本編の投稿が遅れてるのは全部リンク召喚ってやつのせいなんだ!
ひな祭り※特別編とありますが、ひな祭り、関係ないです。
注意事項
・ひな祭りは関係ありません。
・東方である必要がない。
・性的描写がありますが、作者の表現力や語彙力が低いせいで残念です。
・こんなん見てたら頭おかしくなるで
それでも大丈夫という方はどうぞ
博霊神社の一室、襖を閉めきった畳の部屋。普段は空き部屋となっているその部屋に二人の影があった。
一人はこの神社の住人、博霊神社の素敵な巫女、博霊霊夢。もう片方は妖怪の賢者と謳われる大妖怪、八雲紫である。
部屋の中は静まり返り、聞こえるのは微かな衣服の擦れる音、一つは落ち着いた正常な、もう一つはとても荒い、対照的な二人の息づかいのみ。
「期待して興奮しているの?」
凛とした気品のある声が静寂をやぶった。声を発した八雲紫は、見る人によっては恐怖心すら抱くような妖艶な笑みをうかべている。
「ち、違うわ」
荒い息を吐きながら、鈴を転がしたような可愛らしい声で否定の言の葉を紡ぐは霊夢。
しかし、言葉とは裏腹にその頬は上気し、瞳は潤み、うっすらと浮かんでいる汗は色気を放っている。
そんな霊夢に紫はゆっくりと正面から抱きつき、首筋の汗の珠を唇で優しく食む。
「んっ」
艶かしい声をあげ、ビクッと霊夢の身体が跳ねる。
その様子に笑みをうかべながら霊夢の顔を覗きこむ紫。
あわてて顔を反らした霊夢の耳元、髪を手櫛ですきながら息がかかるようにささやく。
「自分で脱ぎなさい。」
耳に息がかかる度に身体は痙攣し反応しているのだが、言われた霊夢は動こうとしない。
「あっ」
突然、紫が霊夢の耳を舐め始める。
外側の縁から徐々に穴の方へと舌をゆっくりと這わせる。
霊夢の身体はもうガクガクである。
その様子を楽しみながら紫は、耳の穴の中まで、ねっとりとじっくりと舐める。
「イクっ!」
穴を舐めてる最中、霊夢の身体が一際大きく痙攣した。
「あら、もうイったの?」
霊夢からの返答はない。
ゼーゼーと荒い息を繰り返し、霊夢は答えられないようだ。
全身から力が抜けている霊夢を支えるように、後ろに回り込み自身にもたれ掛からせる紫。
そして手を脇へと忍ばせる。そのまま脇と洋服の隙間に滑りこませ霊夢の胸を揉みしだく。
「い、いま、イった、イ、イったばかり、だから…」
霊夢の言葉を完全に無視し、胸を円を描くように揉み続ける。
ひとしきり堪能した紫、今度は霊夢の胸の突起をいじり始める。
指先で優しく転がしたり、軽く弾いたり、その度に霊夢は身体をビクつかせ小さく嬌声をあげた。
完全に乳首が勃起したところでいじるのをやめ、乳首に触れるか触れないか胸を優しくなでまわし始めた。
ときどき、乳首に指が触れるが刺激が弱く、すぐにまた乳首の周りを優しくなでまわすので、霊夢の身体は更に興奮していく。
そんな中で突如、乳首をグリグリと円を描くように強く押し込まれる。
刺激を欲していた霊夢の身体は、すぐにイってしまったが紫はやめない。
「イク、イク、イク、イクっ!!」
最後に盛大に痙攣したところで、ようやく紫は乳首をいじるのをやめた。
「続きがしたかったら、自分で脱ぎなさい。」
先程と同じ言葉を霊夢に投げ掛ける。
イった後で全身から力が抜け、畳に寝かされている霊夢はそれでも、弱々しく一生懸命に脱ぎ始める。
その様子を恍惚の表情で見つめる紫。
全部脱ぎ終わった霊夢は再び畳に横になり、休みながら紫が服を脱ぐ様子を見つめる。
最後の一枚、パンツを脱いだ時、紫の秘部とパンツの間にツッーと糸が引いた。紫も準備万端のようだ。
これから二人の少女による、淫らな世界が始まる。
少女(という夢を見ました。
これからというところで起きてしまうとは…)
魔理沙「なんていう夢をみてるんだよ!?」
霊夢「…」顔真っ赤
紫「…」霊夢をチラ見
魔理沙「二人も迷惑だよな?」クルッ
魔理沙「えっ!?霊夢?紫?」
少女(夢だけど夢じゃなかった!)