※この作品はR-18です。

ナイトクラブ『サーカス』   作:メガゾードン

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今回にて閃の軌跡編はラストステージ。壊れていくヒロインの末路をご覧ください。


閃の軌跡編 ラストステージ

ラストステージ。サーカスが最も輝く瞬間であり、奴隷となったヒロインたちが最も汚れる場所―――――

 

 

「ようこそ皆様!この一か月は、我々にも皆さまにも今日の為にあった一か月でした!ちょうど一か月前のこの時間、皆様方の前に初めてその痴態を晒した奴隷たちを、今一度ご紹介いたしましょう!!」

スポットライトを浴び、首輪以外の拘束具を外されたアリサたちがステージに姿を現す。この一月の間に様々な調教を受けた身体は彼方此方にその痕跡を残し、羞恥心すら奪われた五人は抵抗すら出来ないままステージの上に並ぶ。

「アリサ・ラインフォルト!元ご令嬢ですが、今ではもうただのM奴隷!!その証拠をお見せしましょう!!」

アナウンサーの言葉と共に、ピエロがアリサの背中に鞭を叩き込む。

「ふうっ・・・!?ううんっ!?」

衝撃でプルンと胸を揺らし、アリサは早くも濡れだした股間を両手で抑える。しかしそんなことなど許されず、団員たちに取り押さえられた挙句、更に三発も鞭で背中を打たれる。

「ああっ!?いやあっ!?ああああ!!」

足ががくがくと震え、ぽたぽたと体液が足元に落ちる。

「ご覧ください!最初は抵抗心むき出しだったアリサちゃんも、今では背中を鞭で打たれただけで悦ぶド変態!!すっかりSMの虜になったこの奴隷、果たしていくらで落札されるのでしょうか!?」

「・・・やだ・・・わたし・・・わたしは・・・」

焼けるような背中の痛みに興奮する自分の身体を恨みながら倒れ込むアリサ。

「ラウラ・S・アルゼイド!元アルゼイド子爵の一人娘!剣に生きると誓った彼女も、今やケツ穴調教振動機に屈したただのメス奴隷!!」

「ひいっ!?」

ステージの真ん中で四つん這いにさせられた挙句、ケツ穴を客たちに向けさせられるラウラ。それだけでもケツ穴がキュッと締まるが、そこにローションも無しにいきなり振動機を入れられ崩れ落ちる。その結果、まるで自分からケツを差し出す体勢になってしまうが、もうラウラにそこから立ち直る力は残されていなかった。

「抜いて・・・抜いて、くれ・・・頼む・・・」

「おや?もう抜くときの快感が欲しくて欲しくてたまらないらしいですねー。ですが、それはラウラちゃんを落札した御主人様に抜いてもらうことにしましょう!」

「ああ・・・やああ・・・」

恥かしい体勢のまま放置され、ラウラは独り哀しみの涙を流す。しかし、それとは別の体液もまた垂れ始めていたことに気づかないふりは出来なかった。

「フィー・クラウゼル!元シルフィードの彼女も、今ではすっかり飼い猫です!」

「にゃ、にゃー・・・」

サーカスが用意したにゃんにゃんセット、ケツ穴と膣の二穴に挿入可能な猫尻尾を挿され、猫耳と猫の手袋を嵌められたフィーが命令通りに猫の鳴きまねをしながら四つん這いで前に出させられる。

「いやー。流石に飼い猫プレイが様になってる!こんな可愛い猫、欲しくありませんか?」

客たちの歓声を前に、フィーは激しく振動する二穴猫尻尾の快感に堪えながら必死に目を逸らす。太ももを伝う愛液と腸液の感触に背筋が凍り付くも、悲鳴を上げようものならこのまま恐ろしいお仕置きが待つ。

「にゃあ・・・っ!!」

命令に従うだけ。猟兵時代を思い出し、そう自分に言い聞かせるフィー。それでも身体の火照りは心を蝕んでいた。

「エマ・ミルスティン!かつての眼鏡委員長も、今やご覧の有様!!ただのエロ巨乳ですね!!」

「いやあ・・・ああっ!!」

唯一胸を見せつけるように前かがみの体勢で拘束されてステージに上げられたエマは、徹底的に胸を虐められていた。何十個も小型の振動機やローターを取り付けられ、乳首にはぴったりサイズを合わせたはめ込み式の振動機が。

ドロドロと愛液があふれ出す股間からは、時々潮が吹きそのたびにエマががくがくと痙攣する。しかしそれでも取り付けられた機械は休むことなどせずに延々とエマを虐め続ける。

「もともと調教のし甲斐のある奴隷でしたが、肉便器と言う彼女に最も似合った職業を見つけてからは生き生きとしていますね!これは、落札された未来の御主人様に可愛がってもらえそうです!」

既に白目をむいて痙攣を始めたエマに注射が打たれ、覚醒させられたエマの声にならない悲鳴が轟く。

「ミリアム・オライオン!ロリ枠ですね!ですが、残念!前回の出産ショーで堕ちてしまいました!ですので、今回の賭けはミリアムちゃんに入れた方の勝利です!!その倍率、何と五倍!!」

「えへへ・・・嬉しい・・・な・・・みんな、ボクで喜んでくれるんだ・・・」

一部の観客の歓声を前に、ミリアムは正気を失った目で目の前の男根を貪るように奉仕している。しかも口で奉仕するだけでは飽き足らず、右手は自分の乳首を、左手は自分のクリトリスに伸びてオナニーを始める。

「ミリアム・・・」

「ミリアムちゃん・・・目を、覚まして・・・」

アリサたちの擦れた声を聞くも、それでもミリアムはオナニーを止めようとしない。むしろ、この状況を喜ばない四人を不思議そうな顔で見つめていた。

「どうして、みんな抵抗するのかな・・・?こんなにも気持ちイイのに・・・」

「ミリアム・・・!!」

「このように、すっかり性の虜です!ミリアムちゃんに投票したロリコンの皆さま、落札目指して頑張ってください!!」

こうして、五人全員がステージに上げられた。鞭で打たれて快感を得るアリサ、ケツ穴を徹底的に虐められるラウラ、完全に猫として扱われているフィー、その巨乳を散々から刺激されるエマ、堕ちて快感を貪るミリアム。

「さて!それではラストステージ!!ここからこの奴隷たちを完全に墜とすとしましょう!!まずは、全員に新開発の媚薬を注入」

「ああ・・・っ!!」

「うわ・・・」

「ん・・・」

「ふうーっ!ふうーっ!!」

「あん・・・」

「そして、それぞれに相応しい商品棚に乗ってもらいましょう。皆、あれを」

アナウンサーの号令で、既に拘束されたエマを除いて四つの拷問具がステージに運び込まれる。中には見覚えのある奴もあった。

「ひ・・・」

いつか乗せられた三角木馬を前に逃げ出そうとするアリサ。しかし首輪に繋がれたチェーンはそれを許さず、団員たちは容赦なくアリサを持ち上げて三角木馬に乗せる。

「いやあ・・・ああっ!!ひいいいいいいいっ!?」

わざわざ皮を剝かれたクリトリスが当たる様にして三角木馬に乗せられたアリサ。白目をむいて舌を出し、尿と愛液が同時に股間から噴き出す。

(い、いや!?嘘、嘘よ!!なんで・・・こんな痛いのに・・・気持ちイイなんて思うのよぉ!!)

「ああああああああ!」

「見事な噴水ですねー。一月前まではあんなにプライドの高いお嬢様だったのに・・。今じゃ痛いのが快感なド変態!!」

そう言って絶頂し続けるアリサ。そんな彼女の隣には、ラウラがレグラムで羞恥ショーをさせられた時の拘束具が。

「や、やだ・・・いやだ・・・やめて・・・」

ケツ穴の刺激に立ち上がることすら出来ないラウラもあっさりと捕えられ、振動機を入れられたケツ穴やぐしょぬれの股間を見せつけるようにM字開脚を強制させられる。

(いやだ・・・こんなのいやだ・・・なのに、なんでこんなにも濡れるんだ・・・?)

「流石ラウラちゃん。ケツ穴プレイと羞恥プレイが誰よりも大好きだったもんね?」

答えられないラウラ。返事の代わりに絶頂し、その愛液はラウラの身体にかけられていく。そんな親友の痴態すら気にならないほどに苦しめられていたフィーに用意されたのは、一段と高い足場と空のミルク皿。そこに乗せられ、フィーの首輪に繋がるチェーンが足場の淵に取り付けられ、ここに来て少しだけ柵が取り付けられたところで、ようやくフィーは気づいた。ここはペットショップの猫売り場だ。

「くっ・・・」

(私、売られるんだ・・・誰に?どんなことされるの・・・?)

「ほらほらフィーちゃん、にゃーって鳴いてごらん?ほら!」

「うぐっ・・・!?ううっ・・・!!に、にゃー・・・にゃあっ!!」

猫尻尾の振動機が激しく振動して絶頂するフィー。鳴かなければ止めてもらえない、と悟って必死に鳴くその姿は、御主人様のご機嫌を取ろうとする猫そのものだった。

そんなフィーを横目に、エマはさらに股間にも振動機を詰め込まれて声にならない悲鳴を上げながら前に出さされる。

「んんんんんんんんん!!」

調教の成果か、妊娠すらしていないにもかかわらず母乳が噴き出す。エマは激しい快感に身を震わせながら乳首の熱に震える。

(私・・・もう、身体が抵抗出来なくなっちゃってる・・・)

「んん。やっぱり美味しいね、エマちゃんのミルク。これはもう、売られたらそのまま苗床かな?」

もはや人間扱いすらされないエマをよそに、ミリアムは独りだけ自発的に運び込まれた拘束具に向かう。口元の精液を舌なめずりして舐めとり、自分を拘束するであろう革バンドを見るだけで股間が濡れるのを感じる。

(もう・・・我慢できないよ・・・もっと・・・!!)

「嬉しい?ミリアムちゃん」

「うん。嬉しいよ。もっと、もーっと精液欲しい!だから早く、ボクを買って・・・!!」

「ミリアム・・・」

「さて、それでは最後の調教に入る前にちょっと一休み。以前はこうだったのになーっのコーナーです!」

拍手する観客たちの前に、一月前に捕らえられたばかりの頃のアリサたちの写真が映し出される。

(あ、あの頃の私・・・もう、戻れないの・・・?)

全裸でステージに上げられ、羞恥のあまり顔を真っ赤にして叫んでいる自分たち。まだ処女膜もあったし、ケツ穴も独りでにヒクヒクしたりはせず、乳首も自己主張をしていない。

「可愛いですねー。まだギリギリ人間だった頃の面影があります。ですが、今やこんな憐れなな奴隷です。皆さま、なぜ彼女たちが憐れなのか、分かりますか?」

(これ以上・・・私達をどうするつもりだ・・・?)

アナウンサーと観客たちの盛り上がりを前に、ラウラは微かな期待を抱く頭を振って抵抗する。しかし濡れていく股間は彼女の嘘を衆目に晒していた。

「そう、彼女たちの身体がまだ人間だった頃のままだからです!ですので、より奴隷として輝けるように改造を施そうと思います!」

(え・・・?改造・・・?)

四つん這いのままぼんやりする頭で考えるフィー。雫が落ちる、という言葉で語れないほどに愛液を噴き出し、足元に水たまりを作りながらフィーは最悪の未来を感じ取る。

「これまでの調教の結果、我々はそれぞれの奴隷に最もふさわしい身体はどれか、真剣に考え抜きました!色々いますからね、ドMにケツ穴中毒、猫に肉便器にロリ!よくもまあ一人も属性がかぶらなかったものです!」

(どんな姿にされちゃうんですか・・・?)

激しく揺れる胸の刺激に脳を焼かれ、エマはもはや正常な感覚すら奪われつつあった。全身を激しく痙攣させ、しかしそれでも意識を失わないよう注射を打たれる。

「サーカス独自の開発技術!!この小さな機械は彼女たちの膣から体内に侵入します!!そしてまずは基本改造、全員を通常の食事を受け付けない身体に変え、摂取するエネルギー源を精液と愛液のみしか受け付けられなくします!!これで彼女たちは、フェラか中出しかケツ穴ファックでしか食事がとれなくなります!!」

(嬉しいな・・・それ、早くしてよぉ・・・!!)

唯一何も刺激を与えられず、お預けをくらっているミリアムが身体をもじもじさせながら願う。

そして、五人の股間に機械があてがわれる。フィーとエマの振動機を埋められていた二人は乱暴に引っこ抜かれ、そしてついに機械が独りでに五人の膣内に潜り込んでいく。

「ひっ・・・!?」

「それでは!!皆さま、彼女たちの奴隷人生の本格スタートです!!」

「い、嫌あああああああああああ!!」

アリサたちの悲鳴が轟く。何かが膣内をかき分け、子宮まで潜り込もうとしている感覚に激しい嫌悪感を抱くも、だからと言って何かできる訳ではない。激しい快感にのたうち回るので精いっぱいだ。

そして機械が子宮口から子宮に入り込み、五人は声すら出なくなって仰け反る。

「あっ・・・!?」

「着きましたね!!では、皆さまご覧ください!!彼女たちの身体が生まれ変わるさまを!!」

子宮内に定着した機械が触手を伸ばし、彼女たちの卵巣、そして神経を伝って脳や全身へと延びていく。

「ああっ!?」

最初に異変が起きたのはアリサだった。三角木馬の上で息も絶え絶えだったアリサが急に暴れ出し、壊れたように愛液が股間からあふれだす。

「まずは最初!アリサちゃんの改造メニューは、全神経の性感帯&痛覚化!!もはやアリサちゃんは、痛みと快感以外の感覚を味わうことなど出来ません!!身体に何かが触っただけでも感じる淫乱ボディ!!これで大好きなSMプレイもはかどるね!!」

「あああああああああ!!い、痛いぃぃぃぃぃぃ!!」

全身を切り裂く痛みと快感に悶えるアリサ。今まででも苦悶の表情をこらえきれなかった三角木馬の激痛は、股間だけでなく触れている太ももにも伸び、そしてそれすらも快感として脳が認識する。いや、正確に言うなら、裸の素肌を襲う寒気や、肌を伝う汗や愛液の感触すら、痛くて気持ちいい。

ビクンビクンと激しく痙攣し、アリサは気絶と覚醒を繰り返しながら悲鳴を上げ続ける。もはや意識を保つことすら激痛と快感の応酬でしかなかった。

そして、それを見ていたラウラにも異変が起きる。

「ひぐっ!?」

「お次はラウラちゃん!この子は腸と尿道と膀胱の神経を性感帯に変えました!!これからはラウラちゃん、大好きなケツ穴プレイの為だけの身体だよ!!やったね!!」

「い、嫌あああああああ!!」

尿意や便意が快感に変換されるラウラ。普通の食料を食べられない身体にされてしまったとは言え、精液の搾りカスや水、そしてケツ穴プレイの度に腸内に入れられる空気は体内に蓄積される。そしてそれらが排泄されるたびに、彼女は感じ続けるしかないのだ。

「ああっ!?で、出るっ!?嫌あああああああ!!」

激しく絶頂すると共に尿が漏れ、ラウラは尿道や膀胱が性感帯に変えられてしまったと言うことを実感させられる。

親友のあまりの痴態に顔を背けるフィー。しかしそんなフィーにも変化は起きた。

「うっ!?」

猫尻尾を抜かれ、何も入っていない両方の穴がスース―する中で、ケツ穴のすぐ上と頭の上に激しい激痛が走る。

「フィーちゃんは猫化の改造です!!薄い皮膚と毛、そして少しだけ動かすための筋肉を除き、全てが性感帯で構成された猫の尻尾と猫耳が生えます!!これで正真正銘猫になれたよ!!」

「うわあああああああああ!?」

フィーの悲鳴と共に、尻尾と猫耳が生える。それだけでも既に絶頂と共に倒れ込むフィーだったが、アナウンサーは試しとばかりにフィーの生えたばかりの尻尾を思いっきり握りしめた。

「ああああああっ!!」

普通ならあり得ない場所、あり得ない器官からの快感にフィーは戸惑いつつも絶頂だけは欠かさなかった。床が自分自身の体液で水たまりになっているのを腹や胸で感じつつ、フィーは自分の頭の上に生えた耳に恐る恐る触れる。

「んんっ!?」

まるでクリトリスに触れてしまったかのような快感が走り、再び絶頂するフィー。がくがく痙攣する背中は実に淫らだった。

「ひいうっ!?」

そしてエマ。彼女は目に見える改造や、新しい快感は与えられはしなかった。しかしその代わり、女だけが感じる痛みが走って来た。もう、一週間前に妊娠と出産をこなしたばかりだというのに。

「エマちゃんには特別改造!!卵巣と子宮を改造して、常に危険日で発情している淫乱な身体にさせてもらいました!!これで中に出せば、百パーセント妊娠します!!苗床肉便器としての生活、楽しんでね!!」

「う、嘘です・・・!!そんなの・・・!!嘘・・・・」

必死に首を横に振って否定するエマ。しかし、彼女自身の身体がその事実を既に受け入れていた。股間がパクパクと独りでに男根を求めだし、子宮も精液を求めて疼きだす。

「ああっ!?はあ・・・はあ・・・」

早く入れてほしい。あれを挿入して、中身をかき乱してほしい。中に出して、妊娠させてほしい―――――。

エマの意志ではどうにもならない程に、子宮がそれを求めだしていた。

「そして最後はミリアムちゃん!この子は既に堕ちていますし、下手な改造は施しません!ですが、皆様からの要望に従い、身体はもうこれ以上は成長しないように改造しました!!身体が壊れるまでどれほど持つかは知りませんが、死ぬまでミリアムちゃんはこの見事なロリボディのままです!!嬉しいかな!?」

「はあ・・・はあ・・・う、嬉しい・・・です・・・だから、早く・・・!!」

ミリアムは飢えた獣のように喘ぎ出す。一番最初の基本改造、つまりは精液などでしか栄養補給できない身体にされたために、ミリアムは一刻も早く精液が欲しくてたまらなくなってしまっていたのだ。

「さて皆様!!この通り、奴隷たちは本当の奴隷になれました。しかし、まだ心は完全には堕ちていません!そこで、スペシャルゲストに登場して頂きましょう!!」

「え・・・?」

アナウンサーの言葉と共に扉が開く。そして、一人の男に手綱を引かれ、二匹のメスが会場に姿を現した。

「あ・・・」

「嘘・・・」

「教官・・・」

「クレア大尉・・・」

赤い髪を後ろにまとめ、豊満で大人の魅力あふれる胸を惜しげもなく衆目に晒すメスと、ミリアムと同じ色の髪の毛を左にまとめ、大人っぽさとどことなく幼さも垣間見せるメス。二匹は全裸に首輪だけというあられもない姿にも関わらず、興奮した笑顔を浮かべて手綱を引く御主人様の後ろを付いて行く。

「皆さまご存知の通り、アリサちゃんたちの元教官、サラ・バレスタインちゃんと元アイスメイデン、クレア・リーヴェルトちゃんです!!既に御主人様の元で幸せな生活を送っていましたが、未だ素直になれない元教え子と元同僚に本当の幸せを教える為、戻ってまいりました!!」

「う、嘘ですよね・・・?教官・・・?」

「お願いです・・・助けて・・・!!」

今までずっと、いざというときには助けてくれた二人を前に、思わず懇願するアリサたち。しかし、二人は笑顔で言い放った。

「アンタたち、まだ抵抗するの?バカみたい」

「え・・・?」

「皆さん、こんなに気持ちイイ思いをしているのに、なんで抵抗しているんですか?ねえ?サラさん」

「嘘だ・・・」

「ほんとそう。ねえ、クレア。私達、こんなに幸せなのに」

「ええ・・・」

そう言って、五人の目の前で唇を重ねるサラとクレア。乳首と乳首が重なり合い、ぐしょぬれの股間を擦り付け合う。口づけもまた、お互いの舌と舌を絡め合い、上からも下からも淫らな水音が聞こえてくる。

「いいなー。クレアばっかり・・・ボクにもやってよ!!」

「んちゅ・・・ふふ、ミリアムちゃんは分かっているんですね。なら・・・」

「ええ。あの子も一緒に・・・」

そう言ってミリアムを見る二匹だったが、御主人様は面白くなさそうな顔をして鞭で二人を打った。

「ひゃあんっ!?ご、御主人様!!」

「も、申し訳ございません!!勝手な真似を致しました!!で、ですから、どうかお仕置きしてくださいっ!!」

五人の目の前で醜悪そうな男の前にひれ伏し、そして振り下ろされる鞭に嬉しそうな悲鳴を上げる。

「いや・・・」

こんな姿を見たくなかった。普段はずぼらで鬱陶しい時はあっても、いざというときには頼りになったサラに、常に凛としていて美しく、同じ女としてああなりたいと思えたクレアの二人。年上のお姉さんと言うこともあってどこか甘えていた相手が、目の前で男に鞭で打たれながら尻を振っている。

「サラ、クレア。あの奴隷たちに顔が見えるようにして尻を出せ」

「は、はいっ!!」

「お願い致します、御主人様・・・!!」

「やだ・・・」

アリサたちによだれと汗で濡れたサラとクレアの顔が見える。その代わり、ぐしょぬれの股間とヒクヒクしているケツ穴が観客たちに晒され、そのことにすらも二匹は嬉しそうな笑顔を浮かべる。そして、五人の目の前で二匹の尻が鞭で打たれた。

「はあんっ!!もっとぉ!!もっとぉ!!」

「ああんっ!!御主人様ぁ・・・!!御主人様ぁ!!」

はしたなく舌を出し、自分の胸を揉みしだきながら恍惚の表情を浮かべる二匹。その光景に目を背けたい衝動に駆られるアリサたちだったが、なぜか視線が逸らせない。二匹の幸せそうな笑顔から目を背けられないのだ。

(あ、あんな・・・気持ちよさそうに・・・)

(幸せ・・・なのか・・・?)

(わたしも・・・買ってもらえたら・・・)

(いや・・・そんなことない・・・そんな、こと・・・)

必死に自分の頭に浮かんだ考えを否定する五人。しかし、そのことなどとっくにサーカスにはお見通しだった。

「それではこれより、一足先に心身ともに奴隷になれたミリアムちゃんのオークションを開始します!!まずは一万からスタート!!」

商品棚が動き、虚ろな笑顔を浮かべるミリアムが前に出る。

「五万!!」

「十万!!」

「五十万!!」

どんどん参加者たちが入札していく。跳ね上がっていく入札額に嬉しそうな笑顔を浮かべるミリアムだったが、その後ろでアリサたちは完全に『モノ』として扱われていくミリアムの姿に恐怖を覚えた。

「・・・以上でしょうか!?では、ミリアムちゃんの御主人様が決定致しました!!どうぞ!!」

万雷の拍手に送られ、一人の老紳士が壇上に姿を現す。

「ご、御主人様・・・」

ミリアムがたどたどしくも御主人様を呼び始める。それを満足げに笑って答えた老紳士は、アナウンサーに向けて一つ頷いた。

「では、ちゃんと奴隷として売れたミリアムちゃんには最後のご褒美タイム!!朝から栄養剤は与えていないので、沢山の精液を食べて御主人様の元でちゃんとご奉仕する体力を付けましょう!!」

「あはは・・・やったぁ・・・!!皆も、早くぅ・・・ああんっ!!」

「み、ミリアム・・・!!」

ピエロが姿を現し、ミリアムの股間やケツ穴、そして口に男根を挿入していく。ミリアムは本当に幸せそうに貪り始め、そして気づけばサラとクレアも同じようにピエロたちの男根を貪りだした。

「美味しいです・・・」

「幸せ・・・」

うっとりと男根を眺め、口に含むサラとクレア。その姿に、アリサたちはゴクリと唾をのむ。

「あ・・・ああ・・・!!」

その時、五人は急激な飢餓感に襲われた。お腹がすいた、と表現するには足りないほどの飢餓感で腹の虫が鳴り出し、そして同時に子宮やケツ穴の奥が激しく熱を帯びだした。

「おや?アリサちゃんたち、ご飯が欲しいのかな?」

「くうっ・・・!!」

「ああああ・・・!!」

「お腹・・・空いた・・・!!」

「お願いします・・・注射!注射を・・・!!」

「ええ?無理だよ。さっきも言ったでしょ?もう君たちは、精液以外じゃ栄養補給できない身体なんだって」

「嘘・・・嘘よ!!そんなハズが・・・!!」

アナウンサーの言葉を否定するも、アリサたちの胃袋と子宮と腸が精液を求めて暴れ出す。

「ひいああああああ・・・!!」

悲鳴を上げるよりほかないアリサたちの目の前で、ミリアムとサラとクレアを犯していたピエロたちが射精する。

「んんっ!!」

「ぷふっ!!」

「ああ・・・!!んっ!!」

三匹のそれぞれの穴から白い液体が噴き出し、その内の数滴がアリサたちのすぐ目の前に落ちる。そしてアリサたちがそれを目の当たりにし、匂いを嗅いだ瞬間、アリサたちの理性が吹き飛んだ。

「欲しい・・・!!」

「んん?何かな?」

「欲しいんだ・・・」

「だから、何が?」

「それ・・・それが欲しいの・・・」

「ハッキリ言いなよ。何が欲しいの?」

「せ・・・せい・・・えき・・・」

「もっとハッキリ、大きな声で!!」

「精液が欲しいのよぉ!!お願い、私達に精液頂戴!!」

三角木馬の上で、M字開脚の体勢で、猫の売り場の柵の中で、前かがみの体勢で、四人、いや四匹は心の底から叫んだ。

観客たちの拍手が起こり、アナウンサーは満面の笑顔で一枚の紙を見せつける。

「じゃあ、完全に墜ちた証として、ここでこの文章を言ってもらえるかな?」

「は、はい・・・」

拘束を外され、アリサたちはそれぞれ振動機を取り付けられたままステージの上に自発的に立ち、そして一匹ずつ紙を掲げて宣言していく。

「わ、私、アリサ・ラインフォルトは・・・この時より、人間を捨てて、私を買ってくれるご主人様の為だけのM奴隷として生きていくことを誓います・・・」

全身に残る鞭の痕。三角木馬で微かに歪んだクリトリス。それが今からのアリサの全て。後ろで鞭を振りかざされたのを感じたアリサは笑顔を浮かべて尻を突き出した。

「私、ラウラ・S・アルゼイドは・・・剣の道を捨ててケツ穴プレイの道を探求していくド変態です・・・ですので、私を買ってくれるご主人様の元で、どんな変態プレイも喜んで受け入れる奴隷になることを誓います・・・」

そう言って後ろを向き、自ら振動機を入れられたケツ穴を観客たちに見せるラウラ。ボタボタと愛液が床に落ち、激しく揺れる振動機の刺激に恍惚の表情を見せる。

「私、フィー・クラウゼルは・・・メス猫の分際で今まで人間のフリをしてきました・・・なので、これからの私はこれまでの分までメス猫として生きていくことを誓います・・・」

読み終えると同時に四つん這いになり、右手を頭の上に持っていくフィー。性感帯となった尻尾と耳をピクピク揺らし、ニャーと恥ずかしげもなく鳴いた。

「私、エマ。ミルスティンは・・・生まれた時から既に苗床肉便器でした・・・今までの人生は全て、この身体を作って皆様を満足させる為の物でした・・・ですので、もっともっと皆さまのオチンポを受け入れたいです・・・」

エマもまた、振動機で激しく揺れる胸を皆に見えるように持ち上げ、そして自ら乳首をつねり上げて母乳を噴き出してみせた。

四匹の宣言を聞き、アナウンサーは満面の笑顔で宣言する。

「それではこれより、四匹のオークションを開始いたします!!まずはアリサちゃんからスタートです――――」

 

 

 

数か月後。とある貴族の家。

「おい、飯はまだか!?」

「は、はい・・・ただいま・・・お持ちいたします・・・くひぃん!?」

「早くしろ!全く、電撃でも感じるとは、相当な変態だな。ええ?」

「あ、ありがとうございます・・・」

そこに居たのは、全裸のアリサだった。常に尻には何か棒状の物を入れられており、今日はフライパンの取っ手が入れられていた。そのフライパンには今日の朝食のベーコンエッグが乗っており、アリサは四つん這いでそれが冷めないよう、そして落とさないように慎重に御主人様の元に運んでいた。

「ど、どうぞ。御主人様・・・」

「フン。使えない奴隷め。そんなにお仕置きが好きか?」

「は、はい・・・大好き、です・・・」

この貴族の家で五匹ほど飼っている全裸メイド奴隷の中でも一番の新参者のアリサは、今日も今日とてご主人様のもとでご褒美であるお仕置きを受ける。背中に熔けた蝋燭を垂らされ、乳首には強烈なクリップを取り付けられる。そんなお仕置きを存分に堪能したアリサが次に向かう場所は、全裸メイド奴隷の先輩たちの所だ。

しかし、ここでもアリサは幸せだった。

「この!!新入りの癖に!!」

「ああっ!!はあんっ!!」

「気持ち悪いのよ!!ドMだか何だか知らないけどさぁ!!」

先輩たちの新入り虐めだ。ある時は掃除中に箒で背中を叩かれ、ある時はたわしをお腹に押し付けられる。そして今はトイレの水洗便器の中に顔を力づくで押し込まれ、そして先輩たちに何度も尻をモップや箒で叩かれていた。

改造によって性感帯と痛覚以外の感覚を奪われたアリサにとっては、ここでの生活は天国だった。毎日、必ず誰かに虐めてもらえる。今のアリサにはそれを喜ぶ感情以外存在しない。

「ゴポパッ!?ゴポポッ!?」

「ほら!!嬉しいんだろ!?ほらさあ!!」

呼吸が出来ない苦しさと、尻や背中を叩かれる痛み。そして何より、便器に顔を突っ込まされている屈辱がアリサの股間を濡らしていく。

「ああ・・・幸せ・・・」

たった一人、虐め抜かれてずぶ濡れになったまま床に放置され、トイレの掃除を命じられたアリサは、思わずそう呟きながら自らの胸を揉み始めた。

 

 

 

とあるスタジオ。ラウラはカメラの前で全裸でポーズを取っていた。

「よし、じゃあ次は自分でケツ穴広げろ!!」

「はい・・・!!」

監督の命ずるまま、ラウラは自らの指をケツ穴に入れてゆっくりと広げていく。

「ふうっ・・!!ううん・・・っ!!」

カメラで撮影され、自分自身のケツ穴とその中身が見られている感覚に興奮するラウラ。あのオークションでラウラを買ったご主人様は、貴族でありながら副業としてアダルト雑誌の編集を行っていた。その為、どこかで攫って来た生活に困った少女や、ラウラのような奴隷を題材にして不特定多数の男子に売っている。それを知っているラウラは、自らのケツ穴がカメラの向こうに居る大勢にみられるという現実を悟って口角を上げる。

「じゃあ次、ここで漏らせ。出来るだろ?」

「は、はい。やれます・・・!!ど、どうぞ、見ていてください・・・」

改造された膀胱が、ラウラに尿が出そうなタイミングを快感と言う形で伝えてくれる。監督に命じられるよりも早く身体を向きなおしたラウラはカメラの前で目を閉じ、尿道を通っていく快感に酔いしれた。

「はあぁぁぁぁ・・・」

まるで射精しているような感覚だった。尿と共に愛液を噴き出し、ラウラはシャッター音を聞きながら笑う。そして屋内の撮影は終了し、監督は次にラウラの大好きな振動機を渡す。

「次は外だ。それケツに入れたら、そのロングコートだけを着て外に出ろ。野外露出も中々売れるからな」

「はい・・・御主人様・・・」

いそいそと自らのケツ穴に振動機を突き刺し、その快感によだれを垂らしながら悶えるラウラ。しかし、全て入れ終えてスイッチを入れると、挿入時の刺激を名残惜しみながらロングコートに手をかけた。

「もっと・・・もっと頑張れば・・・みんなが私を見てくれる・・・」

この場所は、既に羞恥心など欠片も無く、いかにすれば自らの痴態を見てもらえるか、しか考えられなくなった今のラウラにとっての天職だった。

 

 

「フィー、餌の時間だぞ」

「にゃあっ」

アリサとは別の貴族の屋敷。全裸のメス猫として生きることになったフィーはここで飼われていた。毎日朝六時に目を覚まし、ご主人様の呼ぶ声に従い居間に向かう。そこではご主人様から与えられた精液ミルクが皿に入れられており、フィーは嬉しそうに鳴きながら舌で舐めとる。

「父上、おはようございます!」

「ああ。お前も起きたのか。そうだ、フィーに挨拶はしたのか?」

「ああそうでした。おはようフィー。今日も尻尾が可愛いね」

「にゃ、ニャー・・・っ!!」

その家には、いまだ十歳の息子が居た。まだ精通すら怪しい年ごろでありながら、常に全裸の娘が一緒に暮らしているというのに、そのことを指摘する家族など居ない。ご主人様の嫁も、いきなり旦那が買ってきたフィーを邪険に扱うことはあっても、それを咎めることなどない。

なぜなら、フィーはメス猫だからだ。人間ではなく、法律で禁止された奴隷でもない。少し変わったペットなのだから。

「にゃああっ!!」

「あはは。可愛いなあ」

息子は尻尾を握りしめ、激しく絶頂するフィーをあやすように耳を撫でる。延々と繰り返される絶頂の嵐にフィーが白目をむいて気絶するものの、息子は気にした様子もなく父を見る。

「父上、フィーがまた寝ちゃった」

「起こしたいのか?なら尻尾を踏んでやると良い。すぐ飛び起きるぞ」

「分かりました!ありがとう、父上!!」

そう言って早速フィーの尻尾を踏む息子。

「―――――――っ!!」

声にならない悲鳴を上げ、フィーが飛び起きる。しかし、すぐにフィーは気絶してしまった自分を恥じ入る気持ちになった。

「にゃあ・・・」

「ほらほら、落ち込まないで。また遊んであげるから」

「にゃあっ!」

最早人間として扱われることはもうない。こうして身体で遊ばれ、時々思い出したように犯される日々がこれから先延々と続く。しかし、それは既にフィーにとって当たり前のことになっていた。

「にゃあっ」

そして今日も、フィーは尻尾を振りながら元気に鳴く。人間だった頃の思い出を全て捨て去り、一匹のメス猫としての幸せをつかんだのだった。

 

 

 

「ングウウウウウ!?」

「オギャア!オギャア!!」

絶頂と共に股間の間から赤ん坊が生まれる。その衝撃で母乳が溢れんばかりに張った胸はプルンと震え、かつてエマと呼ばれていた苗床肉便器は、口を閉じられないよう取り付けられた開口器の端からよだれを垂らす。

股間から伸びたへその緒が無慈悲に切り取られ、エマは無感動な目で運ばれていく息子を見つめる。その先では、貴族の夫婦が大事そうにエマの息子を抱えていた。

「この苗床肉便器は中々頑丈ですね。もうこれで二十人目ですよ」

「ああ。不妊の貴族の為の苗床肉便器ビジネスも、こいつのお蔭でようやく軌道に乗れたな。後はもう少し早く生まれる薬を作らないと」

「ええ・・・出してから一日待たないと生まれないのはちょっと遅いですよね。折角頑丈な苗床なんだから、もう少し薬の量を増やしてみますか?」

「それが良いな。だが、それより次のお客さんだ。案内してやれ」

非道なマッドサイエンティストたちの会話を聞きながら、エマは身動き一つできないまま延々と見知らぬ男性との性行為とその貴族の子供を産まされる生活に慣れた自分を心の中で笑った。

(わたし・・・これでいいんですよね・・・みなさんの子供をかわりに産んであげるのが・・・苗床肉便器として産まれたわたしのしめい・・・)

まるで常に陣痛が走っているかのように痛み続ける全身。産んでガバガバになると同時に機械が入れられ、無理矢理ある程度の締まりを取り戻されるという作業を繰り返したせいで赤く変色した股間。どれもこれもがエマにとって誇らしかった。

(次の・・・おきゃくさま・・・ああ、はやく・・・わたしにうませて・・・)

思考すらあやふやなまま、エマの股間に貴族の男性の男根が挿入された。

 

 

 

「可愛いね、君は一体幾つかのかな?」

「んー?ボクはね、まだ十四才だよ?」

「ああそうか。君が噂の新人?ここは外見だけは子供だけど、とっくに年行ってる子が多くてさ」

「そうなんだ。でも、安心してね?ボク、新人だけど頑張るから・・・」

高級娼婦街の一角にて、ミリアムはやって来た客の前で笑顔を浮かべていた。サーカスで教わった様々な技術で男を満足させるロリ娼婦の噂はあちこちに巡り、ミリアムは最近では人気ナンバーワンの実力者だ。

まずは口でのご報告。小さい口でぶっとい男根を必死に食いつき、舌で舐めとるその仕草に客は満足し、そして本番では客が望めば前も後ろもオーケーと言う。

「んちゅ・・・レロ・・・」

「ううっ・・・!!で、出る!!」

「んふう・・・!!美味しい、です・・・おきゃくさま・・・」

「ふふ。ミリアムちゃんみたいな娼婦、中々居ないからなぁ。おじさん、張り切っちゃうぞ!」

「お願いします・・・!!もっと、もっと頂戴・・・!!」

今日も淫らに腰を振るミリアム。ミリアム自身が、そんな自分が誇らしくて仕方がなかった。

「うああああああああ!!」

絶頂と共に中出しされ、ミリアムは痙攣しながら客の上に倒れ込む。小さな胸の感触を楽しみつつ、まだまだ満足できていない客は痙攣するミリアムのケツ穴に指を伸ばすのだった。

 

 

 

             英雄伝説閃の軌跡・BADEND




これで閃の軌跡編が終わりましたが、サーカスはまだまだ続ける予定です。ですので今後もリクエストは募集いたします。

そして次回、バッドエンドを迎える作品とヒロインは、まだ完全には決まっていません。ですのでこれぞ、というヒロインが居る方、ぜひメッセージボックスや活動報告でリクエストを!
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