<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
でも、返せる分だけは返しちゃう。
読者が女装子にどんな風に責められるシチュの話を見たいかリサーチするため。
マーケットリサーチをすれば読者が喜ぶ作品が作れる(至言)
それでは、ご覧ください。(KBTIT)
あっ、そうだ(唐突)
気軽に感想書いて、どんな願望があるのか教えてくれよー
頼むよー(ホモは学びを怠らない)
読者の需要が知りたいってそれ、一番言われているから。
KEY(ドM)
そこら辺の女性よりもはるかに女性らしく、美しく、性格がいい女装子二人に求められ、幸せの絶頂にある、僕。
初めてこの学校に来た時にはこんなことになるとは全く思っていなかった。
今もソファーでアストルフォが膝の上に乗っかってきてキスをせがんできている。
毎日僕にべったりなのに、成績は常に上位で、クラスでも人気がある。
彼が僕に惚れた理由をそういえば僕は知らない。
何でこの子は僕のことが好きになったんだろう。
気になって聞いてみた。
ねえ。
「んー?なあに?」
首筋をかんできて、歯形を軽くつけている彼に尋ねる。
なんで僕のことが好きなの?
ぴた、と噛む動きを止めてこちらをにらんでくる。
えっ、何かまずいことでも言った?と焦って不安になる。
すると、手を伸ばしてきて頬を引っ張ってきた。
にこにこと笑っているが怒っているように見える。
怒っているようだが、理由がわからない。
必死にその原因を探っているとはあ、と軽くため息をつかれる。
「ふつうさー。自分のことを好きになってくれた人にそういうこという?
君じゃなきゃ嫌なんだ。一目見て虜になっちゃったんだよ。少しずつ僕から離れられないように体と心をつなげていったのもそれが理由だよ。君がほしくてしょうがない。
僕は君が大好きだからそういうことは思ってても言わないで。」
まさかの情熱的で、ストレートな告白に顔が熱くなる。
そして、なぜ彼がここまで僕にくっつこうとしているのかちょっとだけわかった。
いつもは彼に抱きしめられている僕だが、この時はさすがにこちらから力強く抱きしめた。
それを嬉しい、といった表情で受け入れるアストルフォ。
その目は何かを期待しているようだ。
「ねえ、僕のことどれくらい好き?」
世界一。
えへへー♡と僕の答えを聴いて満足そうにする。
キリト先輩とのこともあるけれど、今は彼だけに集中したい。
そう考え、彼との絆を確かめ合った。
・・・・・・・・・・・・・
とある日のとある場所で。
二人の人物が畳が敷きつけられている稽古場で向き合いながら真剣な表情で佇んている。
一人は、金髪の長く、美しい髪を持ち、華奢な体つきだが強さを思わせる青い瞳を持つ女性のような容姿をもつ、正真正銘の男性であった。
もう一人は、彼の知り合いで、今回金髪の男性、乱藤四郎をこの場に呼んだ人物、沖田総司である。
いつもは天津爛漫、明るく、活発で人に元気を与える笑顔を振りまく彼はこれまでにないほど緊張感を感じさせる面向きで座っている。
乱が口を開く。
「で、僕をわざわざ二人っきりになれる場所に呼んだのは何で?」
自分がこの場所に呼び出された理由を沖田に尋ねる。
その問いを受けて、乾いた唇を動かして簡潔に述べる。
「キリトが彼と関係を持っていると。」
ぴしり、と空気にひびが入り、乱の周りにある空気がゆがみ始める。
彼が明らかに怒っているのは目に見えてわかっていた。
その胸に占める思いは嫉妬、焦り、そして悲しみであった。
数十秒、稽古場はその空気につつまれいたが、落ち着いた乱がその真偽を問いかける。
「本当に?」
「はい。」
確信めいた、短くもはっきりとした答え。
そのことをわざわざ告げた理由を乱は考え、正解に行き着く。
「一緒に共同戦線を張ろうってこと?」
「その通りです。あなたも彼が好きでしょう?」
そう聴かれ、思わず顔を赤らめる乱。いつも飄々とした態度をしている彼の様子を知るものが見たらさぞ驚くであろう取り乱しっぷりだ。
恥ずかしながらも答えていく。
「うん。なんていうか・・・・。彼のすべてがほしい。」
はっきりと断言し、ぎゅっ、と軽く拳を握る。
物事に執着したことのない彼が、初めて心からほしいと思ったもの。
そんな相手に巡り合えてわきたった感情。
欲を言うならば独り占めしたい。
しかし、彼が手に入るのならば共有でも構わない。
自身の優先順位を見直し、そう判断する。
「総司。君もそうだったんだね。」
「はい。私たちはどうやら同じ相手がほしいようです。そのためには手を組んだ方がいいと思いまして。」
あのアストルフォは言わずもがな、キリトは既に彼と関係を持つまでになっている。
ぐずぐずしていればどんどんこの二人に持っていかれてしまうことは考えるまでもなかった。
すっ、と手を伸ばして沖田に握手を求める乱。
「じゃあ、彼を一緒の財産として共有しようか。」
伸ばされたその手に答えるように、握手しかえす沖田。
「ええ。沖田さん的には彼が手に入ることが最重要ですから。」
ここに、極悪タッグが結成された。
「ところで、総司ってどんな風に彼と過ごしたいの?」
「私がママで、彼が息子の疑似母子プレイです。」
友人の闇の深さを感じた乱であった。
・・・・・・・・・・・・
いつもの風景だと言えるほどに、すっかりと我が家に馴染んだアストルフォ。
彼が男だとしっても、母さんは「え?別にいいんじゃない?」とあっさりと受諾。
父さんは、「もげろ。」と怨念がこもった一言を投げかけてきた。
母さんにそのことをチクっておいたらお仕置きのために連れていかれた。
いつものことだと脳が処理し、さて、彼を家まで送ろうと一緒に玄関を出る。
右手は、彼の左手をきちんとつかんで離さずに。
二人でゆっくりとすっかり日が暮れて暗くなった道を歩く。
何も話さずにいるが、とても心地のいい時間だった。
そのまましばらく歩いていると、隣のアストルフォが口を開く。
「ねえ。」
何かを察してほしそうな声でそう告げる。
顔は上を向いていた。
同じようにこちらも上を向く。
そこには満月が雲に半分隠れながらも光り輝いて、夜の闇を照らしていた。
あの文豪のあのセリフを言えと?
何かを期待している瞳をこちらに向けてくる。
恥ずかしいがいうしか選択肢は内容だ。
つ、つきがきれいですね・・・・
そういって彼の方を振り向くと、唇に柔らかな感触が当たる。
目をつむりながらこちらにキスをしてくるアストルフォ。
まさかの不意打ちに目を白黒させながらも彼を抱きしめて受け入れる。
ほんの数十秒にも、数時間にも思えるほどそうして、どちらがでもなく、自然と体が離れる。
・・・・・・・セリフは?
「君の顔をみていたらチューしたくなったから仕方ないねー。」
さすが理性が蒸発していると本人がいわしめてやまない。
この場面で言葉のやり取りではなく口づけを選ぶとは。
気持ちを行動で伝えるという点ではアストルフォは世界一上手いのかもしれない。
やられっぱなしは癪なので彼の背後に回って後ろから抱きしめる。
「あっ・・・♡」と嬉しそうな声をこぼして自然とその行為を受け入れる彼。
「誰もいないからって・・・・・♡だめだよぉ・・・♡」
口ではそういっていても体を擦り付けてきて、求めてやまないのが見てわかる。
周りに誰もいないのを確認して、また体を寄せ合おうとして
「・・・・・・・・次郎?」
聞き覚えのある声が耳に響く。
その声のした方向を向くと、コンビニの袋を持ったキリト先輩がこちらを向いて立っていた。
体を離して、笑顔で対応するアストルフォ。
でも、僕はみてしまった。
声を掛けられて、ムードが消えた瞬間の彼の顔を。
「キリト先輩じゃないですか。どうしたんですか?」
笑顔でにこやかに部活の先輩に語り掛けるアストルフォ。
やはり邪魔されたと感じているからか怒っているようだ。
それに対して涼し気な感じで応対するキリト先輩。
「いや、日用品が切れていて、買ってくるよう家族に頼まれてな。」
手に持っている袋を掲げて見せてくる。
しかし、気まずい。
先輩とも関係をなし崩しとは言え持っているのに、アストルフォとイチャイチャしているところを見られるとは。
でも、全く怒っているような様子も見せずにこちらを慈愛に満ちた表情で見つめてくる。
てっきり怒っているかと思っていたのに意外だった。
アストルフォは怒りを鎮めながら静かに告げる。
「すいません、先輩。僕たちこれから夜のデートなので。」
おい、一緒に帰っているだけじゃないのか、という言葉がのどまで出かかっていたが、命が惜しかったので言葉に出さずに飲み込む。
言っていい言葉と言ってはいけない言葉があるのだ。
腕を絡めて露骨にアピールしている。
「ああ、邪魔して悪かったな。じゃあな。お二人さん。」
そういってすたすたと歩き去っていく。
その後ろ姿には微塵も焦りが見えなかった
関係上では先輩は、アストルフォとは恋敵の関係なのに。
そして、先輩の姿が見えなくなってからアストルフォがしゃべり始める。
「先輩も悪気があったわけじゃないんだろうけど、ああいう場面では声はかけてほしくはないなー。何だか冷めちゃった。」
そういって腕を組んで歩き始める。
どうやら僕と先輩が肉体関係を持っているのはばれていないようだ。
もし、ばれたら僕はどうなるのだろう。
軟禁、監禁ならまだいい方だ。
下手をすれば・・・・
ちら、と彼の顔を覗き見る。
いつものような明るく、元気な表情だ。
しかし、何か違和感を感じる。
・・・・・・・・・・・・・
あの二人と偶然出会って、別れて家までの道を歩きながら考える。
(どうやら彼は気づいていないようだな。)
鋭そうに見えたが、存外、鈍いようだ。
彼の表情は何とも言えないものだった。
肉体関係を持っている相手に、別の相手とイチャイチャしているところを見せてしまい気まずい、と言ったところか。
こちらが無理やり迫って関係を持ったというのに律儀というか、生真面目というか。
そこに付け込んだ自分がいうのもなんだが。
(さて、アストルフォは変わらず。あの二人はどう動くかな。)
自分が懸念していること。それは総司と乱がどう動くかだった。
彼に好意を示している総司はともかくとして、乱もいつものようなミステリアスな雰囲気が消えてきて、彼への情熱が見て取れる。
それを指摘しても本人は否定するだろうが、はたから見たらバレバレだ。
同じ男を取り合って、男同士で暗闘することになるとは。
妹が知ったらいろいろな意味で卒倒するだろう。
でも、もう止まれない。戻る気もない。
目覚めてしまったものは仕方ない。
(あいつが好きそうな服装はリサーチ済み。あとはそれを口実に一緒に出掛けるか。)
剣道でも、まずは相手を弱らせてから大技を使う。
これ以上もなく、キリトは狡猾に立ち回り始めていた。
Qこの主人公の容姿が分からなくてあんまり抜けません!><本当は野獣先輩みたいな容姿だったりするかもとか考えちゃうので是非教えてほしいです><
Aあなたが思う通りです。
野獣先輩だと思えばそうですし、フツメンだと思えばそうです。
Qなんだこれは・・・・・・たまげたなぁ(歓喜)
ホモは文豪、ハッキリ和姦だね。
内容は・・・・・・まるでソドムとゴモラみたいだぁ・・・・・・
A24歳
文豪です(誇り)
女顔で、男を好きになってしまって、でもそれでもいいや、むしろそれがいい(真顔)みたいな絡みを供給したくて書いてます。
二次元のかわいい男の娘を作品に使えば読む側も想像しやすいですしね。(計画通り)
Q私を目覚めさせた責任取ってよね
ところで最近FGOのマシュが声変わりした件で後輩女装男子にできるんじゃと電波を受信したよ…
A男の娘の喜びに目覚めやがって!!(性郷隆盛)
FGOの女性キャラを女装子にしてほしいという旨のメッセージが多くて草生える。
マシュくんがシールドしていたのは主人公のケツだった・・・・?
Q両儀式コメント消されてるけどそれならリクエストコメント全部消されないとおかしくね?
あとこの小説面白いですね
Aこれ出してください、って明確に言っちゃったらアウトの様ですね。
(リクエストはメッセージでって)はっきりわかんだね。
(小説をほめられて)ウレシイ・・・・ウレシイ・・・・
Q二郎君が男の娘達に輪姦される話はよ
前から後ろから穴も棒も全身余すことなく犯しつくされる話はよ
Aツインテ女装子ラーマきゅんの話をみて書いたコメントということは、
彼に犯されたいという願望をもつ可能性が微レ存・・・・・?
穴から彼女たちのホモ汁が垂れてくるんですね、わかります。
Qリクエストにたくさん応えている+1145141919810
でもストーリーも進めてくれよな~頼むよ~(懇願)
やっぱKEYくんの・・・ホモ小説を・・・最高やな!
A一通りハーレム的なストーリーを書き終わったらリクエストも毎週やろうかなーって。
ありがとうございます(NKNくん)
色々な作品を書いているのに、最近KEYという名前がホモ小説書いている人と認知され始めて草生える。
どうしてこうなってしまったんだ!!(ホモ特有の目そらし)
次の話?らいしゅーね、らいしゅー。
KEY(ドM)