処女を奪われた奴隷たちに待ち受けるのは、今までとは比べものにならない激しい調教の数々だ。常識外れの連続中出し、十二時間耐久肉便器、二十四時間搾乳拷問など、普通ならそれだけで心をへし折ってしまうレベルの調教だが、決してそれはサーカスの本気ではない。サーカスの本気とは――――――
二十四時間搾乳拷問を経てボロボロになった五人。その夜はお互いの身体を求めあう元気すらなく、五人は声も無くすすり泣きながらその夜を過ごした。目を閉じればこの二日間の地獄が身体に蘇るためだった。
しかし、どれだけ心が傷ついたとしても彼女たちに安息は与えられるはずも無い。
「おらっ!さっさと立て!!」
「うっ・・・!!」
「ああ・・・っ!!」
「もう・・・いや・・・」
「何が嫌だ!お前らは奴隷なんだぞ!黙ってオマンコ濡らしながら喜べ!!」
「ふっ・・・ううっ・・・」
団員たちに鞭で打たれ、震える足で立ち上がる。当然足取りは重いが、そんなことを許される立場ではない。背中やケツを鞭で何度も打たれ、最後には四つん這いでそれぞれの調教部屋に入らされる。一番年下のミリアムも当然ながら、人間だった頃の元気さすら薄れた顔でピエロたちを見る。
「あ・・・いや・・・いやだよ・・・ボク、帰りたい・・・」
「ダメだ。お前は奴隷なんだ。帰る場所なんか無いんだよ」
「違う!ボクは帰るんだ!!クレアや、レクターや、オジサンの居るトコに帰るの!!」
「へえ、帰る場所がまだあると思ってるのか。これは使えそうだが・・・まあいい。お前ら、今日はたっぷり中に出していいぞ!!むしろ、中出し以外禁止だ!!」
「や――――――――――ッ!?」
そして、まだ小さいミリアムのオマンコにピエロの太い男根が突き刺さった。既に何度も拡張されたとは言え、まだ子供のミリアムの身体の回復は早く、一晩放置しただけで拡張された穴は大体元に戻ってしまう。それ故に、ミリアムは五人の中で一番この調教の日々に苦しめられていると言っても過言では無かった。
「あ”-っ!?う”う”あ”-っ!?」
口の端からよだれを垂らし、媚薬で燃え盛った身体がどんどんピエロの男根を受け入れていくのを感じるミリアム。膨らみかけの胸をコンクリの床に擦り付け、ピエロの男根が膣内で動くたびに絶頂させられる。
(いや・・・いやだよ・・・誰でもいいから助けて・・・)
しかし、助けを求めても無駄なことは膣内で暴れまわるピエロの男根に突きつけられる。神経が焼き切れるような快感を受け、ミリアムは惨めにも舌を出して床に顔を擦り付ける。
「うあ・・・っ!!」
やがて膣内で爆発が起こり、ミリアムの脳は快感で焼き切れた。
「気絶したか。まあ、今日はマグロ状態でも構わん。犯し続けろ。こいつは今日か明日の筈だからな」
団員の言葉の通り、ピエロたちは延々とミリアムを犯し続けた。そしてミリアムが次に目を覚ました時には、ミリアムの股間には栓が詰められ中身が零れない様に固定されていた。
「今夜はこれを付けて寝ろ。なに、全員同じものを付けられているんだ。一人ぼっちじゃあないさ」
以前の肉便器の時と比べればまだマシだが、下腹部がぷっくりと膨らむ程にまで精液を流し込まれ、おまけに栓までされてしまったミリアム。
「あ・・・」
貞操帯で栓を固定され、自分では外せないようにされる。下腹部の痛みと気持ち悪さに絶望しながら檻の中に戻されると、そこには既に檻に入れられたアリサたちが、全く同じ状況で倒れているのを見つける。
「皆・・・同じだね・・・」
「ああ・・・」
「そうね・・・」
壊れたように笑いながら倒れるミリアム。アリサたち四人も、今日もまたお互いの身体を求める余裕すらないまま眠りにつく。
そしてそれから一週間、五人は同じ調教を繰り返された。毎朝最初に栓を抜かれ、中身を無理矢理ひり出された後夜まで犯される。そして下腹部がパンパンになった所でまた栓をされて檻に投げ込まれる。
次第に調教に慣れていく五人が戸惑う中、最初に異変を感じたのはミリアムだった。
「あ・・・れ・・・?」
調教を終えて檻に戻される途中、全身がひどく怠く感じられた。身体全体が熱っぽく、胸もまるで搾乳拷問を受けた時の様に張ったような感覚に陥る。おまけにお腹の辺りが焼けるように熱く、いくら今までに無理矢理飲まされた精液を吐き出しても治らない。
(なんだろ・・・これ・・・ははは・・・ボク、やっとビョーキになれたのかな?)
胃袋の中身は空っぽで、栄養の詰まった注射しか与えられていないミリアムには吐き気と言う症状は一種の拷問だった。吐きたくても吐けない苦しみに悶えるも、体調不良を誰にも悟られない為にもアリサたちにすらそのことを相談できず、ミリアムは日に日に酷くなっていく症状に苦しみながらも喜んでいた。
「ううっ・・・」
苦痛で性感帯が反応したのか、貞操帯の下が濡れるのを感じる。ようやく死ねると思ったミリアムは思わず微かな笑顔を浮かべる物の、次の瞬間檻のある部屋の扉が開かれた。
「ひっ・・・!?」
「な、なに・・・」
「もう・・・今日の分は・・・」
怯えるアリサたちを一瞥しつつ、団員はまっすぐミリアムの元に向かい首輪に繋がれたチェーンを掴む。
「え・・・?や、やだぁ!もういいじゃん!?もう・・・!!」
「み、ミリアム・・・」
「いやだ!助けて!助けてよ!!いやだあああああ!!」
意地でも立ち上がるまいと抵抗するものの、団員は引きずってでもミリアムを連行していく。
「ちょ、ちょっと・・・!!待ちなさいよ・・・!!」
「ミリアムをどうするつもりだ!?」
何とか立ち上がって助けようとするアリサとラウラ。しかし、団員は無言で二人に鞭を打つ。
「うあああっ!?」
「いやあああああああああ!!」
全裸の素肌に打たれた鞭は激痛と快感を二人にもたらし、二人は思わず蹲って自分の意志とは無関係に濡れてしまった貞操帯の下を恨めしく思いながら連行されていくミリアムを見送るしかなかった。
連行されたミリアムは、その場で新しい拘束具に拘束される。以前、処女を奪われたあの時のような拘束具だったが、あの時と違いまんぐり返しの体勢ではなくM字開脚のポーズで固定されていた。
「ボクを・・・どうするつもりだ・・・」
自分の意志とは関係なく、身体が勝手に期待で燃え上がるのを感じつつミリアムは団員たちを睨む。しかし団員たちはまるでミリアムが部屋の調度品であるかのように無視した。
「入ったか?」
「ええ。隠してるつもりでしょうが・・・」
「所詮はガキか。他の奴隷共は?」
「まだでしたね。まあ、もうじきですよ。と言う訳で、こいつはあそこに入れておけば?」
「ああ。頼む」
「な、なに・・・?」
恐怖に震えるミリアム。しかし団員たちは一切感情を見せないままミリアムの身体に装置を取り付けていく。
「うあっ・・・!?ああっ!!い、いやだ・・・っ!!」
まずケツ穴に一本。今までで一番太い金属の棒が突き刺さり、ミリアムはそれだけで絶頂しつつも苦し気に悲鳴を上げる。
「はーっ!!はーっ!!」
既に虫の息のミリアムをよそに、団員たちは今度はオマンコに機械を突き刺す。
「いっ・・・!?」
快感を植え付ける為でなく、淡々と処理するように埋め込まれていく機械にミリアムの股間がキュッと締まる。しかしそのせいで埋め込まれた機械の棒の形や感触がよりはっきりと感じ取れてしまい、ミリアムは羞恥と恐怖で肩を震わせた。
しかしそんなミリアムのことなど感じることなく、団員はミリアムの尿道に細長い針を突き刺した。
「うあ”っ!?ああああああああ!!」
今まで開発されたことの無い穴をいきなり何の前触れもなくほじくり返され、快感を得るどころか気絶してしまいそうなほどの激痛に悶えるミリアム。あまりのショックに膀胱が刺激されて尿が漏れるが、なぜか排泄感はあるのに尿は出てこない。全て刺さった針が吸い取ってしまったのだ。
「んぶっ!?」
そしてそのままミリアムの口に新しい機械が取り付けられ、自殺予防に歯と舌を固定され、そのまま喉の奥ギリギリまで棒が入れられる。一体何を飲ませる気なのか、と怪訝に思ったその瞬間、生暖かい液体がミリアムの喉に直接流し込まれた。
(う、嘘・・・!?)
それは、先ほど無理矢理排泄させられたミリアム自身の尿だった。栄養剤とわずかばかりの水と混ぜて無理矢理飲まし、栄養失調で万が一が起こらないようにするためだ。
(や、やだぁ・・・)
最後に小さい乳首に機械が取り付けられ、尿に混じっていた睡眠薬の効果でミリアムは意識を失う。そして、薬漬けにされたまま一週間が経過した。
「皆さま!お久しぶりです!!彼女たちを覚えておいででしょうか!?おろかにも貴族連合に刃向かい、敗れ去った挙句奴隷に墜ちた五人の憐れな少女たちを!!現在彼女たちは、来週のラストステージに向けて最終調整を進めている真っ最中!!皆さまには、そんな彼女たちが人間で居られる、残り少ない最後の時間をお見せしましょう!!」
アナウンサーの声と共に、観客たちの拍手で迎えられる五つの箱。その中で眠るミリアムたちの口の中に新しい薬品が流し込まれ、次第に意識が覚醒していく。
「さあご覧ください!!すっかり追いつめられた奴隷たちの姿を!!」
「あ・・・」
「う・・・」
「ま、眩しい・・・」
まだ完全に覚醒しきれず、ぼんやりした頭でまたしても晒し者にされているのだと感じたミリアムたち。
もう隠す物は何一つない。全身を余すところなくすべてだけでなく、普通ならば見せるはずも無いありとあらゆる痴態を晒された彼女たちに、もはや裸程度で汚される羞恥心や誇りなど残されてはいない。
だが、それは全ての機械を外されて完全に覚醒するわずかな間だけの話だった。
「う・・・え・・・?」
最初に気づいたミリアム。彼女は、自分自身の視界から見える景色に肌色が混じっていることに気づいた。身体の凹凸が一番小さい彼女の視界は、何一つ遮る物などあるはずが無かったのに。
「う、嘘・・・」
「いや・・・嫌です・・・こんなの・・・」
「そんな・・・」
「あ、ああ・・・」
そして、全員が気づいた。妊娠させられている。
「ご覧いただけますでしょうか!?これぞ、我々の開発した驚異の新薬、妊娠導入剤と胎児発育剤の効果です!!通常、奴隷を妊娠させるには大変な手間がかかります。しかし、まずこの薬を注入してみるとあら不思議。月経のタイミングで中出しするだけで簡単に妊娠します!そして、この胎児発育剤は少々厄介!通常なら半年かかる、種付けから出産までの時間を一週間に早めますが、その間に奴隷に地獄の苦しみを与えます。なにせ、半年分の負担が一週間で来るわけですからね。なので、我々はこのように箱に入れて一週間意識を奪わせてもらいました。発狂しても治せますが、自殺されては困りますからね」
「いやあああああああああ!!」
「やだ!!こんなのやだ!!」
「だ、誰とのだ・・・!?誰の・・・!?」
大きく膨らんだ腹を晒して拘束されたまま叫び続けるミリアムたち。しかしそんな彼女たちの姿すら、観客たちの興奮を助長するだけの物だ。
「それでは本日のメニューを発表いたします!!まずは皆さまで、奴隷五匹のボテ腹をじっくり鑑賞して頂きます!!そしてその後はお待ちかね!!この振動機でケツ穴で感じながら出産してもらいましょう!!出産アクメはこのタイミングでしか見られないので貴重です!!そしてその後は、クライマックスでのお楽しみ!!それでは!!」
アナウンサーの合図と共に、団員たちは泣き叫ぶミリアムたちの乗る台車を押して観客たちのテーブルに乗せる。それぞれが希望した奴隷に合わせた席に観客たちは座っていて、ミリアムの乗せられたテーブルは五人の中では一番数が少なかった。
「さあ!ご覧下さい!!奴隷たちのボテ腹を肴に、ごゆるりとお楽しみを!!」
「そうですな。では、カンパーイ!!」
ミリアムの目の前で、貴族たちがニヤニヤ笑いながら乾杯し、中身を一気飲みする。その手に握られたジョッキに入っているのは、酒ではなく―――――。
「うまい!お代わりだな。ええっと?」
「う・・・あ・・・」
震えるミリアムの乳首に、団員が機械を取り付ける。この一瞬間の間、刺激されて母乳をため込んだミリアムの胸は、小さいながらもパンパンに張っていた。そこに母乳を絞り出す搾乳機を取り付けられ、観客は満面の笑顔でスイッチを押した。
「あああああああああ!!」
母乳が噴き出し、ミリアムはあまりのショックと快感に脳がショートしそうになるのを感じる。膨らんだ腹の中で誰かが暴れ、股間はぐしょぐしょに濡れる。
「ほほう。随分とド変態に育ったな。まさか、出産直前に胸でイクとは・・・」
「ち、違う・・・これ。は・・・お前、たちがぁ・・・」
「否定したって無駄だ。こんなドロドロのオマンコなら、中の子供も出るときには楽だろうな?」
「い、いや・・・言うな・・・」
観客たちの容赦のない言葉攻めに、ミリアムは泣きながら否定する。しかし、身体はもうそれすらも快感として認識してしまう。
「アリサちゃん?どんな子供が良いのかな?」
「い、いやあああああああああ!!」
妊娠して膨らんだ腹を撫でつつ、アリサの乳首をつねり上げる観客。アリサは悲鳴と嬌声を同時に上げつつ、そんな自分自身に絶望する。
「ラウラちゃんも、強い子がいいね。こーんなケツ穴ヒクヒクさせる変態じゃなくってさ」
「もう・・・いやだ・・・」
ケツ穴に指を入れられ、正直に反応する身体にラウラは自分自身が恨めしかった。
「フィーちゃんはどうかな?猫みたいに何匹も一気に産んじゃうとか?」
「・・・っ!!」
あのゲームの時、わざわざフィーが来るのを待ってトイレから帰って来た観客のニヤニヤ顔に、フィーは勝手にニャーと鳴きそうになる自分の口を閉じるのに必死で何も言い返せない。
「エマちゃんは・・・やっぱり、胸もお腹も一番大きいね?ド変態だからかな?」
「あ、あああ、ああああああ」
胸を揉まれ、膨らんだ腹を撫でまわされてエマは悲鳴を上げる。その悲鳴は、もはや発狂したともとれる悲痛な叫びではあったが、そんなことなど気にする観客たちではない。
「あーあ。皆、もう限界かな?ミリアムちゃんはどう?」
「み、皆・・・」
同じ地獄を味わわされている仲間たちを前に涙を流すことしかできないミリアム。そんな中、彼女の絶望に反応したのか激痛がミリアムを襲う。
「あ、ああああああああ!?」
「おや?もう陣痛が始まっちゃいましたね。では、そろそろ出産アクメの時間と行きましょう!!」
破水したミリアムたちがステージに運ばれ、乳首に取り付けられていた搾乳機が取り外される。そしてその代わりに、ケツ穴に新たな振動機がぶち込まれる。
「うあっ・・・」
等々声すら出なくなる五人。陣痛の痛みとケツ穴で暴れる振動機の快感。どちらも通常ならば耐えがたい刺激だが、掛け合わされたことで自分では悲鳴を上げているつもりでも声が出せないと言う異常事態に陥っていた。
「さーて!では、出産直前と言うこともありますし、無事に出産出来るように補助剤を塗っておきましょう」
そう言ってアナウンサーはミリアムたちのオマンコに指を入れ、そのまま中にローションを塗りたくっていく。
「――――――――――――っ!!」
陣痛の最中だと言うのに感じてしまい、ミリアムは派手に絶頂してしまう。ビクッと拘束されたまま腰だけが浮かび、その衝撃に当てられてか子宮口が開く。
「そろそろ見たいですが、悲鳴が無いのは寂しいですね。では、お薬追加!」
「う”あ”っ!?で、出てくるッ!?な、何か出てくる!?いや、いやだあああああああああ!!」
お腹の中に居た塊がうごめき、開発されたとはいえ狭い膣内をかき分けて外に出ようとする。しかしその激痛と快感がミリアムの脳を焼く。
「あああああああああっ!!なにこれ!?何なんだよぉ!!」
「ミリアム・・・う”っ!?」
一足先に来たミリアムの様子に怯えていたアリサたちの身体にも変化が起きる。股間から様々な体液が噴き出し、狂ったように悲鳴を上げ続ける。
そして、ついにミリアムの身体から赤ん坊が絶頂と共に姿を現した。
「うわあああああああああああ!!」
「オギャア!オギャア!!」
「産まれました!!立派な男の子です!!母親の愛液に塗れて産まれました!!」
「はーっ!ふうーっ!!ううっ!!」
全身からスタミナを全て吸い取られてしまったかのような感覚にグッタリするミリアムの隣で、次々と産まれていくアリサたちの赤ん坊。
「あああああああああ!!」
「いやあああああああああ!!」
「で、出てくるなあああああああああ!!」
「ひいいいいいいいいいいい!!」
「おおっと!!どんどん産まれていきます!!全員一人だけですが・・・?おお!!なんと全員男の子!!これは、次の調教がはかどりますね!!」
白目をむいて気絶するアリサやエマ、ミリアムと同じようにぐったりするしかないラウラとフィー。団員たちはそんな彼女たちと赤ん坊を繋ぐへその緒を断ち切ると、せめて彼女たちに抱かせることすらなく新しい機械に入れていく。
「さあ皆さん!男子が産まれたと言うことは・・・つまり!!新しいピエロの誕生です!!」
「え・・・?」
何とか意識を保っていたミリアムの耳に、とんでもない言葉が入って来る。新しいピエロ、つまり、今まで彼女たちを犯していたピエロの正体は・・・。
「う、嘘だ・・・」
震えるミリアム。その隣で気絶したアリサとエマも注射で無理やり意識を覚醒させられ、拘束されたまま五人はそれぞれの目の前に置かれた機械と、その中に入れられた我が子を見つめる。
そして、一分と経たずに機械の扉が開き、中から五人の男性が姿を現した。
「まさか・・・」
「そう!彼らはこの奴隷たちから産まれた子供たち!!つまり奴隷以下のピエロです!!彼らはこれから一生、私達サーカスの元で奴隷の調教を行ってもらいます!!でもまあ、人間の感情は持っていませんよ?なにせ、無理矢理十六・七の年まで成長させましたから。我々に従う以外には、性欲くらいしか持っていません。ですので、目の前に全裸の奴隷が居れば・・・?」
「い、いやあああああああああ!!」
どこか自分の面影を宿す男子が膨張した男根を母親であるアリサたちに見せつけ、そして何の躊躇もなくオマンコに突き刺した。
「止めろ・・・!!止めてくれ!!お願いだ!!止めて・・・!!」
「私の子供なんでしょう!?産みたくなかったけど、それでも私の・・・!!」
「うあっ!?あああああああああ!!」
まるで膣内にちょうどフィットしているかのような感触が五人の神経を狂わせる。一瞬にして同年代、ミリアムとフィーに至っては年上にまで成長した息子に一方的に犯される。その事実だけでも五人は頭の中がぐちゃぐちゃになっていった。
やがて彼女たちの拘束が解かれる。自由になった彼女たちは息子たちによってステージの上に引きずり出され、息子の男根で喘ぐ様を晒されていく。
「いやああ!?見ないで!!お願いだから!!」
「こんなの・・・!!」
「もう・・・いや・・・!!」
「殺して・・・」
犬の様に四つん這いにされ、息子にバックで犯されていたエマがついに呟く。しかし、それを許すサーカスではない。
「そんなことが言えるくらいなら、まだ大丈夫ですね。ピエロ追加します?」
「ひいっ!?」
「っと。やっぱり一番怯えてるこっちかな?ミリアムちゃん、ピエロ追加決定!!」
「や、やだ!!止めて・・・!!」
新たに二人、ピエロが姿を現してミリアムを犯す。息子が膣に中出しを連発する中、一人がミリアムのケツ穴に入れられていた振動機を無理矢理引き抜きそこに入れる。その流れで絶頂したが、更にもう一人が口に突っ込む。三穴同時攻めにミリアムの股間は壊れたように愛液を垂れ流し続ける。
「ふふふ。ミリアムちゃん、どう?息子に壊される気分は?」
「あああ・・・い、いやああ・・・」
「そっかぁ。嫌か。でもね、追加されたピエロの正体に気づいたらどうかな?」
「え・・・?」
アナウンサーに言われ、ミリアムは霞む目で二人のピエロを見る。二人共既にピエロのメイクはしていたが、それはよく見れば仮面だった。それを取るだけで素顔が見える。アナウンサーは満面の笑顔でそれを奪う。
「あ・・・」
仮面の奥の素顔を見て、ミリアムは心がぽっきり折れるのが分かった。
「分かるよね?この二人の母親・・・?」
「ク・・・レ・・・ア・・・」
「正解!ご褒美に、彼女が壊れた瞬間を見せてあげよう!!」
アナウンサーはそう言い放ち、ミリアムの目の前に端末を置く。そしてハッキリと聞こえるようにとヘッドフォンを付け、映像を再生させる。
『う”あ”っ!!き、気持ち、イイ!!気持ちいいです!!御主人様!!もっと、もっとぉ!!』
画面の奥で、クレアがミリアムと同じ色の髪の毛を振り乱しながら叫ぶ。顔や胸には白い液体がへばり付き、クレアはそれすらも舌で舐めとろうともがく。既にお腹も膨らんでいて、周囲にはまだメイクをしていないピエロたちが。彼らもまた息子なんだろう。
『欲しいです!!もっと精液欲しいんです!!ああっ!!やっぱりもっとイかせてぇ!!』
「あ・・・」
「ふふふ。彼女、三つ子だったんだ。当然、今の三倍を一度に受けたんだ。そうしたら壊れてしまってね。もう調教の意味が無くなったから、売っちゃったよ。しかもね?」
『うふふ・・・こんな気持ちイイなんて知りませんでした・・・ああ、そうだ・・・ミリアムちゃんにも教えてあげないと・・・』
「え・・・?」
「君たちの居所を売ったのも彼女さ。一緒に調教されたいって言ってたけど、まあそこまでする義理は無いからね。もう今頃は、飼い主の元で何も考えられないまま性欲の赴くままに生きてる頃だろうね」
アナウンサーの言葉がミリアムの心を蝕む。ただでさえ折れていた心は、二度と治れないようにと根本から壊されてしまっていた。
「あ、あはははは・・・あははははははあははは!!」
ミリアムは笑った。そして、目の前にあるクレアの息子の男根にしゃぶりつく。既に二穴入れられた腰を力の限り振り、快感をむさぼる。
「ミリアムちゃん、脱落。さて、残りはラストステージだね」
アナウンサーはそう呟き、精液まみれで気絶するアリサたちを見てニヤリと笑うのだった。
次回、閃の軌跡編ラスト。五人の運命やいかに。
そして、リクエストまだまだ募集中。来た中でビビっと来るものがあれば、その作品のヒロインを壊します。勿論、ヒロインのみを指定してくれても構いません。とにかく、サーカスに出て欲しい作品、もしくはヒロインを募集しています。メッセージボックスにどうぞ。