※この作品はR-18です。

<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕    作:KeI77777

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ダイナモ感覚!!ダイナモ感覚!!

YO!!YO!!YO!!YO!!(歌詞じゃない)


あとがきで感想がえしー!!


KEY(ドM)




第十三話 修羅場とは本人のあずかり知らぬところで進んでいく

キリト先輩に犯され続けて一日後。

僕は学校にやってきていた。

 

あのあと、はめられながらアヘ顔ダブルピースで写真を撮られ、弱みを握られてしまった。

帰る時に、足につけるミサンガを渡されて、「これを一緒につけてほしい。切れずにいたら、願いがかなうから。」と上目遣いでお願いされて、二つ返事で了承してしまった。

あの表情を見て、断るやつは悪魔だと思う。

 

頬にキスされて、「大好き♡」と直球で言われたときには心臓が跳ねた。

我慢できずに彼を抱きしめ、抱擁し返された。

 

僕にはアストルフォがいるが、こればっかりはしょうがない。

 

言い訳だね。

 

今はアストルフォと一緒に登校中。

 

僕がベッドで目を覚ますと、こちらをじっと見つめてきているアストルフォと目があいびっくりした。

何をやっているの、と聞くと、君を見ていたんだ、ずっと♡。と返された。

 

そのままベッドインして、色々していた。

お互いに離れていた分たくさん求めあった。

キリト先輩とも関係を持っているのにアストルフォとも毎日イチャイチャしている僕は、幸運すぎて死ぬかもしれない。

 

淫乱ピンクの三つ編みの髪の部分をくるくるともてあそびながらそう考えていた。

 

そして、彼お手製の朝ご飯を一緒に食べて、こうして並んで学校まで向かっている。

 

腕を組むのは今でも恥ずかしい。

彼に襲われるのと同じくらいには身もだえしてしまいそうだ。

 

指を絡めながら人通りがいない場所にいっては、こちらの陰茎をズボンごしにこすってくる。

彼に好きなようにもてあそばれながら、自分がどんどんマゾにされていくのを感じる。

 

女子と付き合ったことのない男子が人妻と付き合うと、調教されて、若いこと付き合うのじゃもう物足りなく感じるという話を聴いたことがあったが、今ではその理由がわかる。

 

これは確かにやばい。

 

どこでここまでの経験を積んだのかはわからないが、アストルフォは体も心も猛毒のような人間だ。

 

ほんの少しでも触れてしまえばアウト。

 

彼に求愛されながら学校に向かった。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

木下さんの意味深な視線を感じつつ、時は放課後。

 

いつものように剣道部に向かう。

 

そろそろ本入部の時期だ。

 

僕もアストルフォももうどこに入るのかは決めている。

 

剣道部がいつもいる体育館の扉を開けて入る。

 

そこでは部活動の準備をしている先輩たちがいた。

 

僕たち二人に気が付くと、三人とも近寄ってくる。

キリト先輩の方をちらり、とみると、口パクで「ミサンガつけてる?」

と言ってきたので、そっと上履きをはずしてこっそり見せた。

 

とっても喜んでくれているようだ。

 

気恥ずかしい。

 

というかアスルフォの隣でこういったことをするのに今更罪悪感を感じてしまう。

 

ニコニコと気づいていないようすで僕の背中に乗っかってきている。

それを勝ち誇った笑みをこっそり浮かべて冷笑しているキリト先輩。

何かを感じとっている乱先輩。

自分の胸に手を当てて頬を赤らめながらこちらを熱っぽい感じで見つめてくる沖田先輩。

 

これは、なんだかまずいような。

 

他の三人はともかく、乱先輩は不思議な雰囲気があって、こちらの状態を見透かしてきてるような気がしてならない。

 

ぶるりと体を震わせて部活動に入る旨を伝える。

 

それを大いに喜んでくれる三人の先輩。

 

着替えるために僕とアストルフォはロッカーに向かった。

 

・・・・・・・

 

「やったーー!二人が入ってくれて沖田さん嬉しいです!!」

無邪気に喜ぶ総司。

 

うん、僕も同じ気持ちだからまあわかる。

 

二人ともセンスがあるし、何よりまじめに取り組んでくれている

きっと僕たちと同じかそれ以上に強くなる可能性も秘めているだろう。

 

その時に本気で戦うのが楽しみだ。

 

しかし、今はどうしても気になることがあったのでキリトに聴いてみた。

「ねえ、キリト。彼、何だか雰囲気変わっていない?」

 

先ほどのやり取りの中で確信を持ったことがある。

先日に会った時とは何かが違う。

その何かをうまく説明できないけども、まずいような気がする。

 

獣のような直感を信じて今、聴いておいた方がいいと思い尋ねた。

 

そんな僕の様子を子供が遊んでいるのを見守る母親のような慈愛に満ちた、母性に包まれている笑顔で見てくるキリト。

 

「考えすぎじゃないか?もしかしたらあの二人がさらに過激なプレイをしているからじゃないか?」

 

先日、アストルフォが言っていた関係を持っているという発言。

彼を犯しているということを伺わせる言葉を吐いていた。

 

正直嫉妬した。

 

あんなにやさしそうな彼を犯すなんて。

ずるい、と思う。

 

あのぼーっとしていて、でも実はたくましそうな彼が華奢で女顔な僕に組み敷かれて

よがっているなんて・・・

 

やばい、想像したら勃ってきた。

 

彼は毎日アストルフォに抱かれているのだろうか。

 

総司もなんでもないように振る舞っているが、あの日、次郎が総司の胸に飛び込んだ時から何だか違う雰囲気になっている。

 

隙あらば彼の背後にたって、胸を押し付けたり、スキンシップだといって密着したり。

彼のことが気になっているのがバレバレだ。

 

でも、それは何というか、女が男を求めているというよりは・・・

 

それ以上、いけない。と心の中で考えるのを辞めて竹刀や武具の手入れをしておく。

 

かっこよくてきれいだと彼から言われたいのでちょっと力が入る。

 

心なしか、いつもより体が軽く感じた。

 

・・・・・・・・・

 

「はい♡着せてあげるね♡」

そういって世話を焼いてくるアストルフォ。

いやいや、一人で着れるからという気持ちになってくる。

 

ここまでされると恥ずかしいというのが率直な気持ちである。

にこにことこちらを笑顔で見ながら何が楽しいのか見つめてくる彼。

 

「ああ、そうだ♡ちょっとお仕置き♡」

 

へ?という言葉を発する前に彼にキスで口をふさがれる。

逃れようと拘束を抜け出そうとしていたら、股間をぎゅっと手でつかまれる。

びくん、と体が跳ねて身動きが取れなくなる。

 

酸素を奪われてむせる。

 

軽く擦られるたびに気持ちよくなる。

 

もうすこしでイキそうになった時に彼が自ら離れる。

 

「だーめ♡お仕置きっていったでしょ?♡今日、一度でも僕に勝てたら後でたくさんイかせてあげる♡」

 

唇に人差し指を当たられて抑えられる。

 

よしよし、と頭を撫でられ甘えさせられる。

 

気がすんだのか、着替え終わって先に出ていく。

 

途中でお預けを食らって勃ちっぱなしの股間を押せながら彼の後を追う。

頭の中は彼とまぐわうことしか考えられなくなっていた。

 

早く、早く、早く。

 

それが更なる泥沼での一歩だとは知らずに。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

めんっ!!めんっ!!どうっ!!

 

更衣室から出てきてやる気満々に戦いつづける彼の姿を見守る。

 

(ああ♡かわいいなぁ♡僕と一緒に愛し合うためにあんなに張り切っちゃって・・・♡)

 

興奮して大きくなりそうなペニスを理性で抑え込み、目の前の相手に向き直る。

 

乱藤四郎。

 

実力的には僕と同格の相手だ。

 

彼にいいところを見せるためには負けていられない。

 

剣を構えて向き合う。相手もスイッチが入ったのか体中からオーラをほとばしらせている。

何だか鬼気迫るといった感じだ。

 

「せんぱいこわいでーす。あとで次郎に慰めてもらわなきゃ・・・。」

 

僕がそうあおるとはん、という風に鼻で笑ってくる相手。

その姿に少しむっとなる。

 

「君って本当に自分のことしか考えていないよね。彼が本当は嫌がっているのかもしれないのに。」

 

そう言い返してくる。

ああ、嫉妬か。

 

「何ですか?妬いているんですか?まあそうですよねー♡僕と彼はこれ以上ない強い結びつきがありますから~♡」

「肉体だけの関係とかセフレと同じじゃん。馬鹿なの?」

 

お互いに相手の言葉を受けてキレる。

 

「おう、お前一遍三途の川わたってこいよ。先輩だからってちょーしくれてんじゃねーぞぶりっ子。」

「淫乱はやっぱり体にそういった特徴が出るんだな。髪がピンクなのもエロイからだろ?セックスを覚えたばかりの猿かよ。」

 

「あ?」

「は?」

 

彼の前では絶対に言わないような言い方と、言葉を吐きつつ相手の息の根を止めるために剣を打ち合い始める。

 

「僕に勝てると思っているんですか?ブロンド西洋かぶれ。」

「きみこそそう考えているの?妄想ピンク。」

 

戦争が始まった。

彼を渡すものか。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

激しく、熾烈な争いを繰り広げ居ている二人。

 

その横で静かな立ち合いを演じている者たち。

 

沖田総司と桐ケ谷和人である。

 

お互いに同じ相手のことが気にかかっていたが、その間には大きな差が存在していた。

 

もうすでに行動を起こしているものと、

まだ踏み切れていない者。

 

もし、沖田総司がその理由を第三者から問われたら顔を赤らめて「恥ずかしいんです・・・・。」

と言って答えただろう。

 

そして、それが差にもなっている。

 

つい先日までは互角だった二人、そして、今は和人の方が勝っていた。

技量的には同じ程度、しかし、彼と肉体関係を持っているという事実が和人に力を与えていた。

 

息を切らしながら自分の中にある疑問を吐き出す沖田。

「な、何だかほんの数日の間に強くなっておりませんか?」

「気のせいだろう。強いて言うならば・・・・」

愛かな、と剣の修羅だった和人が穏やかな顔つきでそう答える。

 

その表情をみて沖田は悟った。

思わず持っていた竹刀を落としそうになってしまう。

「ま、まさかあなた・・・・。」

人差し指で和人の方を指さし、確認するように尋ねる。

 

その問いかけに満足そうな笑みを浮かべてうなずく。

泣きそうな顔つきで面を和人に叩き込む沖田。

 

しかし、剣筋が単調になってしまっているからか易々と防がれてしまう。

「うううううう・・・!!彼は私のなんですからねーー!!」

「恋愛にルールも順番もない。あるのはどういう結果がでるかどうかだ。俺は望みどおりの結果を手に入れたぞ?お前はどうだ?その体たらくじゃ無理か。」

「なめないでください!!私は自身の欲望に素直だってご近所さんからも大好評ですから!!」

無理をして虚勢をはる。

 

二人は何回も戦い続けたが、その日、和人は一度も沖田に負けなかった。

 

手に付けているミサンガを愛おしく撫でながら敵を斬っていったという。

 




感想返し

Qあぁ^~いいっすね^~

空の境界の両儀式のもう一人の人格 織君は男だったと思うんですけど(名推理)
書いてくださいなんでもしますから



Aほ、ほんへを進めてから・・・・

Qキリトきゅんみたいなハーレム主人公は原作どおりハーレム作ってたら最高だな、ハーレム作ってるのに選んだのは男の主人公

Aヒロインたちは男に負けたことを知って刀傷ざたへとハッテン(♂)していくんですね。

キリトきゅんほんとエロス。

自ら男相手のセックスを望んでいるところとか。

ボバ・フェット(偽)の方も次の話あげたゾ

見とけよ見とけよー

あっ、おいまてい(ブラウザバックは)

今活動報告で女装艦娘の次の話のアンケートとっているゾ。

どれがいいか希望を教えてくれれば、話書くってそれ一番言われているから。


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