※この作品はR-18です。

カリンが主役のSS   作:MPX KILLER

4 / 4
ハロウィンカリンでたよ
やったぜ

次はほんぺを更新する予定。


季節もの 更新するか自体未定
甘い飴と竜の本能


10月31日のとある朝

 

「trick or treat! お菓子くれなきゃいたずらするぞ!」

そう声をあげながら、マスターは寝ぼけている私のいる部屋にはいってきた。

「どうしたんですか?そのとりっくおわなんとかと言って」

意味がわからないのでそう聞き返す

「意味はいいんだよ、とにかくお菓子を渡すかいたずらされるか選びなさい」

とマスターは私に答えを求める。

お菓子を持っていないので

「じゃあ、いたずらでいいよ、お菓子持ってないし」

と答えると

「えぇぇ~…そこはお菓子をちょうだいよ…………まあ……いたずらをカリンにしていいってことだからいいよ」

と言いマスターは私を押し倒す。

 

ドスン!

 

寝ぼけている私はあっさりマスターに押し倒される。

「ちょっと、マスターいきなり何するの?」

といきなりの行為に怒っている私に対して

「いたずらだよ♪」

そう言って私の唇を奪ってきた

「んんっ~~~~!!!!」

いきなりのキスに私は声をあげることしかできない

・・・・・・・・・・

その後マスターに舌を絡める濃厚なキスをされました。

 

 

10月31日15時ごろ

「ソニア、トリックオアトリート、お菓子ください」

私はソニアがお菓子を作っていたのを思い出したのでもらいに来た。

一応仮装はしているマスターから借りたものだけど。

「おぉ~、カリン似合ってるよ」

ソニアはそう誉めてくれる

「えへへ///ありがとう」

少し私も照れる

「はい、これ、ハロウィンキャンディー作ったやつだよ」

と言ってオレンジ色の包み紙のキャンディーをくれた。

「わーい」

私はそのままソニアの部屋を後にした

 

・・・・・・・

 

私の部屋に戻ってからもらったキャンディーを食べてみる。

甘いけど甘すぎない、かぼちゃみたいな味がする。

「おいしい……」

私は自然とそう言っていた

 

しかし、しばらくして立ち上がろうとしたがうまく体に力が入らず倒れてしまった。

「あ……あれぇ?」

体に異変を感じる。

頭がぼーーーっとして体が疼く。

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ」

息も荒くなっている。

『きもちよくなりた』

頭の中はそんな感情でいっぱいになる。

隣の部屋にはソニアが居るため発情したときのように喘ぎ声をあげてしまったらまた襲われるはず

だからエッチなことができない。

我慢しようとするが、まえの媚薬入りの紅茶よりも、強い媚薬なのかすごく体が疼くムズムズする。

 

「ハァ…ハァ…我慢しなきゃ………ハァ……ハァ……」

私達、ドラゴンは欲に素直で欲を抑えることがほぼほぼできない。

普段は人の理性でドラゴンの本能を抑えている。

けれど今はドラゴンの本能が快楽を求めて人の理性を突き破ってしまい「あっ………あっ………あっ、ああぁっ!」

オナニーをはじめてしまった。

体が跳ねてしまうほどの強い快楽に襲われる。

今までで最も強い快楽。

私はキャンディーに人の理性を溶かされドラゴンの本能によって自分の秘所をいじる。

「ひゃぁぁぁ!!…これ……しゅごしゅぎるよぉぉぉぉ……」

すぐに絶頂に達してしまいそうになる。

ドラゴンの本能は自分の体が快楽で狂うことを求めている。

「からだが………いうこと………きかにゃあいよぉぉぉ………」

自分の意思では動くことが出来ずドラゴンの本能が勝手に体を動かしてしまう。

私はどんなに辛くても、気持ちよくても声をあげることしかできない。

「あぁぁっ!…あっ!あっ!あぁぁっ!」

だめぇイっちゃうぅぅぅ。

「らぁめえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」

絶頂に達する瞬間に膣に指を挿入してかなり強い絶頂に達する。

「ゆびがとまりゃぁないよぉぉぉ!!」

イっても本能はまだ快楽を求めて私を犯している。

「ゆびらぁめぇぇぇとまってぇぇぇぇ!!!」

もう隣にソニアがいることも忘れて声をあげている。

むしろ今は見つかって犯されたい楽して気持ちよくなりたい。

もっと声をあげろとドラゴンの本能が言っているのか空いている片方の手で乳首を摘まむ。

「ひゃぁぁぁぁぁ!!!!!あぁぁぁ!!」

また軽くイってしまい声をあげる。

そうして、自然と力が抜けて膣を責めあげる指が、乳首を摘まむ指がとまる。

 

 

 

「カリンうるさいよ」

ソニアが部屋に入ってきた。

すると私は

「おかしてそにあ……わらひをおかして………」

私の意思とは違う言葉が出てきた。

ついに言葉まで本能に支配されてしまい、ソニアに淫らなお願いをしてしまった。

「どうしたの?さっきとはまるで別人みたいだよ?」

私はついに

「わたしのぐちょぐちょないんらんまんこをおかしてぇぇぇ!!!」

とおねだりをしてしまった

「ちょっと……ききすぎたね……」

といいソニアは少し待っててといい部屋を出た。

 

しばらくしたらソニアがディルドをもってきた。

「はやくぅ………いれてよぉ………」

はやく快楽で壊れたくて仕方ない本能がそうソニアに言う。

「しかし……すごく漏れてる………」

そう言い

「いくよー3………2…………………1………0」

カウントダウンが0になると同時に私のまんこをディルドが貫いた。

「ひゃぁぁぁぁぁぁ!!!!」

ビクンビクンと体を跳ねさせ、意識が飛ぶ。

 

突然すごすぎる快楽で意識を取り戻す。

「ひゃぁぁぁっ!あぁぁっ!!!」

「ほらほらほら~…イけイけ~」

私は太いディルドを抜き指しされてまたイって気を失う。

こんなようなことを何回も繰り返される。

 

カリンはソニアに犯されもう狂ってきている。

「らめぇぇぇ!!!ひゃぁぁぁ!!!!」

イってもイっても快楽は収まらない。

そんなハロウィンの快楽地獄をすごしたカリンでした。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。