<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
Q次郎くんが女装子に対しトラウマを抱かないのも不思議なもんですね。
Aごつごうしゅぎ。
Qアストルフォが来たということはキリトは負けて気絶させられたんですか?
Aキリトの役目は時間稼ぎだったので、時間が来たらアストルフォの前から帰りました。
Qこれになら1ヶ月分のバイト料使ってしまいそうで、
だんだん染らてきた自分が怖いです(>_<)
A使うのです・・・(ダークサイドへの導き)
Qマシュの少し男っぽい身体つきってとこが最高にツボだゾ。やっぱり男の娘ものは男が掘られる側で男の娘は攻める側に限る…限らない?窓際行ってシコる
Aちょっと男っぽい体つきにコンプレックス持っている男の娘とか最高です。
男の娘が男を掘るほうが好きです。
Q投稿お疲れ様です。
やっぱり先輩って響き最高ですね。
次の投稿まで窓際行ってしこります。
A次の投稿は今さっ!!
窓際しこりのコメント二連続はさすがに草。
マシュの人気っぷりが相変わらずでそっちでも草。
では、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
デン、という効果音とともに始まる会議。
とある部屋に集まる僕を含めた複数の人物たち。
僕の部屋はそれほど広くもないので、アストルフォのおうちに集まることになった。
今日は金曜日の夜で、アストルフォの両親もいないらしいので安心して集まれる。
のだが。
全員が全員、牽制しあっていて気が休まるわけもない。
肌を刺すような苛烈な空気があたりを支配する。
呼吸は苦しくなってくるほどの重圧感で、膝の上に置いている手は所在なさげに動き回る。
控えめに言っても、最悪の状態だった。
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
沈黙。
言葉を発するものは誰もおらず、なんの話も切り出されずに時間だけがいたずらに過ぎていく。
壁にかかっている高級そうな壁時計からなる秒針を刻むちくたくという音だけが部屋に響き渡る。
言いたいことはいろいろあるのだろう。
だが、ここまでひどい状況になると、一体だれが思ったのだろうか。
テーブルを囲むように、その周りに置かれている椅子に座って静寂を見守る。
沈黙を破ったのは、アストルフォだった。
「・・・・・・・・・・言いたいことはいろいろあるけれども。」
テーブルの肘をつき、両手を頬に当てて、考え事をしているようなポーズをとっている彼が、この場にいる誰もが気になって仕方がないことを尋ねる。
「この子たちは一体どこで知り合ったの?」
そういって彼と、他の子たちが目線を向けた方には、三人の子たちが。
金髪に、後ろ髪をポニーテールのようにまとめた髪型の美麗な人物。
燃えるようなくすんだ色のオレンジに近い髪をツインテールにまとめて、きわどい格好をしている子。
そして、顔の片側が髪に隠れている、同じく見た目が女性にしか見えない子。
三人とも、僕の知り合いだった。
「はじめして・・・。っていえばいいのか?俺の名前はモードレッド。中学までこいつと同じ学校に通っていた仲だ。・・・・・まぁ、10年以上の付き合いがあるおさなじみだな。よろしく。・・・男だからな。」
「余はラーマという。・・・・某国の皇族・・・だが、実質的には王位継承権を放棄したお飾りだ。・・・・今の望みは、中学の頃に優しくしてくれた次郎の傍にいることだ。・・・・・・こんな格好をしているのもこいつがそういう趣味、嗜好を持っているからだ。あ、余も男だぞ。」
「私は、マシュ・キリエライトといいます。・・・・関係は、中学の頃に同じ部活に入っていて先輩後輩の仲でした。・・・・・もちろん男です。」
かつての知り合いが、高校に上がる前に引っ越してきたここらの地域に引っ越してきたらしい。
それも、特に仲の良かった三人が。
だが、三人とも、こんな格好をする人間ではなかった記憶していたが。
モードレッドことモーちゃんとは幼稚園からの付き合いで、イギリス系の血筋だったからか、よくその金髪と蒼い瞳をからかわれていたのを辞めさせたことから縁ができた相手だ。
性格は気まぐれな猫のように気難しい部分もあるが、一度懐いた相手にはとことん甘い相手でもある。・・・・・・だが、同じ同性であり、決して女装するような相手でもなかったはずだ。
ラーマは中学生のころに引っ越してきた相手で、その時の彼はその喋り方が尊大で傲慢に見られたのかクラスで少し浮いていた。たまたま隣に座っていた僕が相手をしていった結果、仲良くなり、クラスにも難なく溶け込んだという過去を持っている。
・・・・・卒業を同時に、やることがあるといって一旦自分の母国に戻ると言って帰っていったはずだが、それはおわったのだろうか。それにどうしてそんなファンシーな格好をしているのだろうか。後ろにまとめていた長髪を女性の様にツインテールにしているのを見たときにはひっくり返りそうになった。
マシュは・・・・・。正直なんで僕と仲良くなったのか覚えていない。
同じ文科系の部活に所属しており、だらだらとしていたが、本を背中合わせに読みあったり、お互いの家に遊びに行ったり、そこそこ仲が良かっただけのはずだ。
が、どうしてFGOの同じ同名のキャラと同じ格好をしているのだろか。
胸こそぺったんこで、体も少しごつごつしている者の、足がむっちりしているので、ここに来るまでに道行く人の視線をさぞや集めただろう。
が、今ここにいる彼はクールな表情で「どうしましたか?先輩?」といった淡々として表情で出されたお茶を飲みながらこちらを見つめてきている。
・・・・・・・・・その目の奥に、黒い情念が見え隠れしているような気がしたのは気のせいだと考えて、アストルフォにそれまでの経緯を話す。
ことの起こりは、僕のケータイに送られたラインのメッセージからだった。
『先輩。近いうちにそっちまで遊びに行きます。・・・・・たのしみしていてください。』
『久しぶりだな。・・・・・余はやるべきことを終わらせてきた。少しだけ待っていろ。』
『よう。モードレッドだけど。・・・・・ああ、こっちのごたごたも終わったから会いに行く。待っていろよ。』
で、アストルフォに腕をつかまれて僕の家まで一緒に歩いていた時、偶然鉢合った。
『あ。』
『ん?』
『へ?』
『お?』
『・・・・・・・。』
それが今日のこと。
僕の単なる知り合いならこの話し合いに参加することもなかっただろうが、三人が僕にとって大切な相手だと見抜いたアストルフォが、自分の家まで招待した。
で、今の状況が生まれてしまった。
「はじめまして。・・・僕の名前はアストルフォ。・・・次郎くんとお付き合いしていて、結婚を約束した仲です。よろしくー。」
彼の発言に眉をひそめる彼ら。
こいつは何を言っているんだという顔でにらみつけている。
そして、これはどういうことだという意図の視線を送ってくる三人の顔なじみ。
・・・・・・・・・・・まさか、彼らも?
いやいやいや、高校に入るまでは、僕の周りには普通の男子しかいなかったはずだ。
それが、まさかこんな・・・。
が、わざわざ女装している三人を見ると、嫌な予感が当たってしまいそうなそんな気がして。
「で、単刀直入に言うと、彼を共有しようという話です。・・・・・ああ、本当は五人だけでそうするつもりだったんだけど・・・・。君たちもそうなのかな?」
剣のんとした感情を含んだ声を掛けられ、が、全くひるまない三人。
それどころか鼻ではん、と笑っているモーちゃん。
「俺はな、こいつとは10年以上の付き合いがあるからわかる。・・・・・押されると弱いってことにも、そして、同じ幼馴染みをないがしろにするような奴でもないと。・・・・秘めた気持ちの長さはこっちのほうが上だ。いきなりしゃしゃりでてきてはいそうですか、なんて認めるわけないだろ。・・・・・ま、俺が一番長くそばにいたからな。」
思いっきり煽るモーちゃん。そこまで思ってくれているのは嬉しいけれども、今だけは場の様子を察して控えてほしかったとも思った。
で、そんなことを言われて黙っていられるような人もこの場にいるわけもなく。
「あなた、気に入らないです。なんか沖田さんに顔似ているし、シンパシー的な感覚を感じるし。・・・・ちょっと表でお話ししましょうか。」
「あ?何だお前。・・・・ああ、嫉妬してんのか。・・・・ククク。悔しいのか?まあ、これからもっと屈辱的でみじめな気持ちを抱くことなるんだから気にするなよ。・・・・・剣をやっているように見えるが・・・。それでケリをつけようじゃねえか。」
「ええ、ええ。沖田さんもそうです。そうなんですよ。剣の道を行くのもそうですが、彼と一緒に歩くことも同じくらい望んでいますから。」
部屋から出て、庭に出る二人。
しばらくして、金属音のような音と、ひゅっ、ひゅっという何かが飛び回るような音があたりに響き渡る。
目の前で起きている惨状から目を背けつつ、申しびらきする。
あの・・・・・。
「なに?」
それまでの低く、重いような声色から一転して、明るい声に代わる。
変わり身の早さに笑ってしまいそうになりながらも、気になっていたことを聴く。
彼らはただの知り合いだから、関係ないんじゃいのかなーって。
「「は?」」
それまで慈しみの眼をこちらに向けていたマシュとラーマが怒りの声を挙げ始める。
それを見て、やっちまったねー、という生温かな視線を送ってくる、同じ高校に通っている四人。
一体何で、と思っていたら、目の前まで二人が近寄ってきていた。
「あなたは馬鹿ですか?一体なんで私がこんなコスをしていると思っているんですか?遠路はるばるここまでやってきたと思っているんですか?」
「お前はあほか?なんで余がこんな恥ずかしい格好をしていると思っているんだ?似合っているだからかとでも思っていたのか?」
ぐいぐいっと詰め寄られてうッとなる。
以前と違って何か香水でもつけているのか甘い香りが鼻を突き抜け、頭がくらくらとなる。
見た目がどう見ても女子、だが男だ、という生き物に出くわすのはこれが初めてではないが、やはりというかまだまだ慣れない。
椅子を引いて、少し距離を取ってから確認を取る。
「私は、男です。そうです。それは間違いないです。ですが、愛の前に性別何て関係ないんです。・・・・・私は、あなたが好きです。今すぐどろどろに溶け合って、墜ち切ってしまいたくなるほどには。」
「隣にいるこいつの言う通りだ。・・・・余も、す、す、すき・・・だ。~~~恥ずかしい・・・。
と、とにかく!!余は自身の出自に関する厄介ごとをすべて片付けてきた!!ならば!!後は一緒にいることができる!!・・・・・・・で、お前の気持ちはどうなんだ?」
マシュはいろいろとあれだけれども腹をくくって僕に会いに来てくれたみたいだし、ラーマも真摯な態度で恥ずかしがりながらも気持ちを伝えてくれた。
でも、今の僕には、五股といういささかまずい状況だ。
彼らがこれ以上相手が増えるのを許すとも思えないが。
「いいよ。」
意外な人物たちからの援護射撃。
乱先輩や、秀吉たち、そしてアストルフォからもOKが出るとは思っていなかったので驚く。
「何人増えようと僕にとっての一番は彼だけだし?・・・・・正妻にして、一番の嫁だから。」
「儂も、最初は男同士なんて、と思って居ったが、最後の一線を越えてからはむしろ気持ちよくなってきたぞい。・・・・・お主のコスプレ、なかなか完成度が高いのう。」
「というわけだな。・・・・俺の場合は妹とかが気がかりだが、それでもあきらめる気はない。油断していると掻っ攫ってしまうぞ?」
「脳内お花畑三人のたわごとはともかく、僕もいいよ。・・・・まっ、僕と彼の絆の前に臆して逃げる未来が見えるけどね。」
外で激戦を繰り広げている二人はともかく、ここにいる残りの六人は全く引く気が無いらしい。
部屋中に蔓延するプレッシャー。
きついそれによって冷や汗が浮かんでも来るが、最悪の事態だけは免れた、とホッとする。
これで一件落着だ、と思っていたら爆弾発言を先輩たちが落とす。
「で、セックスの日にちはどうやって割り当てるんだ?」
「「?!」」
固まるマシュとラーマ。
対して、あー、そうだったー、という顔になる他の人たち。
ちっ、と軽く舌打ちしているアストルフォ。
「僕が彼の下のお世話をしますから気にしないでいいですよ。・・・・むしろ気にするな。」
「何言ってんだこのピンク。僕のおちんちんなしじゃ彼はもう生きていけないって
言ってくれたんだよ?これからも一杯突いてあげるにきまっているじゃん。」
「は?」
「あ?」
いつも通りのやり取りをしながら、お互いにメンチを切る二人。
せっかくのかわいい顔が台無しになるようなことはやめてほしいが、あの猛獣同士のにらみ合いの中に割って入る勇気もないので放置する。
「それぞれの曜日の午前と午後で分けるのはどうですか?」
「ああ、それがいいと思う。現実的な案だしな。」
勝手に決まっていく僕のスケジュール。
そして、今までフリーズじていた二人が動き出す。
「どういうことだ?・・・お前ら、まさか。」
「先輩が私以外の人としている?・・・・・・・許せない。」
構えだす二人。
慌てて抑える。
「なんだ。お前らはまだ童貞だったか。」
「なんだ、その言い方は。・・・・・まて、お前ら、その言い方は。」
「?!先輩が抱く側ではなく、先輩が抱かれる側・・・?」
本人の前で性生活をあけっぴろげにされるのは恥ずかしいのでやめてほしいが、
事実だったので否定もできずにただ黙る。
そんな僕の気も知らずに肩に手をまわしてくるキリト先輩。
「こいつが甘えてきたときのあの顔といったら最高だったぞ。・・・・一回一回ピストンしてやるたびによだれを垂らし、あられもない姿をさらして感じ入ってくれるからな。こちらの気も触れそうになってしまうくらい、乱れに乱れ切っていたさ。・・・・見たことないからわからないか。」
やめてください。
それ以上煽らないでください、と懇願するも、直接こんなことを言われた二人の表情は無表情だった。
「殺す。」
「・・・・・・・・・・先輩は私のモノ。」
一触即発、後はもう惨劇の幕開けだと思っていた矢先に出された助け船は秀吉からだった。
「おぬしらもこやつと交わりたいのか?」
「?!」
「・・・・・・・・・。」
驚愕の表情を浮かべるラーマと、沈黙を貫くマシュ。
だが、その瞳には何かに対する期待が入り混じっているような気がする。
が、何だか雲行きがさらに怪しくなってきた。
そこに追い打ちをかけるアストルフォ。
「・・・・・・いつもなら、絶対に、決して、認めないし、許さないけども。けども。
状況が状況だから、隣の部屋を使うのを許すよ。・・・・それぞれ二回以上やったら殺〇けど。」
ぐりん、と首をこちらに向けてくる二人。
両手を前に出して必死になだめる。
ウェイト。ウェイト。落ち着こうか。
「大丈夫だ。余はいたって冷静だ。・・・・・おい、お前はそっちを持て。」
「あなたに言われなくても。・・・・先輩。私初めてですけど、精一杯尽くしますから・・・♡♡」
が、目が据わっている二人に効くはずもなく、右腕と左腕をつかまれて隣の部屋まで引きずり込まれる。
「次郎。・・・・・あとで僕がたくさん愛してあげるから。・・・・あっ、ローションはテーブルの上に置いてあるから。」
「わかりました。・・・・暴れないでください。」
「じっとしていろ!!・・・・・縛るぞ。」
助けて!!と壁にしがみつくが、マシュとラーマによって壁をつかんだ指を一本一本サイコパスのように外されていく。
ちょ、その外し方は怖い―――
「ドロドロしましょう♡♡・・・・せんぱい♡♡」
「余の王族じこみの性技、じっくりとあじわわせてやろう♡♡」
最後の一本の指が壁から外されたとき、隣の部屋に引きずり込まれた。
■
<フフフ・・・・。かわいいです、先輩♡♡
<ヤ、ヤメロー!!
<暴れるな・・・。暴れるなよ・・・・。
<あっ、そこつかんじゃらめぇ!!
<お尻こっちむけてください♡♡
<何をす・・・・んほおおおっ♡♡
<うわあ・・・。なんていやらしい穴なんだ・・・。ヒクついて生き物みたいに動いているぞ・・・♡♡
<・・・・ゴクリ
<マ、マシュ・・・・?
<いただきます♡♡
隣の部屋から聞えてくる嬌声によって激情が湧き上がってくるが、必死に抑える。
今は協定を結んで彼の身の安全を確保するほうが先だ。
「原則として、割り当てられた日はその人が独占。邪魔や妨害行為をするのは禁止。もし違反したら一か月間彼と接触禁止。」
「あいよ。それに賛成だ。」
「僕も賛成だね。罰を設けておくのは必要だから。」
「うむ。そうですな。」
上手い具合にまとまってきた協定案。
これにて話し合いは終わりだと思っていたが、庭で勝手に戦っていた二人が帰ってきた。
「はあっ。はあっ。はあっ。お前、やるじゃねえか。・・・・剣の腕は認めてやるよ。」
「はあっ。私は病弱キャラなのに・・・。ああ、彼にいやしてもら・・・。あれ?彼はどこ?」
帰ってきた、同じような顔つきの二人。
だが、仲が良くなっているようにも見える。
モードレッドとかいう子供に耳元で囁く。
「耳を澄ませてみればわかるよ。」
「は?」
<あ・・・あ・・・・・♡
<おい、壊れるような真似はよせよ。余も愛し合うんだからな。
<先輩・・・♡先輩・・・・♡
「!!何やってんだ!!」
隣の部屋に突撃する金髪。
単純な相手というのは扱いやすくっていいものだ。
<モ、モーちゃん?!
<む?お前は・・・・
<先輩・・・♡こっちむいてください・・・♡
<やめ・・・・。・・・・・・・・。
<・・・・お前も混ざるか?
<!!
<モーちゃん?僕の身を案じて助けに来てくれたんだよね?まさかダチョウ倶〇部みたいなことしないよね?
<・・・はあっ♡♡はあっ♡♡
<先輩っ♡♡先輩っ♡♡
<こら!!余のこともちゃんと見ろ!!
<あっ・・・・。(死ぬかもしれない)
やはりというか、混ざっていった単細胞を無視して沖田先輩にも、今結んだばかりの約束事の詳細を伝える。
「ぶー。沖田さん的には、それでいいですけどー。けどー。まあ文句言いませんよ。・・・・少なくとも在学中には。」
不穏当な発言が耳につくが、当面の争いはこれで無くなったとみて間違いないだろう。
<ああっ・・・・・♡♡
<ほれほれ♡♡どうした?♡♡まだまだいけるだろう?♡♡
<先輩・・・♡♡素敵です・・・♡♡
<もっと俺にその情けない姿をみせろよ♡♡
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
声を聴くだけでムラムラしてきた。
ガタッ、ガタタッ、と席を立つ僕たち。
そして、隣の部屋になだれ込む。
<なんだこいつら?!(次郎)
<甘い!!そんな縛り方じゃ抜けられてしまいますよ!!・・・こうしてこうして。できました!!
<八人に勝てるわけないだろ!!
<馬鹿野郎!!僕はんむぅ!?
<んちゅ・・・・はあ♡♡せんぱあい・・・♡♡
<・・・勃ってきた・・・♡♡
<そっち抑えてて。
<あいよー。
<んごお!!
<お尻の穴にこれ入れてみよっか。
<ちょ、なにそのえっぐいの。
<壊れるんじゃないか・・・?
<そしたら僕が一生面倒見てあげるし。・・・・・イっけー♡♡
<あああああああああああっ♡♡
悪夢とは、寝ているときに見るものではなく、起きているときに見るものだと知った。
そんな時に彼らに慰められるのもいいと思えてきてしまう自分が怖くなってきた。
色々と突き抜けた今回。
欲望に身を任せるとこうなります。
リクエスト書くか、校則で授業中でもやりまくりの合法ハーレムの世界を書くかどっちかかな。
それにしてもFGOのキャラのリクエストは全体の約6割で草生える。
こんなじゃ俺の腹筋壊れちまうよ・・(ゆうさく)
KEY(ドM)