※この作品はR-18です。

「」さんとあなたのマイルーム   作:どるき

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「」さんとお風呂TIME

 寒い日の晩、あなたは風呂に入っていた。湯船に湯を張りシャワーで頭を濡らす。そのままシャンプーで髪を洗っていると、誰かが風呂場に入って来た。音で誰かが来たことはわかるが、あなたは泡で目が開けられない状態だった。

 背中から抱き付かれ「ふふふ」と鼻息が聞こえてきたところで、その声にあなたは式が来たのだと気付いて体の力を抜く。抱きしめるその柔らかい腕は自然とあなたの大事なところまで伸びて、柔らかい状態のあなたを掴んだ。

 

「小さいわね」

 

 あなたのおちんちんは小さくなっていたので式はそういうが、式に触られるとあなたのおちんちんは大きくなる。柔らかな掌の中で、その肉に反発するように硬くなるおちんちんは式の手の中で蠢いた。

 

「もう、言ったそばから大きくなって。相変わらずあなたのおちんちんは元気なのね」

 

 大きくなったあなたのおちんちんを式はもてあそぶ。しこしこといやらしく上下に擦るとあなたも気持ちが良くておちんちんがイライラしてくる。弄られ始まったばかりだというのに射精しそうになり、それを我慢するためあなたは悶えた。

 

「気持ちよさそうね……濡れた体でもはっきりとわかるくらいに先走り汁があふれてきたわ。でも……我慢しているのね」

 

 あなたは小さく頷く。このままなされるがままに射精してしまったら情けないと思っていた。

 でも結局あなたは式の誘惑には勝てない。ぼそっと「射精するところを見せて」と言われて暴発してしまう。

 背中に当たる式の乳房の感覚と竿をしごく掌の感覚が快感を誘う。先走りのお汁でぬるぬるになった式の手がおちんちんを擦り、亀頭の傘が掌に引っ掛かる。裏筋の刺激にお汁があふれるのが止まらなくなりついにいのちの精が飛ぶ。

 

「射精たわね。そろそろ髪を濯ぎましょうか」

 

 あなたのおちんちんは綺麗な放物線を描いて白いいのちの精を発射した。まるで一本うどんのようにぷりぷりした太いザーメンが風呂場の足元を汚す。

 式があなたの頭をシャワーで清めたことであなたはようやく目を開く。眼前には濃い精液がまだ残っていてタイルにこびりついていた。

 

「洗い流すのは後にして、一緒に湯船に漬かりましょうか」

 

 あなたは式に言われるがまま湯船に入りその中で式と向かい合う。狭い湯船に無理やり入るため、腰かけたあなたに寄りかかって式がその上に位置する。式の胸がおなかに当たり、式のおなかがおちんちんに当たる。そんな姿勢になるとどうしてもあなたもドキドキしてしまい、射精したばかりというのにまたおちんちんを大きくさせた。

 式も上目づかいであなたを見つめてる。そんな式にあなたは「何故急に」と訊ねる。

 

「今日は寒いから、あなたと一緒に温まりたいと思ったのよ。それにそろそろあなたも溜まって来たでしょう?」

 

 溜まって来たと言われてあなたも否定できない。正月にがっつり式と行為に及んだことも記憶に新しいが早くも半月近く経過していた。若い男性は一週間もあれば精液があふれるというだけあり今夜のあなたは少々オーバーしていた。

 それゆえにあなたのおちんちんも一度の射精では収まらずにまた元気に式にアピールしている。式もふふふと笑ってからあなたのおちんちんを掴むと、姿勢を変えてあなたに跨り、その先を大事なところに当てた。

 

「挿入れるわね」

 

 面妖な式の声にあなたは抗うことなど無い。式の下のお口は美味しそうにあなたのおちんちんを咥えこんで根元までしゃぶる。そのまま式は体を密着させて顔もあなたの目の前になる。上のお口を重ねると、舌を絡め合って唾液が混じる。

 あなたも舌がおちんちんになったかのようにキスだけで気持ちが良く、なおかつおちんちんも式の膣内でねっとりと包まれていて気持ちが良い。射精と同時に舌先からも精液が溢れそうなほどにあなたは快感を感じた。

 

「んぱ……もう、キスだけでイキそうなのね」

 

 式が舌を解いて唾液で糸を引きながら面を上げると、そこにはだらしがない顔をしたあなたがいた。おちんちんは先ほどから先走り汁を流しながらぴくぴくと蠢いていて射精しそうにしている。

 キスこそ解いたが式はあいかわらずいやらしい。密着した腰と動きに合わせてくっついたり離れたりする乳首の隆起が気持ちが良い。キスを止めたことで気持ちよさがおちんちんに集中していき、そして果てる。

 

「ん!」

 

 あなたのおちんちんは二度目の射精を迎えた。

 我慢の形跡なのか、ぴゅぴゅどぴゅのそびそびばびで注がれたあなたの精液は式の膣内を満たす。引き抜けば白濁したそれがあふれて湯船に流れ出そうだが、式はそのままあなたに抱き付いて離れない。竿もまだ硬さを保ち続けている。

 

「まだ硬いわね。そのまま……抜かずに……」

 

 式はだらけた顔でまた腰を動かす。

 式も先ほどの膣内射精で絶頂していたのだ。

 それでももっと気持ちよくなるため、そしてあなたを満足いくまでイカせるために式は乱れる。

 今日のあなたは射精が我慢できない。

 そう悟った式は今度はキスをしながら体を動かす。抱き付いて胸を押し当てながらぐりぐりずぽずぽと腰を動かして、あなたのおちんちんを出たり入ったりさせる。正確には亀頭だけ残して引き抜いてから奥まで一気に突くことを繰り返した。

 式も気持ちが良くて何度も膣の奥を叩かれて腰が抜ける。そろそろ気持ちよさの前に痙攣する。

 

「あ、あん♡」

 

 三度目の射精にあなたもついに限界に至り竿が萎えた。

 一滴残らず式の膣内に注いだあなたのおちんちんは力尽きる。

 

「あなたの精液が混じってしまったわね。これは後で洗い流しましょうか」

 

 式も腰が抜けて立ち上がれなくなっていた。

 そのままあなたと式は抜けた腰が元に戻るまで、精液交じりの湯船で互いを抱き合った。

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