※この作品はR-18です。

ナイトクラブ『サーカス』   作:メガゾードン

4 / 10
ちょっと遅れた&ちょっと短い。シチュエーションを考えるので手いっぱいで、時間をかけた割にはおかしいかも・・・。


閃の軌跡編 第四話 肉便器エマ

サーカスにおいて、調教する奴隷の処女を奪うと言うことには二つの意味が存在する。一つはこれより先は手加減など一切せず、一人前の奴隷に仕立てるためにもどんな凌辱もすると言う奴隷への最後通告。そしてもう一つは――――

 

 

惨めにも観客たちの目の前で、機械に処女を奪われたアリサたち。檻で目を覚ました五人は、いつものお互いを励まし合う言葉すら忘れて涙を流し続けていた。

気が付けば手は股間に伸び、拡張され始めた割れ目を指でなぞってまず最初の絶望に見舞われ、そして次にそれだけの刺激ですら、自身の性感帯は反応を示していることに絶望する。最早彼女たちの身体は、外の世界で生きていけるような身体ではない。犯され、晒され、踏みにじられ、凌辱され、弄られるのが当たり前の身体になっていた。

「うっ・・・ひっく・・・」

「うう・・・ああああ・・・」

五人分の鳴き声が檻の中に響き渡り、気が付けば五人はひと塊になって泣いていた。いや、正確に言えば、お互いの身体を求め始めていた。

「ああ・・・!!」

アリサの手がエマの背中に回され、ラウラの手がフィーとミリアムも抱きかかえる。胸と胸が押し合い、自己主張を始めた乳首がこすれ合う。そして濡れ始めた股間をお互いにすり合わせ合い、やがて誰からともなくキスを始めた。

「ん・・・!!」

「うっん・・・!!ちゅぱ・・・」

「はあ・・・はあ・・・」

サーカスに捕らえられた女たちは、毎日男たちによって想像を絶する調教を受ける。容赦も慈悲も無いサーカスの調教を受けた女たちが辿る道は大体同じだ。

少しでも自分を慰めようとオナニーにふけるか、壊れたように泣き続けるか、それとも今の彼女たちのように、せめて同性の仲間と愛し合おうとし始めるかだ。

「ん・・・エマのおっぱい、おっきくて柔らかい・・・」

「アリサさんこそ。それに、皆も私の身体でいいなら、もっと・・・」

「委員長・・・!!」

「んんっ・・・!!はあ・・・っ!?き、気持ち、いいです・・・!!」

フィーとミリアムが、まるで母性を求めるかの如くエマの乳首を甘嚙みし、吸い始める。その快感で軽くイッたエマの股間に手を当て、アリサとラウラはエマの愛液の付いた指を舐める。

「・・・私達、どこまで墜ちるのかしらね」

「さあ・・・もう、この身体に刻まれた淫乱の素養は消せはしないのかもしれぬな・・・」

「でも、せめて明日。明日を耐えれたらまた明日って、屈しない心を持つためにも・・・今はせめて・・・」

「うん・・・」

その言葉と共に、床に倒れ込む五人。お互いの身体と身体に刻まれていた快感の種を発散するべく、五人はレズビアンセックスに勤しんだ。

檻に仕掛けられたカメラで、その光景の全てを撮影されていることなど露とも知らずに。

性欲の求めるままに愛し合った彼女たちに翌朝待ち受けていたのは、彼女たちが想像すらしていなかった地獄だった。

「起きろ、奴隷共!」

「ん・・・」

「昨日の夜は随分と盛っていたようじゃないか。ええ?」

首輪に繋がれた手綱を引かれ、五人はそれぞれふらつく足取りで立たされる。そして引率の団員に鞭で尻を叩かれ、股間を湿らせながらそれぞれの調教部屋に入れられる。

「じゃ、じゃあね・・・」

「ああ・・・」

「また、今夜・・・」

「ええ。今日も耐えて・・・」

「それで、また皆で・・・」

ニヤニヤ笑う団員たちを背に、調教部屋に入れられた五人は、そこでまず朝のノルマであるピエロたちの欲求の処理を命じられる。

「ん・・・」

エマはピエロの男根を口に咥え、更に左右に立ったピエロの男根を手で優しく包み、しごいた。このやり方が一番だが、一度に三人までが限界だから、どうしても時間がかかる。今まではそれでも待ってくれてはいたが、とうとう団員が焦れたように鞭でエマの背中を打った。

「ひうっ・・・!?」

「おい。お前、たった三人しか一度に相手出来ないのか?」

「そ、そんな・・・無理です・・・これが精一杯で・・・ひゃうっ!?」

「濡れ濡れのここがあるだろうが。それにケツ穴も!そのでっかい胸もあるだろ?全身で奉仕しろ。十分以内に全員を満足させられなかったら、お仕置きだからな」

「あ・・・そ、そんな・・・」

股間の割れ目とケツ穴が同時にキュッと締まり、同時に乳首が自己主張を始める。まるでその言葉を身体が待ち受けていたかのように。

(だ、ダメ!そんなこと・・・!!)

頭では否定する物の、身体は既に正直だ。飛び散った精液で濡れた手がケツ穴に伸び、エマは自らケツ穴を開いた。

「はあ・・・はあ・・・お、お願いします・・・は、早く入れて下さい・・・」

(いいえ、これはお仕置きを避ける為!!後十分の内に、五十人分やるにはこれしか・・・)

自分に言い訳しつつ、近寄って来たピエロにエマの身体が反応する。

そして、ピエロはエマのケツ穴に何の前ふりも無く挿入した。

「ううっ!?ああっ!?」

慣れてきてしまった快感に嬌声を上げつつ、エマは次に来たピエロが自分の身体の下に仰向けになるのを見て腰を落とす。

「ひゃあ!?ううぁあ!?」

前と後ろ、両穴を男根で埋められ、エマは思わずよだれを垂らしながら喘ぐ。しかしピエロはそんな彼女の口にすら男根をぶち込むと、更に左右の手にもピエロたちのモノを掴ませた。

「んぷっ!?んぶう!!ちゅぱっ!!」

(ああ・・・気持ちいい・・・頭が、おかしくなっちゃいそうです・・・)

腰を動かし、舌で舐め回し、手で優しく包み込む。どんどん出されて身体中が白く染まっていく中で、エマは思わずその想いが脳裏に過った。

「ううっ!!」

そんな中、エマの膣内で男根が膨れ上がるのを感じた。

(あ、あれが来る・・・ずっと、口の中やお尻の中で爆発してたあれが・・・)

エマがそう心の中で呟いたその時、エマをバックから犯していたピエロがうめき声を上げる。

「んんーっ!?」

同時に口やケツ穴、そしてエマの両手でつかんでいたピエロたちの男根も膨れ上がり、穴と言う穴から白い液体がエマの身体の中に収まり切らず噴き出した。エマは初めてとなる中出しにすら気にならないほどにまで身体を犯しつくされてしまったのだ。

「くくく・・・予想よりも早く身体が屈したな。ならそろそろ次のステップに移るか」

「ん・・・?」

全身を真っ白に染め、股間やケツ穴から垂れる大量の精液をひり出しつつ、最後のピエロの男根を舐めるエマを前に、団員はニヤリと笑って合図を送る。すると周囲に展開していたピエロたちが一斉に動き出し、エマの身体を持ち上げた。

「え!?な、何をするんですか!?」

「いやなに。そろそろエマちゃんは、人間を完全に卒業する頃だと思ってね」

「どう言う意味ですか・・・!?」

「簡単な話さ。今からエマちゃんは、人間のメスじゃなくて、トイレの便器になってもらうよ」

団員の言葉と同時に、困惑するエマを特設ステージに運び込むピエロたち。入り口には男子トイレと書かれた案内札が置かれ、立ち並ぶ小便器の一番奥に不自然に空いた場所にエマは下ろされ、そこでエマはまずM字開脚のポーズで固定される。

「な、何ですか!?これ、外してください!!こんな所で何を・・・!?」

「煩いな。便器がしゃべるなっての」

「んー!?んんー!?」

「ほら出来た。肉便器の完成だね」

団員の満足げな笑顔を前に、エマは自分自身のおかれた状況を団員の後ろの鏡に映る自分の姿を見て悟る。手は頭の上で手首を固定されて、口に開口器を填められて口を閉じれず、M字開脚のまま固定されていてケツ穴とオマンコはどちらも丸見え。

「んんんっ!?んんんー!!」

「じゃあ、撤収かな。気が向いたら来るから」

その言葉の通り、団員はピエロたちを連れて男子トイレを後にする。後に残されたエマに待っていたのは、一切の刺激の無い静寂だった。

「ふーっ!ふうーっ!!」

何とか逃げ出そうともがくも、拘束具は堅くて外れそうにない。暫く試してみて無意味と悟って身体の力が抜ける。しかしここに来て、ようやくエマは自分の身体の異変に気づいた。

(え・・・?う、嘘・・・!?)

乳首が独りでに起ち始め、股間が湿り始める。媚薬など打たれてはおらず、ただ単に拘束され、放置されただけだと言うのに。

(そんなハズない・・・不安だからに決まってます・・・)

エマが必死に自分の身体に言い訳をしていたその時、一人分の足音がエマの耳に届いた。

(ほら、来た・・・また、私を・・・)

「おっ!そう言えば今日から肉便器復活だったな。しかもエマちゃん一番乗りか。俺ってツイてる!」

そう言って団員はズボンを下ろし、膨らみ始めた男根をエマの目の前に見せつける。思わずそれを咥え込みそうになるエマだったが、拘束具のお蔭で自らそうしてしまうと言う事態を避けられた。

(だ、だめ。私は人間なんですから・・・)

自分は奴隷でも、便器でもない。自分にそう言い聞かせ、男を睨むエマ。しかし男は一切そんな目つきなど気にせず、まずは男根の先で狙いを澄まし始めた。

「どこにしようかなーっと。やっぱり、王道で行くか!おら!!」

「んん!?んんんんんんん!?」

そして男は、何の前ふりも無くエマの顔面に小便をかけ始めた。精液のどろりとした感触とは違い、体温よりも僅かに暖かい液体をかけられてショックを受けるエマ。

(いや!汚い・・・!!そんな物をかけないでください・・・!!)

「んーっ!?ふぐっ!?おおおあ!?」

「おら、叫んでる暇があったら飲め!今更小便くらい気に出来る立場じゃねーだろ」

「んぐっ!!んぶううう!?ゴハッ!!グホッ!?」

口の中に小便を入れられ、喉に直接男の小便が当たって流し込まれる。そのせいでむせ返るエマだったが、拘束具のせいで逃げることも叶わず、結局男はエマの全身のありとあらゆるところを小便で汚していった。

(ああ・・・そんな・・・私、こんなにも・・・)

顔面にかけられた小便が眼鏡の縁から垂れ、エマの目に涙が浮かぶ。しかし男はそんなエマなど気にせず、脇に設置してある洗浄スイッチを押す。

「ガボッ!?ゴボボッ!?」

するとエマを拘束している機材の床が開き、エマは固定されたまま下に溜められていた便所の水桶に入れられる。そして二秒間の間しっかりと洗浄された後、再び上がって来たエマは息も絶え絶えと言った面持ちだった。

「さーて。じゃ、楽しみますか!」

「んぐうっ!?」

その言葉と共に、男はエマのオマンコに男根をいきなり挿入した。

「ああ・・・ああああ・・・」

「おっ!昨日のアレでもうガバガバになってるかと思ったが、中々締まりがいいな。へへへ。一番乗りで良かったぜ。肉便器にされちゃあ、一日でもう使い物にならなくなる女も多いからな」

「お”っ!?あ”あ”っ!?う”あ”あ”っ!?」

男根がエマの膣内を激しくかき回し、激痛と快感でエマは悲鳴を上げる。と言っても、開口器のお蔭で悲鳴は言葉にならないのだが。

(ま、また出される・・・!?そんなの嫌!嫌嫌嫌嫌!!もう嫌です!!お願い!!出さないで!!)

「おお!!で、出る!!」

「んんーっ!?」

エマの必死の願い虚しく、エマは自分の下腹部に生暖かい液体が打ち込まれてしまった感覚に脳髄を解かされてしまう。

(あ、ああ・・・私・・・また・・・)

ドロドロと溢れ出てくる精液の感触にエマが震える。しかし、男はそれすらも性サービスの一環としか考えず、ピクピク震える膣内により一層男根を膨張させる。

「気持ちいいぜ!!おらっ!!お前も随分と気持ちよさそうじゃねーか!?」

「んん!?んんんーっ!!」

「チッ。何言ってんのか分かんねーな。これ、外すか?もう小便飲ましたから意味ねーしな」

自分で勝手にそう納得すると、男はエマの口に填められていた開口器を取り外す。

「かはっ!!うっ!?あああ・・・っ!!」

「どーした?気持ちいいんだろ?」

「ち、違い、ます・・・気持ちよくなんかあああああああああああっ!?」

「おっ?やっぱり気持ちいんじゃねーか。一本注射しただけで舌出しやがって」

近くに置いてあった即効性のある媚薬入りの注射を首筋に刺され、エマはどんどん熱くなっていく身体と、自分の愛液で満たされていく膣内に悲鳴を上げる。

「乳首もおっ立てやがって!!この淫乱メス牛!!」

「あっ!!ああっ!!いや!?ああ!!む、胸揉まないでええええええええええええ!!」

胸を揉まれたショックと、膣内をかき乱す男根のダブルショックで白目をむくエマ。

「おおっ!!出すぜ・・・!!」

「いやあああああああああ!!」

愛してもいない男と共に絶頂し、膣内どころか子宮の中まで精液で一杯にされてしまうエマ。男がようやくエマから離れると、エマは拘束されたままビクンビクンと痙攣していた。

「はっ・・・はあっ・・・ああ・・・」

「へへへ・・・エロいぜ。エマ。おっと、忘れる所だった」

そう呟き、男はエマの太ももにペンで線を二本書く。中出しの回数は、こうやって本人の身体に刻み付けておくのだ。

「ああ・・・」

「じゃーな。そろそろ、次の客が来る頃だし・・・」

男がそう言い終えるよりも先に、男子トイレに大勢が駆けつけている振動と音が聞こえてくる。

「いや・・・」

エマのか細い悲鳴は届かず、入って来た男たちはいっせいにズボンを下ろし、膨張した男根っこをエマに見せつける。

「やめて・・・」

そして、それから約十時間。エマは代わる代わる男たちによって犯され続けた。拘束具に固定されたまま、時に膣に、時にケツ穴に、時に口に。そして紫がかった赤毛の髪の毛や胸にもかけられ、終了の時間になって迎えに来た団員はその惨状に思わず閉口した。

「ったく、今はまだここまでやれとは言ってねえぞ」

「あ・・・」

拘束具に固定されたエマは、体勢こそ最初のままだったが、始まる前とは見る影もないほどにまで犯され果てていた。

俯く顔は真っ白に染められ、口からはぽたぽたと精液がよだれと一緒に垂れる。しかし更に無残なのは身体だ。なんと腹が妊婦のように膨れ上がっているのだ。しかしその一方で、口や鼻、膣やケツ穴からは精液が溢れ、どんどん外に流れ出ている。そして精液が流れ出るほどに、エマの腹の膨らみは小さくなっていく。

「おーおー。ガキ孕むよりも先に精液で腹ボテになっちまうとはねぇ。ま、写真は取っとくか」

カメラでそのあまりの惨状を撮影すると、男はエマの拘束を外して床に仰向けに転がす。

「うあ・・・」

「はあ。まだまだこれからだってのに、もう後始末が大変だぜ」

そう言いながらエマの腹をゆっくりと圧迫する。

「う”あ”あ”ぁぁぁぁぁぁ」

するとエマの全身の穴と言う穴から白い液体が溢れだし、僅かな時間で男子トイレの床はエマの身体に収められていた精液で真っ白に染まった。

「ちっ。汚ねえな」

舌打ちしながらも圧迫を続け、五分かかってようやく本来のスタイル抜群のエマに戻す。だが、精液の海の中でビクビク痙攣するエマはもう立ち上がれそうにない。

「まあ、いいか。次はどこに連れていけばいいんだったかな?」

バケツの水をぶっかけ、見かけだけは元に戻してエマを台車に載せる。とっくに意識は途切れていたエマは、どこに連れていかれるかも知らないまま眠り続ける。それがどんなに幸福なことだったか、本人が知ることは永遠にないが。

エマが次に気が付いた時、彼女はまたしても拘束されていた。ただし、今度はまるで養豚場のような場所に四つん這いで固定され、周囲を見渡せば同じようにされたアリサたちも一緒だった。

「み、皆さん・・・」

「うう・・・」

「ああ・・・」

何とか声を絞り出し、アリサたちに呼びかける。しかし、彼女たちは返事も出来ず、何とか口を開いても喉に残っていた精液が落ちるだけ。

そんなアリサたちを見て、業を煮やしたのか団員たちがエマたち全員に注射する。

「あああああああああああっ!?」

意識を強制的に覚醒させる薬のせいで目を覚ますアリサたち。

「い、いや・・・」

「もう・・・いやだ・・・」

「・・・死にたい・・・」

「苦しいよぉ・・・なんで、ボクたちがこんな目に合うんだよぉ・・・」

「うっ・・・ううっ・・・!!」

全員、同じ目にあわされたことを悟って泣きじゃくる五人。しかし、泣いた所で助けてもらえる場所ではない。

「やあ、奴隷の皆。調子はどうかな?」

「ひいっ・・・!?」

姿を現したのは、あの公開調教ショーで活躍しているアナウンサーだった。彼の姿を見ただけでガタガタ震えだし、失禁してしまうエマたち。そんな彼女たちを見て満足げに頷くと、アナウンサーはにこやかに宣言した。

「さてと。君たちにここに来てもらったのは他でもない。今日は月に一度の搾乳デーでね。君たちの母乳を搾乳させてもらうよ」

「え・・・?」

「ぼ、にゅう・・・?」

「そ、そんなの、出るはずが・・・んんっ!?」

困惑するエマたち。しかし、アナウンサーの合図と共に五人の口に謎の機械が咥えさせられ、そこから喉に直接流し込まれる薬品を呑んだエマたちは自分自身の身体の変化に気づく。

「え・・・?」

「ううあ・・・?」

「い、いや・・・」

何と、全員の胸が張りだしたのだ。特にエマはまるで破裂しそうな痛みが胸に走り悲鳴を上げる。

「痛い・・・!?ああ・・・!?」

「い、委員長・・・?」

「アンタ・・・何をしたのよ・・・」

「あーやっぱり。ここまでくるのは久しぶりだなぁ。まあ見てればわかるよ」

アナウンサーは心底おかしそうに笑う。そんな中で、エマは胸の激痛にもだえ苦しみ続ける。しかし拘束はキツク、悲鳴を上げるしか出来ないまま一分が経過。

「え・・・?」

ポタッと音が聞こえ、エマは自分の胸の下を見る。そこには、半透明な液体が数滴床に落ちていた。

「それが母乳さ。と言う訳で、機材を取り付けるから静かにしてね」

「うあっ!?」

「や、やめ・・・!!」

「いやあああああああああ!!」

五人の胸に機械が取り付けられ、そこから伸びる針が彼女たちの乳首に突き刺さる。激痛と快感に喘ぐ五人。まるで、乳首が爆発しているかのような刺激に股間もぐっしょりと濡れ始める。すると、今度は五人の股間とケツ穴にも同じような機械が取り付けられた。

「な、なに・・・?」

「いやなに。君たちから出る物は全部、我々の物だからね。一滴だって無駄にしたくないのさ。と言う訳で、今から二十四時間、このまま君たちから色んな体液を搾り取るから・・・壊れないでくれよ?」

「いや、やだ!!止めてください!!助けてください!!こんな・・・!!」

「じゃあね。言っとくけど、今から二十四時間、ここには君たちしか居ないから。まだ人間の意識があるうちに、愛を育んでおくと良いよ」

「そ、そんな・・・!?」

アナウンサーの言葉と同時に、股間とケツ穴に装着された機械から針が伸びる。ケツ穴に入れられた針は膨張を始め、表面に凹凸のある巨大な振動機へと変化。股間の機械は針が彼女たちのクリトリスに刺さり、強烈な媚薬が流し込まれる。

「あああああああああああっ!?」

五人の悲鳴を背に、アナウンサーたちは搾乳室を出る。そして厳重に鍵を閉め、二十四時間が経過するのを他の奴隷の調教やショーの準備で待つ。

「ふーん。そう言えば、あの奴隷たちの元教官のサラ・バレスタインに、元鉄道憲兵隊のクレア・リーヴェルトはもう墜ちたんだっけ?」

「ええ。どっちも同じ所に売りましたよ。確か、貴族が経営してるメス牧場だったかな?あの、全裸のメス奴隷が放し飼いになってて、常に薬で発情したメス奴隷が常にレズセックスやレズレイプを繰り広げてる場所。あそこの経営者が結構いい値段で買ってくれましたね」

「奴隷二匹も一度に飼えるなんて、金がある所にはあるもんだね。おっと、そろそろかな?」

時間を確認し、搾乳室の扉を開ける。するとそこには――――――

「あーあ。もう限界かな、これは・・・」

常に流し込まれる気付け薬のせいで気絶も許されず、息も絶え絶えな五人を見渡して呟くアナウンサー。五人とも光の消え失せた虚ろな目をしていて、肉体も心もへし折れてしまった憐れなメス奴隷たちだった。

「やあ、墜ちた気分はどうかな?」

「ひいいいいいいいいいいい!?」

「いや!?いやあああああああああ!!」

「あれ?この反応・・・」

アナウンサーの姿を見て、狂ったように怯えだす五人。その様子は、墜ちた奴隷ではない。

「そうかぁ。心が折れただけか。ま、それなら薬で治せばいっか」

軽くそう言い放ち、アナウンサーの合図で医療班が駆けつける。そして怯えつつも逃げる体力など残されていない五人に新しい薬を注射する。

「目が覚めれば、まあ折れた心は治ってるよ。刻まれた快感は消えないけどね。それよりも・・・」

アナウンサーは床に転がって痙攣するミリアムを見下ろす。そしてそっと股間に指を突っ込むと、予想通りの間隔にニヤリと笑う。

「最後の集中調教はミリアムちゃんか。フフフ。その場で全員を堕とすのも悪くないかもね」




次回、ミリアムちゃんを虐めます。しかも、かなり強烈なやり方で。それが終わったらラストステージで全員完墜ち⇒売られていく所までを書いて第一部完ッ!!
第二部はどの作品にするかはまだ決めていません。受けられるかは分かりませんが、作者のメッセージボックスにリクエストがあればどうぞ。
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