※この作品はR-18です。

東方百合   作:極神皇ロキ

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ぐだってます。



パーティー

 

幻想卿に新しく生まれた妖怪【覚られ】

彼女の最近の日課は、探検中に出会い仲良くなった幼女達に、博麗神社でダンスを教える事だ。

彼女達は何でも、紅魔館という場所でパーティーが開かれ、その余興として踊るのだそうだ。

メンバーは、

センター:紅魔館の主の妹、フランドール・スカーレット

リーダー:湖の淑女、大妖精

ボーカリスト:氷雪系最強の妖精、チルノ

パフォーマー:金色の闇、ルーミア

ダンサー:星1/地属性/昆虫族/攻 200/守 500、リグルナイト・バグ

 

余談だが、

毎日、飽きもせず練習している姿を眺める霊夢がダンスを覚え、人里でライブをして金の亡者となる話はまた別の話である。

 

それはそれとて、今日も少女の指導に熱が入る。

少女(チルノちゃん、もっと周りをよく見て。)

少女(大ちゃんは少し遅い。)

少女(フランちゃんとリグルちゃんは音をよくきいて。)

少女(ルーミアちゃんはもっと子供らしく。)

 

少女の指導は、イメージを直接伝えられるので、もっともらしく言ってるのは全部、トレーナーごっこである。

幼女達もごっこ遊びとして楽しみながら、一ヶ月の間ダンスレッスンをしていた。

 

 

 

そして本番の日がやってきた。

ステージ裏で少女は自分が育てたアイドル達の成長を眺めていた。

 

~少女妄想中~

 

Before

フラン「ククク、私の才能を見抜くとは、アナタも「瞳」の持ち主のまようね……。私の力に身を焼かれぬよう、せいぜい気をつけなさい。フフ、フフフフフ(訳:プロデュースしてくれてありがとう、頑張ります!!)」

 

大妖精「はじめまして、プロデューサーさん! 大妖精です。私、精一杯頑張りますから、一緒に夢叶えましょうね♪よろしくお願いしますっ!」

 

チルノ「チルノですっ。よろしくですっ。プロデューサーさんはどんなお仕事をしてるんですか? あっ、プロデュースがお仕事なんですよね! なるほど、誰のプロデューサーさんですか? え? アタシ? ええっ?」

 

リグル「ふーん、アンタが私のプロデューサー?……まあ、悪くないかな…。私はリグルナイト・バグ。今日からよろしくね。」

 

ルーミア「どーも。あたしルーミアね。アイドルになるとは思わなかったけど、実家から追い出されたらからさ、仕方ないよねー。

成り行きってヤツで。大丈夫、お仕事はちゃんとやるからさ。ま、よろしく頼むよ!」

 

After

フラン「ククク、これが私の第2形態・・・この姿を見てしまったからには、無事では済まないわ・・・さぁ狂乱の宴の始まりよ!!

(訳:素敵な衣装、ありがとう!とっても嬉しいですっ♪)」

 

大妖精「プロデューサーさん、大妖精です!もう覚えてもらえました? 私、もっともっと頑張りますから、一緒に夢叶えましょうね♪」

 

チルノ「プロデューサー!私分かりました!私がトップアイドルになればプロデューサーはトッププロデューサーになって、それでえーっと私がトップになって、アレ、どうするんでしたっけ?とりあえず、トップが目標です!」

 

リグル「ふふっ、どう? こんな格好するの初めてだけど、ちょっと嬉しいかな、…ありがとう、プロデューサー」

 

ルーミア「んーっ。なんか衣装まで着ちゃってもーこりゃアイドルルーミアもいよいよ本格デビューって感じ?

まー適当にやっとくからプロデューサーは安心してお茶でも啜っててよ。えっ? 大丈夫だってもー♪」

 

~少女妄想終了~

妄想なので全部嘘なのだが。

 

 

フ大チリル「Let's Go!!」

 

チルノ「明日へ」

 

リグル「Jump!!」

 

大妖精「未来へ」

 

ルーミア「Hey!!」

 

フラン「昨日の涙は 今日の勇気」

 

フ大チリル「顔上げて一緒にLet's Go!!」

 

ルーミア「最初のStep」

 

チルノ「by Step!!」

 

リグル「踏み出そう」

 

大妖精「Stand Up!!」

 

フ大チリル「みんなで夢描こう!! It's all right

 

手をつないで一緒にHi-FiなDays」

 

 

会場は盛り上がり余興は成功した。

フランの姉、レミリアなんか鼻血を流して喜んでいる。

 

こうして無事、パーティーは終了した。

 

 





後日、八雲家

藍「紫様」

襖スッ

紫「ユカリンパワーでメルヘンチェンジ!八雲紫、17歳っ!キャハっ!」ユッカリーン

藍「…」カシャカシャ

紫「…」

襖スッ

紫「MA☆TTE!!」


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