一日遅れましたが、バレンタインデー特別編です。
人によってはホラー要素があます。
リアルでは無事にチョコを渡せました。
一人称や性格が違ったりしますが、本編とは無関係のネタ話なので気にしないでください。
作者の趣味は幽香さんだけで、後のキャラ選は適当で、話が作りやすいキャラを選びました。
短いですが、楽しんで頂けたらと思います。どうぞ~
ルーミア「あ、いいところに」
ルーミア「プレゼントなのだー」(闇)
ルーミア「これは何?って照れて可愛いのだー
今日はバレンタインデーなのだー」(どっからどうみても闇)
ルーミア「感想きかせて欲しいのだー♪」(禍々しい闇)
ルーミア「言葉もでないほど美味しかったでしょ?」ウフフ
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チルノ「今日が何の日か、あたい知ってるよ!」
チルノ「はい、あたいからのプレゼント!」(氷)
チルノ「チョコレートはあたいが全部食べちゃったから、
かわりにあたいの氷あげるー!」(チルノの氷)
チルノ「あたいがシロップかけてあげる♪
甘くて美味しいよ!」(チルノのシロップがかけられた氷)
チルノ「あら、凍りつくほど美味しかったかしら?」クスッ
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アリス「家にあがって」///
アリス「その…これ…プレゼント」///(チョコレート)
アリス「ただのチョコじゃないわ
特製の特別なチョコだから」///(特製の特別なチョコレート)
アリス「お口にあうといいのだけど…」///
アリス「ずっと一緒…
上海、蓬莱、新しいお友達よ
仲良くしてね」///
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咲夜「いらっしゃいませ」
咲夜「本日が何の日かご存知でしょうか?」
咲夜「えぇ、プレゼントを渡したいと思っています」
咲夜「どうぞ、お召し上がりください」
咲夜「意識を失いましたか…
これでお嬢様へのプレゼントがご用意できました」
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フラン「こんにちは」
フラン「今日はバレンタインデーでしょ?」
フラン「知ってるよ
女の子がプレゼントを渡す日なんだよね」
フラン「はい!」
フラン「あ~ぁ、すぐ壊れちゃった…
お姉さまからのプレゼント」
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永琳「あら、営業時間は終わりよ」
永琳「知ってるわ
今日がバレンタインデーって事ぐらい」
永琳「はぁ…
仕方ないわね」
永琳「ボンボン・ショコラよ」
永琳「薬の効きがいまいちね
苦痛に歪むその顔、なかなか楽しめたわ」
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幽香「私からチョコを貰いたいだなんて…あなた正気?」
幽香「女性がチョコを渡す日なんて事ぐらい知っているわよ」
幽香「私を女の子扱いするなんて…ありがと」
幽香「いいわよ
しっかり味わいなさい」
幽香「ほら、まだ足の指の間にチョコが残ってるわよ!」ゾクゾク
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霊夢「参拝客なんて珍しいわね」
霊夢「あぁ、はいはい
バレンタインデーね」
霊夢「もちろん、用意しているわよ」
霊夢「えぇ…まぁ…その…私の手作りよ」アーン
霊夢「どう?美味しい?
良かった、一口で十万円になります♪」ニッコリ
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紫の家
紫「…」
ポツーン…
紫「誰もチョコを貰いに来ないわ…」
シーン…
紫「あの幽香でさえ、チョコを貰いに来た人がいたのに…」
紫「欲しい人はいないのかしら…」チラッ