※この作品はR-18です。

夏休みの思い出   作:迷い子

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第1話

姉の子供で12才になる姪を夏の一時期だけ預かることになった

 

僕のお嫁さんになると公言している姪との生活

二人きりなのでいろいろしてみようと決めていた

 

僕も好意以上の気持ちがあったから、あとは姪次第と考え久しぶりの再開を姉と共に喜んだ

 

初日は姉も一緒だったので、三人で料理をし再会を祝した

 

ベッドで僕を抱きしめながら眠る姪越しに姉に触れてみた

が、姉は困った顔をしながら僕を見つめていた

 

姪がいつ起きても大丈夫なように僕はそっと姉を愛撫し、姉も僕に優しく触れながらいつの間にか眠った

 

 

明日からは姪と二人だけの生活が待っている

二人の寝顔を見ながら、明日は何をしようかと考える

 

姪の唇に指を這わせると、彼女は夢の中で口づけしているかの様に瞼を震わせていた

 

 

 

翌日、姉はアメリカに旅立った

 

姪は僕との再会、協同生活に興奮していたのかもしれない

 

何を見つけても僕に報告し、僕に触れてきたから

 

 

日中は宿題を適度にさせた

僕は傍らで本を読み、時折交わされる質問や雑談に適宜返答をしていた

 

「もうつかれたー」

 

そう言うと僕に抱きついてきて宿題を放り出す

 

本を傍らに置き、姪の小さな体を抱き締めて頬と頬を合わせる

 

小さな耳朶に唇を這わせるが、それだけで姪は高揚しているかの様だった

 

「宿題はまた明日にしよう」

 

僕は姪を抱き抱えたまま寝室に向かう

 

「今日は暑いからプールに入ろうか。小さい頃に使ったあのビニールプールで」

 

僕は姪のために用意したマイクロビキニを手渡した

 

「なにこれ!紐みたい!」

 

 

僕は庭にプールを用意して膨らませ水を張ると、水着に着替え彼女を迎えにいった

 

恥ずかしがる彼女に

「僕のお嫁さんになるならこらくらいは我慢してほしいかな」

 

そう言って水着姿の姪をチェックする

 

「産毛が見えているから剃らないとダメだね」

 

 

大人しくなった姪をバスルームに連れていき、更に入念にチェックする

 

「お尻にも産毛が生えてるから剃ろう」

 

水着を脱がすと念入りに股間をチェックし、普段使っている男性用シェーバーを手に取る

 

「ここは敏感な所だから石鹸を塗ってから剃るからね」

 

両手で洗顔用石鹸を泡立たせ股間に塗りたくる

 

バスタブに腰掛けさせるとシェーバーで幼い毛を除去していく

 

それとなく陰部に指を這わせ反応を確かめる

 

陰唇を拡げると幼い桃色の膣口が露になる

 

僕のを受け入れる事ができるのかは判らなかったが、今夜試してみようと決意するには十分なほどの魅力があった

 

 

産毛を処理し終えて水着を着させ外に向かう

 

 

 

周囲には誰もいない自宅の庭の小さなビニールプールに二人

 

他愛もない話をしながらじゃれてくる姪と、面積の少ない水着の中に手を差し込み反応を窺う僕

 

 

こうして夏が始まった

 

 

 

 

 

 

 

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