※この作品はR-18です。

東方百合   作:極神皇ロキ

13 / 14

一日遅れましたが、バレンタインデー特別編です。
人によってはホラー要素があます。

リアルでは無事にチョコを渡せました。

一人称や性格が違ったりしますが、本編とは無関係のネタ話なので気にしないでください。

作者の趣味は幽香さんだけで、後のキャラ選は適当で、話が作りやすいキャラを選びました。

短いですが、楽しんで頂けたらと思います。どうぞ~




バレンタインデー ※特別編

 

ルーミア「あ、いいところに」

 

ルーミア「プレゼントなのだー」(闇)

 

ルーミア「これは何?って照れて可愛いのだー

今日はバレンタインデーなのだー」(どっからどうみても闇)

 

ルーミア「感想きかせて欲しいのだー♪」(禍々しい闇)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルーミア「言葉もでないほど美味しかったでしょ?」ウフフ

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

チルノ「今日が何の日か、あたい知ってるよ!」

 

チルノ「はい、あたいからのプレゼント!」(氷)

 

チルノ「チョコレートはあたいが全部食べちゃったから、

かわりにあたいの氷あげるー!」(チルノの氷)

 

チルノ「あたいがシロップかけてあげる♪

甘くて美味しいよ!」(チルノのシロップがかけられた氷)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チルノ「あら、凍りつくほど美味しかったかしら?」クスッ

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

アリス「家にあがって」///

 

アリス「その…これ…プレゼント」///(チョコレート)

 

アリス「ただのチョコじゃないわ

特製の特別なチョコだから」///(特製の特別なチョコレート)

 

アリス「お口にあうといいのだけど…」///

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリス「ずっと一緒…

上海、蓬莱、新しいお友達よ

仲良くしてね」///

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

咲夜「いらっしゃいませ」

 

咲夜「本日が何の日かご存知でしょうか?」

 

咲夜「えぇ、プレゼントを渡したいと思っています」

 

咲夜「どうぞ、お召し上がりください」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲夜「意識を失いましたか…

これでお嬢様へのプレゼントがご用意できました」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

フラン「こんにちは」

 

フラン「今日はバレンタインデーでしょ?」

 

フラン「知ってるよ

女の子がプレゼントを渡す日なんだよね」

 

フラン「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラン「あ~ぁ、すぐ壊れちゃった…

お姉さまからのプレゼント」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

永琳「あら、営業時間は終わりよ」

 

永琳「知ってるわ

今日がバレンタインデーって事ぐらい」

 

永琳「はぁ…

仕方ないわね」

 

永琳「ボンボン・ショコラよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永琳「薬の効きがいまいちね

苦痛に歪むその顔、なかなか楽しめたわ」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

幽香「私からチョコを貰いたいだなんて…あなた正気?」

 

幽香「女性がチョコを渡す日なんて事ぐらい知っているわよ」

 

幽香「私を女の子扱いするなんて…ありがと」

 

幽香「いいわよ

しっかり味わいなさい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幽香「ほら、まだ足の指の間にチョコが残ってるわよ!」ゾクゾク

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

霊夢「参拝客なんて珍しいわね」

 

霊夢「あぁ、はいはい

バレンタインデーね」

 

霊夢「もちろん、用意しているわよ」

 

霊夢「えぇ…まぁ…その…私の手作りよ」アーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「どう?美味しい?

良かった、一口で十万円になります♪」ニッコリ

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 





紫の家

紫「…」

ポツーン…

紫「誰もチョコを貰いに来ないわ…」

シーン…

紫「あの幽香でさえ、チョコを貰いに来た人がいたのに…」

紫「欲しい人はいないのかしら…」チラッ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。