触れるだけのキスをした。
「っ!?何すんのよ!」
「期待してるんでしょ?」
「な、なにが!!」
ハルカはカッと目を見開き、顔を赤くしながら口をわなわなさせていた。
「そうなんでしょ?」
頰あった唇はだんだんと下へ下がっていき首筋に吸い付く。
「だ、だめぇ…」
「ちゅーっ」
「あ、ああっ!」
「ちゅーっ…感じてきた?」
「そ、そんなわけ…」
少し首を甘噛みする。
「んっ…んんんっ!」
「ぷはぁ…ほら、こっち来て」
サファイアは手を引いて、ハルカを洗面台の方へと連れて行った。
ハルカを鏡の前に立たせる。サファイアはその後ろでハルカの両肩に手を置く。
「ほら、ここ。少し赤くなってるでしょ?」
「こ、これって…」
「うん。キスマーク。ハルカは僕のものだっていう印。かわいいでしょ。」
サファイアはハルカの肩に顎を置いてまた別の場所にキスをする。
「ほら、鏡見て。今からハルカにキスマークをつけるから。」
ハルカはサファイアが自分の首筋に吸い付いているところを鏡越しに凝視している。
「ふぁ…はい、出来上がり。」
「あっ…」
鏡には自分の首筋にもう一つ赤い印が出来ていた。
「かわいいよ、ハルカ。」
「うううっ…」
鏡の前で涙目になっているハルカ。
僕はそんなハルカを見て、とても興奮していた。
そして僕はハルカの胸を後ろから鷲掴みした。
「んあっ!?ちょ、ちょっと!」
「ハルカ…」
「ねぇ、ちょっあんっ!胸…さわら、んっ!」
「ハルカのおっぱい、とっても触り心地がいいよ。」
「おっ、おっぱいって…」
ハルカはサファイアの手を退かそうとするが、どうしてか力がまともに入らない。
自分の胸を触る腕をハルカは小刻みに震えている手で退かそうとしている。
「どうしたのハルカ?触ってほしくないなら早く退かさなきゃ。」
そう言うサファイアはハルカの首筋にまた顔を埋め、ハルカの首筋から香る香りを堪能していた。
「ち、力が…はいらなくてぇ…」
何度もサファイアの手を退かそうとするが、全然動かない。
するとだんだん、サファイアの手は乳房の中心へと伸びていく。そして乳輪をゆっくりとなぞり始めた。
「ひあっ!…ああっ…んあ…んんっ…」
指を噛み、声を出さないように必死に我慢している。
その間もサファイアはハルカの首筋にキスをし舐めたりしてハルカの首筋を堪能していた。
そして、サファイアは服越しに触っていた胸から手を離し、肩から服を脱がしていく。
「ハルカ、脱がすよ。」
「えっ?あっ…」
肩にかかっている紐を腕まで降ろす。
鏡には胸を露出させて顔を真っ赤にしているハルカが映っている。
ハルカは胸を隠したいようだが、服を半分だけ降ろしているせいで腕がうまく動かなくなっている。
サファイアはそんなハルカの乳首を指の腹で押すようにこねる。
「あああっ…あっ!んふぅ!んああっ!」
「ハルカの乳首、もうこんなに硬いよ。」
指で乳首を挟みながらコリコリと弄る。
「へっああっ!そんなに弄ったら!伸びちゃう!」
「大丈夫だよ。そんなハルカも愛してあげるから。」
「そういう問題じゃ!んっああ!ん、んっあっ!」
サファイアはよがっているハルカを見ながら、そっと、ある場所へ手を伸ばしていた。
グチュ…
「っ!?」
「やっぱり、こんなに濡らしてるじゃん。」
サファイアはショーツの中に手を入れて、直接おまんこに触っている。
割れ目をなぞるようにゆっくりねっとりとおまんこを触っていた。
グチュ…グチュ…グチュ
「ハルカ、乳首触られただけでこんなになっちゃう女の子だったの?」
「そ、んなっあっ!ち、がうっ!んああっ!まって、そんなにんあっ!おまん、こ触らないで…」
「ん、なんて?」
サファイアは穴に指を一本入れた。
ジュプ…グッチョ…グチュ…ヌチュ
「ひっああああぁぁぁ!ゆ、指があぁぁ!は、はいってええぇ!?んんっ!あっ、あああっ!」
「あったかいよ。ハルカのおまんこは僕の指を離さないみたいだし。」
「そんなことっ!?」
「ほら、もう一本追加。」
グジュゥ…ジュボ…ヌチュ…グチュ
「またっ、増えてぇ!んんあっ!ああん!ぐひぃ!ああああっ!」
「ねえ、ハルカ。僕ね、あれから頑張ったからハルカのこともっと気持ちよく出来るようになったんだよ。」
「もっど?気持ちよく?」
「そう。やってあげるね。」
サファイアはハルカの膣内の上側を二本の指でグッと擦り始めた。
「ひっあああああっ!にゃ、にゃにこれえええ!ん、あああっ!」
「どう!気持ちいい?」
「あ、あああっ!ひぐっ!これ、やばひいいぃ!えがぁ!んおおおぉぉぉ!」
「Gスポットっていうところなんだよ。」
「じぃしゅぽっとおおお!そこやびゃい!ずっとあたみゃチカチカしてるううぅぅぅ!!あああ!んおおおっ!」
サファイアは指を中で折り曲げ、引っかかるように何度もGスポットを擦る。
「んひいぃぃぃぃ!中で曲げないでぇ!しゅぽっとすごいからぁぁ!しゅぐにイっちゃうからぁ!」
「イってもいいじゃん。我慢してちゃ体に悪いよ。」
そう言いながら指を激しくする。
グチュジュプジュプジュプヌチュジュボ!
「んおおっ!い、イグッ!も、もう指抜いてぇ!これ以上されたらっああ!頭おかしくなるうう!」
「抜いてもいいの?」
「早く抜いてええ!イっちゃうからぁぁぁぁ!」
「じゃあ心置きなく。」
サファイアはまた膣内で指を曲げると、今度は遠慮なしに指でGスポットを擦りながら、思い切りおまんこから指を引き抜いた。
「んほおおおおおぉぉぉぉ!おあっ!あ、あああっ!い、イっちゃってるううぅぅぅ!おまんこ痙攣して何回もイってるうう!」
立ったままイっいるハルカはフラリと体を揺らした。サファイアは倒れそうになるハルカを支えて、半分まで降ろしていた服を最後まで降ろした。
ハルカは洗面台に手をついて、ぐったりとした体を支えていた。
そうすると、ハルカのお尻がサファイアの腰の位置にぴったりと合っていた。
「ハルカ。」
「はぁ、はぁ、な、なに…」
「こんなに僕を誘ってくれてるんだね。」
「ち、ちが…」
「嬉しいよ。」
僕はすでに熱り立っていた自分のおちんちんを外に出した。
最近、また成長したのだろうか、確実に前より大きくなっていた。カリが前より大きくなり、長さも長くなっていた。太さも、前より5ミリは太くなっていた。
僕はそんなおちんちんをハルカのおまんこにあてがった。
「挿れるよ。ハルカ。」
「や、やめ、まだ、イったばかりで、敏感だか…」
ズボボボボッ!
「んおおおおっ!おっ、おっ、おほおおおおおぉぉぉぉ!!」
「すごい、ハルカ!おまんこ、すごい締まってるよ!」
「ああっ!イったばかり、なのにぃ!こんな、おまんこいっぱいに!」
「まだ、半分しか入ってないよ?」
「えっ…」
ハルカは顔を青ざめた。
そして、サファイアはわかっていない。自分のペニスが自分の年齢と全く比例していないことに。
ズブブブッ
「おっ、おごぉ…」
「もう少しで全部だから…」
そしてやっと、サファイアのペニスが全部入った。
「し、子宮が押されて…」
「動くよ、ハルカ。」
サファイアはハルカの腰を持って、思い切り腰を叩きつける。
「ふぐうっ!あああっ!あん!あん!ひぎぃ!は、激しい!もっと、やさしくぅぅぅ!」
「ハルカが可愛すぎるからだよ。」
「そんにゃことぉ!いまぁ!」
「あれ?今一瞬キュンってなったよ。…もしかして、褒められるの好きなの?」
「べちゅに!しょんなことぉ!」
「ハルカ、すごく可愛い。」
「っっっ!?」
「うおっ!締まる!」
サファイアはさらに激しく動かす。
「ああああっ!き、きもち…よくないっ!ああんっ!気持ちよくないもん!」
ハルカがそう叫ぶと、サファイアは動かしていた腰を一番奥で止めていた。
「本当に?」
「ほ、本当だもん!」
サファイアは子宮口をペニスの先端でなぞる。
「んああっ…」
「本当に?」
「き、気持ちよく…なんか…ああっ、ないもん。」
サファイアはゆっくりと腰を引いた。
「(抜いてくれる!?)」
しかし…
ズパンッ!
「ひぎいぃぃぃ!おおおっ!し、しきゅう…つぶれちゃう…」
「ハルカが嘘をついた罰だよ。」
ズパンッ!ズパンッ!ズパンッ!
「う、うひょじゃないよおぉぉ!きもち、よくなんてぇぇ!ううんっ、あああん!」
「嘘をつく子なんて手加減無しだ!」
「んほおぉぉ!おねぎゃい!ごめんなひゃい!うそついてましたあ!気持ちいいでしゅ!さっきからあたま何回も真っ白になってましゅ!何回もイってるのおおお!」
「ほらっ!お仕置きだ!」
「おちんちんビクビク震えて…だめぇ!にゃかはだめぇ!お願いしましゅ!赤ちゃんできちゃう!」
サファイアはハルカの背中に肌を重ねて耳元でこう呟いた。
「愛してるよ、ハルカ。」
「っあ、あぁぁぁ!だめえええ!今そんな事言われたら!きちゃう!すごいのきちゃううう!」
「出すよハルカ!」
ドピュルルルル!ドピュッ、ドピュ
「イっクうううううう!あああぁぁぁぁぁぁぁ!」
背中を仰け反らせて、ビクビクと体を小刻みに震えさせる。
「あ、あへぇ…」
ペニスを抜くと、ドポドポとザーメンが垂れてきた。
鏡に映るハルカの顔はとてもだらしなく映っている。目の焦点もあっておらず、舌をデロンと出していた。
サファイアはそんなハルカの身体を抱っこして、ベッドへと運ぶ。
「よいしょっと」
ハルカは気絶しているようで、ベッドに運んでも何も言ってこなかった。ハルカを仰向けに寝かせ、股を開かせた。
まだザーメンがおまんこから垂れてきている。サファイアはそんなハルカのおまんこめがけ、またペニスを挿れた。
「ふっ、ふっ、ふっ」
「あ…ああっ…んあっ…んんっ…」
気絶しているせいか、反応が悪い。
「ほら、起きて。」
そう言いながら、ペニスでGスポットを思い切り突く。
「んんっぎいぃぃぃ!あ、あああああっ!」
サファイアは自分のお腹あたりに温かい水が当たる感じがした。
ハルカがチョロチョロとおしっこを漏らしていた。
「ハルカ、お漏らししてるよ。」
「ああっ!そこ突かないでええ!弱いからあああ!」
「ハルカ、どこに出して欲しい?」
「そ、外に!」
「ん、中ね。」
サファイアはハルカを抱き締めて、腰を叩きつける。
「んああ!激しいい!おまんこ壊れる!子宮潰れる!絶対赤ちゃんできちゃう!!」
「あ、あああ!出すよハルカ!」
「あああぁぁぁぁぁぁぁ!」
「くっ!」
ドビュルルルルルルル!!
「あっ…あああ…」
脚をピンと伸ばしてサファイアを受け止めていた。
サファイアはハルカが潰れるように抱き締めていた。これが種付けプレスというものか…
サファイアの大きすぎるペニスはザーメンを漏らす隙間もないようにハルカのおまんこに栓をしていた。
「ふぅ…すっきり。」
おまんこからペニスを抜き取り、テカテカに光る自分のペニスを見た。
「ほら、ハルカ。綺麗にして。」
ハルカの口に無理やりペニスを詰め込み、腰を動かして無理やり綺麗にさせる。
「おごっ…ぐおっ…おおっ…おえっ…」
ハルカの鈍い喘ぎ声が僕の耳に届く。
精子と愛液まみれだったおちんちんは綺麗にハルカの唾液だけになった。僕はそれをティッシュで拭き、ズボンの中に直した。
「さ、サファイアくん…」
「ん?」
ハルカがタオルケットで身体を隠しながら、僕を見ていた。
「あ、赤ちゃん出来たら責任、とってくれるん、だよね?」
「ん、なにそれ?」
「えっ?」
「誘ってきたのハルカじゃん。」
とぼけたように両手を上げる。
「け、けど、サファイアくん、愛してるって…」
「そんなこと言ったっけ?」
ハルカはタオルケットを下に落とした。
おまんこからザーメンが出ているのが見える。
僕はハルカの頭を撫でて、部屋から出て行った。
部屋の中から何か泣き声がするが、そんな事は気にせずに部屋から離れた。
そういえば、あれだけ汚したから多分部屋の代金以外にお金取られるよな。
「まっ、いいか。」
お金の事はハルカに任せて、僕はホテルを出た。
カナズミシティは今日も良い天気です!