因みにですが、ちょっとスカっぽい描写があります。本格的にはやりませんが、苦手な方は回れ右をしていただくか、その部分は飛ばしてください。
ナイトクラブ『サーカス』。ここに囚われた女たちは初日のステージを終えた時、誰一人の例外なく意識を失っている。その間、団員たちは高値で売れる商品である彼女たちの身体に傷を付けないよう、まるで宝石のように取り扱うのだ。
ステージでの激しい調教でついてしまった様々な液体をお湯で綺麗に拭き取り、柔らかい毛布で身体を拭く。そして見かけなどは始まる前にすっかり戻った五人は、そのまま改めて首輪を填められた状態で檻に入れられる。勿論全裸で、檻の中には布切れ一枚も無い。空調だけはしっかりしているから病気の心配はないが、調教を終えた仲間たちと常に全裸で過ごす檻の中は、これまでの関係を一変させてしまうことも多々ある。果たして、彼女たちは――――
「うっ・・・」
最初に意識を取り戻したのはラウラだった。まず周囲を確認し、自分が全裸であること。そして同じく全裸の仲間たちと共に檻に入れられていること。そして、意識を失う前までに受けたあの調教が夢では無かったことを知る。
「ああっ・・・・!?」
思わず頭を抱え、今もなおケツ穴に振動機が入っているような感覚すら襲ってくる。
「わ、私たちは・・・」
「ん・・・」
「痛い・・・痛いよ・・・」
次第にエマ、フィー、ミリアムも目覚め、それぞれが調教されてしまった自分の身体の変化に戸惑いを覚えていた。
「どうして、こんなことに・・・」
「まだお尻が痛い・・・」
「ボクも・・・」
「ああ。だが、アリサは・・・」
全員身体を隠そうと体育座りで胸と股間を隠すも、隠し切れないケツ穴がヒクヒクしていることに目を逸らす。そして今もなお気絶したままのアリサを見つめる。
「無理も無い。一番苦しんでいたからな」
「私達よりも四分も長く、あんなものをお尻の穴に入れられて・・・電撃まで・・・」
「許せない・・・」
フィーが怒りに震えるが、しかし首輪を填められたこの状態からの反撃は不可能だった。ご丁寧にも首輪にはチェーンが繋がれていて、連れ出すときは檻の外の壁に固定されたチェーンを外すのだろう。
「いやああああああああああああああっ!?」
「アリサ!?」
「やだ!!いやよ!!やめて!!お願い止めて!!助けて!!リィン!!」
「止めろアリサ!!ここにリィンたちは・・・」
錯乱して叫ぶアリサを涙ながらに抑えるラウラたち。あの最後の戦いでⅦ組が壊滅した時、女子五人の目の前でリィンたち男子五人は殺されていた。その光景を忘れられるはずも無いのに、アリサは未だにリィンに助けを求めている。それ程までに、さっきの調教はアリサの心を蝕んでいた。
「おい煩いぞ!!全員お仕置きされたいか?」
その時、見張りらしい団員がニヤニヤ笑いながら檻のある部屋に入って来る。その手には既にあの振動機を初め、媚薬の瓶や鞭、真新しいチェーンなどの調教道具が揃っていた。このままアリサの錯乱をいいことに新しく調教するつもりなんだろう。
「くっ・・・・!!仕方ないな・・・・!!ラウラ、壁になって」
「どうするつもりだ?フィー」
「アリサを一瞬だけ黙らせる。見られたくないから壁になって」
フィーはそれだけ言うと、叫び声を上げるアリサの唇を自分の唇でふさいだ。女子同士のキスに、アリサが驚いたように抵抗を止める。しかしフィーは万が一を考えてか、それとも既に調教された身体が勝手に動いたのか、アリサの口の中に舌を入れ、アリサもまた舌でそれを受け止める。二人の身体もぴったり一致し、フィーの小さめの胸とアリサの豊満な胸がぶつかり合い、乳首がこすれ合う。
しかしラウラは単に口をふさいだだけと考え、その様子を見張りにだけは見られぬよう、自分の胸も股間も隠すことを諦めて両手を広げて見張りとアリサたちの間に立ちふさがった。
「なんでもない・・・!!」
「ほう?もう露出には抵抗しないんだな?関心関心。これは、次の調教メニューを考え直さないとな」
はっはっは、と笑いながら見張りが部屋を出ていく。それを確認したラウラが振り返れば、もうフィーもアリサの唇から離れていた。
「ありがと。ラウラ。こればっかりは見られたくなかったから」
「・・・そうだな。アリサも、もう大丈夫か?」
「・・・ええ。フィーのお蔭で落ちつけたわ・・・」
虚ろな目で天井を見上げつつ、アリサは一筋の涙を流した。
「ファーストキス、だったわ・・・」
「・・・ごめん」
「ううん。いいの。あげたかった人はもう居ないし・・・あいつらに奪われるくらいなら・・・」
「アリサさん・・・」
「それに、まだ処女が残ってる。いつかは奪われるのかもしれないけど・・・それでも、これだけは・・・」
自分の下腹部を撫でながら呟くアリサ。まるで決意表明の様でもあったが、翌日の朝にはそんな物など数日持てばマシなのがこのサーカスなのだと思い知らされるのだった。
「今日は五人別々にステージの練習だ。それぞれ飼育員に付いて行くように」
朝になってやってきた団員は、あくまで事務的にそう言い放った。五人はそれぞれの首輪に繋がる手綱を持った飼育員を睨みつけ、ラウラが思わず呟いた。
「私達は動物か何かか・・・?」
「奴隷だ。調教も済ませていない半人前のな。分かったらさっさと歩け!!」
「うっ・・・・!!くっ・・・・!!」
団員は冷徹にそう言い放つと、口答えしたラウラの背中に乗馬用の鞭を叩きつけた。思わず出そうになる悲鳴をかみ殺し、歩き出すラウラ。数歩歩くうちに、他のメンバーもそれぞれの調教部屋に入れられ離れ離れになってしまう。
見知らぬ敵地に、たった一人で、それも奴隷として扱われる。耐えがたい孤独と恐怖に震えながらラウラは調教部屋に入れられた。
「さて、ラウラ。今日はどんな風に調教されたいかな?」
「・・・煮るなり焼くなり好きにしろ。その代わり、仲間たちには指一本たりとも触れるな・・・・!!」
「ふうん。どんなことだってしますってことね。じゃあ、とりあえず・・・」
つまらなさそうにそう呟き、団員たちは全裸のラウラの首に注射器を刺した。
「なっ・・・」
「まずは眠ってもらうよ。準備が出来るまでちょっとかかるからね」
どんどん意識が薄れていくラウラ。最後の瞬間、体全体が持ち上げられたのは薄らと感じ取れた。
そして次にラウラが目を覚ました時、彼女は自分の目を疑った。
「んんっ!?んーっ!!」
そこは彼女の故郷、レグラムの街だった。霧一つない快晴で、既に顔なじみの住人たちがぞろぞろと集まってくるのが見える。思わず助けを求めようとするラウラだったが、口に咥えさせられた棒状の何かのせいで声は出せず、逃げ出そうにも全身をM字開脚のポーズで固定されていて動けない。
(何が起きている!?わ、私はまさか、こんな辱めを受けている所を皆に見られていると言うのか!?)
全裸ゆえに身を隠せるものなど何一つなく、取らされたポーズのせいで股間やケツ穴までもが丸見えだ。
(嫌だ!!見るな!!来ないでくれ!!帰ってくれ!!頼む!!)
ラウラの願い虚しく、続々と集まって来るレグラムの住民たち。幼い頃から知っている宿屋の店主に、自分を姉のように慕う少女たち。更にはアルゼイド流剣術の門下生たちや親代わりと言っても過言ではない爺やたちまでもが集まって来た。
「んーっ!!んんーっ!!」
逃げ出そうと必死に暴れるラウラ。しかし拘束具は頑丈で逃げ出せない。巨乳二人に隠れていて目立たなかったが、それなりに豊満で美しい形の胸がプルプル震え、見られている羞恥心と恐怖でケツ穴がキュッと締まる。
その時、サーカスのピエロが視界に入った。
「っ!!」
ピエロを見ただけでラウラの顔が青ざめる。そしてその悪寒は的中し、ラウラが咥えさせられた棒状の物から何か液体が直接喉に流し込まれた。
「んくっ!!んん!?」
それは即効性のある媚薬だった。身体が熱を帯び、乳首は自己主張を初め、股間が微かに湿りだす。そしてそのタイミングで、レグラムの住人たちが拍手をした。
(なぜだ!?皆、どうして・・・!?)
見知った彼らが、まるで昨日の貴族たちのように見え始める。その戸惑いをよそに、今度は機械音がしたかと思えばラウラの胸と股間に振動する機械が近づけられてきた。
昨日のケツ穴調教に使われた物とはまた違う、直接肌を刺激するタイプの振動機だった。
「んんんんんんんん!?」
乳首と股間に、まるで電流が走ったのかと思わせるほどの快感が走る。ただでさえ濡れていた股間から尿とは違う液体が噴き出し、機械のアームがそれを器用にキャッチしてラウラの身体にかけ始める。
(やめろ・・・・!!そんな物をかけるな・・・・!!)
自身のオマンコ汁をかけられ、挙句身体中をまさぐり始めた振動機によってそれを全身に塗りたくられるラウラ。その刺激だけで既に二度目の絶頂がラウラを襲い、再びラウラの身体にオマンコ汁が追加された。
(やだ・・・・!!汚い・・・・!!)
必死に嫌々と抵抗するラウラ。だがすぐに乳首に振動機が当てられ激しい刺激に身体が反応してしまう。
「んーっ!!」
悲鳴すら上げられず、ただただ自分自身から絞られた汁を身体に掛けられる。あまりに惨めな姿に涙がこぼれるも、今度は住民たちの拍手と笑い声がラウラの耳に届いた。
(そんな・・・私を・・・笑っているのか・・・?こんな惨めな私を・・・)
見ず知らずの貴族たちならばまだ耐えられた。しかし、今のラウラを笑っているのは見知った顔ぶればかり。
(皆・・・助けてくれないのか・・・?)
五度目となる絶頂に身体を震わせつつ、絶頂するたびに笑いと拍手を送って来る住民たちを茫然と見つめる。
(どう・・・して・・・?)
答える物など居ない。実はラウラが入れられている箱は、マジックミラーと呼ばれる特殊な代物だった。内側からは外の様子を見られるが、外側からは何が入っているのか分からない。サーカスは、あくまで表向きは戦地の慰安の為の興行としてこのレグラムを訪れ、ピエロたちがラウラの戦死の知らせに傷ついた住民たちを慰めているのだ。ピエロの手品や踊りに住民たちが歓声を上げ、笑い、拍手をする。その間、ピエロの道具箱に入れられたラウラが絶望していることなど知らず。
「んんっ!!」
再びラウラの喉に無理やり媚薬が流し込まれ、身体を襲うあまりの熱に頭が朦朧とする中で、ラウラの身体を拘束している機械が動き始める。
(な、なに・・・?)
M字開脚から今度はケツ穴を見せつけるようなポーズに変えられ、ラウラは拍手喝さいだけが聞こえるようにされてしまう。
困惑するラウラ。しかしその時、機械は新しい注入器を用意していた。その注入器には液体が入っておらず、とあるガスを注入する仕組みになっていた。
「んぐっ!?んんん!?」
ケツ穴に注入器の針が刺さり、ラウラはそれだけで絶頂してしまう。しかし、問題はそれだけでは無かった。
(ああっ!?なに、何かが・・・!!入って来る・・・!!)
腸内にガスを入れられ、ラウラは下腹部が少しづつ張り始めていることに気づく。
(ぐっ・・・これ、きつい・・・!!)
サーカスに捕えられてから既にまともな食料は与えられていない。毎日朝と夜に栄養が詰まった薬剤を注入されているから、浣腸されたところで既に出すべき中身はない。しかし、それは逆に入れようと思えばいくらでも入れれると言うことでもあった。
「フーッ!!フーッ!!」
腸が張り、強烈な圧迫感に顔を歪めるラウラ。注入器はこれ以上入れたら破裂しかねない所まで行ったことを確認するとケツ穴から抜け、その代わりに機械仕掛けの栓を入れた。
(きつい・・・だ、出したいっ!!だ、だが・・・皆の前で・・・)
ラウラが強烈なジレンマに襲われたちょうどその時、表のピエロは風船を使った大道芸に入っていた。パンパンに風船を膨らまし、そしてちょっと指を放してまるでおならのような音を出す。あまり放しすぎると音が出ないのだが、今回は思いっきり大きなおならの音が出せた。これには男子を中心に大盛り上がり。
(ああっ!!やめて・・・お願いだ・・・!!聞かないでくれ・・・!!)
本物に聞こえるのも、そのはずだった。なぜなら、箱の中で本当にラウラが無理やりおならをさせられていたのだから。
(嫌だ・・・こんなの・・・!!)
「ふっ・・・!!ふうっ・・・!!」
思わず涙がこぼれる。レグラムの住民たちも、まさかラウラのおならの音に拍手しているとは気づくはずも無い。ラウラは羞恥心や自尊心、そしてなにより騎士としての誇りをズタズタにされたショックで泣きじゃくるほか無かった。
そしてピエロのレグラムショーは大盛況に終わり、ピエロはおもちゃ箱を抱えたまま街を一週した後に帰っていく。そしてレグラムの街から遠く離れた林道に向かうと、ここで初めておもちゃ箱を開けた。
「ラウラちゃん、どうだったかな?僕らのステージは大成功だったよ。君のお蔭でね」
「うっ・・・!!ううっ・・・!!うわあああああああああああ!!」
「あーあ。泣いちゃった。しょうがないなぁ」
そう言って全裸のラウラを、まるで赤子でもあやすかのような口調で注射するピエロ。泣きじゃくるラウラはそのまま眠りにつかされ、ピエロはそんな彼女の身体をもう一度おもちゃ箱に入れなおす。
そしてそのままサーカスの拠点に戻り、調教部屋でラウラに本日最後の調教メニューである個別レッスンとなった。
「さてと。じゃあラウラちゃん、昨日出来なかったフェラのおさらいから始めようね。言っておくけど、今日は昨日みたいに甘くないよ。失敗したらその場でお仕置きだからね」
「ひっ・・・!!」
全裸で正座させられ、手錠と首輪で拘束されたラウラの身体に液体が塗られていく。最初はあまりの冷たさに、また媚薬かと感じたラウラだったが、すぐにその予想は裏切られた。
「うあっ・・・!?か、痒い・・・!!」
「そう。我々が開発したお仕置き用の薬の一つ。これを塗ると全身が痒くて痒くてたまらなくなると言う代物で、直すにはこの中和薬を塗るしかない。と言う訳で、この中和薬が欲しかったら、ここに居る五人のピエロを口だけで満足させてね」
「ご、五人!?そ、そんなぁぁぁぁぁっ!?」
「無理かな?」
「無理!!無理だ!!頼む!!中和薬をくれ!!お願いだ!!」
「ダメ。これも立派な奴隷になるために必要なステップだから。じゃ、お願いするよ。僕は他の奴隷の様子を見てくるから」
「頼む!!置いていかないでくれ!!何でもするから!!寄越せと言うなら処女だって・・・!!」
アリサとの約束すら頭から消えたラウラの必死の叫びを無視し、団員はラウラの調教部屋を後にする。そして他の四人に課した調教メニューを思い出しつつ、まずはミリアムの部屋に向かう。
「あっ!あっ!あっ!!あああっ!!」
「へえ、これは中々いいね」
今ラウラが受けているフェラ習得のミッションを既に終えたミリアムに課した調教メニュー。それはオナニー一時間だった。超強力な媚薬風呂に全身を浸からせて強制的に発情させ、オナニーのやり方だけを教えて一時間放置した。監視員が見張っている中、本当に自分からオナニーするかどうか少し不安だったが、流石に媚薬風呂での強制発情はミリアムの我慢を打ち砕くにはちょうど良かったらしい。
「うあっ!!なん、で!?なんで、ボクの手が勝手に!?ああっ!!き、気持ちいいっ!!」
既に真っ赤なオマンコを弄り続けるミリアム。これ以上は傷がつくかもしれないと判断した団員の命令で監視員がミリアムの身体を抑える。
「何するんだよ!!ボクにこうしろって言ったのはっ!!」
強制的に眠らせる注射が打たれ、ミリアムはパタリと動かなくなる。その隙に監視員が彼女のオマンコに塗り薬を塗り始めた。万が一傷が残ることの無いようにと言う判断だ。ただし、媚薬での強制発情は解消されないことから、団員は彼女を後ろ手に手錠をかけさせた。これで目が覚めた時、発情した身体を慰められるものは無い。
「檻に運べ」
それだけ命令すると、次はエマの調教部屋に向かう。
「臭いな・・・」
部屋に入って一番最初に感じたことはそれだった。鼻にツンと来る雄の臭いが充満している。
「ううっ・・・」
それもそのはずだった。部屋の真ん中に足を拘束されているエマは、その巨乳で延々とパイズリ、更には手コキなどで顔射プレイを繰り返されていたのだから。
その大きな胸の谷間は既に海のようになっていて、髪の毛に至ってはまるでシャンプーの途中のようになっているなど、既に全身のあらゆる場所が白い液体で汚されていて、一部は乾いてカピカピになった上から新しい精液をかけられてミルフィーユ状になっていた。
「処女は奪ってないだろうな?」
「大丈夫です。規則は守りますよ。まあ、ここまで汚されちゃあ流れ込んでるかもしれませんが」
「それならいいさ。ボテ腹はそれなりに需要がある。このまま檻に入れろ」
団員の命令通り、精液まみれのエマが檻へと運び込まれていく。気絶したミリアムの隣に投げ捨てられ、彼女の身体に纏わりついた精液が周囲に飛び散り、一部は気絶したミリアムの顔にかかった。
次に団員が向かうのはフィーの調教部屋。
「ああ来ましたか。ほら、挨拶しろ!!」
「に、にゃあ”っ・・・!!」
「おっ。中々様になっているじゃないか」
そこに居たのは、猫耳を頭に乗せ、ケツ穴に猫の尻尾を入れられ四つん這いで歩くフィーだった。入って来た団員の姿を見た飼育員がスイッチを押すと、ケツ穴に入れられた猫の尻尾が激しく振られて中をかき回している。フィーはその刺激に耐えながらも猫の鳴きまねを強制させられていた。
「よく素直に言えるまでに追いつめられたな」
「ええ。この猫尻尾は強烈ですからね。昨日のケツ穴調教振動機は客の鑑賞用に威力を調整してますが、こいつはそのまま入れただけでもイクくらい強烈な媚薬と、回せば神経が焼き切れるほどの刺激が味わえる振動数ですから。一度動かしただけで従順になりましたよ」
「そうか。もう墜ちたのかな?」
「いえ。それはどうでしょうね。単に従っておけば苦しまずに済むと思ってるだけでしょう・・・おら、サボるな!!」
「に”ゃあ”っ!!」
尻尾から来る振動に背筋が伸び、フィーの股間から液体が漏れる。強烈な刺激はフィーの腕の力を奪い、そのままフィーは舐めさせられていた精液ミルクの皿に顔から突っ込んでしまう。
「散らかすなっつってんだろ!!」
「う・・・に、にゃあ・・・」
飼育員が無理やり顔を床に押し付け、散らかした精液を舐めとらせるも、尻尾のスイッチを入れっぱなしだったせいですぐに気を失ってしまう。
「はあ。また気絶したか。しょうがない」
「いや、今日はもう終わりだ。この奴隷の集中調教は明日のステージにしよう。このまま檻に入れて置け」
「はっ!!」
気絶したフィーも猫のコスプレをしたまま檻に入れられ、最後にアリサの調教部屋に向かう。
「おっと、これは・・・」
そこは更に凄惨な現場だった。アリサは全裸のまま両手を上から鎖で吊るされ、股間は三角木馬に乗せられ自重を股間の一点でのみ支えている為か何度も失禁した痕が。更にその身体には何本もの鞭の痕が残されていて、尻にはまだ火のついた蝋燭が刺さっていた。
「あ・・・う・・・」
「SMか。そう言えば今日はそれで責めろと言ったが、成果はあるか?」
「ええ。本人は認めていませんが、既に鞭でイク身体に調教しました。見ますか?」
「ああ。見せてくれ」
既に息も絶え絶えなアリサ。飼育員は団員の命令受け、満面の笑顔でケツ穴に刺された蝋燭を抜く。
「う”っ・・・」
「さあアリサちゃん。大好きな鞭の時間だよ」
「ひっ・・・!!」
飼育員は舌なめずりをすると、まずはアリサの背中に強烈な一撃。
「う”あああっ!!」
悲鳴と共に、まずは股間から黄色い液体が噴出。
「小休止すると、再開するたびに漏らすんですよ。お仕置きですね!!」
「いやあああああっ!!」
今度は臍の辺り、そして脇腹や太もも、次々と新しい痕が出来る中で、次第にアリサの股間の辺りに尿とは違う液体が漏れ始める。
「おっ?そろそろ濡れてきたかな?」
「違う!!違うぅぅぅぅぅぅっ!?」
「うそつきはいけないなぁ!!」
大き目の胸に鞭が当たり、アリサの股間が見るからに濡れる。と言うか、その一撃で既に乳首が立ち始めている時点で感じていると白状しているようなものだ。
「お仕置きだ!!」
「ああああああああああああああああっ!!」
飼育員の正確に狙いすました鞭の一撃がアリサの乳首に当たり、アリサは木馬の上で大きく仰け反る。そして木馬の表面をアリサの股間から噴出した愛液が流れていくと同時に気絶する。
「どうです?中々でしょう?」
「ああ。最高だよ。皆身体はもう既に受け入れ始めている様だね。後はどう心をへし折るかだが・・・まあそれはじっくりやればいいか。この子も檻に入れておいてくれ」
鎖から降ろされ、念のため全身に塗り薬を塗ってから檻に入れる。先に入れられたエマの身体から流れ落ちた精液が海のようになっていて、四人は精液の海の中に打ち捨てられた魚の様だった。
「さてと。ラウラはどうなったかな?」
時間的にはそろそろなハズ。そう思ってラウラの調教部屋に向かうと、そこには団員が歓喜する光景が広がっていた。
「んっ!んっ!!んっ!!」
「おお・・・出るっ!!」
「んんんっ!!」
全裸で正座したラウラがピエロの男根を頬張り、一生懸命顔を動かす。しかもレクチャーされたのか、それとも自分で工夫したのかは知らないが、彼女も既に舌で刺激する術を身に着け始めている。
そして、暫く見守っている内にピエロが顔をしかめ、ラウラの口の中いっぱいに精液を発射した。
「しっかり飲めよ。一滴でも吐き出したら最初からだからな」
「んくっ・・・ごくっ・・・ぷはっ!!ゲホッゲホッ!!」
最後はせき込みながらも、何とか全部飲み干したラウラ。じんわりと股間の辺りに水たまりができ始めているが、塗り薬の痒みで本人はそれに気づくどころではない。まあ、今は身体を作り変えている最中だし、これ以上虐めるのはバランスが崩れるから指摘しないでおこう。
「よくやったね、ラウラちゃん。ご褒美欲しい?」
「た、頼む・・・!!いや、お願いだ・・・!!薬、薬を・・・!!」
「まあ、約束だしね。ほら」
団員はそう言ってラウラの身体に中和薬を塗り始める。まずは肩、腕、その辺りが楽になったことでラウラは思わずほっと一息つく。
しかし、その手が胸や腹に届くと違和感を感じ始める。
「んっ・・・!?」
「どうしたのかな?ただの中和薬だよ?」
「ほ、本当だろうな・・・っ!?」
ラウラはその手に胸をわしづかみされ、思わず身体が反応してしまうことに気づいて息を呑んだ。
「ほらほら動かないで。お薬が濡れないと困るのはラウラちゃんだよね?」
「わ、分かっている・・・っ!!だが・・・っ!?」
乳首をつねられ、ラウラはまるで頭に直接電流を流されたかのような感覚に陥る。
(な、なんだこれは・・・!?まさか、感じていると言うのか・・・!?)
「ん・・・!!はぁ、はぁ・・・」
「もう一度言っておくけど、この薬は媚薬じゃないからね?胸だけでイッちゃう淫乱なラウラちゃん」
「な、なに・・・!?」
団員に言われて慌てて股間を見るラウラ。そしてすでにそこに水たまりがあることに気づき、ラウラは自分がここでも絶頂させられてしまっていたことに気づいた。
「う、嘘だ・・・その薬には媚薬と同じ効果が・・・っ!!」
「嘘じゃないよ。ほら、その証拠に、身体が熱くならないでしょ?」
「嘘だ!!そんなの嘘だ!!私の身体は・・・っ!!」
必死に自分を否定するラウラ。しかし、団員は心底面白そうに笑いながらラウラの股間に手を当てて呟く。
「もう遅いんだよ。君の身体はもう、虐められて無いと生きていけない様に調教されてしまっているのさ」
「嫌ァァァァァァァァ!!」
団員は呟きと共にラウラのクリトリスを指でつまみ、ラウラは否定の叫びと共に激しく絶頂するのだった。
いかがでしょうか。ラウラには大変苦しんでもらえたと思っています。AVでよくあるマジックミラー号をレイプ物でやるネタは意外と少ないんじゃないでしょうか。まあ、あの世界にマジックミラーが存在するかどうかは分かりませんが、サーカスは様々な並行世界に存在し、お互いに情報を共有しているので、その世界には存在しない技術も持っていると言うことで。
そして次回はフィーに苦しんでもらいましょう。どんなプレイが待っているのかはまだ未定ですが。