※この作品はR-18です。

<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕    作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

お ま た せ

姉妹校(意味深)を出せば
キャラを増やせると思ってそうした(白状)


リクエストモードで出てきた娘達も
何人かは出てくるゾ。

久しぶりに投稿したのは
この小説のオマージュがランキングに
載っていたからだゾ。

また、女装子にいじめてもらえる
日々を体験できるゾ(微笑)


それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


第二十四話 エロエロな遠征試合  その1

・・・え?剣道の遠征試合ですか?

 

「うん、そだよー。・・・ほら、こしをもっと前に・・・♡」

 

あっ・・。

 

彼の右手がぼくの袴の中に入ってくる。

他の部員たちの目を盗みながら逆痴漢してくる

乱先輩に嬲られ、体の支配を奪われていると

耳を甘噛みしてささやいてくる。

 

 

『・・・たまには、”刺激”がないと、ね?♡』

 

っ・・!

 

ごくり、と唾を飲み込むと、突然乱先輩が

僕の体から手を離し、しゅばっとバックステップをとる。

 

前の方を見ると、竹刀で突きを構えた状態の

それも、瞳孔がかすかに開いているアストルフォが

にこりと微笑みながら言う。

 

「・・・・乱せんぱーい♡遠征試合って何人まで行けるんですかー?」

 

きゃぴ、っとした女子高生の風の軽い声。

だが、竹刀を握るその手にわずかに血管が浮き出ているのが見える。

 

たいして、同じように乱先輩も軽い調子でアストルフォに

言い返す。

 

「・・・んー?もちろん、5人までだよー?♡」

 

その言葉にしん、とあたりが静まり返る。

 

指導をしていた沖田先輩、キリトせ・・・キリトちゃん。(睨まれたので

言い直した。)

 

---刹那、キリトちゃん、アストルフォ、沖田先輩がソニックブームを

竹刀で起こし、剣道場を襲う。

 

無事だったのはそれを起こした3人と、乱先輩と、その先輩に守られている僕達だけだった。

 

 

「----これで、5人ちょうどですねー♡」

「ああ、そうだな。・・・さて。次郎、膝枕してくれ。

・・・それかディープなキスでねちょねちょしあおう。

早く。ハリーハリーハリーハリー。」

「沖田さんのおちんちんしゃぶってくださいよー♡

ほら、袴が軽くテント張っちゃうくらいビンビンになって

るんですからっ・・・・♡」

 

じりじり、とあそこを勃たせながら近づいてくる3人。

 

前で剣を構えている乱先輩に視線を向けると、

彼がふっと笑う。

 

 

「・・・大丈夫だよ♡キミはボクが守るから♡

・・・・その代わり」

 

すっと顎を右手で掴まれ

-----舌をねじ込まれる。

 

 

くっちゅ、ぐちゅ、という唾液がまじりあう

音が剣道場に響く。

 

酸素がなくなり、苦しくなってきたとき

ようやく口と口が離される。

 

 

ねとぉ、とよだれの橋が僕と彼の

間にかかり、思わずあそこを勃起させた。

 

「・・・僕の気が済むまで、今日はパコるから、

ケツマンコうずかせて待っていてね♡」

 

今日の当番は乱先輩だった。

 

 

◆

 

 

---剣道の遠征試合当日。

 

 

僕たちは、電車で40分のところにあるという学校まで

電車で移動していた。

 

 

----剣道部の面々で。

 

応援として一緒に来てくれている

他の女装子たちが座席に座っている

僕を取り囲んで次々に話しかけてくる。

 

「次郎くん♡私とお突き愛してください♡」

・・・間に合ってるんで・・・。

「・・・あ、あの・・・。好きです・・・。」

・・・・ありがとう。

「・・・これ、ラブレターです!」

・・・あとでちゃんと読みます。

 

 

合計で、30人以上の部員たち。

全員ではないがそれでも一人で相手を

するのは多かった。

 

 

甘い香りが鼻につき、ふら、と体が

揺れ、両隣で座っているアストルフォと

キリトちゃんに支えられる。

 

「大丈夫?・・・・ちゅーする?」

「・・・・。」

 

僕の胸元に手を突っ込んでまさぐってくる

アストルフォと、無言で自分の制服の

上を脱いで疑似母子プレイをしようとする

キリトちゃん。

 

2人を何とか止めていると、

他の乗客が乗ってきた。

 

 

見るからにガラが悪そうなヤンキーたちが

ぎゃはは、と騒ぎながら入ってくる。

 

電車を使っているとこういうこともある。

 

 

・・・特に、うちの高校はわりと近くに

不良たちの高校がある。

 

そこは結構な悪の吹き溜まりで

僕なんかは目を合わせるのも怖いくらいだ。

 

 

男たちが大声で話す。

 

「ばっか!!そりゃおめーねーよ!!」

「いやいやいや!!行けると思ったんだよ!!

・・・・カツアゲしたやつの写メ取って、

それをタスポで認証させられねーかなーってよ!!」

「酒にしろよ。・・・年齢誤魔化せば飲み放題だぜ?」

 

ぎゃはははは、と笑っていた彼らが

僕たちの存在に気が付く。

 

 

そして、嫉妬の目線を向けてきた。

 

 

ぱっと見てではさえない容姿の僕が

とてつもなくかわいい女子高生たちに

囲まれて、好かれているように見えるのだろう。

 

 

---だからこそ、その結果は当然ともいえた。

 

 

ニヤニヤしながら僕に近づいてくる

ヤンキーたち。

 

 

女装子たちは若干おびえているのか

少し離れた。

 

 

 

「・・・・なあなあ兄ちゃん。」

「かわいい女の子連れてるねー♪

・・・・置いて、消えてくれない?」

 

数で勝っているからか強気な彼ら。

 

何も言えない僕は下を俯く。

 

 

すると、足を踏まれる。

 

 

「なんだ、チキンかよ。・・・・おい、

頂こうぜ。」

「ああ・・・・。へ、へへ・・。」

 

舌なめずりしながら僕の両隣にいるキリトちゃんと

アストルフォに手を伸ばす彼ら。

 

 

そして次の瞬間、鼻血を出しながら宙を舞った。

 

 

「---は?」

 

一瞬何が起きたのかわからずに呆けるヤンキーたち。

 

近くにいた僕には見えた。

 

 

---恐ろしいほどの速さでアッパーを繰り出したキリトちゃん。

腰を若干浮かせて後ろ回し蹴りをお見舞いしたアストルフォ。

 

 

人間離れした力を見せつけられたヤンキーはしばらく

呆然としていたが、はっと意識を取り戻した一人が

叫ぶ。

 

「・・・へ。へへ・・。ぜ、全員でかかれば問題ねぇっ!!

捕まえて、強姦すぞっ!!」

 

そして、次に先ほどまでちょっと離れた場所にいた

女装子たちが彼らを飛び蹴りや、持っていた竹刀を

取り出して襲い掛かる。

 

 

完全に虚を突かれた彼らは

なすすべもなく全滅した。

 

 

「・・・・僕に触れていいのは、次郎だけだ。

・・・死ね。汚らわしいゴミ。僕の次郎を傷つける

奴は塵と化せ。」

「クズが。俺の赤ちゃんに何してるんだ?

・・・・首、落としとくか?一罰百戒でこいつらの

高校の門に置いとこうぜ。」

「あ、それいいですね♡」

 

あ、これ止めないとマジで殺るわ。

 

 

何とか二人を止めた僕は、女装子たちから

今度こそ邪魔がなくなったとばかりに

色々と絞り取られたのだった。

 

 

・・・・キリトちゃんと、アストルフォに犯られて

体が熱くなったとだけ言っておく。

 

 

◆

 

 

「ついたー!」

 

そういって目的地の体育館に入るアストルフォと

それに続く僕たち。

 

中に入ると、剣道のかけ声が聴こえてくる。

 

 

大勢いたが、その全員が剣道防具をつけていた。

 

 

「・・・・む?」

「・・・おお。」

 

指導に当たっていた長身、金髪、爆乳、

双子の美人さんが僕たちのところまでやってくる。

 

 

 

「君たちは・・・。」

「今日の遠征試合のため、来たものです。」

 

キリトちゃんがすっと顧問の先生からの

書類を二人に渡すと、白い服を着ている方が

黒い服を着ている方に尋ねる。

 

 

「・・・なあ、彼は・・・・。」

「・・・ああ。もしかすると・・。」

 

 

 

何だか熱っぽい視線を送られているような

気がする。

 

 

彼ら二人だけでなく、練習を中断して

見てくる周りの剣道部員達からも。

 

話し終わったのかおほん、と咳払いする

白い方。

 

 

「私の名前はランサー・レオ。

こっちの黒いのが・・。」

「ランサー・オルタだ。」

 

腕を組んでいるので強調される

四つのお山。

 

思わず、目をそらすと

ふふ、と彼らが笑ったような気がした。

 

・・・・?なんだ?

 

 

「それでは、さっそく練習試合をしようか。」

「そちらのウォームアップに30分確保した。

・・・・好きにそこのエリアを使ってくれ。」

 

そういって他の部員たちの元に戻る2人。

 

 

五人の赤、白、青、黒、紫の

剣道防具を来た5人が正座して静かに

佇んでいる。

 

 

一目見てわかった。

 

彼らが、今日の相手なのだと。

 

 

アストルフォが屈伸しながら鼻歌を歌い、

キリトちゃんが嬉しそうに笑顔を向ける。

 

 

----どうやら、ただで終わりそうにもなかった。

 

 

そして、これが彼らとの長い付き合いの

始まりであった。

 

 

 




一体、何トリアたちなんだ・・・。

色で一瞬でわかると思うゾ。

あ、剣道やりながらもパコパコされる
路線だからそこは安心していいゾ。


感想オナシャス!!


感想くれるとやる気が更に出てくるから、くれ(直球)

KEY(ドM)
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