<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)と申します。
彼との気絶レイプ!の後から始まります
あとがきで質問と感想返しを気ままにやっているから、見ていって、どうぞ
KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)
いい匂いに包まれて、ゆっくりと目を開ける。
目の前には肌色の壁が広がっていた。
よく見るとそれは誰かの肌だった。
あわてて、離れようとする。
しかし、強く抱きしめられて距離をとることができない。
同じベッドに寝ている人物の顔を見る。
ピンク色の長髪。かわいい顔立ちにほっそりした体つきの女性、ではなくれっきとした男性だと信じられないほどのかわいさのクラスメイト。
アストルフォがよだれを垂らしながら寝ていた
彼に頭を抱えられながら、がっちりと首を絞められている。
昨日のことを思い出す。
入学式。知り合いになった大河くんと新田くん。ラブレターを渡されて屋上に呼び出され・・
うっ、頭が・・・
首につけられた彼とおそろいのチョーカーをみて、昨日のことが夢ではなかったことを再確認する。
いくらかわいいとはいえ女装している男と、しかもこちらが犯されてしまった。
家族にはなんて説明したものか。
呑気に寝ている彼にいらっとしながら、考える。
まだ眠かったので、もう一度目をつぶって眠りにつく。
今日は休日。
もう少しぐらい寝ていても問題ないだろう。
・・・・・・・・・・
下半身に感じる気持ちの良い感覚を感じて目を覚ました。
目をそっと開けてみると。
アストルフォが自身のモノと、こちらのモノを重ね合わせてしごいていた。
亀頭と亀頭がキスをしている。
くちゅくちゅと粘液が絡み合い、刺激される。
彼の顔を見ると興奮した様子で夢中になって重ね合わせたペニスをしごき続けている。
「あ♡おはよー♡」
こちらが目を覚ましたのに気が付いて、挨拶をしてくる。
ナニをやっているの?!!
「ナニをやっているの♡」
そういうギャグを聞いているんじゃない、と言いたかったが、激しく陰茎をしごかれ
思わず声が漏れてしまう。
「ふふふ♡きもちいいでしょー♡僕も♡あっ♡きもちいいよぉ♡」
手のスピードを速め、スパートをかけるアストルフォ。
なすが儘に彼にもてあそばれる。
以外と大きくて、太い彼のデカマラから目が離せなくなる
先っぽからは先走り汁が出てきていて、そろそろ限界を迎えようしているのがわかる。
「んおおおおおおおおおっ♡イクっ♡イクウウウウウウッ♡♡」
びゅるるるるっと白い精子の虹がかかる。
こちらも限界を迎えて同時に発射してしまう。
お互いの体に精液を吐き出し、体を汚しあう。
そのまま彼にペニスをつかまれ続けて、しごかれていた。
しばらくたって、ようやくペニスから手が離されて解放された。
ベッドが精子でドロドロに汚れてしまった。
「はあ♡はあ♡はあ♡」
息も絶え絶えに射精の余韻に浸る。
「・・・シャワー、一緒に浴びよう?♡」
手を引かれ、連れていかれる。
そのあと、浴室で後ろから手コキで何回もイカさて、腰が砕けるまで射精させられ続けてしまった。
同じ男だからか、完璧にこちらの気持ちの良いところを責めてきていた。
僕はホモじゃない・・・(自信喪失
・・・・・・・・・・・・・
「「「いただきまーす」」」
い、いただきまーす。
現在、なぜか僕はアストルフォくんのご両親と一緒に居間で朝食をとっている。
というか、昨日は気が付かなかったけど、めちゃめちゃ豪邸じゃないっすかー。
そんないいところのお坊ちゃんと知り合いになったことを今更知って
緊張する。
アストルフォがなぜか僕のすぐ隣まで椅子を引っ張ってきてあーんしてくる。
自分の家族の前でよくそんな堂々といちゃつこうとできるな、と思いつつおとなしく食べていく。
それを注意するどころかニコニコ顔でこちらを見てくる両親。
いや、それよりも・・・。
「ん?どうしたんだい?。」
彼の父親と思わしき人物が話しかけてくる。
思わしきと表現したのは、見た目が見た目だったからだ。
どちらが母親で、どちらが父親かわからないほど二人ともきれいな人だった。
さすがアストルフォの両親、と思いつつ失礼ですがどちらが父方で、どちらが母方かおずおずと尋ねる。
「ははははははははは。まあ、わからないよねー」
ねー、と2人で首を傾けてうなずき合っている。
自覚あったんですね・・・・。
「私たち二人とも女性の見た目だからね。あ、ちなみに私は父親だよ。」
ピンクの長髪に小柄な体躯。端正な顔立ちの人物だった。
その隣には同じくピンク色の髪の、ロングのお淑やかそうな人物が座っている。
ニコニコと愛想よくこちらに笑いかけてきている。
ああ、確かにアストルフォが年を重ねたらこうなるんだろうな、と納得がいく見た目だった。
遺伝子が仕事をしすぎだろ、と内心で突っ込みつついろいろと話をしていく。
「息子から聴いたんだけど、息子が君のことを好きだっていうのは本当かい?」
さきほどまでの穏やかな感じが鳴りを潜め、真剣な表情になる。
隣にいる人も同じだ。
なるほど、ここで答えを誤ったら僕は死ぬのか。
悟られないように器用にテーブルで隠れて見えない下半身をがくがくと揺らしながら答えようとすると
膝に手を置かれた。
隣に座っているアストルフォの手だ。
彼の方を見る。
口パクで僕に任せて、と言っているがわかった。
正直いやな予感をひしひしと感じたが、緊張でのどが渇き、うまく声が出せないので
彼に任せることにした。
「パパ。」
自身の父親と向き合うアストルフォ。
「僕は彼が大好きです。一目ぼれしちゃったんだ。でも、彼は僕に告白されたばかりで混乱しているから、落ち着くまで時間が必要だと思う。」
顔を赤らめながらぽつぽつと自身の気持ちを述べていく彼の姿に不覚にもときめきそうになった。
両親にばれないように、手をつないできている。
すこし震えているのが分かった。
きっと僕と同じで緊張しているんだ。
自然と僕は、彼の手を握り返した。
だんだんと彼にひかれ始めてしまっていて、もう後戻りできそうになくなってきたが、気にせずに彼の力になりたい、という自身の気持ちに従う。
そのままこちらの目をじっとのぞき込んでくる正面の二人。
ものすごい迫力に気おされて瞳をそらしそうになるが、負けじと目を合わせ続ける。
一瞬か、永遠かわからないほどの時間そうしていて、ふっと表情を彼の両親が緩めた。
「いやー、ごめんごめん。きみがどんな人間かちょっとテストしていたんだー。」
気を悪くしたらごめんねー、といってケラケラと笑う。
えっ、あれとか演技だったの?と隣のアストルフォに視線を送ると、
てへぺろ☆と返された。
うわ、むかつくけどかわいい。
「うん。君なら安心して僕の子を任せられそうだ。」
よろしくお願いいたします。と頭を下げられる。
あわててこちらも頭を下げる。
あっれー?あったばかりの相手に自分の子供を任せるなんてありえなくなーい?
と混乱してしゃべり方がギャルっぽくなってしまう。
「じゃあ、残りの朝食をいただこうか。」
そういって再びご飯を食べ始めるご両親。
僕も食べるのを再開するが、味なんてわからずに
どうしてこうなった、どうしてこうなった、と頭の中でぐるぐると考え続けていた。
「お義父さんって呼んでくれると嬉しいな。」
勘弁してください。
アストルフォに下半身を撫でられつつ、ばれないか冷や冷やしながら過ごした
・・・・・・・・・・・・・・・
「じゃあ、どうしよっか?」
そういいながら胡坐をかいているこちらの中に入ってすっぽり収まってくる彼。
おい、こら。
「えー。いいじゃーん。」
そういって、おしりですりすりとこちらのあそこを刺激してくる。
ていっと、とチョップを脳天に食らわせて自粛させる。
すこし痛かったのか、若干涙目になっている。
「けちー。」
今朝あんだけ出したんだからちょっと休ませて。
「じゃあ、2人でゴロゴロしよう!」
そういってこちらを押したおしてきて、2人で床に転がる。
横に寝そべっているこちらの上に乗っかってくる。
「なんだか眠くなってきちゃった・・」
ふああっとあくびをして、眠そうにそういうアストルフォ。
「じゃ、おやすみー。」
そういういなや、そのまま寝始めてしまった。
え?このままの体制で?と思いつつ、仕方がないのでこちらもふて寝をする。
たまには惰眠をむさぼるのもいいだろう。
・・・・・・・・・
あのあと結局お昼近くまで寝てしまった。
今は二人で近くのショッピングモールまで遊びに来ている。
いや、それはいいんだけど・・・。
ニコニコと嬉しそうにアストルフォがこちらの腕を組んできている。
道行く人々からの視線が突き刺さって痛い。恥ずかしい。
どこからどう見ても女性にしか見えない彼が実は男なんです、って知ったらどう思うんだろう、と感じつつ開き直って歩き続ける。
いつもお菓子を買いに来ているスイーツ屋までやってきた。
ここのケーキは絶品で、よく家族に買ってきてもらったり、自分で食べるために来たりもしている。
今日は彼と一緒に僕の親の分と、口に合うかわからないけどアストルフォの両親の分を買うことにした。
「いい雰囲気のお店だね。」
まあ、もう何年も地元で続いているお店だからね。
ふーん、と言って店内を見回す彼。
何か気に入ったのある?
「あ、じゃあ僕これがいいなー。僕のパパとママはこれが好きだと思うよ。」
そういっていくつかケーキを指さしてそういう。
じゃあ、これください、と言って店員さんに声を掛けると。
「あら、次郎くん。」
あっ、おばさん。こんにちはー。
子供のころからいつもお世話になっているここの女主人さんが出てきた。
名前を桃香さんという。夫は士郎さんという人物だ。
「今日も来てくれたのね。うれしいわ。」
お二人のスイーツが大好きですから。
あらあら、と言って笑いかけてくる。
僕が頭の上がらない人の一人だ。
子供のころから何かとお世話になっているからもう一人の母親とも呼べる。
「ところで隣の方はどちらさまかしら?」
にこにこと笑いながらそう聞いてくる。
おっと、そうだった。
彼は・・・・
「はじめましてー。次郎君のクラスメイトのアストルフォって言いまーす!よろしくお願いしまーす。」
ぺこり、頭を下げて礼をするアストルフォ。
驚いた。てっきり僕のことを恋人とでも紹介するのかと思っていたからまさかそんな普通な挨拶をされるとは。
彼の顔を見ていると、こちらをちらりと目線で見てきて、にこり、と笑いかけてくる。
心配しないで、迷惑はかけないよ、と言っているように見えた。
その姿に不覚にもどきり、としたのは内緒だ。
「かわいい娘ね。彼の彼女さんかと思っていたわ。」
その爆弾発言にせき込む。
いや、確かに両親公認だけども。
「僕はそうだったらうれしいかなー。なーんて♡」
ジョークだと受け取ったのかあらあら、とにこやかに余裕をもってかえす桃香さん。
やっぱりこの人のおおらかさは半端ねえ、と思いつつ注文したケーキを受け取る。
ありがとうございました、と声を受けて外に出る僕たち。
アストルフォに聴いてみる。
なんで恋人だって言わなかったの?
そういうときょとん、とした顔つきになってこちらを見てくる。
そして、ニヤニヤしながら肘でおなかをつついてきた。
「あれあれあれ~?恋人って紹介された方が嬉しかった~?」
うざい、と思いつつ、そんなわけがないとはもう断言できなかった。
もし、あそこでそういわれていたらうっとおしく感じていただろうが、気を使われるとなんとも言えないむずがゆさと、いとおしさが芽生えてくる。
こういった部分ももっているのか、と彼のおせおせな面しか見たことがなかったので驚く。
「僕はね。きみと一緒だったらそれでいいんだ。」
寂しそうにそういう彼。
その顔はまるで、失恋に傷ついた女性のようなものだった。
「僕の両親に紹介したのはあくまで障害を先につぶしておきたかっただけ。家族に働きかけて外堀を埋めようとかは思っていないよ。」
ほっとしていいはずなのに、なぜか悲しい。
なんでなんだろう。
本来だったら男同士でこういったことをするのはおかしいのだから、これでいいはずなのに。
「ごめんね。なんかこんなくらい話急にしちゃってー。」
あはは、と明るそうに言ってくるが、表情に陰りが見える。
どうしてそこまで僕のことを・・・・・
「僕にだってわからない。きみを見たその時からもう止まらなかった。どうしてもこの思いを伝えたいと。気が付いたら君を屋上に呼び出してあんなことしちゃったけど。」
彼には無理やり手籠めにされた。本来だったらもっと怒るべきなのだろう。
でも、彼の純粋な好意を受けて、怒るどころか受け入れてしまっていた。
「さ、いこ。」
そういって腕を組んで再び歩き出すが、先ほどまでとは明らかに様子が違っていた。
そのまま、彼の家まで送っていった。
・・・・・・・・・・・
彼と一緒にいろいろな場所を回った。
最後には行きつけのスイーツ屋さんを紹介してくれて何だか秘密を共有できたみたいでとてもうれしかった。
でも、彼の顔を見るたびに申し訳なく思う。
無理やり僕の部屋まで連れてきて、強姦してしまった。
もし、僕が男でなく女だったら・・・。
そう思ったことは、昨日今日で何回もある。
でも、僕はれっきとした男だし、彼とはただのクラスメイト。
だからスイーツ屋さんでは、彼のクラスメイトだと自己紹介した。
本当は婚約者ですって言いたかった。
でもでも、これ以上彼に迷惑を掛けたくないという気持ちも湧き上がってきていたからそうはしなかった。
女装している変態な僕に付き合って、いろいろとしてくれたのはとっても嬉しかった。
そうこうしているうちに僕の家までついた。
ああ、あんなに楽しかった時間が終わりを告げてしまうようだ。
悲しんでいるところをさとられないために笑顔で彼に語り掛ける。
「今日はありがとう!!とっても楽しかったよ!!」
にこーっと笑おうとするが、危うく表情が崩れそうになってしまい、なんとかばれないように取り繕う。
「学校では、クラスメイトとして接するから・・・」
じゃあね。
そういって家の中に入ろうとしら
後ろから手を引かれる。
振り向いてみると
彼がこちらをじっとみつめてきていて、手を握ってきているのが見える。
「・・・・・どうしたの?」
そう聞くが返事がない。
・・・・のしかった。
「え?」
・・・・・・・・僕も楽しかった。
ぼそぼそと恥ずかしそうにそういう彼。
だから、気にしないでいい。
僕も、同じ気持ちだから。
そういうと、体を引き寄せられて、抱きしめられる。
自分から抱き着くことはあっても、彼の方から求められたことは今までなかったので、
びっくりして体が硬直してそのまま彼に抱擁される。
まだ、男同士で恋愛とかよくわからないけど。
耳元でそうささやいてくる。
吐息が首にかかってくすぐったい。
ぼ、ぼくも・・・すき・・だ。
その言葉を聞いて、涙が出てくる。
てっきり僕の一人よがりだと思っていたのに。
こちらも彼を抱きしめかえす。
そのまま、強く、お互いを離さないように抱きしめあっていた。
・・・・・・・・・・・・
「あら、お帰りなさい。友達のおうちに遊びに行っていたんですって?」
うん。
と短く返事をして、すぐに部屋にこもる。
母親からは、何かあったのかしら、みたいな心配のまなざしで見られたが、今は気にできるほどの余裕もない。
部屋に鍵をかけて、ベッドにだいぶして、枕に顔をうずめる。
すーーーーーーーっと息を吸って、
あああああああああああああああああああああああああっ
と悶絶する。
何やってんだ!!?僕は?!!男同士だぞ!!!
んがあああああああっ!!!と先ほどまでのやり取りを思い返す。
彼の両親と一緒に朝食、一緒にお昼寝、ショッピングモールへお出かけ、
家まで送り迎え。そして愛の告白。
どう見ても恋人同士だ!!これ!!
今更ながら彼といろいろとすごいことをしていたのに気がつく。
すると、ケータイにメールが来ているが見えた。
差出人は、今日メールアドレスを交換した彼だ。
メールを開く。
今日のことについても感想と、お礼の言葉が述べられていた。
そして、最後の文に『大好きだよ♡ ばい きみのアストルフォ♡』と書かれているのを発見してくああああああああっとベッドを転がる。
なんだよこれええええええええええ
この気持ちはなんなんだああああああああああああ
勢いあまって地面に落下してしまう。
ごはっとダメ―ジを受けつつ、なんとか態勢を立て直す。
メールをなんて返そうか悩んでいたが、もう、ごまかすのはやめて今の気持ちを率直に書き込んだ。
そのまま、ケータイの電源を落として、眠りにつこうとすると、まだ下のほうまでメールの文章がスクロールできることに気が付き、PSを読む。
なになに。画像添付したから見ておいてね?
たしかにフォルダがついていたので開いてみてみると
エロイ衣装を着ていたアストルフォの画像が映っていた。
鼻血がぶしゅっと流れる。
最後の最後でなんて恐ろしいものを・・・・。
・・・・・・・・・・
彼と一緒に買ったスイーツは、パパとママから好評だった。
おおかたご飯をごちそうになったお礼として、わざわざプレゼントを贈ってきたのだろう、と二人からはバレバレだったけど、彼のことを気に入ったみたいでよかった、と安心する。
お風呂に入って、思いついたことがあったので、自撮りのエロ写メをとって彼に送信する。
あわててくれるかなー、と思いつつ送る。
返事が返ってきたので読むと
『僕もそうだよ。淫乱ピンク。 PS お前のエロ画像で鼻血出た。訴訟。』
ダメだ。頬がにやけてしょうがない。
そのまま眠りにつくまで、彼のことを考えながらベッドで横になっていた。
ありがとう。
そう心の中でつぶやいた。
To be continued
こんにちはんこそば
KEY(仕事で執筆中なのでそちら優先)と申します
いつも感想ありがとうございます
あなたの一言がうれしいです
感想全部は返せませんが、全部見ておりますので安心して書き込んでください
感想欄から抜粋
Qこれは地獄ですね・・・間違いない
Aじ↓ご↑く↓だと?!ふざけんじゃねーよ!!天国ダルオォォ!?(KBTIT)
というネタは置いといて、人によっては地獄かもしれません。
でもよくよく考えたらかわいい娘にちんこがついているだけだから問題ないよ←!??
アストルフォくんの画像を見たことがない人は、グーグルの画像検索、しよう!(提案
こちら側においで(手招き
この作品のアストルフォくんについてちょっと補足
昔は女みたいでなよなよしている、ということでからかわれていました。
どうやったらいじめられずに済むのか考えた結果、彼は女装することによって自分の身を守ることにしました。
結果、いじめっ子たちからは馬鹿にされなくなり、平和なひと時を過ごせるようになりました。
それからは、完璧に女装趣味にのめり込んでいってしまいますが。
そうして過ごしていたところ、女装が許される学校があると聞いて、次郎くんと同じ学校までやってきました。
そして、入学式当日。彼は運命と出会います。
どうしてもほしかったので、だったら・・・というわけであんなむちゃくちゃをしてきました。
考えなしに突っ走って、あとから罪悪感を少なからず感じる良い娘です。
でも、彼のことを結局あきらめられなかった模様。
学校生活はどうなってしまうのでしょうか。
KEY(仕事で執筆中なのでそちら優先)