遅れてすみません。
十年後、二十年後に30歳、40歳になった時
無職は嫌なので就活しています。3月が近付くのにまだ決まらない…動くのが遅すぎたんや……
前回から時間がたちすぎて何してたかストーリー忘れてました。
しかし、そもそも適当に行き当たりばったりで書いてたので、ストーリーなんて無いです(真顔)
あ、でも完結はさせようと思いますよ。
完結させないと読んでくれてる人に申し訳ないですし…読んでくれてる人いるかな~
誤字脱字、おかしな表現、ご指摘お願いします。
倒れたヤマメに少女達が駆け寄ろうとした時、上空から桶に入った緑髪のツインテールの女の子が、ヤマメと少女達の間に遮るように降ってきた。
(親方、空から女の子が!)
ツインテールの女の子は何も喋らず、桶から顔をだし震えながらも少女達を睨み付ける。
「キスメ、大丈夫。
この人達は悪い人達ではないよ。」
ヤマメに、キスメと呼ばれたツインテールの女の子はそれでも動こうとせず依然、睨んだままである。
「弾幕ごっこで遊んでいただけさね。
心配掛けてゴメンよ、さぁ、こっちにおいで。」
キスメは少女達を警戒しながらも、ヤマメの方に移動する。
ヤマメは両手を広げ、キスメを抱きしめた。
キスメの方も警戒など忘れて頬擦りしている。
その様子を見ていたフランもレミリアに甘えだした。
「お姉ちゃん、フラン勝ったよ~♪」
「大丈夫?怪我は無い?はぁ、私の可愛いフラン…よく頑張ったわね。偉いわぁ。」
「お姉ちゃんの頭なでなで、フラン好きー!」
(ここが楽園か。)
ここで、ヤマメに抱きしめられ、なでなでされていたキスメが、思い出したかのように少女達を見る。
「大丈夫だよ、キスメ。
ちょっと紹介しようかね。
さっき私と遊んでいて、今頭を撫でられているのがフラン。
フランを撫でているのが、その姉でレミリア。
その横の無表情なのが覚られ妖怪。
うん?キスメも彼女が気になるのかい?」
キスメはコクリと頷き、少女を見る。
(ヤマメとキスメの糸と身体が絡み合う空中逆さプレイ…
-少女妄想中-
ヤマメ「私の糸からは逃げられないよ…もっとも逃げる気はないみたいだけどね。」サワサワ
キスメ「ぅん…」クチュ
ヤマメ「そういう私もヌメリテカって糸、引いてるけどね」ヌチャー
互いの足と足を絡め合い、太ももにコスリつける…
ヤマメの顔にキスメの顔が近付き、互いに目を閉じて………
-少女妄想終了-
)
キスメはニッコリ笑い、少女に向かって親指を立てる。
ヤマメは苦笑いをしているが満更でもないようだ。
そんなヤマメとキスメの様子を、金髪緑目の女の子が嫉妬の眼差しで見つめながら近付いて来た。
「妬ましいわ。
初めまして、私は水橋パルスィ。貴方達は?」
妬ましいと言いつつも礼儀正しいパルスィに、いちゃついていたスカーレット姉妹が答える。
「フランはフランだよ!よろしくね。」
「私はレミリア・スカーレット。
こっちは覚られ妖怪ね。」
自己紹介を終えた姉妹は再びいちゃつき始める。
パルスィが、紹介された少女に向かって話しかけようとした時、キスメがとびっきりの笑顔で抱きついてきた。
「キスメ、あんた…この可愛さ、妬ましいわ。」
「キスメ、パルスィ、家においで。」
「私とキスメを家に誘うなんて………いやらしいわ。」
「という事で私達はおいとまさせてもらうよ。今度あう時は二人っきりで遊ぼう。」
そう言ってヤマメはパルスィ、キスメと手を繋ぎながら帰っていった。
後に残されたのは、いちゃつく姉妹を横目に一人ぽつんと佇む少女のみ…?
???「お姉ちゃんに似ている…」クスッ
to be continued………
あとがきに書くネタが思いつかなかったので設定のようなもの
少女
種族:覚られ妖怪
能力:紫によると「心を読ませる程度の能力」
ハーメルンに掲載されている東方作品を読んでる時に、とある漫画の広告を見て思い付きました。
主人公は東方キャラに無条件で好感を持たれます。能力に関係あるかも…
百合は作者の趣味です。